Jashi's ROOM

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2018.10.26
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Youtubeにアップロードした動画、再生するとブロックノイズが発生してボケたような動画になることがある。動きの速い動画、特にタイムラプス(インターバル)撮影した動画には顕著に見られることが多い。

次の動画は、アクションカメラSJCAM社のSj5000X Eliteを使って、0.5秒おきのコマ取り動画(いわゆるタイムラプス動画)にて撮影。再生時1080P 30FPSの動画で、再生時30秒が1コマとなる。



元の動画にはこのようなブロックノイズはない。

そのようなとき、Youtubeにアップロードする動画を作成するとき、低下を防ぐため編集ソフトで2Kや4K動画にアップコンバージョンした動画を作成すると良いいう情報をネットで見た。

Youtubeに動画をアップロードすると当然画質は落ちることが多い。それならアップコンバージョンで画質を落とさないようにもっと高解像度にする。視聴時は画質が低下しないものが見られるという理屈である。

以下の動画も同じカメラで同様な条件での撮影したものを4Kにアップコンバージョンして作成、それをYoutubeにアップロードしたもの。Youtubeでの視聴時、画質劣化は見られない。



こちらの動画は同じ条件でタイムラプス撮影したものを編集時10倍に引き延ばしたので、早送りのコマ送り動画として編集、それをYoutubeにアップロードしたもの。コマ送り状態もいい感じで劣化が見られない。



通常の撮影も、4kでアップロードすると劣化が見られずきれいに視聴できる。



問題は、動画編集ソフトでのエンコードするのに時間が相当かかる。さらにYoutubeにアップロードや処理が終わって見られるようになるまでの時間もかかるため面倒なのだ。





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Last updated  2018.10.26 01:55:06
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