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第78回選抜高校野球大会の出場校を決める選考委員会が31日、開かれ「21世紀枠」の真岡工(栃木)、金沢桜丘(石川)、「希望枠」の一関学院(岩手)を含む32校が決まった。初出場は12校。21世紀枠候補校9校2校が決定釧路江南(北海道)光南(福島)真岡工(栃木)成章(愛知)金沢桜丘(石川)県和歌山商(和歌山)米子西(鳥取)室戸(高知)徳之島(鹿児島)→真岡工(栃木)金沢桜丘(石川)21世紀枠の2校の出場理由は以下の通り。真岡工(栃木)地元密着の選手育成で守備力を強化。(栃木県大会準優勝 / 関東大会8強)。金沢桜丘(石川)県内有数の伝統進学校。限られた練習時間の中で文武両道を実践 (石川県大会優勝 / 北信越大会4強)ざっと見て、出場校は順当と言えるのではないでしょうか。地区準優勝だった北海道栄が出場出来なく、4強の旭川実業がセンバツ決定。この2校は、言うまでも無く優勝した駒大苫小牧と対戦しています。北海道栄は、決勝で駒大に10点差以上離されて敗退。旭川実業は、接戦で敗退。この差が明暗を分けたかもしれません。私の地元の千葉・成田高もセンバツ出場なんで応援します。茨城・常総学院は、惜しくも出場出来なかったようです。神奈川2校なら・・・常総でもと考えてしまう・・・センバツ出場校32校一覧表・青字は各地区の優勝校・緑字は21世紀枠出場校(地区成績は県大会成績)・赤字は希望枠出場校(地区成績は各地区大会)地区出場枠優勝準優勝候補(地区成績、地区)北海道2駒大苫小牧北海道栄・旭川実業 (4強)東北2秋田商(秋田)光星学園(青森)・一関学園(4強、岩手、希望枠)関東4成田(千葉)高崎商(群馬)・横浜 (4強、神奈川)・東海大相模 (4強、神奈川)・真岡工(準優勝・栃木)東京1+1早稲田実東海大菅生-東海2岐阜城北(岐阜)愛知啓成(愛知)・三重 (4強、三重)・宇治山田商 (4強、三重)北信越2+1高岡商(富山)日本文理(新潟)・金沢桜丘 (優勝、石川)近畿6履正社(大阪)智弁和歌山(和歌山)・PL学園 (4強、大阪)・京都外大西 (4強、京都)・神港学園 (8強、兵庫)・北大津 (8強、滋賀)中国2関西(岡山)岡山東商(岡山)・南陽工 (4強、山口)・開星 (4強、島根)四国2小松島(徳島)今治北(愛媛)・済美 (4強、愛媛)・高知商 (4強、高知)九州4清峰(長崎)八重山商工(沖縄)・伊万里商 (4強、佐賀)・延岡学園 (4強、宮崎)※各地区の優勝校は、11/11からの明治神宮大会へ出場。●21世紀枠:2 ・参加校数が128校以上の北海道、埼玉、千葉、東京、神奈川、愛知、大阪、兵庫、 福岡の9都道府県は16強が対象、 ・他府県は8強が対象。全国9地区(関東・東京で1地区)で各1校に絞り込んだ 9候補から2校を選抜。●神宮大会枠:1 ・明治神宮大会優勝校(駒大苫小牧)が所属する北海道地区に1枠を追加。●希望枠:1 ・明治神宮枠(北海道)を除く各9地区の補欠1位校から1校を選抜。
2006/01/31
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セ、パ両リーグ合同審判会議で今季から厳しく適用する投手の2段モーションについて統一見解を確認した。主な2段モーション禁止行為について足の上下動など下半身の動きを違反対象とし、腕の動きについては規制を緩和する基本方針で、審判員に再度周知徹底させた。2月から、各球団がキャンプインする中、これをいかに実際に行動に移せるかどうがが課題で、秋季キャンプ時には選手達が困惑する場面が見れただけに春季キャンプではどうなるか見物。一応、形式的には審判員が選手達に2段モーションについて指導するらしいですが、審判員の勉強も兼ねている事から逆に指導されないように頑張って欲しいですね。
2006/01/31
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<HTML文法をチェック出来るページ> Another HTML-lintというのを日記リンクさせて頂いているnontappさんの記事で知りました。早速、自分のサイトで試した所、散々な結果に・・・・やはり、ビルダーに頼ったHP作りではいけない事が身にしみました。これは直さなくては行けない!と一大決心!!!まず、指摘が多かった所を中心に少しずつ修正していこうと思いました。●レイアウトにテーブルタグに<img>タグを多用している所で、alt属性が無いという指摘が一番多かったです。これは、▲みたいな画像を使用しているため、alt属性は指定していませんでした。これは、UL { list-style-image: url(画像URL.gif); }で修正。●<TD> に Mozilla または MSIE 用の属性 `BACKGROUND` が指定されているという指摘。これは、外部CSSであらかじめ、背景として指定。.TABLE{background-image : url(画像のURL) みたいな風に。●ロールオーバー使用のため、javascript記述が多い事も指摘。そして、異様に文字数が多いjavascript。これを外部javascriptに変更。●<META http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript"> (javascript宣言、これが抜けてました。)●<script src="ファイル名.js" type="text/javascript"></script> (まず、javascript(拡張子.js)でまとめる)●<script src="ファイル名.js" type="text/javascript"></script> (もう一つは、ロールオーバー記述の所を外部ファイル化)これで、3KB容量を削減。しかし、外部ファイル化した事で表示が遅くなった感じがする。やはりエクセル感覚で、テーブルタグを多様してはいけない事を改めて実感。ページ全体をスタイルシート化したい。というか、そうやりたい!しかし、まだまだCSSでのレイアウト作成については、あまりにも無知な私。これから、ちょっとずつ勉強していこうと思います。
2006/01/30
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前日、シアトル・マリナーズの入団会見を行った城島。マリナーズのマイク・ハーグローブ監督は記者会見で、新加入した城島健司捕手について「今年のかぎを握る1人」に挙げた。捕手は一番大事なポジションだし、そりゃそうだろ!と思うが・・・この監督は城島について、打順2番もあるとコメント。これが実現すれば、イチロー&城島の1、2番コンビとなるか出来ればそんな事はやめて欲しいな。まずは捕手として専念して貰いたいというのもありますが、2番じゃ大変。いくら城島がミートが上手く三振が少ないと言っても今期は1年目だし。打順がコロコロ変わると捕手に専念出来ないと思う。去年まで在籍のマリナーズ正捕手のウィルソン(去年引退、10年以上マリナーズの正捕手)がいなく期待度も大きいので打順は8番くらいがベストかと思います。城島は、このウィルソンに、いろいろマリナーズ投手陣の事を聞いているみたい。WBCで、マリナーズもベストメンバーが揃わないので城島にとっては不安要素かもしれないが、会見の時みたいに英語でジョークが言える位、余裕をもってやればいいんじゃないかな。
2006/01/29
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小野が浦和に戻ってきた!浦和レッズは、オランダ・フェイエノールトから復帰した日本代表MF小野伸二(26)と正式契約を結んだ。小野は今月29日からの日本代表合宿に参加した後、来月に浦和の豪州合宿に合流する予定で、まずは日本代表、ジーコ監督にアピールという感じ。小野が日本代表に復帰した事で、ジーコ監督はテストしたいシステムがあるという。中盤4人をダイヤモンド型に配置し攻撃型を3枚置く攻撃的システム。日本代表4-4-2 ダイヤモンド型 高原 柳沢中村小野 中田英稲本三都主 加地中澤 宮本川口中村、中田英、小野、稲本の4人で中盤を組む場合のフォメ。他の選手は予想で。この場合、稲本に、かなりの負担がかかりますね。前後左右の幅広いエリアを守る事になる。あと、ヘラクレス所属のFW平山相太(20)の日本代表入りを!ジーコ監督は、どうも平山を招集しない意向の様なんで無理っぽいが。貴重な長身FW、そして結果を出している平山なんですけどね。俊輔も日本代表入りには歓迎しているコメントも出しているし、なんでジーコは試そうともしないのかな。前に大黒を起用したように調子の良い選手を起用すればいいのに。日本代表のFWは3人が内定していると言われています。その3人は、高原、柳沢、大黒。そして残り1人は久保が候補らしい。久保は腰痛で、まだ完全復活か分からないし平山招集して欲しい!
