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ジーコJAPAN ボスニア相手に引き分け 日本 2-2 ボスニア 高原直泰1前45分01後11分1ミシモビッチ1後22分2スパヒッチ中田英寿2後50分28 小笠原満男→18 小野伸二(後半25分)15 福西崇史→29 稲本潤一(後半25分)9 久保竜彦→13 柳沢敦(後半26分)32 高原直泰→16 大黒将志(後半38分)4-4-2 久保 高原小笠原 中村中田英 福西三都主 加地中澤 宮本川口W杯まで、あと101日に迫ったサッカー日本代表の親善試合がドイツで行われました。試合会場となるドルトムントのベストファーレン・シュタディオンは、グループリーグ第3戦で日本がブラジルと戦うスタジアムで絶好のシュミレーションとなります。今日の試合はワールドカップ直前合宿までに、国内組と海外組が勢ぞろいする唯一の機会となるボスニア戦。システムは4-4-2で挑みました。ボスニアは長身の選手が多く、対クロアチアを想定した試合です。前半は日本が結構ボールを支配していた感じです。決定的な場面が何回かあったが得点出来ずに、前半45分を迎えコーナーキックから、高原がヘッドで押し込み待望の先制点を挙げる。後半は一転して、ボスニアが前がかりになり、ボールも良く繋がれて何回も危ない場面がありました。そして、PKを取られ同点にされる。さらに攻められ続け、コーナーから得点を決められ逆転を許す。しかし、日本も試合終了直前に中村のセンタリングを中田英が決め、土壇場での同点。ここで試合終了となった。今日の日本代表の試合は緊張感があり、良い試合だと思いました。しかしボスニア強いですね。ボールが良く繋がるし、DFを結構抜くし、そして高さがあり手強い相手でした。日本も良い場面が幾つかありました。高原が良い動きを見せ得点し前半では、とても良い攻撃が出来ていたと思いました。福西の決定的なキーパーとの一対一でゴール出来なかったのは残念ですが同点に追いついたのは大きいです。W杯では「勝ち点1」ですからね。ただ、やはり小野は途中から出場する選手じゃないので、今日はちょっと良くなかったかな。久保も今日は不発でした。あまりボールタッチも多くなかったと思います。松井大輔が見たかった・・・(ジーコ絶賛してたから出場するかと・・・)W杯まで、あと101日。本大会まで待ち切れないです。
2006/02/28
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先日、12球団選抜との壮行試合で打ち込まれた西武・松坂投手が3/1に予定されているWBC日本代表VS巨人戦に登板を志願した。その巨人戦で松坂が先発し2イニングを投げる事が決まったようです。本人曰く、どんどん投げる事で調子を取り戻すタイプという事です。松坂は3/4の台湾戦での先発が決まっていて3/1に登板すると中2日でWBC本番という事になる。シーズン中でも平気で150球くらい球数投げる松坂にとって2回を投げるくらいは大した事無いかな。もう1度投げる事で、本来の調子に戻れば良いですね。【WBC日本代表 エキシビジョンマッチ戦歴&スケジュール】2/24 対 12球団選抜(7-0) 【イチローが魅せた】2/25 対 12球団選抜(3-4) 【松坂が手痛い一発を浴びる】2/26 対 千葉ロッテ (5-1) 【千葉ロッテ相手に完勝】2/27 WBC日本代表合宿打ち上げ3/1 対 巨人 【松坂が先発決定】3/3 WBCアジアラウンド 1次リーグ 中国戦 【先発・上原】3/4 WBCアジアラウンド 1次リーグ 台湾戦 【先発・松坂】3/5 WBCアジアラウンド 1次リーグ 韓国戦 【先発・渡辺俊】3/12~3/16 2次リーグ (アメリカ・アナハイム)3/18 準決勝 (アメリカ・サンディエゴ)3/20 決勝 (アメリカ・サンディエゴ)
2006/02/28
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ワールドベースボールクラシック(WBC)ドミニカ代表に激震が走っています。理由は主力選手の出場辞退です。まず、クリーンアップ候補のレッドソックスのM・ラミレスがWBCを辞退するようです。これは、レッドソックスのオーナーが「彼(ラミレス)はWBCに出ないだろう。」と発言し、物議をかもしている。現在の所、本人のコメントが出ていないので、何とも言えませんがオーナーの発言は無視出来ない重要なものだと感じます。次に、ドミニカのクローザー候補のフランシスコ・コルデロ投手(レンジャーズ)が、春季キャンプで右肩を痛め、WBCを辞退する模様です。コルデロは、、「もし出場したら、最高の仕事をしたいね。でも、皆が求めるようなピッチングはできない。シーズンにも間に合うかどうか、そっちが心配だ」とも語っている。打線の中軸を担うはずだったカブスのA・ラミレスは正式にWBCを辞退。昨季終盤に痛めた左足太ももの状態を考慮し辞退。昨年は、この怪我により終盤の約40試合を欠場していた。去年の成績では3割30本を達成している。次は、ドミニカのエースのペドロ・マルティネスが足のつま先の怪我でWBC1次リーグを欠場します。2次リーグも微妙で、WBC出場が危ぶまれています。この4選手は、ドミニカでは4番・エース・クローザーなど柱になる選手達です。この選手達が居るのと居ないのでは大違いです。ドミニカにとって大ピンチです。とりあえず、今のドミニカ代表メンバーをおさらいしておきます。多分、今の所はこのメンバーで間違いないと思います。しかし代表辞退者がいても、かなり強力メンバーである事は間違いないです。1番ソリアーノ、そしてゲレロ、オルティス、ブホルスのクリーンアップ。投手では21勝のコロンなど充実してます。ドミニカ予想オーダー打守名前打率本1二ソリアーノ.268362中タベラス.291 33右ゲレロ.317324指オルティス.300475一プホルス.330416左アルー.321197遊テハダ.304268三ベルトレ.255199捕オリボ.217 9先投コロン21勝8敗先サンタナ12-8先ソーサ13-3先カブレラ10-13中ベニテス2-3-19中タバレス2-3-4中メサ2-8-27抑バティスタ5-8-31
2006/02/27
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WBC日本代表 ロッテ相手に完勝WBC壮行試合123456789計千葉ロッテ0000010001WBC日本代表11012000X5WBC日本代表、3投手でロッテ打線を1点に抑えるWBC日本代表千葉ロッテ【先発投手】渡辺俊【先発投手】小野【2番手以降】杉内-大塚【2番手以降】久保-小林雅-高木-小宮山・・1右イチロー(青木)1左早坂2遊西岡2ニ堀3中金城3一福浦4指松中4右サブロー5左多村(和田)5指フランコ6一小笠原(新井)6左バスクチ7三今江(岩村)7捕橋本8捕相川(里崎)8中大塚9遊川崎(宮本)9捕大松カッコは途中出場、途中出場の打順は順不同渡辺俊 球数制限問題なし今日はWBC日本代表の3試合目となるエキシビジョンゲームは千葉ロッテが相手。この試合見ていませんが、スポーツニュースを見た感じで書きます。このゲームでは先発全員安打の15安打と打線が好調だったようです。WBC日本代表の初本塁打は、小笠原が放ちました。ロッテ守護神小林雅からの本塁打でした。他にも多村、川崎、西岡と打っていたようです。打線は上向きなのかな。先発の渡辺俊は4回を3安打無失点の好内容。球数制限も問題無しの様でした。2番手以降の杉内、大塚もロッテの反撃を1点に抑えた。渡辺4回、杉内4回、大塚1回と球数制限あっても投手3人で回せるんですね。連投の制限もある中でのこの投手人数は理想的とも言えますね。今日のロッテは1軍半でしょうが、なにより勝った事が良かったのではないでしょうか。【WBC日本代表 エキシビジョンマッチ戦歴&スケジュール】2/24 対 12球団選抜(7-0) 【イチローが魅せた】2/25 対 12球団選抜(3-4) 【松坂が手痛い一発を浴びる】2/26 対 千葉ロッテ (5-1) 【千葉ロッテ相手に完勝】2/27 WBC日本代表合宿打ち上げ3/1 対 巨人3/3 WBCアジアラウンド 1次リーグ 中国戦(1次リーグは日本・東京ドーム)3/4 WBCアジアラウンド 1次リーグ 台湾戦3/5 WBCアジアラウンド 1次リーグ 韓国戦3/12~3/16 2次リーグ (アメリカ・アナハイム)3/18 準決勝 (アメリカ・サンディエゴ)3/20 決勝 (アメリカ・サンディエゴ)
