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ほぼ1年ぶりにビワイチ(ロードバイクで琵琶湖を一周すること)をやってきました。今回は、ソロでのライドなので「昼食なし、補給食+コンビニ補給」のみで走ることにしました。7時に近江今津を出発するので、予定では明るいうちに一周完了ですがパンク等で不意に時間がかかり夕方になるのも想定して夜間用ライトを装備です。昼間は、点滅モードにしておいて夜間になれば、点灯です。ま・・まぶしい。走っていて特に気づいたのは、琵琶湖の西岸地域の道路改良が進んでいました。下の画像を見て下さい。元々の歩道の幅員、車道の幅員を削って自転車の走るラインを確保しています。歩道を自転車が走れば、歩行者との事故。車道を自転車が走れば、自動車との事故。その両方の事故のリスクを減らすための道路改良だとおもいますが、この調子で改良が進むとすごく良いと思います。ただし、現時点ではまだ部分改良ですので、間違ってもそのまま真っ直ぐ突っ込まないで下さい(汗)私的にビワイチの一番の難所は、藤ヶ崎龍神近くの湖岸道路ですがこちらも改良工事が進められていました。この道は、幅員が狭いうえに坂道なので大型トラックが並進すると怖い区間のひとつです。↓ は、従前のモノです。今回は、自転車と車を分離するためにバリケードを道路と並行に設置してありましたが、これのお陰で少し安心できました。ただし、スピードは出せませんが(笑)。この部分の改良が進むと本当にうれしいです。滋賀県の担当者は、ロードバイク乗りじゃないのか?と思うぐらい、現地の危険箇所をよく把握しているように感じます。午前中は、ほぼ無風だったのですが午後に入り琵琶湖の東岸に入ると、なぜか風が出てきました。おまけに向かい風 (゜◇゜)ガーン おかげで地味に脚を削られる事態になり平均速度が一気に低下です。予想外です。信号待ちで停車し、足を休ませる図 ↑しかし、走らないとゴールは出来ないわけで向かい風にブツブツ言いながら走り続けます。そんななか、ふと道路交通情報板を見ると!滋賀県・・どこまでマジなのか? アプリを作ったのは聞いてましたがガンガンPRしてます。次回は、アプリを活用しようと思いました。今回は、とにかく走らないと。途中、補給食を口に入れながら2回のコンビニ補給も入れてビワイチ唯一の峠越えの旧・賤ヶ岳トンネルを越えます。今回から55ミリのディープリムホイールを使った影響で、脚を通常より温存できたようで、予想よりも脚が残っていたようでフロントはハイのままで峠越えをしました。今回、今までのノーマルホイールだとちょっと辛かったでしょうね。ディープリムホイールは向かい風でも大変有効です。動画でお分かりのように風がけっこう吹いています。しかし、このあとマキノあたりに入ると風がピタリと収まりました。同じ滋賀県内でもこんなに天気が変化するんですね。ほどなくして海津大崎へ到着。こちらは昨年の台風の影響で土砂崩れがあった現場ですが、復旧工事が続いていました。ここまで来ればあと一息といいたいところですが、筋肉の疲労なので脚が攣りました。おまけに両脚。昨年の長良川クリテの悪夢が頭をよぎったので、芍薬甘草湯を飲んで回復を計りゴールを目指します。そして、無事到着。向かい風が余計でしたが、昨年よりタイムを縮めてゴールできました。車両トラブルもなく快適なライドでした。そして、後片付けをして高島市内のラーメン屋さんで補給をして、帰宅です。お昼抜きだったので、お腹ぺこぺこ。炒飯と味噌ラーメンです。味噌ってすごい身体に良いんですよ。といいことで無事、ビワイチも完了。来月も行ってみたいなぁ (^_^;)\(・_・) オイオイ
2018/06/19
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ついカッってなって・・じゃなくて、昨年のエンデューロ・デビューの後、「本格的に競技をするんだったらホイールは、見直し事項だな。」と考えていました。でも、最後は脚力だしと言い訳をしながら先送りしていたのですが、7月末のエンデューロに向けて、ようやくカーボンホイールを買うことにしました。行きつけのショップで相談をし、予算面も伝えました。今年か来年あたりにロードバイクの追加購入も考えているので、予算は15~20万円程度です。店長は、ヒルクライムするの? 平坦地?というニーズを聞き取って当初は、リムハイトが42ミリのSLR1 42 WHEELSYSTEMを注文したのですが、納期が7月下旬ということでしたので、相談して即納可能なBOMAのTH-W8Wを注文しました。ただし、こちらはリムハイトは55ミリです。風の強い日は、要注意でしょうし場合によっては、前輪のみを今までのノーマルホイールに代えるような運用も必要になりそうです。ちなみに今回注文したのは、クリンチャーホイールです。これは私が純競技ではなく、日頃はロングライドを楽しむことから出先での修理のことを考えての配慮です。ということで・・。こうなりました。新旧比較です。上がノーマルホイール。下がBOMAです。ディープリムホイールにすると、目の錯覚なのでしょうか? バイクが小さく見えるように感じます。私のジャージが青系なのでバーテープも青系に交換しました。クリンチャーなので F:790g R:990g とあまり軽くありませんが、今まで使っていたアルミよりも100gほど軽い上にリムハイトが55mmになったので実質性能はスペック上は向上していますが実走では、どうなんでしょう?ということで、50kmほど走ってきました。第一印象は、ゴツゴツとした乗り心地です。平坦地で33km/hを越えたあたりから、前の方に車体を軽く引っ張られるような感じで速度が伸びるような感じでした。特に向かい風の時は、明らかに速度が向上しています。こぎ出しは、クランクを5回転分ぐらいは、少しネットリした感じがあります。登り坂に関しては、今までの純正アルミに対して遜色は無い感じ。ヒルクライム用の軽量ホイールにはかなわないでしょうが、しばらくはこれで充分行けそうです。車体を浮かした手でクランクを回転させた感じで観察すると、フライホイール効果が見受けられたのでこれが巡航の向上に寄与していると思います。あとは、フォンフォンと空気を切る音がらかすかに聞こえるような感じです。初めてのカーボンホイールとしては、大満足です。カーボンホイールは、制動力が弱いという心配もありますがたしかに初期制動が弱いですがそんなに致命的な感じではありませんでした。ある程度慣れれば、問題はなさそうです。それにそもそも、ロードバイクでフルブレーキに近いブレーキングしたら落車するでしょうから、そこまで制動力も必要ないと考えています。ラチェット音は、普通でした(笑)ディープリムホイールにすると、今まで使っていたチューブがバルブ長が足りなくなり使えなくなることがあります。私は途中でそれに気づきました。延長する金具も売っているようですがまずは、確実に対応できるチューブを購入して対応しました。
2018/06/12
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先日、所用で名古屋に出かけたのですがその場所から、徒歩10分ほどで名古屋証券取引所が有るのに気づいたので確認してきました。特に大きな看板が無いので、1回は通り過ぎてしまいました。東証は、ドカーンと目立ちますがこちらは景色に馴染んでいます。企業IRで有名なプロネクサスも同じビルに入っているようです。訪問したのが土曜日だったので、そとから眺めるだけですが営業日とかだと見学とかもできるのかな?このあと、名古屋と言えば味噌カツでしょう?ということで矢場トンで食事をして帰宅しました。カツは、ハーフを注文。上のトンカツには味噌だれ。下のトンカツにはソースがかかっています。
2018/06/10
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