2006/01/28
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オリックスは27日、ダン・セラフィニ投手を獲得したと発表した。背番号は29で、年俸は1億7000万円。オリックスは去年セラフィニには4連敗していて天敵を獲得したようなもの。昨季11勝を挙げてロッテの日本一に貢献したセラフィニ獲得で、ますますオリックスが強くなる!?そして入れ替わりにロッテに入団した前オリックスのケビン・バーン。セラフィニ⇔バーンというロッテ、オリックスでの交換みたいな感じになりました。最近、プロ野球界では、日本にいた(活躍)した外国人選手を獲得するケースが増えてますね。新規に外国人を獲得となると、やってみなければ分からないというリスクが多いからなのか。
2006/01/28
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ソフトバンクの松中信彦内野手(32)が27日、福岡市内の球団事務所で2度目の契約更改交渉に臨み、2012年までの7年契約で合意した。条件面は、09年までの4年間は年俸5億円に加え、増額も減額もある出来高払い。10年以降は契約解除も含め、条件を見直す。7年契約は三浦大輔投手(横浜)の6年を超え、日本人選手最長の大型契約となった。3冠王にも輝いている松中が大型契約するのは予測していましたが39歳までの長期契約とは驚きです。これから、段々年齢による衰えがあるかもしれないけど、ソフトバンクは、なんとしてもFAでの球団移籍を阻止したかったんでしょうね。小久保、井口など相次いで移籍してしまいましたから、松中だけは残って欲しいと球団は思っていたんでしょうね。これで、松中は事実上生涯ソフトバンクと言ってもいいでしょう。それだけ、松中が必要とされているわけですが、他の選手から見たら羨ましい事この上ない契約でしょう。まずは、WBC日本代表として、今年は活躍して欲しいです。
2006/01/27
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野球の国別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)における初の全体会議が23日、当地で中国を除く15カ国・地域の代表者(台湾は電話による参加)を集めて開かれ、投手の球数制限など大会ルールの概要が固まった。大体の枠組みが決定したんで、まとめます。●球数限定について・1次リーグ=65球・2次リーグ=80球・準決勝、決勝=95球・球数50球以上投げた場合=中4日登板間隔を空ける・30球以上、連投の場合=中1日●リーグ戦のルール(1次、2次)・5回15点差、7回10点差以上=コールドゲーム・同勝率の場合=当該間の成績>総失点>総自責点 >チーム打率>抽選・延長戦の場合=未定球数制限は、制限導入に反対の立場をとっていた日本の要望を入れ、当初案より各5球増やした。球数限定や連投制限は、リトルリーグの様なルールになっていますね。やはり、大リーグの意向が、かなり反映されていると感じました。大リーグ機構側、大リーグのチーム経営者側の意向が大いに取り入れられた今回のルールですね。アメリカ優位の構図は無くして貰いたいものです。
2006/01/27
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検討されていた国内レンタル移籍制度の導入は、先送りになった。プロ野球実行委員会はレンタル制度について議論した。導入に積極的な楽天が具体案を出し、まずは1年間、暫定的な実施を目指していた。しかし、球団の機密漏えい、敗退行為などの不正防止といった問題点が解消できず、セ・リーグ球団から慎重論が強く出た。結局、楽天がさらに改善案を検討して3月7日の実行委員会で再度話し合うことになった。今季からの導入は、ここがタイムリミットになる。機密漏えいについては、完全に食い止めるのは無理だろう。トレードでも、前所属していたチームの情報などが漏れるし。罰則を設けるしか方法は無いのかな。サッカーはどうしてるんだろう・・・
2006/01/26
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久々にトップの画像を変えました。今度のは、海の背景をバックにしてみました。日記の幅があるので、一部を表示します。こんなロゴを考えると、あっという間に時間が過ぎます。あと、いろいろレイアウトも変えようかと思いましたが、断念。時間が足らず。
2006/01/25
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レーカーズのコービー・ブライアント(27)が、ラプターズ戦で歴代2位の1試合81点を挙げた。ブライアントは、7本の3ポイントシュート成功を含む46本中28本のFG成功に加え、20本中18本のフリースローを沈めて81得点をマークした。チェンバレンの100点には届かなかったものの、これまでの自己ベストを19点も更新する大暴れを演じた。コービーは「何て言ったらいいか…。素晴らしいショーを演じたような気分だ」。チェンバレンの100点ゲーム再現はならなかったが、神様ジョーダンの69点も、デビッド・ロビンソンの71点も、抜き去った。42分間、ベンチに下がることなくプレーを続けた。62点を挙げた12月のマーベリックス戦では、第4Qに引っ込められた。ジャクソン監督は「目を見張るものがあった。まるで別次元だった」。スタンドプレーを嫌う指揮官の理解が、驚異の81得点につながった。 コービーの所属するレイカーズの監督は、あのジョーダンがいた頃のブルズの監督のフィル・ジャクソン氏。この監督は一人の選手が大量得点を取るのを嫌う監督。ジョーダンの頃も、ジョーダンは沢山点を取っていてもチームが負けたからです。ロビンソンとチェンバレンについてデビット・ロビンソンは、ポジションはセンターで、晩年にスパーズのティム・ダンカンとの「ツインタワー」で観客を沸かせた名プレイヤー。軍隊にも入隊していた事から、提督・ロビンソンとも言われた。チェンバレンに関しては、あまりにも古い為、詳しくは分かりませんが、ポジはセンターで、通算得点が歴代3位。(1位はチェンバレン、2位はカール・マローン、4位がジョーダン)昔はセンター中心のバスケットだった為、100点もの得点を取れたらしい。今や、若いキャバリアーズのレブロン・ジェイムスが未来を担う選手と言われていますが今、全盛期といってもいいコービーが、今シーズンは絶好調。ここ5試合の平均得点は約45点。しかし、チームは勝率5割くらいでプレーオフ出場も危うい程、勝ててない。もちろんシャックが居た頃とはメンバーも違うわけですが。コービーとジョーダンの対決をプレイバックこの記事を見て、自分が持っているNBAライブラリで、ジョーダンvsコービーの試合を探してみました。97-98シーズンの1試合だけ見つかりました。この年は、ブルズが2度目の3連覇を達成し、ジョーダンが引退した年。ジャクソン監督が、「ラストダンス」と銘打ったファイナルが有名です。一方、コービーは、19歳で控えの選手でした。しかし、その頃から優れた才能を発揮しプレイ時間27分、平均得点23点という活躍を見せていました。この時、ジョーダン34歳。年の差15歳。この試合では、ジョーダンとコービーが良くマッチアップしていて、コービーも負けない活躍をしました。ジョーダンのディフェンスを交わしたり、ジョーダンを抜いてダンクを決めたり。しかし、ジョーダンの卓越した技にコービーのディフェンスがついていけない場面を多く見受けられました。これはしょうがないですが、オフェンスではジョーダンに引けを取らない動きでした。この試合での面白い一場面を画像で紹介します。ブルズが20点差以上離し楽勝ムードの中、第4Qの中盤でコービーがジョーダンの元へ近づいていって会話をしている場面です。この時、何を話したかというと、コービーがジョーダンにポストプレイについて、アドバイスを求めたそうです。この事についてジョーダンは肉体的に年を感じた事はないが、この時ばかりは、自分が年寄りに感じた。とコメントした。また、コービーは将来間違いなくNBAのスターになる、ともコメントしている。