2006/02/27
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WBC日本代表 松坂手痛い一発を浴びるWBC壮行試合123456789計12球団選抜0013000004WBC日本代表10000101X3WBC日本代表、惜しくも敗れるWBC日本代表12球団選抜【先発投手】松坂【先発投手】野間口【2番手以降】藤田-和田-藤川-石井【2番手以降】朝倉-土肥-永川-五十嵐-林1右イチロー1左清水2遊川崎2中大村3左和田3右嶋4指松中4指ベニー5一新井5一北川6三今江6ニ中島7ニ宮本7遊鳥谷8捕谷繁8三村田9中青木9捕細川球数限定の壁が立ちはだかる今日はWBC日本代表の2試合目となるエキシビジョンゲーム。このゲームは、なにより打線が元気無いという印象でした。7安打、3得点で確かに点は取れていますが、もっと取れても良いと思いました。まだまだ実践不足は否めないという感じでした。先発・松坂は「65球球数制限」で、3回2/3の投球回数でした。50球くらいで、ストライク先攻気味になり、村田に勝ち越し3ランを打たれました。やはり、どうしても球数制限近くになると、通常よりも速く打者を打ち取りたいという心理が働きがちです。これはWBC特有の現象ですね。こういう課題を見つける為の試合でもあるから問題無いでしょう。松坂は1次リーグの台湾戦の登板予定です。(3月4日)本番じゃ無いし、むしろ課題が見えた方が修正点も分かるし、その事で本番では良い結果に繋がると思います。
2006/02/26
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昨日の12球団選抜との試合で、打球を右手人さし指付近に当て負傷交代した広島の黒田投手がWBC日本代表のメンバーから外れました。全治1週間との事ですが、WBC1次リーグのアジアラウンド開催があと1週間も無い事から、本人から辞退を申し入れたそうです。代役は、阪神の久保田投手という事です。WBC日本代表初のアクシデントでした。黒田は大事には至らなかったので一安心ですね。ピッチャー強襲は防ぎようも無いので仕方ないですね。
2006/02/25
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ワールドベースボールクラシック(WBC)の優勝トロフィーが初公開された。このトロフィーは高級宝飾品店ティファニー社の職人が200時間以上をかけて制作したもので、高さは約63・5センチ、重さ13・6キロの純銀製。WBC日本代表の選手達にはこのトロフィーを3月末には持ち帰ってきて欲しい!金額的にもかなり高価そうですね。ティファニー社の職人が作ったそうですから。
2006/02/25
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WBC日本代表イチローが魅せたWBC壮行試合123456789計12球団選抜0000000000WBC日本代表25000000X7WBC日本代表、快勝!WBC日本代表12球団選抜【先発投手】上原【先発投手】ダルビッシュ【2番手以降】清水-黒田-大塚-薮田【2番手以降】一場・・・1右イチロー1遊小坂2ニ西岡(宮本)2ニ仁志3三岩村(今江)3右井上4指松中4指ベニー5中福留(金城)5一北川6左多村(和田)6左清水7一小笠原7三村田8捕里崎8捕高橋信9遊川崎9中赤田王JAPAN 世界一へ向け好発進WBC日本代表が、初の試合となるエキシビジョンゲームを行いました。この試合含め、4試合のエキシビジョンを経てWBC1次リーグの本番になります。WBC日本代表イチローは、ユニホームのズボンの裾を上げてストッキングを見せる「オールドファッション」で登場。(上の画像参照)ゲームは、初回先頭バッターのイチローが12球団先発のダルビッシュのストレートを見事にジャストミートし、ランナーに出ました。続く西岡が鮮やかなセーフティバントを成功させ、1,2番コンビの足でチャンスを作り、その後イチローが内野ゴロでホームに突っ込みホームインしました。この1回の攻撃が世界に通用する攻撃だと思います。中々メジャー投手相手にヒットを連打する事は出来ません。そこで足を使って進塁し、少ないチャンスで得点する。このパターンは良いです。一方、投手では「球数制限」というものがある中で、先発上原は5回を投げ、球数62球と理想的な球数でした。(1次リーグ球数制限65球)2被安打7奪三振とナイスピッチング。三振が多いワリには球数が少なかったと思います。普段から球数が少ない上原ですから、本番でも大丈夫でしょう。尚、球場では球数もオーロラビジョンに表示されてました。井口、松井の辞退などありましたが、やはり見ていてワクワクします。この王JAPANがWBCの大会で世界一を獲って欲しいと思います。
2006/02/24
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WBC日本代表、本日からエキシビションゲーム!本日24日の19時から、WBC日本代表VS12球団選抜の試合が行われます。TBS系列での放送も、19時からあるので、皆さんお見逃し無く。とりあえず、情報が無いので、自分なりの予想スタメンを掲載します。まぁ、たぶん大ハズレでしょうけど・・・両軍、予想スタメンWBC日本代表12球団選抜【投手】上原【先発投手】ダルビッシュ1右イチロー1中大村2ニ西岡2遊鳥谷3左福留3左清水(隆)4指松中4指ベニー5中多村5右嶋6一小笠原6三村田7三岩村7一北川8捕里崎8捕細川9遊川崎9ニ小坂
2006/02/24
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トリノ五輪のフィギュアスケートで荒川静香選手が金メダルを取りました!荒川選手おめでとうございます!!荒川選手は、後半のイナ・バウアーから3回転-2回転-2回転の3連続ジャンプ。後半にジャンプを決めると得点が10%アップするそうです。そして、体勢の悪い状態(イナ・バウアー)からジャンプを決めると、これもまた高得点になるという事で、ライバルに差をつけました。村主選手も最初の3回転-2回転の連続ジャンプを成功させるなど、私的には完璧だったと思ったんですが、得点が伸びませんでした。なんででしょう・・・村主選手は4位でした。スルツカヤが大失敗していれば・・・安藤美姫選手は4回転ジャンプに挑戦!しかし転倒してしまいました。他のジャンプでも転んでしまいました。悔しいですが、15位という結果でした。まだまだ18歳という事で、これからに期待ですね。次のオリンピックにメダルを獲ってもらいましょう!女子フィギュアスケートの結果は以下の通りです。順名前国名SPFS総合金荒川 静香日本66.02125.32191.34銀サーシャ・コーエンアメリカ66.73116.63183.36銅I・スルツカヤロシア66.7114.74181.444村主 章枝日本61.75113.48175.23・・15安藤 美姫日本56.084.2140.2
2006/02/24
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トリノ五輪ジャンプ代表の原田雅彦が23日帰国しました。成田空港で「引退は自分自身で決める。これからもまだまだ皆さんに元気な姿をお見せしたい。4年後のバンクーバーも、その次も目標に入れたい」と改めて現役続行に意欲を示した。原田は来週から練習を再開し、3月3~4日に札幌で開かれる宮様国際大会に出場する予定でオリンピック後、ほぼ休み無しで次の大会に出場で大変そうです。現役にこだわる原田ですが、さらなる向上心やあくなき執念など、まだまだ精神的にも肉体的にも限界に挑戦する気力があるのでしょうね。現在、37歳の原田ですが、まだまだ頑張って欲しいですね。
2006/02/23
