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FMさがみの番組~「サンセットコースト」にて「バレンタインデーの結果報告」となった。伊藤はるかさん、こんにちは。相模太郎です。(前回の放送で、結果報告お待ちしてます、というシメになりましたので)2月14日の結果報告を申し上げます。 朝起きて、いつもどおり小田急線に乗って、登戸から南武線に乗り換えまして会社へ出勤しました。職場で、わたしの目の前に座っている女性職員が、「いつもお世話になっています」、と「爆弾の入った袋をわたしに手渡した」んです(笑)。そして彼女は同じものを、横にいる係長にも渡しました。仕事も終わって、また登戸駅で乗り換えて、うちへ帰って寝ました。終・わ・り・で・す。めでたしめでたし・・・。(何か適当なリアクションを願います) ちなみに、いただいたものは、日本茶トリュフチョコレート。京都市伏見区下鳥羽六反長町という所にお店を開いている「京はやしや」のチョコで、抹茶・玄米茶・ほうじ茶をふんだんに使った大人のお菓子です。たとえ義理チョコでも素直に感謝を申し上げ、ホワイトデーの際にはじっくり考えてお返し申し上げたいと思います。(パーソナリティの伊藤はるかさん、メッセージの放送ありがとうございました!) 伊藤はるかさんの返し:大事なことを忘れてませんか?つまり「本命」は?あ・り・ま・せ・ん!
2006.02.18
福祉活動の一環として毎月行われている「地域の人たちとボウリングを楽しむ催し(参加者のプライバシーのため、仮称とします)」、今日も参加してきた。わたしの名前と顔を覚えてくださった方が何人かいらっしゃって、少し安堵というか、自分自身もハッピーな気分になってしまった。そもそもわたし自身、ボウリングをして遊ぶ発想が普段から無いだけに、貴重な数時間を仲間と共に過ごすことが出来た。 自分の出来るボランティア活動は、これだけで精一杯である。福祉協議会からは、まことに様々な活動があることを告知してくる。土曜・日曜泊りがけで、知的障害者と共にスキーを学ぶ催しに参加できないか、照会が来た。スキーですか・・・。二十歳の時に、親戚の人と滑ったきり、全く行っていない。ここでも「一芸の無さ」を露呈したという感じがする。もっとも、土曜・日曜の泊まりそのものが困難なのでお断りしたが・・・。 帰り道、ふらりと百貨店で時間を潰した。ちょっと面白いことがあったので、ここからは「FMさがみ:サンセットコースト」で投稿してみた。相模太郎伊藤はるかさんこんにちは。相模太郎です。 百貨店の店内をあてもなくフラついてたんです。そしたら、バレンタインデーの特設コーナーにいる店員さんが、「いらっしゃいませー、どうぞごらんになってくださーい」と「くったくのない笑顔」でわたしに呼びかけるんです。何の疑問も抱いていないようなくったくの無い笑顔に、黙って通り過ぎるしかなかったですねえ。店員さんは、お客さんが目の前を通り過ぎるだけで条件反射的にそう言ってしまうのでしょうか。 それはともかく、そのときになって初めて「そういう季節なんだー」と気がついているわたしに「とほほ・・・。」(パーソナリティの伊藤はるかさん、メッセージの放送ありがとうございました!)伊藤はるかさんの返し:「2月14日の結果報告をぜひとも!」・・・・つらいなあ。
2006.02.11
FPシンポジウムがあります、とのお知らせが金融財政事情研究会から来た。FPシンポジウム~新会社法で変わるFPアドバイス、なるほど。真っ先に「参加費」のところへ目が行ってしまった(だってFPだから!)。なんと、1万5千円!それでもFPセンター会員の割引価格である。まあいいか。くだらないことにお金を使うより、はるかにいいではないか。 申込書をコンビニのFAXで送信したら、すぐに請求書が郵送されてきた。そういうものだけは早いよな、と苦笑いだ。2月4日、早稲田大学国際会議場にて 2月4日、早速現地へ行ってみた。今回のFPシンポジウムの会場は、早稲田大学国際会議場。なかなか大きいホールである。受付で資料を渡された。これまた重たい!ファイルに資料がぎっしり詰まっている。しかも、協賛企業のパンフレットも多数あり、なかなか面白そうである。 司会進行は、2級FP技能士の○○○子さん。第○○代ミス東京に選ばれた彼女、思わず「は?」などというリアクションはどうでもいいとして・・・午前の講演は、税理士の先生による「平成18年度税制改正」であった。おそらく、参加者の多くは銀行員なのか。時間のほとんどを法人関連の説明に割いていた。中小企業投資促進税制・交際費の範囲の明確化・役員賞与の損金参入の緩和・・・どちらかと言うと、中小企業の社長の「節税」の相談を受けることを前提にしているようだ。わたしは銀行の詳しい内情は分からない立場だが、銀行の法人相手の営業の多くは、個人商店や中小企業の社長さん相手である訳だ。 個人的には、「個人関連」の改正に興味がある。そもそもサラリーマンの所得税が次々と変わっていく。1月の給与から源泉徴収される税金から既に変わって来ている訳だ。へぇー、と思ったのは、地震保険料控除の新設。