2006/01/25
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前マリナーズの長谷川滋利投手(37)が23日、現役引退を表明した。所属事務所の吉本興業が発表した。11月にマリナーズから契約を更新しないと事実上の解雇通告を受けてた。日本球界に復帰せず引退する初の日本人メジャーとなった。今後は日米両国で15年プレーした経験を生かし、実業家への転身も視野に入れている。日米の複数球団から誘われたが、長谷川は「マウンドで自分のモチベーションを保つことができなくなった。プロとして完ぺきなプレーができない限り、チームに迷惑がかかると思い、引退を決断した」とのコメントを発表。長谷川は立命大からドラフト1位で1991年にオリックスに入団し、12勝9敗1セーブで新人王に選ばれた。97年、大リーグのエンゼルスに入団。2002年にマリナーズに移籍し、03年にはリリーフで活躍しオールスター戦に出場した。通算成績は日本が142試合登板、57勝45敗4セーブ、大リーグでは517試合登板、45勝43敗33セーブ。 まだ、やれると思うが本人が引退の意思を表明した為、残念です。クレバーな投手として、セットアッパーの地位を築いた長谷川投手。日本時代よりも球速が上がっていて驚いた覚えがあります。ストレートが150キロ超の時もあったと思います。そして打たれて降板した時のベンチでの暴れっぷり・・・インパクトあります。実業家に転身も?なんて記事がありましたが、英語はペラペラだし、日米両国をまたにかけたビジネスも出来ますね。
2006/01/24
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国別対抗戦「ワールドベースボールクラシック(WBC)」の米国代表候補に選ばれていたサンフランシスコ・ジャイアンツの主砲バリー・ボンズ外野手(41)が23日、大会の出場を辞退すると表明した。自身のホームページで「米国代表に選ばれたのは光栄だった。しかし、自身や家族、ファンやジャイアンツにとってベストな選択をしたと思う」と自らのコンディションとジャイアンツの勝利を優先する意向を示した。しかし、1日前の記事で「ボンズ打順2番構想」の考えを明らかにしたWBCアメリカ代表監督アルー氏に対し、ボンズは、「今の自分にとって2番への打順変更は考えられないことなので、監督に話してみる」と語ったという。アルー監督は先日、MVPに7度輝いている強打者のボンズをもっと打席に立たせたいとして、打順をこれまでの3、4番から2番に上げることを検討中だと述べていた。また、ボンズは昨季ひざの故障でほとんど試合に出られなかったため、アルー監督は今季も試合途中での守備交代が必要になると考え、ボンズを4番に据えるのをためらっている。しかしボンズ自身はひざの調子は上々だと話しているという。この経緯からすると監督からのボンズ打順2番の考え→ボンズは反対→WBC辞退というのが考えられます。何にしてもWBCでボンズを見られなくなる事は確実。WBCでボンズを見たかった・・・
2006/01/24
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第二回、W杯女子ゴルフに出場した宮里藍と横峯さくらの20歳コンビ。結果は通算8オーバーの12位と惨敗でした。 この結果でW杯日本代表のとしての課題が浮き彫りになりました。まず●日本ランク1,2位の2人が日本代表として参戦するべきこと(賞金ランク1位の不動裕理と3位の大山志保が出場を辞退したために日本ランク2位の宮里藍と、4位の横峯さくらになった経緯がある。)●W杯と言いながら、4年に1度ではなく毎年、年明け(シーズン開幕前)に開催され、モチベーション&コンディション調整不足、大会価値に疑問が残る。●日本代表としての監督、コーチ陣がいない事などが挙げられます。これは参加した2人に責任があるわけではなく、日本女子プロゴルフ協会に問題があると思います。こういう記事を見ると、野球のW杯のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に経緯が似ています。トッププレイヤーの辞退、シーズン開幕前にW杯が開催など。ゴルフのW杯もまだ2回目、これから良くなっていくと思う。これ以上は下がりようが無いし。宮里藍と横峯さくらの20歳コンビが出場となると盛り上がるし、見る方にとっては良いかな。来年は、2人で日本ランク1,2位をとって、また出場して欲しいなと思います。
2006/01/24
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第78回選抜高校野球大会の選考会が1月末にあります。ちょっと遅いですが、今月の高校野球情報のおさらいです。第78回選抜高校野球大会の運営委員会で「21世紀枠」の地区候補9校に、各都道府県高野連推薦の118校(前年より1校増)を加えた合計127校が「出場候補校」として最終承認されました。各都道府県の21世紀枠推薦校は、こちらで掲載してます。そして、センバツの入場行進曲は修二と彰の「青春アミーゴ」に決定しました。(2005年のシングル売り上げ第一位だそうです。)修二役のKAT-TUNの亀梨和也さんは、小6の夏(97年)に軟式野球の日本代表チームの遊撃手として世界大会に出場した野球少年だったそうです。ジャニース入る前は、かなりの野球少年だったようです。しかし、私は「修二と彰」も亀梨クンも知りません。ジャニーズ系に疎いです。ジャニーズでは、キンキキッズくらいから、どれがどれだか分かりません・・・話は高校野球に戻り、「21世紀枠」の2校は一般選考と同じ1月31日の選考委員会で決定します。その2校は、地区候補校9校の中から選出されます。