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第78回選抜高校野球大会出場校の紹介、第8弾は、中国地区。出場校秋季大会成績出場回数勝敗打率本塁打防御率盗塁関西優勝2年連続8度目14-1.333142.0316岡山東商準優勝28年ぶり8度目10-3.308102.0921南陽工4強6年ぶり3度目7-2.33611.9410この地区の優勝校関西は、投打にハイレベルな数字を残している。その中でも189センチ右腕・ダースが中心選手。昨夏でも登板したダース投手は京都外大西戦で、まさかの逆転を許した雪辱をセンバツで果たす。そして制球力のある右腕・中村が控える。打線は上田、安井が主軸。岡山東商は高校通算15本塁打の捕手で4番の星野が要。右腕・秋山は140キロ前後のストレートを主体に、スライダー、フォークも持つ大会注目の投手。南陽工は、エースで4番の右腕・仲野は防御率1.52と安定しチームの中心選手。打線は県大会6試合で44得点を挙げた強力打線で切れ目のない打線。選抜出場校紹介【北海道地区】 【東北地区】 【関東地区】 【東京】 【北信越】 【東海】 【近畿】【2005 夏の甲子園大会へ】【岡山国体へ】【明治神宮大会へ】
2006/02/23
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ジーコJAPAN アジアカップ初戦快勝!日本 3-0 インド小野伸二1全32分0長谷部誠2後13分0福西崇史3後22分0久保竜彦4後23分0佐藤寿人5後34分0久保竜彦6後48分05 宮本恒靖→24 茂庭照幸(後半27分)18 小野伸二→4 遠藤保仁(後半27分)36 巻誠一郎→37 佐藤寿人(後半31分)4-4-2 久保 巻長谷部 小笠原小野 福西三都主 加地中澤 宮本川口サッカー日本代表の2006年度の初公式戦の相手はインド。アジアカップ予選の第一戦です。アジアカップ本選は2007年。この時には監督はジーコではなく次期監督だろう。ジーコはW杯までというのが大方の予想。今日のジーコJAPANは4-4-2のシステムでした。前半は、ほぼ一方的にボールを支配していたが中々得点に結びつかなかったが、前半32分に相手のパスミスを小野がシュートしてゴール!待望の1点目を取った。小野の得点でジーコJAPANになって100得点目。1得点目も小野でした。2点目は、ペナルティーエリアの中でパスを受けた小野が走り込んだ長谷部にパス。長谷部はこのボールをダイレクトで右足インサイドのシュート。シュートはわずかに巻に当たり、そのままゴール。長谷部のシュートだが、わずかに巻に当たった為、ゴールは巻。3点目はCKから三都主がニアの福西に鋭いクロス。福西のヘディングシュートでゴール。4点目はゴール前中央を佐藤とのワンツーで抜け出した久保が、飛び出したGKを良く見てループシュート。そのまま入り、ゴール。5点目は加地が前線の佐藤にパス。佐藤がボールの呼び込みから左足でシュートを放ち、代表初ゴール。6点目は小笠原がDFとGKを引き付け、中央にパス。これを福西がスルーし、最後は久保が左足でゴール。日本大量6得点目。という得点経過でした。格下のインド相手という事もありましたが、日本が大量得点で快勝。見ていて楽しい試合でした。こんな試合を見るとアメリカ戦での防戦一方のシーンが嘘のようです。とにかくジーコJAPAN快勝という試合でした。
2006/02/22
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トリノ五輪の女子フィギュアスケート始まりましたね。映像で見ていないですが、荒川選手が一番順位が上みたいですね。解説者がほぼ完璧な演技と言っていました。それでも1位じゃないのが悔しいですね。荒川選手が2位だったのかな。でも1~5位くらいまで、あまり差は無いようで、明日のフリーが注目ですね。村主選手は4位で、この2選手はメダル圏内だそうです。安藤選手は、ちょっとミスあったみたいで8位だったようです。
2006/02/22
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第78回選抜高校野球大会出場校の紹介、第7弾は、近畿地区。出場校秋季大会成績出場回数勝敗打率本塁打防御率盗塁履正社優勝初出場12-2.35863.2311智弁和歌山準優勝3年ぶり7度目11-1.357111.9937京都外大西4強8年ぶり6度目8-2.32122.1117PL学園4強7年ぶり19度目10-1.32873.7313北大津8強初出場6-2.32841.9714神港学園8強11年ぶり4度目6-1.36254.4214この地区の優勝校履正社は、身長162センチ右腕・魚谷と強力打線が売り。ドカベン里中のような下手投げのフォームの小柄の魚谷がエース。スローカーブを得意とする変化球投手。打の中心は高校通算31本塁打の土井健大捕手。攻守の要としてチームを牽引。智弁和歌山は伝統の強力打線の鍵を握るのは先頭打者、古宮克人主将。俊足を生かして出塁し、橋本良平選手ら長打力のあるクリーンアップにつなぐ。亀田健人選手らが続く下位打線も切れ目がない。投手陣はエース、竹中孝昇投手が切れのある変化球を持ち味に、制球力で勝負する。右本格派の松隈利道投手、緩急をつけた投球が武器の広井亮介投手らも控え、層は厚い。京都外大西は、昨夏準Vをした時の継投の北岡-本田の2人が健在。切れの良いスライダーが武器の北岡繁一投手から、140キロ台の速球で押す投球が持ち味の本田拓人投手への継投パターンが勝利の方程式となっている。打線は俊足の外野トリオの中川靖崇選手、林一茂選手、平林拓朗選手が1、2、3番を打ち、4番・吉田恭太選手がランナーを返すパターン。PL学園は、典型的な打力のチーム。チーム失点数は少し多いが桑田2世ことエースで4番の前田が軸。逆転のPLは健在で粘りがある。北大津は、あの中田擁する大阪桐蔭を破ってのセンバツ出場となった。攻守にしぶとく、捕手・土井の強肩がチームを救う。神港学園は福泉、山口の2枚看板の出来次第だろう。選抜出場校紹介【北海道地区】 【東北地区】 【関東地区】 【東京】 【北信越】 【東海】【2005 夏の甲子園大会へ】【岡山国体へ】【明治神宮大会へ】
2006/02/21
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ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する日本代表の背番号が発表されました。基本的には各選手供に自チームでつけている背番号を採用しています。何人かは、背番号が重複してしまうので該当者は変更となっています。重複したため変更した選手は次の通り。ロッテ・清水(18から11)、阪神・藤川(22から24)、横浜・相川(8から59)、ヤクルト・宮本(6から10)、中日・福留(1から17)、横浜・金城(1から9)。 尚、王監督の背番号は89。全選手の背番号は以下の通りです。守備名前背番号所属2005成績投渡辺俊介31ロッテ2.17 15勝-4敗小林宏之41ロッテ3.30 12-6清水直行11ロッテ3.83 10-11杉内俊哉47ソフトバンク2.11 18-4和田毅21ソフトバンク3.27 12-8松坂大輔18西武2.30 14-13上原浩治19巨人3.31 9-12黒田博樹15広島3.17 15-12大塚晶則40レンジャース3.59 2-8-1セーブ藤田宗一12ロッテ2.56 1-4-1藪田安彦20ロッテ3.07 7-4-2藤川球児24阪神1.36 7-1-1石井弘寿61ヤクルト1.95 4-3-37捕里崎智也22ロッテ.303 10本 52打点谷繁元信27中日.234 14本 65打点相川亮太59横浜.259 8本 46打点一松中信彦3ソフトバンク.315 46本 121打点小笠原道大2日本ハム.282 37本 92打点ニ(遊)宮本慎也10ヤクルト.265 7本 47打点三今江敏晃8ロッテ.310 8本 71打点岩村明憲1ヤクルト.319 30本 102打点新井貴浩25広島.305 43本 94打点遊西岡剛7ロッテ.268 4本 48打点 41盗塁川崎宗則52ソフトバンク.271 4本 36打点 21盗塁外イチロー51マリナーズ.303 15本 68打点 33盗塁和田一浩5西武.322 27本 69打点金城龍彦9横浜.324 12本 87打点多村仁6横浜.304 31本 79打点青木宣親23ヤクルト.344 3本 28打点 29盗塁福留孝介17中日.305 23本 116打点
2006/02/20