地震による建物被害の重大さが改めて認識されていることによる措置。損保会社の営業に直結する問題かな。それと、住宅ローン控除について。税源委譲に伴う住宅借入金等特別控除不足額の住民税での措置。これは、今後起きてくる「所得税と住民税」の人的控除の差に基づく負担増を調整したり、住宅ローン控除しきれなかった部分を住民税から控除する、というもの。今回の税制改正によって住宅ローン控除を受けてる人が急激に増税とならないように考慮した、ということが言えようか。格差を埋めるのがFPの役目~泣かせるセリフ。 途中、日興コーディアル証券の担当者によるスポンサープレゼンテーションが行われた。顧客本位の運用アドバイザーをいかに「自分達に選んでもらうか」という営業行為だった。日本に投資が根付かないのは、金融機関が販売成績を上げることしか考えていないことをみんな知っているから。手数料狙いの投信販売や生保窓販に日興さんは「決別」するとは偉い・・・。担当者の最後のセリフ、「格差社会の差を埋めることがFPの役目だと思います!」格差社会バンザイの堀江容疑者と去年から闘ってきたFP相模太郎、この一言に自らの使命を再確認する。次なる闘いは、言うまでもなく村○ファンドであるが・・・。お昼休み、参加者は3階へ案内されて昼食。出されたお弁当は純和風の幕の内、なかなかイケましたよ。事例研究~農協さんを見直しました。 午後は、事例研究。まず、1番手は天下のみずほ銀行の担当者。中小企業の社長さん対策。どのように事業継承を行えばいいのか、という課題に対するアドバイス事例が報告された。が、先ほどの税理士の先生曰く「どーも生身のハナシが伝わってこない」とのこと。個人情報保護の観点から、あまり具体的過ぎる話はNGだろうが、まるで予備校の講義のような眠いハナシにいびきをかいて寝てる人も・・・。 2番手は、九州の○○銀行の女性担当者の生命保険販売日記。なかなか預金を「手数料を取れる商品に変えてくれない」ご老人をいかに「その気にさせるか」というひどい話。わたしは「ひどい話」と表現したが、この場では「生命保険の利用による相続対策」という立派な大儀名分がある訳だ。確かに、相続だけを考えると現金のままより生命保険活用の効用は大きい。でも相続税なんて二の次って場合もあるよね。 3番手はJAさん。中途半端な広さの農地を持つ兼業農家へのアドバイス事例。アパート経営と農業を両立させるために、入居者に家庭菜園を提供する→地域コミュニティーの活性化→さらに近隣住民との交流→ついでにお野菜の直販でもやれば! 農家へのアドバイスでJAが果たす役割は、まさに地域全体の環境を見据えた行為でなければならない!という、まるで農水省の行政を一括で請け負ったような見事なシメに、参加者の大きな拍手が。参加者からの質問で、「おもしろい提案事例、手数料とかは取ってるんですか?」との質問に、JAは営利目的ではありません!ときっぱり。手数料狙いとも販売促進競争とも無縁な、まさに真のFPアドバイス、FPの真骨頂はJAに有り!とは本日の大きな収穫。 最後は、公認会計士の先生による「新会社法」解説。商法第二編・有限会社法をまとめて「会社法」とする大改正、明治32年以来の大改正なのである。 わたしは、簿記の知識なんてほとんど無い人間なので、相変わらずバランスシートというものに弱い。せめて理念や基本だけでもこの場で持ち帰ろうと思った。簡単にまとめると、以外にも「旧有限会社法」が会社法の中心理念とされることだ。わたしはてっきり「委員会等設置会社」とか、「監査特例法上の大会社」などの、外部の目が厳しくなるような改正になるのかと思っていた。上場するとなると、そういう理念で良いだろう。ところがこの会社法は、日本の会社のほとんどが中小企業である現実に即して「定款自治の拡大」イコール「何でもあり」という法律なのだ。しかも「1円起業」の特例も、1000万円まで資本増強しなければ駄目ですよ(という話だったと思う)、という制限すらなくなる。最低資本金制度そのものが廃止となると、資本金0円だってあり得る。資本主義という看板もなくなってしまうの? まことに恐ろしげな会社法だが、そこから起きる弊害を防ぐために、数々の債権者保護の規定・少数株主保護の規定を置いている。特に、少数株主保護の規定により、中小企業の経営者が自由に会社を動かすことが出来なくなる可能性があり、講義はそのヘンにかなりの時間を割いていた。懇親会~協賛企業の皆様「ゴチ」です。 5時半から「情報交換会=懇親会」が行われる。3階の会議室で行われたが・・・31歳のわたしが「若造」と写るほど年配の方ばかりだ。協賛企業さんのご支援で行われる懇親会、つまみ=オードブルもなかなかおいしいものだった。金融機関の方と、独立系コンサルタント会社の方の名刺を頂いた。コンサルタント会社の社長さんは、CFP!さすがに「言うことが違う」訳で、かなり緊張した。彼らからすると相模太郎などと「若造」の範疇である。技能士3級のままではしょぼいかな。時間があれば2級でも挑戦しようか、いろいろ悩みも出て来た。
2006.02.05
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