(高野連HP)センバツ出場校候補一覧表・青字は春の選抜甲子園大会の出場確実・緑字は21世紀枠候補校(地区成績は県大会成績)・黒字は地区成績で選抜出場が微妙で希望枠候補(地区成績は各地区大会)地区出場枠優勝準優勝候補(地区成績、地区)北海道2駒大苫小牧北海道栄・旭川実業 (4強)・釧路江南 (4強)東北2秋田商(秋田)光星学園(青森)・東北 (4強、宮城)・一関学園 (4強、岩手)・光南(優勝・福島)関東4成田(千葉)高崎商(群馬)・横浜 (4強、神奈川)・東海大相模 (4強、神奈川)・常総学院 (8強、茨城)・土浦日大 (8強、茨城)・真岡工 (8強、栃木)・東海大甲府 (8強、山梨)・真岡工(準優勝・栃木)東京1早稲田実東海大菅生-東海2岐阜城北(岐阜)愛知啓成(愛知)・三重 (4強、三重)・宇治山田商 (4強、三重)・成章(8強・愛知)北信越2高岡商(富山)日本文理(新潟)・福井商 (4強、福井)・金沢桜丘 (4強、石川)・金沢桜丘 (優勝、石川)近畿6履正社(大阪)智弁和歌山(和歌山)・PL学園 (4強、大阪)・京都外大西 (4強、京都)・天理 (8強、奈良)・神港学園 (8強、兵庫)・北大津 (8強、滋賀)・平安 (8強、京都)・県和歌山商(準優勝・和歌山)中国2関西(岡山)岡山東商(岡山)・南陽工 (4強、山口)・開星 (4強、島根)・米子西(優勝、鳥取)四国2小松島(徳島)今治北(愛媛)・済美 (4強、愛媛)・高知商 (4強、高知)・室戸(準優勝、高知)九州4清峰(長崎)八重山商工(沖縄)・伊万里商 (4強、佐賀)・延岡学園 (4強、宮崎)・戸畑商 (8強、福岡)・明豊 (8強、大分)・波佐見 (8強、長崎)・中部商 (8強、沖縄)・徳之島(準優勝、鹿児島)※各地区の優勝校は、11/11からの明治神宮大会へ出場。●21世紀枠:2 ・参加校数が128校以上の北海道、埼玉、千葉、東京、神奈川、愛知、大阪、兵庫、 福岡の9都道府県は16強が対象、 ・他府県は8強が対象。全国9地区(関東・東京で1地区)で各1校に絞り込んだ 9候補から2校を選抜。●神宮大会枠:1 ・明治神宮大会優勝校(駒大苫小牧)が所属する北海道地区に1枠を追加。●希望枠:1 ・明治神宮枠(北海道)を除く各9地区の補欠1位校から1校を選抜。
2006/01/23
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ボビー・バレンタイン監督(55)が成田着の日航機で来日。セラフィニ、小坂、李と主力選手が相次いで移籍したことについて「ウチには日本人のいい選手がいる」とボビーがコメントし新外国人選手獲得による補強を否定。李の穴は昨年イースタン本塁打王に輝いた2年目の竹原。セラフィニに代わって6年目左腕の加藤、小坂については日本シリーズで活躍した俊足好打の4年目、早坂とそれぞれ個人名を出して“代役”に指名。「若手が1軍に貢献する機会をつかんでくれると信じている。いいチャンスを与えられる」と伸び盛りの若手の成長に期待を寄せた。竹原は、今期はかなり出場機会が増えるでしょう。加藤は、投手陣の層の厚さから考えると、中継ぎからの出発かな。早坂も、たまにスタメン出場などで出場機会が与えられそう。WBC日本代表に選ばれた8名に関しても、ボビーは全く問題なしとのコメント。今期のロッテ旋風は、まずはWBCからでしょう。
2006/01/23
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先日、愛車の車検でした。乗っているのは、1800のステーションワゴンです。今回で2回目の車検で、現在丸5年乗っています。前回の車検では、10万くらいだったので今回は12,3万かなと思っていました。しかし、今回は計19万も費用が掛かってしまいました。高すぎる・・・ディーラーでやってもらったんで、ある程度は仕方無いんですけどね。内訳はだいたいで言うと=========================================================車検代行 1.0万法定費用 6.8万(重量税、自賠責、印紙代)リサイクル料金 1.1万=================================================================車検整備 4.4万(点検、調整、締付、グリス補充、冷却水交換など)オイル系交換 2.1万(エンジンオイル、エレメント、ATF)冷却ファンベルト交換、発炎筒交換など 1.0万保証がつくしプラン2年分 2.2万=========================================================と、こんな感じです。リサイクル料金は考えてませんでした。オイルも、エンジンオイル、エレメント、ATFを交換で約2万。エンジンベルトが大分痛んでいたようで、これは6千円くらいでした。タイミングベルトじゃなくて良かったけど、どうも冷却水のベルトだったみたい。ほっといたらオーバーヒートになっちゃいますね。1日車検でやってもらったんで、代車を乗ったんですがビックリ。今の車は、エンジンをかける時のキーでセルを回す作業が無いんですね。鍵穴なくて。あれ?って思いました。今はボタンスイッチでエンジンかかるんですね。水温計無いのにもビックリ。メーター部の所に点灯、消灯のみなんですね。あとは、センターメーターだったんですが見づらい。慣れてないせいもあるけど。本当はダメですが、シートベルトしないと、うるさい音も鳴るし・・・これは、かなりのオッサン度かも・・・・ショック
2006/01/22
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WBCベネズエラ代表1次メンバーが先日発表されました。主な中心選手はメジャー屈指の左腕ヨハン・サンタナ(ツインズ)、昨季ア・リーグのセーブ王フランシスコ・ロドリゲス(エンゼルス)の両投手、走攻守3拍子そろったボビー・アブレイユ外野手(フィリーズ)、守備の名手オマー・ビスケル遊撃手(ジャイアンツ)といった選手達。今回、新たにメンバーに加わった、ビクトル・マルティネス捕手(インディアンス)やマグリオ・オルドネス外野手(タイガース)、カブレラといった強打者や将来性の高いフェリックス・ヘルナンデス投手(マリナーズ)といったスターが加わった。そして、日本でプレー経験のある選手達も選ばれました。現西武のカブレラ、現ヤクルトのラミレス、元巨人のぺタジーニ、元西武のカラーラ。このWBCベネズエラのメンバーが発表されて間もなく、ヘルナンデス投手が所属するマリナーズが異議申し立てを行った。WBCに出場する国や地域の代表となった選手について、球団側は故障していること、あるいは「特別な」理由を挙げてメジャーリーグ機構に異議申し立てを申請できる。マリナーズの申し立ての理由は、19歳の選手にはプロ経験が足りないため故障のリスクが大きいというもので、特例の部類に属する。ベネズエラ代表守備名前所属2005成績投ヨハン・サンタナツインズ2.87 16勝-7敗F・ガルシアWソックス3.87 14-8C・ザンブラノカブス3.26 14-6F・ロドリゲスエンゼルス2.67 2-5-45F・ヘルナンデスマリナーズ2.67 4-4V・ザンブラノメッツ4.17 7-12R・ベタンコートインディアンス2.79 4-3-1J・カラーラパイレーツ3.93 7-4J・リンコンツインズ2.45 6-6捕H・ブランコカブス.242 6本 25打点V・マルティネスインディアンス.305 20本 80打点R・ヘルナンデスオリオールズ.290 12本 58打点一T・ペレスフィリーズ.233 0本 22打点R・ぺタジーニレッドソックス.281 1本 9打点カブレラ西武.300 36本 92打点ニM・カイロメッツ.264 26本 69打点三M・モーラオリオールズ.283 27本 88打点M・カイロヤンキース.251 2本 19本A・ゴンザレスデビルレイズ.269 9本 38本遊O・ビスケルジャイアンツ.271 3本 45打点C・ギーエンタイガース.320 5本 23打点C・イズタリスドジャース.257 2本 31打点外B・アブレイユフィリーズ.286 24本 102打点 M・カブレラマーリンズ.323 33本 116打点M・オルドネスタイガース.302 8本 46打点A・ラミレスヤクルト.282 32本 104打点R・ヒダルコFA.221 16本 43打点