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第78回選抜高校野球大会出場校の紹介、第6弾は、東海地区。出場校秋季大会成績出場回数勝敗打率本塁打防御率盗塁岐阜城北優勝初出場15-1.33931.4434愛知啓成準優勝初出場13-3.36041.8742この地区の優勝校岐阜城北は、エースで4番の左腕・尾藤が要。1年生からエースで最速142キロの速球と切れ味鋭いカーブ、スライダーが武器。愛知啓成はプロ注目のスター選手がいるわけではないが野口、水野の左右2枚看板投手を中心に、鍛え抜かれた堅守、全員野球でセンバツに臨む。主将の俊足・間瀬は盗塁で相手投手をかき乱す。と、この地区は両校供に「初出場」で甲子園初勝利を目指す。選抜出場校紹介【北海道地区】 【東北地区】 【関東地区】 【東京】 【北信越】【2005 夏の甲子園大会へ】【岡山国体へ】【明治神宮大会へ】
2006/02/20
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国別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」に参加するベネズエラ野球連盟が16日、代表候補35選手を発表した。出場を熱望していた西武のアレックス・カブレラ内野手(34)は外された。カブレラが座る予定だった「DH」には、99年からWソックスで4年連続30本塁打以上をマークしたオルドネス(タイガース)が有力視されている。カブレラは今月上旬まで、母国ベネズエラで開催された『カリビアンシリーズ』に出場。代表チームでは4番に座り優勝の原動力となった。本人のカブレラは落選して残念だろうけど、西武・伊東監督はホッとしているだろう。なぜなら、WBCに出場すると、パ・リーグ開幕戦はぶっつけ本番になってしまうから。フェルナンデスを放出した西武にとってはカブレラWBC不参加は好都合だろう。尚、元巨人のぺタジーニはWBCに出場する模様。もちろんスタメンではない。ヤクルト・ラミレスもWBCに出場する模様。ベネズエラは3月に正式にWBCメンバーを発表する。
2006/02/19
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ジーコJAPAN ホームで2006年初勝利! 日本 2-0 フィンランド久保竜彦1後3分0小笠原満男2後12分025 村井慎二→14 三都主アレサンドロ(後半27分)36 巻誠一郎→37 佐藤寿人(後半27分)21 加地亮→31 駒野友一(後半31分)9 久保竜彦→19 本山雅志(後半40分)3-5-2 久保 巻小笠原村西 加地小野 福西中澤 宮本 坪井川口フォーメーションは、こんな感じかな?サッカー日本代表の2006年度のホーム初戦の相手はフィンランド。やはり、システムは前回散々だった3-6-1から3-5-2へ戻した。前半はチャンスを作るものの、得点には至らず。後半早々に右サイドのスローインを受けた小笠原が右足で低いクロス。これをニアに走り込んだ久保が左足で合わせて先制点を挙げる。さらに、小笠原がハーフライン手前から相手GKが前に出ているのを見て、約55メートルの超ロングシュートが決まり、リードを2点とする。と、得点経過は、こんな感じ。帰宅した時には後半は始まる頃で、見始めて、丁度得点シーンが見れました。やはり、久保は決定力がありますね。ジーコJAPANになってから久保は9ゴール目。中村俊輔の10得点に続く、2番目の得点数だそうです。これでジーコも久保をこれからW杯に向けて使い続けるのかな。久保の腰の状態によりますけど。コンディション維持も含め、W杯までは起用し続けると思います。小笠原の超ロングシュートは凄かったですね。キャプテン翼の如く、ゴールしましたね。こんなシュートは中々見れませんね。今日はサッカー日本代表2006年の初勝利が見れて良かったです。
2006/02/18
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第78回選抜高校野球大会出場校の紹介、第5弾は、北信越地区。出場校秋季大会成績出場回数勝敗打率本塁打防御率盗塁高岡商優勝18年ぶり3回目9-1.34563.4332日本文理準優勝初出場9-1.40342.8014金沢桜丘21世紀枠53年ぶり3回目7-1.35252.1018この地区の優勝校高岡商は、昨年のレギュラー8人が残った。有沢選手が打線の中心で俊足・好打。しかも四球も多く選球眼は良い。堀岡、細川の両右腕に期待がかかる。日本文理は選抜出場校の中で唯一のチーム打率4割台の打線のチーム。レギュラー中3人が5割台というハイアベレージ。その中でも横山が打線の中心的選手。最速140キロ右腕・栗山は平均奪三振は13・18と高い数字だが、与四死球が多く、やや安定感を欠く。この投手が上位進出のカギを握るだろう。金沢桜丘は21世紀枠での出場。エースで4番の太田真司は140キロ超のスピードボールを投げる右腕として投打の中心選手。選抜出場校紹介【北海道地区】 【東北地区】 【関東地区】 【東京】【2005 夏の甲子園大会へ】【岡山国体へ】【明治神宮大会へ】
2006/02/18
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キリンチャレンジカップ2006 フィンランド戦が明日18日に行われる。前回のアメリカ戦では、3-6-1の布陣で結果が出なかったジーコジャパン。フィンランド戦では、どのようなシステムを採用するのか?会見ではジーコはシステムを明かしませんでした。という事で私が良いと思うシステムを書いてみます。3-5-2 久保 巻小笠原小野 加地福西 遠藤中澤 宮本 田中川口4-4-2 久保 本山小野 小笠原福西 遠藤三都主 加地中澤 宮本川口3-5-2か、4-4-2の2つでしょう。この2つでも3-5-2がベストでしょう。今回のメンバーはFWが手薄なのは否めない。久保と巻の2トップで決まりかもしれないが、本山でも良いと思う。
2006/02/17
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第78回選抜高校野球大会出場校の紹介、第4弾は、東京地区。出場校秋季大会成績出場回数勝敗打率本塁打防御率盗塁早稲田実優勝18年ぶり18回目9-1.30211.5524東海大菅生準優勝9年ぶり2回目8-1.39661.3816早稲田実業は、攻守供に良くまとまっていて高水準。エース斎藤は、140キロに届く速球で果敢に内角を攻める。決め球のスライダーに加え、カーブ、シンカーを駆使し、打者との駆け引きもうまい。東海大菅生はチーム打率.396(選抜出場校中2位)でも示すように打力が売り。その中心的な存在が4番石黒。総失点も4試合7失点と、これも高水準で投打のバランスが取れているチーム。選抜出場校紹介【北海道地区】 【東北地区】 【関東地区】【2005 夏の甲子園大会へ】【岡山国体へ】【明治神宮大会へ】
2006/02/17
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第78回選抜高校野球大会出場校の紹介、第3弾は、関東地区。出場校秋季大会成績出場回数勝敗打率本塁打防御率盗塁成田優勝初出場12-1.27982.1317高崎商準優勝7年ぶり2回目8-1.29611.5216東海大相模4強2年連続7回目9-2.34942.8121横浜4強3年ぶり11回目11-1.348142.0352真岡工8強初出場6-2.28622.5512この地区の優勝校成田は、サヨナラ3回するなど前評判を覆す大躍進だった。成田は夏の県大会のベンチ入りメンバーが8人も残った。選手全員に本来のポジション以外の守備位置を経験させ、1人2ポジション制を導入している。打撃好調な選手など関係なしに選手達は「繋ぎの野球」を徹底している。まさに千葉・ロッテを手本とした野球。唐川、荒木、川村の3投手で関東大会を戦い、3投手がそれぞれ完投している。特に荒木は成田では投打の活躍が期待できる注目選手。高崎商はエース左腕・石川を中心に守り抜く。石川は緩急使った投球術で関東大会の全3試合に完投。打線もよくつなぎ、勝負強い。東海大相模は昨年春の選抜でも4番だった高校通算29本塁打の田中大二郎選手が注目。高山、藤田ら左腕2投手で秋季大会を投げ抜いた。センバツでも優勝候補に挙げられている。横浜は高校通算31本塁打の福田永将が注目。他1~9番までの重量打線は、今選抜大会出場校No.1と言ってもいいだろう。投手陣は速球派の川角、1年生の浦川、経験豊富な西嶋と3人の左腕を擁する。真岡工は21世紀枠での出場。県大会をノーシードから勝ち進み、野球部員は全て地元出身。なんといっても特徴は失策の少なさ。選抜出場校No.1の平均失策率0.50という鉄壁の守り。全員野球でセンバツに挑戦する。
