昨日・今日とTAMISAで行われたバブティースト先生のWSの通訳のお仕事に入らせていただきました~
バブティースト先生の通訳に入らせていただいたのは今回が3回目。
※※※バブティースト師について※※※
バブティースト・マソウ師はアシュタンガ ヴィニヤサ ヨガシステムの正式指導者の一人です。シュリ・K・パタビ・ジョイス師より初めて外国人(アメリカ人)として学んだデービット・ウィリアム氏からアシュタンガヨガを学び、24年以上もの間日々深い鍛錬,修養を続けてこられたそうです。(デービット・ウィリアム氏は グルジ・ジョイス氏と彼の息子であるシュリ・マンジュ・ジョイス氏をアメリカに招聘し、それまでインドだけでしか伝えられていなかったアシュタンガヨガを世界に紹介した方です。)世界中を旅し、アシュタンガヨガを広め、ブラジルに8年間滞在しその土地固有のヒーリング文化を学びました。約30年前にインド、ネパール、日本を訪れた際には仏教と古典的なヨガの密接なかかわり等の知識を日本で紹介し、彼自身は日本の文化を学ばれて、現在は、メキシコシティの郊外にある遠くはなれたジャングルの中で自然な暮らしをされています。ダンカン・ウォン氏のアシュタンガの師でもあります。
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バブティースト先生はフランス人。
ヒッピー世代なんですよね。彼と話をしていると、面白い話がたくさんきけちゃいます なんたってLOVE &PEACEを大切にしている人ですから、ハードなアシュタンガのクラスでさえも、とっても穏やでやさしい時間と空間になってしまうからとっても不思議
先生は自然を愛する旅人で、自分の魂に正直に生きてらっしゃるし、それがとってもナチュラルにできちゃう人なんですよねえ
Tea TimeやLunch Timeを共にして、いろいろ話をしていると、彼の生き方そのものがまさに『YOGA』であり、彼は自分に正直に生きてらっしゃって、自分の人生を本当に愛してはるんやなぁということを肌で感じるんですよね。
休憩でお茶した時に、今の世の中の話や自分はヒッピー世代で『Love&Peace』をテーマに生きていること。
人々はみな『愛と恐れ』をもって生きていること。
私たち日本人が西洋の影響を受けすぎて、日本本来のすばらしいカルチャーやスピリットを忘れてしまっていること。またそこに今こそ目を向けていく時期にきていて、そんな生き方を取り戻していくのにヨガが手助けをしてくれるであろうこと。
世の中の大半はでっちあげで金や名誉欲に目の眩んだ政治家達の思うままに、真実でないことを信じこまされていることの多いことを考えれば、自分のうちなる声に耳を傾け、自分のうちなる目でものをみて真実を見分けていく力が必要だということ。
長い時間かけて自分の中に蓄積してきたポイズン(毒)をヨガでクレンジングしていくことができること。
先祖から受け継がれてきたものや幼少のころから自分の中にためてきてしまったものを流してあげることが必要だということ。
そんなことを食事や考え方、生き方に対する考え方、ヒンズー神話と織り混ぜて話してくださっての座学でした。
ヤマ・ニヤマをベースにした昨日の座学は、午前中のワークショップと皆での楽しいベジタリアンランチ、そして午後のワークショップとで、すばらしいハーモニーを奏でることができた一日になりました。
先生は今、メキシコのジャングル近くでの生活をメインにされています。
メキシコは物価が安く、気候も良いので、着るものも少なくてすむし、ほぼ自給自足でたべられるし、日本の1ヶ月分の生活費があれば1年は生活できるので最高だ っておっしゃってました。
人々は貧しく、日本のように物も食べるものも豊かではないけれど、人々はみな陽気で、歌ってダンスしてmake love してHAPPYに生きてるんだよって。
日本に滞在中も、友人宅に泊まり、電車やタクシーを使わずなるべく歩いて、一日一食の食事を楽しみ、大好きなYOGAを教えてあちこち旅をする先生の生き方は、自分の人生を生きている喜びに溢れていました。
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