2006/01/21
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野球の国別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)にキューバが出場できる見通しとなった。米政府関係者によれば、同国への経済制裁に関連し、受け入れに難色を示していた米財務省が20日、キューバ参加の許可を出した。大会分配金を大型ハリケーン「カトリーナ」の被災者に寄付するとキューバ側が表明したことを受けて方針を転換し、大リーグ機構に参加許可を伝えた。アテネ五輪など過去3度の五輪で金メダルを獲得したアマチュア最強チームのキューバの参加が決定し、出場予定だった全16チームが出そろった。キューバは米国自治領プエルトリコと米国本土で試合を行う。このキューバがWBCに参加することでIBAF(国際野球連盟)の加盟国のイタリア、オランダ、南アフリカの出場辞退が回避されました。大リーグ機構も一安心でしょう。
2006/01/21
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WBCドミニカ代表1次メンバーが先日発表されました。A・ロッドはアメリカにもっていかれましたが、それでも豪華布陣です。ペドロ・マルティネス、コロン、サンタナ、メサ、バティスタなどの投手陣ブホルズ、オルティス、ラミレス、ゲレロ、ソリアーノなどの野手陣、そしてメンバーを見てみるといろいろなタイプの選手が選ばれています。ソーサも選ばれていますが、控えとしてのメンバーになりそう。超大ベテランの48歳のフリオ・フランコ(元ロッテ)など。ドミニカ代表守備名前所属2005成績投P・マルティネスメッツ2.82 15勝-8敗B・コロンエンゼルス3.48 21-8E・サンタナエンゼルス4.65 12-8F・コルデロレンジャーズ3.39 3-1-37ホセ・メサパイレーツ4.76 2-8-27ホセ・リマ前ロイヤルズ-ギレルモ・モタレッドソックス4.70 2-2-2J・タバレスレッドソックス3.43 2-3-4D・カブレラオリオールズ4.52 10-13M・バティスタDバックス4.10 5-8-31F・ロドニータイガース2.86 2-3-9O・ペレスドジャース4.56 7-8ホルヘ・ソーサブレーブス2.55 13-3W・ロドリゲスアストロズ5.53 10-10ダマソ・マルテパイレーツ3.77 3-4-4A・ベニテスジャイアンツ4.50 2-3-19捕A・カスティーヨアスレチックス.208 1本 14打点一D・オルティスレッドソックス.300 47本 148打点A・ブホルズカージナルス.330 41本 117打点P・フェリスジャイアンツ.250 20本 81打点フリオ・フランコメッツ.275 9本 42打点ニA・ソリアーノレンジャース.268 36本 104打点P・ポランコタイガース.331 9本 56打点L・カスティーヨツインズ.301 4本 30打点L・ベリヤードインディアンス.284 17本 78打点三E・ベルトレマリナーズ.255 19本 87打点A・ラミレスカブス.302 31本 92打点遊M・テハダオリオールズ.304 26本 96打点R・ファーカルドジャース.284 12本-58点-46盗塁ホセ・レイエスメッツ.273 7本-58点-60盗塁J・ベラルタインディアンス.294 24本 78打点N・ペレスカブス.274 9本 54打点J・ウリーベWソックス.252 16本 71打点J・ルーゴデビルレイズ.295 6本-57点-39盗塁外M・ラミレスレッドソックス.292 45本 144打点 V・ゲレロエンゼルス.317 32本 108打点W・ペーニャレッズ.254 19本 51打点W・タベラスアストロズ.291 3本-29点-34盗塁M・アルージャイアンツ.321 19本 63打点サミー・ソーサFA.221 14本 45打点J・エンカーナシオンカージナルス.287 16本 76打点J・ギーエンナショナルズ.283 24本 76打点
2006/01/20
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17日に締め切りだった野球の国別対抗戦「ワールドベースボールクラシック(WBC)」の各国代表メンバー(1次)ですが、続々とメジャー選手が名を連ねています。イタリアはフリーエージェント(FA)になったピアザ捕手(前メッツ)、オランダは51本塁打で昨季ナ・リーグ本塁打王になったA・ジョーンズ外野手(ブレーブス)、パナマは抑えのリベラ投手(ヤンキース)が登録されている。オーナーが参加に消極的といわれるヤンキースは、このほかに台湾の王建民投手、ドミニカ共和国のカノ内野手らが登録された。一応、1次メンバーに登録しておかないと、後々登録出来なくなるのでとりあえず登録という事もあるでしょう。リベラも一応登録しておくという感じでしょうか。ヤンキースは、ジーター、A・ロッド、バーニー、ライター、王建民、カノ、リベラなど当初の予想とは違い以外にも多く選ばれているが、まだ確定ではない。今後を見守りたいと思います。
2006/01/19
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MLBは、3月に行われる野球の国別対抗戦「ワールドベースボールクラシック(WBC)」の米国代表の代表メンバー42人を追加で計52名を発表。注目はヤンキースのA・ロッドこと、アレックス・ロドリゲスの米国代表入り。一時はドミニカ代表として参加表明し、その後辞退。そして米国代表入りと、A・ロッドの意見は二転三転した。今回のも本当はどうなのか?個人的にはドミニカとして出場して欲しかったです。ラミレス、オルティス、A・ロッドのドミニカ最強クリーンアップが組めるから。他で米国代表で追加されたのは、Aロッドのほか、昨季ゴールゴグラブ賞に5年連続で選出されたエリク・チャベス、ルイス・ゴンザレス、変な打撃フォームのあの人です。大ベテラン。ベン・シーツ投手(ブルワーズ)ら。シーツは2000年のシドニー五輪で金メダルを獲得した代表メンバーの1人。WBCアメリカ代表52名は、こちらに掲載。(文字制限の為)
2006/01/19
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元メッツの石井一久投手(32)のヤクルト入団が濃厚になりました。石井一にオファーがあった球団は3つ。日ハム、楽天、ヤクルト。その内、日ハム、楽天には石井側から断りの連絡をした模様。残るヤクルトの入団が、ほぼ決定的になった。古巣復帰という事になる。日ハムとは2度交渉したが、契約には至らず、新庄&石井のコンビ実現は無くなった。楽天には、早くから断りの連絡をした模様、一時は楽天入団とも言われていた。楽天には野村監督がいて、石井にとっては「管理野球」は御免だったのか?野村監督がヤクルトを退団すると、まっさきに髪の毛を茶髪にしたのは石井だったという。5年ぶりの古巣ヤクルト復帰で、古田監督を喜ばせる事は出来るのか?