2006/02/16
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MLBは、3月に行われる野球の国別対抗戦「ワールドベースボールクラシック(WBC)」の米国代表のメンバー30人を発表した。注目の44歳のクレメンスはWBC代表入りした。そしてWBCの結果次第で、引退するか現役を続行するか決定する予定だそうだ。そして他には、A・ロッド、ジーター、デイモンなどヤンキース3選手に加え、昨年の両リーグの首位打者のリー、ヤングの2人も選出。40発のテシェイラ、大リーグ通算本塁打12位のグリフィーなど、そうそうたるメンバーになった。先発要員は4人。昨シーズン両リーグ防御率1位のロジャー・クレメンス(前アストロズ)、同じく最多の22勝を挙げたダントレル・ウィリス(マーリンズ)、ナ・リーグ奪三振王のジェイク・ピービ(パドレス)といったタイトルホルダー3人と、昨季15勝の巨漢左腕C.C.サバシア(インディアンス)が選ばれた。リリーフ陣は充実した布陣となっており、昨シーズン両リーグ最多セーブのチャド・コルデロ(ナショナルズ)を筆頭にブラッド・リッジ(アストロズ)やビリー・ワグナー(メッツ)といった実力派クローザーがベンチ入り。WBC辞退組は、バリー・ボンズを筆頭に、投手ではハドソン、ぺティット、スモルツなどが事前に辞退を表明していた。注目のスタメンのメンバーなどですが、米国監督のバック・マルティネスのコメントだとA・ロッドは元ナ・リーグMVPのチッパー・ジョーンズ三塁手(ブレーブス)とポジションが重なるが、「2人とも打線に組み入れたい」と語り、試合の途中からはロドリゲスにかつての守備位置であるショートを守らせる可能性もあることを示唆した。また同監督は本来は中堅手であるデーモンを、選手層が手薄なレフトで起用したい意向を表明。「すでにデーモン本人には(WBCでは)レフトを守ってもらう可能性があると話したが、彼はとても前向きだった」と語っている。とりあえず、以下がWBCアメリカ代表メンバー30人守備名前所属2005成績投R・クレメンスアストロズ(FA)1.87 13勝-8敗ブラッド・リッジアストロズ2.29 4-4-42セーブダン・ウィーラーアストロズ2.21 2-3-3D・ウィリスマーリンズ2.63 22-10M・ティムリンレッドソックス2.24 7-3-13ジェイク・ピービパドレス2.88 13-7C.C.サバシアインディアンズ4.03 15-10T・ジョーンズタイガース2.10 1-5-40B・フエンテスロッキーズ2.91 2-5-31J・ネーサンツインズ2.70 7-4-43S・シールズエンゼルス2.75 10-11-7H・ストリートアスレチックス1.72 5-1-23C・コルデロナショナルズ1.82 2-4-47セーブB・ワグナーメッツ1.51 4-3-38捕J・バリテックレッドソックス.281 22本 70打点M・バレットカブス.276 16本 61打点B・シュナイダーナショナルズ.268 10本 44打点一D・リーカブス.335 46本 107打点M・テシェイラレンジャーズ.301 43本 144打点ニM・ヤングレンジャース.331 24本 91打点C・アットリーフィリーズ.291 28本 105打点三A・ロドリゲスヤンキース.321 48本 130打点C・ジョーンズブレーブス.296 21本 72打点遊D・ジーターヤンキース.309 19本 70打点外J・フランコアブレーブス.300 14本 45打点K・グリフィーレッズ.301 35本 92打点J・デイモンヤンキース.316 10本 75打点M・ホリデーロッキーズ.307 19本 87打点バーノン・ウェルズブルージェイズ.269 28本 97打点R・ウィンジャイアンツ.306 20本 63打点予想先発メンバーデイモングリフィーウェルズジーターヤングロドリゲスクレメンスウィリスビービサバシアリーコルデロ(CL)リッジワグナーバリテックDHテシェイラ打順の予想(名前の右は打率と本塁打)1(左)デイモン .316 10本2(遊)ジーター .309 19本3(三)A・ロッド .321 48本4(中)グリフィー .301 35本5(一)リー .335 46本6(指)テシェイラ .301 43本7(右)ウェルズ .269 28本8(ニ)ヤング .331 24本9(捕)バリテック .281 22本と成績を出しての打順表示となると凄さが分かりますね。日本は、順当にいけば2次リーグで対戦となり、さらに準決勝で対戦が予想される。この打線を日本投手陣が抑える事が出来るか?
2006/02/16
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3月3日から行われるWBCのアジア予選の先発ローテーションがほぼ決定したようです。香取投手コーチは王監督と相談中との事だが投手陣起用に関して「それぞれのチームで最後に投げた紅白戦、シート打撃の登板日などを考慮して、20日に最終的に決めます」と話している。3月3日の中国戦は上原が先発。3月4日の台湾戦は松坂が先発。3月5日の韓国戦は渡辺俊が先発。と予想されている。先発の球数が65球に制限されている事から、良くても5回くらいが先発投手の投球回数の限界だろう。2番手投手も、かなり重要となる。各3投手の先発陣に加え和田、杉内、黒田あたりが2番手投手としてロングリリーフしそう。上原は前回の中国戦ではフォークボールを打たれている事から、キャンプではスライダーに磨きをかけている模様。松坂は、WBC用にツーシームを投げる予定。渡辺俊は、これから実践登板となる。日本と対戦する台湾は、代表に選ばれていたヤンキース王建民がWBC出場を辞退。投げるつもりはないと本人がコメントしたそうです。これで台湾には、かなりの痛手。日本にとっては有利となりそうだ。
2006/02/15
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トリノ五輪のスピードスケート500mの女子日本人選手は4大会連続出場のベテラン岡崎朋美(富士急)が、2回の合計タイム1分16秒92で4位に入ったが、メダル獲得はならなかった。大菅小百合は8位、吉井小百合は9位、渡辺ゆかり(富士急)は15位に終わった。 不振が続き、今だ日本人選手のメダル獲得数は無し。しかし、今日の岡崎選手は自分が初めて見た長野五輪と同じ笑顔が出ていました。胸中は同じじゃないのでしょうけどね。岡崎選手の笑顔は清々しいと思いました。岡崎選手は、みのもんたに、2010年の次のオリンピックにも、即答で「いけます」と答えていました。番組は「朝ズバ」でした。でも3位と4位では0.05秒しか違わないのに大きな差だなと思いました。メダルに届かないと、3位4位の差は本当に大きいですね。あと、メダル獲得できそうな種目は、フィギュアスケートだけかな。
2006/02/15
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第78回選抜高校野球大会出場校の紹介、第2弾です。今回は、東北地区。出場校秋季大会成績出場回数勝敗打率本塁打防御率盗塁秋田商優勝2年ぶり5回目12-1.29531.9617光星学院準優勝8年ぶり3回目13-1.34181.9634一関学園4強初出場11-2.26901.7510この地区は、2枠+希望枠1校の計3校が出場。この地区の3チームはいずれもチーム防御率1点台のチーム。45年ぶり東北大会を制した秋田商から紹介。まず、このチームは少し失策が多いが、昨年の経験者が7人もいる。決勝でサヨナラ本塁打を放った佐々木主将(左)が打線の注目。昨年の青森山田の柳田選手(現ロッテ)の風貌を彷彿させる体格でパワーはありそう。光星学園は、投手主体のチームと言えそう。スローカーブと直球を駆使する多彩な投球の桑鶴雄太選手、そして村松の2投手で秋季大会を乗り切った事から、この2投手主体のチーム。希望枠で出場の一関学園は秋田商に準決勝で敗れた。堅守のチームと、好投手左腕エース太田がチームの特徴だろう。
