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嫁さんが北海道の実家から帰って来た。の画像はお土産の数々。ファイターズのチョコ詰め合わせは、ビジュアル的に目立ったからついつい買ったという。ファイターズのチームカラーは曖昧なところがあるけど、センスの良さは思わず唸ってしまう。 札幌市内の様子で変わったことといえば、市電のループ線が完成していたこと。スマホで撮った画像を見ると、電車が歩道スレスレを走っている。写っている電車といい、何だか日本離れした光景だ。クルマの横付け駐停車厳禁でなければ成り立たないが、市民の皆さんはその辺のところはよく分かってらっしゃるのだろう。 続いては、丸井今井(ひゃー!懐かしい!)のイベント会場で売っていたソフトクリーム、「虎のしっぽ」。この極彩色が何を意味するかって?その通り、阪神タイガースに決まっとる。何でも店のオーナーさんが熱狂的なタイガースファンらしい。よくまあ弾圧されることなく生きてるな、という感じだが、北海道の虎党も予想外に多い訳である。今度、札幌に行く機会があったら食ってみたいところ。 札幌市は早くも冬支度だそうで、除雪を行うササラ電車の準備をしているとか。このササラ電車、ビジュアルがタイガース電車に見えてしまう。 そして拙者は相模原の実家へ行ってた。横浜線に乗るのも久しぶりだし、橋本駅を降りるのも久しぶり。アリオ橋本のポポンデッタを見に行ったら、ちゃんとアリオ橋本のミニチュアがあった。そして、リニア新幹線も!セブンイレブントラックが停まってたリニア新幹線の車体は、まるでBトレインショーティーみたいだ。横の学校の体育館はいかにも昭和ロマン漂う・・・。そう遠くない将来、ここにリニア新幹線の駅が出来ることをさり気なくアピールしている訳だが、駅は全て地下になるから、こんな光景は拝めない。 久々実家に泊まる。翌日は庭や道路側の植木の刈り込みを行った。かつて寝起きしていた自分の部屋も、一部私物が残っている。捨てられるものはなるべく捨てる。両親も読まなくなった本などを整理していた。実家というのはとにかく物が多い。拙者も両親も、これまで先送りしていたものに向き合い始めている、という感じでもある。
2017.10.09
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「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト!」というネタを最近になって知った。使用済携帯電話から金属を抽出して、メダル製造に利用しようというプロジェクトらしい。これで全メダルの製造がまかなえるの?そうであるなら素晴らしい!実は拙者も古い携帯電話の処分をしないままでいた。京ぽんだなんて懐かしい。それでも当時は、携帯電話でPC向けホームページも閲覧できることが画期的だと言われていたのだ。よくもまあ、あんな小さなパケット数で用が足りたもんだと当時を振り返る。携帯電話の回収ボックスが役場の入口に設置してあるのを最近見つけた。意を決して託すことにする。工事中の新国立競技場 さて、所要で千駄ヶ谷へ行った際、クレーンが高々と上がっている光景を目にして、ちょっと様子を見に行って来た。なるほど、今こんな感じなのか・・・。1964年東京五輪の残像を手にして・・・ 最近、亡き祖父の遺品を何点か譲り受ける機会があったが、興味深いものがあった。一つは昭和39年の東京オリンピック記念メダル(丹銅)。東京オリンピック資金財団が発売したもので、大蔵省造幣局の打刻によるものらしい。かなり公的な意味合いがありそうで、要は資金集めに売ったんだろな、と予想した。銅を集めるのではなく、銅を売って円貨を集めるのが当時のやり方だったのである。東京オリンピック記念メダル ネットでいろいろ調べたが、銅だから価値もほとんど無いらしい。かなり大量に出回ったそうで、実家の片付けをしていたら出て来た、なんてケースはザラにあるという。まぁ、当時のメダルのデザインが確認できる資料でもあるので、しばらくこのまま持っておくことにした。 東京オリンピックに関する遺品の二つ目は、大会記念の千円硬貨。譲り受けた直後は錆だらけで、何の記念硬貨なのかも分からないくらいだった。ネットでいろいろ調べる。錆びの落とし方や、これはそもそも何なのか、等々・・・。 ワインビネガーに浸けて青錆を取り除き、残りは消しゴムで汚れを落としていく。やってるうちに輝きが増して来た。これは千円銀貨であることも分かって来た。なるほど、銀は錆びやすいのだ。かなりキレイになった千円銀貨 硬貨を磨くなんて行為自体、生まれて初めて経験することだった。日頃、革靴を磨き、クルマを定期的に磨き、雑巾を捨てる直前にベランダの手すりを磨き、今度は硬貨を磨くことまで追加である。忙しくなるわい・・・。
2017.10.08
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