2006/01/19
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3月に開催される「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」カナダ代表チームは14日、出場が確定した23選手を発表した。新たにコリー・コスキー内野手(ブルワーズ)の出場が確定した。メジャー通算160セーブのガニエ、打線はベイなどが中心だろう。カナダもメジャー選手が多数出場で手強い相手になるでしょう。守備名前所属2005成績投E・ガニエドジャース2.70 1勝-0敗-8SJ・フランシスコロッキーズ5.68 14-12C・リーツマブレーブス3.93 3-6-15J.クレインツインズ2.71 12-5一J・モルノーツインズ.239 22本 79打点三C・コスキーブルワーズ.249 11本 39打点外J・ベイパイレーツ.306 32本 101打点 M・ステアーズロイヤルズ.275 13本 66打点
2006/01/18
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セ・リーグのポストシーズンゲーム検討委員会が開かれ、セ・リーグのプレーオフは〈1〉東西に分ける〈2〉パ・リーグ方式〈3〉前年順位による組分け―などの具体案をまとめた。これは、2007年度シーズン実現に向けての案。〈1〉東西に分けるセ6球団を巨人、ヤクルト、横浜の東日本組と中日、阪神、広島の西日本組に分け、東軍と西軍の勝率上位2チームがリーグ優勝を競う、いわば「関ケ原の合戦」方式。〈2〉パ・リーグ方式パ・リーグが採用しているプレーオフを下敷きとした方式。3球団で優勝を争い、上位球団にアドバンテージを与える。〈3〉前年順位による組分け前年の順位を参考に、例えば奇数順位(1位、3位、5位)球団と偶数順位(2位、4位、6位)で組分けし、勝ち上がった2チームが優勝を争う。という3つの柱を基点に、これから話し合いが行われます。パ・リーグを巻き込んでのプレーオフ制度の検討もされているとか。〈2〉の案のみで最初は、やってみたら良いと思うけど、なぜそれだけじゃいけないのか。パ・リーグのプレーオフは盛り上がっているのだから、まずパ・リーグに習ってやるべきだと思う。完全にシーズンの制度も変えるとなると、いつまで経っても決定しない感じがする。
2006/01/18
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MLBは、3月に行われる野球の国別対抗戦「ワールドベースボールクラシック(WBC)」の米国代表の一部代表メンバー42人を発表した。バリー・ボンズ(ジャイアンツ)ら代表にはスター選手が名を連ねたが、リーグ機構が出場に向けて調整を進めていたAロッドことアレックス・ロドリゲス三塁手(ヤンキース)の名前は今回はなかった。尚、現在FAのクレメンスには正式にWBC参加の返事をもらっていないようです。昨シーズン痛めた足の完治が出来ているかどうかが問題でしょう。WBCについては17日までに参加する国・地域が、暫定的な出場登録選手60人を発表。その後、大会開始の前日となる3月2日までに最終的な出場登録選手30人を決めることになっている。守備名前所属2005成績投R・クレメンスアストロズ(FA)1.87 13勝-8敗A・ぺティットアストロズ2.39 17-8ブラッド・リッジアストロズ2.29 4-4-42セーブダン・ウィーラーアストロズ2.21 2-3-3R・ハラデーブルージェイズ2.41 12-4D・ウィリスマーリンズ2.63 22-10T・ハドソンブレーブス3.52 14-9アル・ライターヤンキース-M・ティムリンレッドソックス2.24 7-3-13ジェイク・ピービパドレス2.88 13-7C.C.サバシアインディアンズ4.03 15-10J・ボンダーマンタイガース4.57 14-13T・ジョーンズタイガース2.10 1-5-40B・フエンテスロッキーズ2.91 2-5-31J・ネーサンツインズ2.70 7-4-43S・シールズエンゼルス2.75 10-11-7H・ストリートアスレチックス1.72 5-1-23C・コルデロナショナルズ1.82 2-4-47セーブB・ワグナーメッツ1.51 4-3-38捕J・バリテックレッドソックス.281 22本 70打点ジョー・モウアーツインズ.294 4本 54打点P・ロデューカメッツ.283 6本 57打点M・バレットカブス.276 16本 61打点チャド・モーラーブルワーズ.206 7本 23打点B・シュナイダーナショナルズ.268 10本 44打点一D・リーカブス.335 46本 107打点M・テシェイラレンジャーズ.301 43本 144打点ニB・ホールブルワーズ.291 17本 62打点C・アットリーフィリーズ.291 28本 105打点三M・エンスバーグアストロズ.283 36本 101打点C・ジョーンズブレーブス.296 21本 72打点D・ライトメッツ.306 27本 102打点遊D・ジーターヤンキース.309 19本 70打点J・ロリンズフィリーズ.290 12本 54打点C・カウンセルDバックス.256 9本 42打点 26盗塁M・ヤングレンジャース.331 24本 91打点外R・バークマンアストロズ.293 24本 82打点 B・ボンズジャイアンツ.286 5本 10打点K・グリフィーレッズ.301 35本 92打点J・デイモンヤンキース.316 10本 75打点C・クロフォードマーリンズ.276 2本 47打点バーノン・ウェルズブルージェイズ.269 28本 97打点予想先発メンバーボンズ デイモン グリフィージーターアットリーエンスバーグクレメンスリーバリテックDHテシェイラ主な投手陣を挙げると先発:クレメンス、ぺティット、ハラデー、ウィリス、ハドソン中継:ウィラー、ストリート、ティムリン抑え:コルデロ、ネーサン、リッジ、ジョーンズ、ワグナー挙げるとキリが無いですが、WBCは球数限定があり、セットアッパーとクローザーが多い。しかも各チーム代表する選手ばかりで凄いとしか言いようがない。
2006/01/17
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実行委員会の小委員会、選手関係委員会、国際関係委員会合同会議が16日、東京・内幸町のコミッショナー事務局で開かれ、野球界では史上初となるレンタル(期限付き)移籍制度を今季から導入する方向となった。25日の実行委員会で提案され、今季開幕までの制度化を目指す。またポスティング・システム(入札制度)に加え、日米間トレードの制度化が提案された。Jリーグなどサッカー界で定着しているが野球界では初の試みとなる。レンタル移籍とは、選手を一定期間、他球団に移籍させる制度。楽天の井上オーナー代行によれば「2球団を除く10球団が原則賛成」。消極派と伝わるソフトバンクの角田球団代表も「拒否はしない」、中日の伊藤球団代表も「内容次第」と前向きだった事から、導入は時間の問題だろう。レンタル移籍が導入された場合の弊害、問題点は戦力補強&1軍半の活用か?28人の移籍除外のプロテクト枠人数で調整が必要。移籍・復帰による球団機密漏えい、移籍中の年俸査定や支払い、故障に対する補償問題。これらの問題は、次回からの会議で調整、問題のクリアを目指すそうです。一番の焦点は、移籍する人間が、その球団の主軸を担う選手であるかという事。各チームの主力選手同士の移籍となると、面白そう。最初は、1軍半の選手同士のレンタル移籍で様子を伺っていくと思います。ただ、日米間でのトレードとなると問題山積ですが、日本球界の野球選手のメジャー流出を防ぐという意味では少しは良いと思う。ずっとメジャーではなく、レンタルなんで日本に帰ってきますからね。プロ野球界も、新たな制度が出来つつあります。
2006/01/17
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千葉・ロッテ球団がまたまた日本球界を一歩リードする試みをする。今期から入場券のオンライン購入システムの導入をするらしいです。ロッテ球団HPなどにアクセスすると、全開催日の千葉マリンの空席状況がチェック可能になり、試合当日の空席状況も一目瞭然になるという。ロッテは昨年11月に大手航空会社のANAと業務提携。開催試合の入場回数をANAマイレージクラブへのマイルポイントに加算できるサービスを発表済みだが、ANAの持つチケット販売システムに注目し、このシステムを導入。今季からロッテは、千葉マリンの自主運営ができるようになった。その一環として当日券問題の改善策の今回の新企画は、経営安定化への第一歩。この企画は、球界初の試みで注目です。空席状況が当日に把握出来る事は素晴らしい事です。どんな感じになるか今期開幕後が面白そうです。どこの席が、どのくらい空いているか一目で分かるのはいいですね。そして、フランコ、パスクチ両外国人と今期の契約を結んだ事が発表された。李はたぶん残留しないでしょうが、この両外人は残留となりました。