2006/02/14
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巨人のキャンプ中に笑える(いや笑えないか)事件が起こったそうです。原辰徳監督(47)と、視察に訪れた400勝投手の金田正一氏(72)がベンチ前で談笑。そこに通りがかった内海哲也投手(23)に原監督が「この人、誰か知っているか?」と尋ねると、内海は「はい、金村さんです」と即答しちゃったそうです。金田→金村と間違えたんですね、内海が。慌てた同監督は助け舟を出すつもりで「何勝したんだ?」と聞くと、今度は「300何勝ですよね」。直後に指揮官は「教育し直します」と言うや否や、内海の頭をポカリ。この光景に堪忍袋の緒が切れたのが当の金田氏ではなく、広岡氏だった。練習を中断させて全2軍ナインを招集すると「世代の違いで済まされる問題じゃない。歴史に対する不勉強にも程がある。過去に立派な人がいて巨人軍は発展してきたんだ」としっ責。私は広岡好きじゃないから、そんなミーティングするなら野球を教える時間に使え!と言いたい所ですが・・・別に言い間違えたくらいいいじゃん。とも思いましたが、そこは巨人。巨人軍は常に紳士たれ!に反するらしい。会長のナベツネさんは紳士に程遠い発言が多いと思うのは気のせい?広岡も、そこをしっ責して見せてくれ!当の本人(内海)は一目散に退散したそうな・・・間違えられた金田も辻内の事を杉内と言っていたみたい。まぁ、どっちもどっちですね。話をふる原監督も、まさか内海が金田の事を知らないとは思わなかったのでしょう。私でも400勝投手金田は知っていましたけどね。それはさておき、巨人に移籍した小坂は高評価のようでショートは小坂で!という感じになっているみたい。守備は12球団一と言ってもいい小坂なんで当たり前と言えば当たり前ですが、飼い殺しにだけはしないで欲しいな。小坂が巨人の一番を打つと強くなると思うのですけどね。
2006/02/14
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第78回選抜高校野球大会出場校の紹介、第1弾です。第1弾は、北海道地区。地区出場校秋季大会成績出場回数注目選手、見所北海道(神宮枠)駒大苫小牧優勝2年連続3回目エース田中を中心に現在公式戦29連勝で優勝候補旭川実4強3年ぶり2回目明治神宮枠で出場可能になる。駒大との対戦では惜しくも1点差負け。この地区の駒大苫小牧は現在の高校野球界最強と言ってもいい高校。公式戦現在29連勝中と負け知らず。そして昨年夏の甲子園優勝投手の田中が豪腕ぶりを発揮している。現在の田中の通算成績は、32試合登板 18勝 1敗 161投球回数 230奪三振 防御率1.56と怪物ぶりを発揮。あの現西武・松坂以上の成績を残している。駒苫の打線では1年生ながら4番の奥山のパワーは並ではない!明治神宮大会決勝では2発を含む4打点と大暴れ。何にしても、このエース田中を、どの高校が攻略出来るのか?駒苫の公式戦の連勝記録はどこまで伸ばせるのか興味は尽きない。さて、もう一つの旭川実業は、あまり資料が無いので昨年の秋季北海道大会の準決勝を見てみる。 旭川実 001000030|4 駒大苫小牧 03101000×|5これを見ると辛くも駒苫勝利となっている。旭川実は駒大苫小牧のエース田中将大投手(2年)から駒苫を上回る13安打を放ち、最後まで粘りを見せた。駒大苫小牧は2回、連打と四球で満塁の好機をつくると、山口の左越え二塁打で3点を先制。その後も田中の本塁打などで主導権を握ったが、旭川実も8回、4連打で1点差とし、9回も1死一、二塁と駒苫を追いつめた。駒苫のエース田中は制球に苦しみ、甘い球を打たれた。この旭川実業は、ホームランバッターなど目立った選手はいないかも知れないが、粘り強く全員野球が身上のチームでしょう。一見地味そうですが、こういうチームが高校野球では勝ち上がると思う。強いてあげれば、サヨナラ本塁打など打線の中心の山川陽巨選手のバッティングに注目だろう。
2006/02/13
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トリノ五輪、男子ハーフパイプで日本勢が予選で全滅というニュースを見て驚きました。信じられないです。誰かはメダル獲得も出来るんじゃないかと思っていただけに本当に嘘みたいです。成田童夢選手は、滑り終えた後、非常に悔しがっていましたね。見ていた私も悲しくなってしまいました。やはりオリンピックという舞台では簡単には勝たせて貰えないんですね。残念だけど、もっと残念なのは本人達でしょうから、気持ちを切り替え、また日本を応援します。ガンバレ!日本!
2006/02/12
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トリノ五輪の1日目の主な結果を載せたいと思います。【女子モーグル】上村愛子 5位里谷多英 15位という結果でした。上村選手は3D技が綺麗に決まったかと思ってたんですが着地の際にわずかに前に流れたそうです。悔しい5位になってしまいました。7、6、5位。3度の五輪で一つずつ順位を上げてきた。バンクーバー五輪(2010年)出られるなら出たいと本人は言っているようで、また4年後に期待という事でしょうね。しかし残念でした。【ノルディック複合】小林 範仁 16位畠山 陽輔 32位高橋 大斗 棄権期待のエース高橋選手は棄権という結果。腰を痛めていたそうです。【ノーマルヒル予選】岡部 孝信 予選免除葛西 紀明 1位通過伊東 大貴 9位通過原田 雅彦 失格なんと葛西選手が予選1位通過しました。決勝でもメダルの期待大です。岡部選手はW杯ランク15位以内なので予選免除でした。そして原田選手ですが失格でした。理由は体重が200g足りないのとスキー板が長い事が失格の理由。原田選手の勘違いだったようで、大舞台でのビックリする出来事。
2006/02/12
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日本代表 米国に2-3で敗北日本 2-3 アメリカ0前24分1ポープ0前39分2ディンプシー0後5分3トウェルマン巻誠一郎1後15分3中澤佑二2後47分34 遠藤保仁→16 巻誠一郎(後半0分)9 久保竜彦→27 佐藤寿人(後半0分)15 福西崇史→30 阿部勇樹(後半10分)2 田中誠→17 長谷部誠(後半10分)18 小野伸二→19 本山雅志(後半23分)3-6-1(前半まで) 久保小笠原小野 加地福西三都主 遠藤中澤 宮本 田中川口フォーメーションは、こんな感じかな?サッカー日本代表の2006年度の初戦はFIFAランク8位のアメリカ。アウェイとなる日本は、サンフランシスコ・ジャイアンツの本拠地で試合。つまり、メジャーリーグのスタジアムをサッカー競技場にするべく、芝を貼って行う。日本代表は3-6-1のシステムで前半を挑んだ。しかし、アメリカに防戦一方で加地のシュート1本に終わる。さらに中盤でインターセプトされ、2失点で前半を終了。日本、前半は良い所なし。久保の1トップにもボールが繋がらない。小野も前を向いて中々プレーさせて貰えなかった。後半は、巻と佐藤を投入し、3-6-1から3-5-2の2トップに変えて巻き返しを狙ったが、いきなりアメリカに得点を許し、3点ビハインドの苦しい展開。さらに長谷部と阿部を投入。システムを4-4-2に変えて攻撃に出る。後半15分に巻がヘディングで1点を返すと、アメリカの運動量が落ちてきたこともあり、日本がチャンスを作るようになる。終了間際にCKから中澤がボレーシュートを決めて1点差に迫ったが、あと一歩及ばず・・・日本は準備不足というかコンディション不足でした。対するアメリカは今年3戦目という事もあり、動きが良くプレッシャーも良く掛かっていた。アメリカも日本同様に海外組は召集していなかった。やはり1点目の基点をなったのは小野でした。彼がいると攻撃の幅が広がりますね。そしてジーコ期待の久保ですが、不発に終わりました。久保どうなんだろう・・・あとはジーコも、そんなにシステムをコロコロ変えない方がいいんじゃないの?
