Jashi's ROOM

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2014.12.30
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カテゴリ: タブレット
12月上旬に購入した中華タブレット、 「安価でSIMフリー「Colorfly G808 3G」タブレット購入。デュアルSIMで通話も可」

このタブレットは標準SIMとmicroSIMが2つ入って、同時に使用することもできる。



使い回しができるようにmicroSIMを使っており、標準SIMへの変換アダプターを付けて、このダブレットに挿入した。そしてSIMを取り外すとき、斜め引っ張らないと抜けない。そうしているうちに、microSIMのみが抜けてしまった。

残ったmicroSIMから標準SIMのアダプター、引っ張っても抜けない。たぶん内部にあるSIMの接点にアダプターが引っかかっているのは想像がついた。こうなると分解しか道はなさそうだ。

分解はカメラあたりから爪でこじていくと簡単に分解できた。内部は隙間は少なく、バッテリーが大きなスペースを占めてその他の部品が詰まっている。細部を見ていく。



(1)SIMスロットとmicroSDスロット

上から、標準SIMスロット、microSIMスロット、microSDスロットとなる。microSDスロットの左に凸型の白いものが見えるが、これは前面の200万画素カメラの裏側。



標準スロットには、microSIMを標準SIMに変換するアダプターが残っており、引っ張ろうとする方向ではSIMの接点が釣り針のもどしのように引っかかってしまうのだった。





その後、アダプターを使ってSIMの抜き差しを何度もしているが、アダプター内部のSIMが抜けないように慎重に引っ張ってやることで、アダプターが残ることはなくなった。この機種にかぎらずアダプターを使ってSIMサイズを変更するときには要注意である。

(2)バッテリー

内部の大きなスペースを占めるバッテリー、4000mAHの容量がある。今まで使った中華ダブレットにはスペースがあっても、コストのためか小さなバッテリーが入っていた機種があったが、これは好感が持てる。

(3)カメラとLEDフラッシュ

上がフラッシュ用LED、下が500万画素カメラモジュール。



LEDの光量は少ないが、フラッシュを内蔵している中華タブレットは少なく、ないよりはマシだ。500万画素カメラは、固定焦点で接写とか向いていないしきれいとは言えないが、記録には使える。

(4)スピーカーとバイブレータ

スピーカーは右下に1つだけ見える。隣にはバイブレーターも見える。意外と中華ダブレットにはバイブレーターがないものが多いが重宝する。



ところが基板上にはスピーカーの端子が2つあり、1つしか接続されていない。本当はステレオ出力ができるのだろう。マイクやバッテリーの接続端子もここにある。



(5)アンテナとマイク

HRJ-G5325Aと書かれたフィルム状のアンテナが見える。このアンテナは無線LAN用だと思うが、3G用アンテナも兼ねているのか? 上部にはマイクがある。







(6)メモリー

使われているメモリーの一部かもしれないが、一流のSAMSUNGのものが使われている。


・・・・

以上のようにSIMアダプターを取り除くための分解であったが、内部を見て面白かったのである。
AX





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Last updated  2014.12.30 11:47:59 コメント(3) | コメントを書く


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