2006/01/17
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現在、ハワイで自主トレ中の西武・松坂大輔がWBC用の秘策としてツーシーム・ファスト・ボールを投げるようです。メジャー公認級の革質が、ツーシーム適することが分かり、WBC期間限定で投げる。日本の球では効果が無かった為、期間限定となる。これは、メジャー挑戦へのステップアップもあるのではないでしょか。ツーシームが主流のメジャーで松坂の150キロ前後のツーシームも通用するはず。1年目の松井も手こずりましたね。松坂は、OKボール(サークルチェンジ)も投げられるので、メジャーの打者は打ちづらいはず。WBCで、持ち球を試す良い機会でもある。ツーシーム・ファスト・ボールストレート系で、打者の手元で不規則に変化するボール。投げ方はストレートと同じ。 ボールに対して、縫い目に沿って指をおいて投げます。この状態で投げると、ボールが回転した時に、空気抵抗を受けるボールの縫い目が2つなので、ツーシームと呼ばれています。空気抵抗を受ける2つの縫い目の間隔が等間隔ではない為、不規則に打者の手元で変化します。この握りが普通のストレートを投げる場合。空気抵抗を受けるボールの縫い目が等間隔でまっすぐいく。
2006/01/16
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ドジャースのノーマー・ガルシアパーラ内野手が、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にメキシコ代表として出場するとメジャー公式HPが伝えた。メジャー在籍10年で通算1395安打、打率.320でレッドソックス時代に2年連続首位打者になった好打者。米カリフォルニア州出身だが、両親の出身国であるメキシコ代表としてプレーする。こういう風に、有名選手がバラけると各国供に見ごたえが出てきますね。主なメキシコ代表選手は以下の通り。守備名前所属2005成績投R・ロペスオリオールズ4.90 15勝-12敗E・デセンスロイヤルズ3.56 1-2一N・ガルシアパーラドジャース.283 9本 30打点ニJ・カントゥデビルレイズ.286 28本 117打点三V・カスティーヤパドレス.253 12本 66打点
2006/01/16
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態度を保留していたレンジャース・大塚、ヤクルト・石井弘の両選手が3月に開催される国別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)の日本代表入りが正式に確定した。レンジャースからWBC辞退を言われていた大塚メジャー挑戦で準備不足が不安視されていた石井弘両選手供に、WBC日本代表として正式に参加が決定!!辞退者も出たせいもあるかもしれないが、こうやって正式に代表選手が決定すると、喜びも倍増です。王監督も一安心でしょう。これで、WBC日本代表の30名が全て揃いました。当ブログでは全ての日本代表選手を掲載しています。こちらから。とりあえず、下にもWBC日本代表選手を掲載しました。守備名前所属2005成績投渡辺俊介ロッテ2.17 15勝-4敗小林宏之ロッテ3.30 12-6清水直行ロッテ3.83 10-11杉内俊哉ソフトバンク2.11 18-4和田毅ソフトバンク3.27 12-8松坂大輔西武2.30 14-13上原浩治巨人3.31 9-12黒田博樹広島3.17 15-12大塚晶則レンジャース3.59 2-8-1セーブ藤田宗一ロッテ2.56 1-4-1藪田安彦ロッテ3.07 7-4-2藤川球児阪神1.36 7-1-1石井弘寿ヤクルト1.95 4-3-37捕里崎智也ロッテ.303 10本 52打点谷繁元信中日.234 14本 65打点相川亮太横浜.259 8本 46打点一松中信彦ソフトバンク.315 46本 121打点小笠原道大日本ハム.282 37本 92打点ニ(遊)宮本慎也ヤクルト.265 7本 47打点三今江敏晃ロッテ.310 8本 71打点岩村明憲ヤクルト.319 30本 102打点新井貴浩広島.305 43本 94打点遊西岡剛ロッテ.268 4本 48打点 41盗塁川崎宗則ソフトバンク.271 4本 36打点 21盗塁外イチローマリナーズ.303 15本 68打点 33盗塁和田一浩西武.322 27本 69打点金城龍彦横浜.324 12本 87打点多村仁横浜.304 31本 79打点青木宣親ヤクルト.344 3本 28打点 29盗塁福留孝介中日.305 23本 116打点
2006/01/15
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ロッテの李スンヨプ選手が自由契約になりました。李の代理人によると、「ロッテとの交渉窓口は閉じないが、国内外を問わず他球団と話しをしたい」と言っている。どうやら、ロッテとの交渉が合意に達しなかった模様。起用法についても、毎試合出場したい(DHではなく)と言っていたみたいでバレンタイン監督は、結構選手に休養を与えたり、調子の良い選手を優先的に起用する方針にも、少し不満があるのでしょう。今日の新聞で、李が巨人に移籍と出ていました。巨人が江藤を西武に、もっていかれてしまったので獲得へ乗り出している模様。すでに、巨人は代理人と交渉に入っているとの事です。移籍となると、セラフィニに続く、痛手となりそうです。巨人に移籍するなら、李戻って来い!来年もロッテで見たい。
2006/01/14
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ページ内リンクの楽天ブログ対策【●】私が楽天ブログ最大の特徴だと思っているフリーページ。これは、WEBページに近い感覚で作る事が出来る良い機能です。用途としてアフィリエイトなどに使っている方が多いと思いますが私は、より詳細に書きたいものや、日記の幅では入りきらないものなどに使用してます。そのフリーページ作成すると、どうしても縦に長いページが出来てしまいます。訪問者の方が、上下スクロールが面倒になるかもしれません。(横スクロールは問題外ですが)その対策が、ページ内リンクです。下まで移動した時、上へすぐ戻れるようなリンクタグの事です。●をクリックしてみて下さい。クリックすると、この日記の上の●に戻ります。これがページ内リンクです。これを上手く使えば、自由に上下を行き来出来ます。これを駆使して作ったページがこちらとこちらです。このタグは、普通のリンクの仕方とほぼ同じで簡単です。まず、ジャンプしたい(戻りたい)場所の文字の所へリンクをつけます。先程のを例にすると「●」という文字の所へジャンプしたければ<a name="上">●</a>というタグを上の「●」の文字に付けます。"上"というのは、簡単に言うと目印です。"上"でなくとも「1」や「あ」などでもOKです。これで、リンクをクリックした後のジャンプ先が設定出来ました。次は、実際にジャンプするリンクタグです。まず、リンク先のページのURLを知っておきます。このページのURLはhttp://plaza.rakuten.co.jp/jeyground/diary/200601130000/です。これに、「#」と、先程やった目印の"上"を足します。http://plaza.rakuten.co.jp/jeyground/diary/200601130000/#上このURLに、リンクタグを付け足します。<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/jeyground/diary/200601130000/#上">●</a>ココをクリックすると、上の●の場所にジャンプします。説明下手かもしれませんが、こんな感じでやりました。これ簡単なのでオススメです。▲この記事の上へ戻る
2006/01/13
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プロ野球のコミッショナー事務局は12日、ヤクルトの宮本慎也内野手(35)が3月に開催される国別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)の日本代表入りを受諾したと発表した。代表を辞退したの井口に代わっての出場となる。ヤクルト古田PM(プレイング・マネージャー)には了解を得ている。これで現時点でWBC日本代表の30名が揃いました。尚、中日の荒木雅博内野手には断りの連絡が入ったようです。やはり中日は福留をWBC出場させるのもあり、これ以上は無理だったか?宮本はアテネ五輪日本代表主将も務め、信頼も厚いと思います。これで良かったのではないでしょうか。宮本選手には頑張って欲しい!