2006/02/11
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トリノ五輪のスキー日本代表最年長の原田雅彦選手(37)が、土壇場で最後の出場枠を射止めた。ジャンプ日本チームは10日、ノーマルヒル(現地時間11日に予選)に出場する4選手を決め、原田選手は最後の1枠に滑り込んだ。原田選手は「こんなに楽しいジャンプは久しぶり。気持ちいい」と会心の笑顔を見せた。原田はトリノ五輪代表になれたものの補欠要員だった。チャンスは公開練習のみだった。最後の1枠を決定付ける10日の公式練習で意地を見せた。100メートル超えの飛躍を3本そろえて激戦の代表争いに決着。公開練習の1日目は大雪の為、中止となり今回も中止になれば、原田にチャンスは無かった。しかし、予定通り公開練習が出来て、しかも大ジャンプも決める辺り、さすが長野五輪金メダリストって所でしょうか。原田が正式に代表選手となって良かった良かった。ノーマルヒル本番では原田スマイルが出るのか注目ですね。
2006/02/11
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やっとピークを超え、なんとか日記書けるようになりました。というのも、ここ2日程、38℃以上の熱が続いて日記書く事もきつかったです。現在は37℃くらいに熱は下がりましたが、まだまだ頭痛かったり、喉痛かったり本調子ではないです。久々にやられました。インフルエンザでもないのに中々熱下がらなかった。パソコンの電源は2,3歩踏み出せばスイッチON出来たんですが、その気力も無くなる位、やられていました。日記始めた頃には「日記記入率100%」を目指していたんですが今回の風邪により残念ながら達成出来なくなってしまいました。日記をたった2日書かないだけで一人浦島太郎状態。こういう風に思ってしまうという事はネット依存症なのかな。知らず知らずのうちに・・・やはり、健康第一!健康無くしてはネットもないですからね。(この後、また熱がぶり返して来たら2、3日休みます。)
2006/02/10
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WBC最新NEWS今日は、ちょっと風邪気味で熱出てしまったので、こちらのWBC最新ニュースを掲載する形をとらせて頂きます。・キューバWBC代表選手発表・A・ロッドをペドロ・マルティネスが批判・WBCの球数、連投制限などのルールが決まる・バリー・ボンズがWBC米国代表を辞退・WBCベネズエラ代表1次メンバー ・キューバがWBC参加決定・WBCドミニカ代表1次メンバー ・WBCパナマ代表にリベラ選出・A・ロッドがWBCアメリカ代表入り・WBCカナダ代表一部確定・WBCアメリカ代表42名発表・松坂、WBCでツーシーム解禁・ガルシアパーラがメキシコ代表としてWBCに参加・WBC日本代表30名正式決定・ヤクルト・宮本がWBC日本代表入り決定・ブレーブスのスモルツがWBC出場辞退・揺るがないイチローのWBCへの出場・WBC優勝オッズ、日本は4位・WBCのセカンドは西岡、現時点(1/8)でのスタメン予想・井口がWBC出場辞退・WBC代表希望選手(韓国、台湾)・福留が松井に代わりWBC出場を正式に受諾・WBC 2006年 日程と先発ローテ予想・WBC日本代表、最強の1、2番コンビ。イチロー&井口・松井秀喜が正式にWBC出場辞退、巨人・阿部もWBC辞退・井口のWBC出場は白紙・イチロー、WBCを大いに語る・王監督とバレンタイン監督がタッグ!・WBC、王ジャパンでは豪華リレーが見られる・ロッテ、WBCも査定対象・ヤンキースのA・ロドリゲスがWBC不参加を表明・キューバ代表、アメリカ政府に入国拒否されWBC出場困難・K・グリフィーがWBC出場合意・A・ロッドはドミニカ代表としてWBC出場へ・王監督、WBC日本代表の正捕手に里崎を指名・松井秀喜のWBC出場は困難・日本代表29名を発表(松井秀喜は保留)・カナダ、メキシコ、イタリア、オーストラリア、オランダ出場予定選手・ドミニカ、ベネズエラ、プエルトリコ出場予定選手・アメリカ予想オーダー・アメリカ出場予定選手・WBC組み合わせトーナメント表WBCとは?北中米、アジア、欧州、アフリカ、豪州などから16カ国・地域が参加する国別対抗戦。ワールド・ベースボール・クラシックの略。メジャーリーグ各球団のオーナー、選手会の合意を取りつけたことで、五輪には出場しなかったメジャーリーガーが参加可能となった。メジャーリーガーの国際大会参加は初。出場国は4チームずつ4つのリーグに分かれて第1ラウンドを戦い、各リーグの上位2チームが2次リーグ進出。その上位4チームが準決勝、決勝をトーナメント戦で戦うことになる予定。・国別対抗戦(ワールド・ベースボール・クラシック)WBC関連の記事・WBC(国別対抗戦)
2006/02/07
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冬季オリンピックのトリノ五輪が2月10日から開催されます。日本人選手もトリノ入りし、もう間もなくですね。前回大会のソルトレイクシティーでは総メダル数は2個のみ。男子スピードスケート500m・清水宏保選手の銀が最高で女子モーグル・里谷多英選手の銅の一つずつしか獲得できなかった。そこでトリノ五輪出場の日本人選手のメダル予想してみます。(あまり冬季五輪詳しくないですが素人目で)メダル選手名競技コメント金加藤条治 (21)スピードスケート500mの世界記録保持者銀上村愛子(26)スキーモーグル五輪3回目の出場成田童夢(20)スノーボード今井との兄弟ダブル表彰台を目指す荒川静香(24)フィギュアスケート2004世界選手権チャンピオン銅今井メロ(18)スノーボード17歳にハーフパイプで総合優勝吉井小百合(21)スピードスケート今期W杯では2位を2回記録清水宏保(30)スピードスケート前回大会銀メダル獲得という事で、今回はメダル総獲得数7個と予想します。長野五輪以来、日本勢はメダルをあまり獲得していませんが期待を込めて!金メダル予想のスピードスケートの加藤条治は、現在の世界記録保持者で実力を出し切れば、金メダルも問題なく獲得できると思います。銀メダル予想の上村愛子は五輪では結果を残せていませんが、今回こそメダル獲得して欲しいです。実力はあると思うので、あとは結果を残すのみ。成田童夢は好調な日本スノーボード界の期待の星。今期は安定した結果を残しているだけに期待大。荒川静香は日本フィギュア界で現在No.1だと思います。調子も良さそうだし普段どおりにやれば、メダル獲得は出来るのではないでしょうか。銅メダル予想の今井メロは昨年いろいろと苦難があったようですが、17歳で優勝するなどメダル獲得の実力は充分にあると思います。吉井小百合は日本ではNo.1の実力者でW杯でも2位に入るなど期待の選手。清水宏保は実績は文句なし。実力も年齢を感じさせません。今期は不調のようですが、3大会連続メダルの期待がかかります。以上、メダル獲得予想選手でした。その他ではフィギュアの安藤美姫のメダルに期待だと思いますが、どうなんでしょうか・・・技の名前も良く分からない私ですが、4回転ジャンプ挑戦して欲しいです。あとはスキージャンプの原田ですかね。長野五輪での活躍、5回も五輪出場している凄い選手です。全然ダメか大ジャンプするか、みたいな予想出来ない選手です。五輪では良い結果を期待したいです。あと、競技で見てみたいのは、ショートトラック。確か、狭いスケート場でぐるぐる何週もする競技でしたよね。あれ見てると以外に面白いです。狭いスペースに何人も密集していて転倒したりしてますが誰が来るか分からない感じで最後まで目が離せないです。
2006/02/06
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二刀流で話題のロッテドラフト1位の柳田将利選手。ロッテのオーストラリア・ジーロングキャンプ第1クール最終日の4日、103キロの巨漢ルーキー、柳田が右太腿を痛め別メニュー調整となった。キャンプ1軍スタートとなったが、練習風景をニュースで見ていたら辛そう。ランニングでは、みんなに追い越され、筋トレでは顔をしかめ・・・・しかし憎めない!そんな愛嬌のあるキャラクター少し、オーバーワークだったのか、それともプロの練習についていけなかったのかは分かりませんが、それでも怪我する前は、借り物バットでフリー打撃を行い、いきなり「サク超え」を披露したり朝は投手として、昼には打者として練習をしてフル回転だった。二刀流で大忙し、慣れないプロでの練習などもあり、疲労が蓄積したのだろう。まだ、高卒18歳だし、温かい目で見守りましょう。ボビー曰く、「ベーブ・ルースのようだ」とも言っているようですが気になる柳田選手の「あだ名」ですが、今江の「ゴリ」に続くピッタリなネーミングは何が良いんでしょうかね。
2006/02/06
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やっぱり出ました・・・新たに4人が・・・国別対抗戦「ワールドベースボールクラシック(WBC)」の参加辞退者。米国代表候補だったブレーブスのティム・ハドソン投手が参加辞退を表明。昨季痛めた左脇腹などの回復を優先させ、シーズンに万全を期すという。ブレーブスからは通算177勝、154Sのジョン・スモルツ投手も米国代表を辞退。ヤンキースのロビンソン・カノ内野手はドミニカ共和国代表の辞退を表明した。同国代表候補の二塁手にはアルフォンソ・ソリアーノ(ナショナルズ)らが名を連ねており、「参加しても控えになる」というのが理由。アストロズのアンディ・ペティット投手は米国代表を辞退する意向を示している。ドジャースのノーマー・ガルシアパーラ内野手がのメキシコ代表を辞退することを明らかにした。球団を通じて声明を発表し、「参加の要請は光栄だが、チームとポジションが変わる今季へ向けて集中することが大事だと感じた」と述べた。やはり、シーズンの方が大事なんでしょうね・・・ボンズの欠場発表の際には、「薬物検査のあるWBCに出場する可能性なんか、もともとゼロだった」というのが米野球関係者の本音。これからも、この薬物検査を恐れて?メジャー在籍の出場辞退者が増える事は間違いないでしょう。という事は、メジャー主力選手は薬物使用をしているのか?こんな話題が出るようなら、いつまで経ってもメジャー選手の国際大会参加なんて実現しない!サッカーのW杯のような大会価値にならない。
2006/02/05
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国別対抗戦「ワールドベースボールクラシック(WBC)」の出場が微妙で去就が注目されているロジャー・クレメンス投手(43)(アストロズからFA)が、テキサス州ヒューストンで行われたア軍若手選手の自主トレで約20分間、打撃投手を務めた。マイナー球団に所属する長男・コービー内野手(19)らを相手に打撃投手を務めた。米国代表候補になっている国別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」に参加するかどうかは、2月10日前後に決めるという。「オープン戦とは違う。真剣勝負だからね」とクレメンス。このまま練習を続け、2月10日前後には米国代表のマルティネス監督に決断を伝える予定。クレメンスは去年、ワールドシリーズなどで、背筋や太もも裏側の痛みによる降板などをしていて、その怪我の具合も気になる所。しかし、プレーオフに入ってから登板間隔が短くなり、そして延長での急遽登板などもあり、フル回転していた事から怪我を誘発した見方もできる。去年は防御率のタイトルも獲得したし、現役バリバリ。私の感覚としては、プレーするかしないか決めていないのにトレーニングだけをするクレメンスの気が知れないと思いますが、どうなんでしょうか?怪我の具合を見ているのか、モチベーションの問題なのか・・・若手と自主トレを行うという事は現役続行に前向きなのか?どちらにしても、あと1週間程でクレメンスの去就が決まるようです。
2006/02/04
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国別対抗戦「ワールドベースボールクラシック(WBC)」のキューバ代表候補60人を発表した。2004年アテネ五輪の優勝メンバーが中心になっている。先月(1月)の下旬にキューバの最高権力者カストロ議長がWBCに出場する事を正式に決定した事によって発表された。投手はベテランの抑えラソのほか、ベタンクール、ボロト、パルマら26人。野手はセペダ、グリエル、パレ、マチャドら。代表30人は大会直前に決まる。監督は01年から代表チームを率いてきたベレス氏が務める。はっきり言うと私は、あまりキューバの選手を知りません。今挙げた選手も実際プレーしているのを見た事がありません。私が知っているのは、強打者のキンデラン、リナレスといった古い選手。キューバは、今シーズン中だそうで、日本などと違いコンディション&モチベーション的にはバッチリのはずです。シーズン中にWBCが開幕します。コントレラス(Wソックス)などを筆頭に数々のキューバ亡命選手達がいる中でベストメンバーではないかもしれませんが、アマ球界No.1なだけに、メジャー選手らを相手にどのような勝負が展開されるかとても楽しみです。キューバはC組なので(トーナメント表参照)順当にいけば、優勝候補のドミニカとの対戦が2次リーグで実現します。今から楽しみ!
2006/02/04
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現在、招待選手としてヤクルトのキャンプに参加している高津投手。去年はメジャーで活躍出来なくて今期はヤクルトでテスト生として参加。2日に初ブルペン投球で高津は古巣復帰に大きく近づいた。古田兼任監督ら首脳陣が見守る中で、変化球も交えて40球の投球練習。そのほとんどを低めに集める制球力を見せつけ、古田は「球も低めにコントロールされていて、さすがだなと思いましたね、(復帰は)リスクがあるという人を黙らせる意味でも、若手との競争に勝つ姿を見せてほしい」と期待も口にした。この日は五十嵐、石井弘と並んでのピッチングで「守護神そろい踏み」となったが、かつての守護神は後輩2人に負けない存在感を示した。伊東ヘッドコーチは「さすがですね。五十嵐より使える」と実力に太鼓判を押しており、復帰は秒読みとなった。 これで、石井一、高津とヤクルト復帰で投手層は厚くなるんじゃないかな。高津が、どのくらい活躍するかによりますが、役割としてはセットアッパーかな。
2006/02/03
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今日、関東で3回くらい地震ありましたね。たぶん、いずれも震度3以下だったと思います。これは何かの前触れなのか?何かってのは関東大震災って事ですが・・・ここ一週間でも何回か地震あるし、心配です。大地震来てもおかしくないと言われていますが、出来れば来て欲しくない!不可能ですが体が1センチでも浮ければ、地震関係ないんですけどね。
2006/02/03
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2月に各球団がキャンプインしました。今年は3月に開催される国別対抗戦「ワールドベースボールクラシック(WBC)」の為、各選手供にハイペースな仕上がりを見せています。まず、WBC日本代表に多く選出されているロッテ投手陣達ですが渡辺俊、清水、小林宏、藤田、薮田の5投手と捕手の里崎はオーストラリア・キャンプに参加せず、鹿児島市の2軍キャンプで調整を進めている。国内に残ったのは、現在夏のオーストラリアと日本では気温差は大きく、バッテリー組は20日からの日本代表合宿(福岡)にスムーズに入っていくため、国内調整を選択。昨季は11月のアジアシリーズまで試合が続いたが、各選手はWBCをにらみ、オフ返上で体を動かしてきた。仕上がりの早さを示すように、5投手全員がキャンプ初日からブルペン入りし、投球練習を開始しています。西武の松坂は、初日からブルペン入り。疑惑の2段モーションについて、審判団に確認しながらの投げ込みだった。尚、2段モーションについては「おとがめなし」でした。巨人の上原も、初日からブルペン入り。WBC開幕投手と予想されている上原は33球投げ込みを行った。(WBC開幕は3/3)他球団のWBC代表選手は、例年にないハイペース調整を行っています。あと、約一ヵ月後にWBC開幕です。各選手供に怪我無くWBCを迎えて欲しいです。
2006/02/02
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国別対抗戦「ワールドベースボールクラシック(WBC)」のドミニカ共和国代表メンバーに選出されながら、アメリカ代表として出場することを決めたAロッドことアレックス・ロドリゲス。その選択を長年の親友でもあるドミニカ共和国代表のペドロ・マルティネス投手(メッツ)が批判したという。ペドロ・マルティネスのコメントとして「これからはキツいヤジを浴びることを覚悟した方がいい。(ヤンキースタジアムのある)ブロンクスの人口の約半分はラテン系だからね。ドミニカに帰国したときも、報道陣からさえ歓迎されることはないだろう」ドミニカとアメリカは、WBCでは決勝にお互い進まないと対戦が無いがもし、対戦した場合は、ペドロのキツイ内角攻めが待っているだろう。シーズンでも、メッツとヤンキースの対戦では、2人の勝負が見所ですね。ロドリゲスが米国生まれで、本来は米国代表であることを認めた上での今回の発言だったが、2人の仲は以前のようにはいかないだろう。まずは2人の対決が見たいですね。2人が対戦するという事は日本が決勝行く前に敗れる事になるんですけどね。
2006/02/01
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