2006/01/12
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先日、日本で殿堂入りのニュースがありましたが、アメリカでも発表がありました。全米野球記者協会(BBWAA)在籍10年以上の記者投票で決まる今年の大リーグ野球殿堂入り選手が10日発表され、歴代19位の通算300セーブを挙げたブルース・スーター氏(53)が選ばれた。救援投手では4人目の栄誉となるが、先発経験が1度もない投手の選出は史上初めて。スーター氏の電話会見では「知らせを聞いた時は思わず泣いてしまった。夢がかなった」と感慨深げに語った。スーター氏は76年にカブスからデビューし、79年にはナ・リーグのサイ・ヤング賞を受賞。殿堂入り候補の資格を得てから13年目で選ばれた。同じ抑えのリッチ・ゴセージ氏(元ダイエー)らが今回も落選したことに言及し「選ばれて当然。先発投手と勝利数などは比べようもないが、僕ら(抑え)抜きで勝つのは難しい」と同情した。ブルース・スーターと言えば、SFF(スプリット・フィンガー・ファストボール)がウィニングショットのクローザーです。SFFとはフォークボールの一種ですね。カットボールは横に曲がりますが、その縦変化がSFFだと思います。一般的に、フォークボールよりも球速が早い特徴があります。それは、フォークボールよりも浅くボールも握る為、スピードが出ます。その反面、フォークボールよりも落ちが悪い。(当たり前ですが)当然の事ながら、いかに打者よりでボールが変化するかが勝負ですね。SFFは、ヒジの負担が大きいフォークボールに対し、ヒジの負担が少なくて済む。今のメジャーでも、SFFを使う大投手と言えばロジャー・クレメンス。ヒジの負担が少ない=選手生命が長いとい代表的な選手だと思います。そんなクレメンスよりも前に、SFFを投げていたスーター氏が殿堂入りとなりました。「先発>中継ぎ、抑え」の考えが無くなりつつあるニュースと言えます。
2006/01/12
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ブレーブスのジョン・スモルツ投手(38)が、3月に開催される国別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」に出場しない意思を固めた。スモルツは「出場するかどうかの回答を、2月まで先延ばしにするのは得策ではない。現時点で(辞退するのが)ベストの決定だ」とコメント。先発に復帰した昨年は14勝7敗、防御率3.06をマーク。いきなり好成績を収めたが、シーズン終盤に右肩の炎症を起こした。その影響も考慮して今回のWBCは辞退し大事をとることにしたという。メジャー通算177勝、154セーブのスモルツが辞退したのは残念。それでも、WBCアメリカ代表の投手は層が厚すぎる。クレメンスを筆頭に、ぺティット、ハラデーなど豪華に変わりは無いです。ホワイトソックスのマーク・バリー投手もレギュラーシーズン専念を理由にWBC出場を辞退しています。Wソックスの選手では、フレディ・ガルシア(ベネズエラ)、ハビエル・バスケス(プエルトリコ)の両先発右腕がWBCの代表メンバーに一応入ってます。まだまだ、出場辞退予備軍はいるとは思いますが現在のアメリカ代表候補者は、以下の通りです。守備名前所属2005成績投R・クレメンスアストロズ1.87 13勝-8敗A・ぺティットアストロズ2.39 17-8M・バリーWソックス3.12 16-8R・ハラデーブルージェイズ2.41 12-4J・スモルツブレーブス3.06 14-7D・ウィリスマーリンズ2.63 22-10C・コルデロナショナルズ1.82 2-4-47セーブB・ワグナーメッツ1.51 4-3-38J・イズリンハウゼンカージナルス2.14 1-2-39捕J・バリテックレッドソックス.281 22本 70打点J・モウアーツインズ.294 4本 54打点一D・リーカブス.335 46本 107打点M・テシェイラレンジャーズ.301 43本 144打点ニC・ビジオアストロズ.264 26本 69打点C・アットリーフィリーズ.291 28本 105打点三E・チャベスアスレチックス.269 27本 101打点C・ジョーンズブレーブス.296 21本 72打点遊D・ジーターヤンキース.309 19本 70打点J・ロリンズフィリーズ.290 12本 54打点外R・バークマンアストロズ.293 24本 82打点 B・ボンズジャイアンツ.286 5本 10打点K・グリフィーレッズ.301 35本 92打点A・ダンレッズ.247 40本 101打点F・ピエールマーリンズ.276 2本 47打点
2006/01/12
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2006年度の野球殿堂入りメンバーが10日、東京ドーム内の野球体育博物館で発表され、競技者表彰では、南海の主砲で歴代3位の567本塁打を放った門田博光氏(57)、阪急黄金時代のエースで284勝を挙げた山田久志氏(57)、中日の名二塁手だった高木守道氏(64)の3人が選ばれた。特別表彰は西鉄の内野手として活躍した豊田泰光氏(70)、プロ野球前コミッショナーの川島広守氏(83)が選出。これで殿堂入りは計159人となった。私が、かろうじて選手時代を知っているのは門田のみ。元祖サブマリンの山田は現役を知りません。同じく高木も。という事で3選手を調べてみました。門田博光1948(昭和23)年2月、奈良県生まれ。左投左打。外野手。天理高→クラレ岡山(社会人)→70年D2位南海→89年オリックス→91年ダイエー2年目に素質を野村克也監督に認められて3番に座り、打率.300、31本塁打、120打点で打点王を獲得。10年目の1979年2月のキャンプ練習中にアキレス腱断裂の大怪我を負い、3ヶ月の入院。しかし、その翌年の1980年には自己最多の41本塁打を放って完全復活。翌1981年には7月に月間16本塁打の日本記録を樹立、シーズン44本塁打で初の本塁打王に輝く。40歳を迎えた1988年には打率.311、44本塁打、125打点で2冠王に輝き、「不惑のアーチスト」「中年の星」と賞賛された。通算成績:打率.289、567本塁打(歴代3位)、1678打点(歴代3位)、2566安打(歴代4位)、通算三振1520(歴代3位)タイトル:本塁打王3回、打点王2回、最高出塁率3回、シーズンMVP1回。ベストナイン7回。私が思い出す門田は、ブーマーにハイタッチして肩脱臼したのです。確かあの頃は、門田、ブーマー、石嶺、松永、福良、藤井とか居ませんでしたか?記憶違い?なんか凄い打線だなぁと思ったりしてました。あとは、ファミコンの野球ゲームのファミスタでの「もんた」(本当は門田)がめちゃくちゃ打つ打者で、結構使っていました。40歳で40ホームラン以上とは凄い。これは大記録ですね。山田久志1948年秋田県生まれ。右投右打。投手。阪急一筋。能代高→富士鉄釜石(社会人)→69年D1位阪急~88年能代高校2年から監督の勧めで3塁手から投手に転向。当初は、サイドスローだったが、高校卒業後、富士鉄釜石でアンダースローに転向。2年目に10勝、3年目の1971年には22勝をあげて防御率2.37で最優秀防御率のタイトルを獲得。4年目にも20勝をあげて最多勝を獲得し、チームも連続優勝。1975年からはチームがパリーグ4連覇、1976~1978年までは3年連続でシーズンMVP。1975~1977年までは3年連続日本一、1977年の日本シリーズでは2勝、防御率1.80でMVP。1984年にも14勝をあげてリーグ優勝に貢献。阪急黄金時代のエース。1975年からの12年連続開幕投手とオールスター7勝は歴代1位。通算成績:284勝(歴代7位)166敗43セーブ。防御率3.18、2058奪三振タイトル:最多勝3回、最優秀防御率2回、最高勝率4回、シーズンMVP3回、ベストナイン5回、ゴールデングラブ賞5回現役時代は全く知りません。が、ロッテ渡辺俊介が最も尊敬する選手だそうです。高木守道 1941年、岐阜県生まれ。右投右打。二塁手。県岐阜商→60年中日~80年県岐阜商時代に甲子園で活躍し、3年春のセンバツで準優勝。1960年に中日入団。5月に一軍に上がり、いきなり初打席初本塁打の衝撃デビューを果たす。4年目の1963年に50盗塁で盗塁王に輝いて、レギュラーの座を不動のものにした。翌1964年には.302、44盗塁で二年連続盗塁王に輝いている。1977年3試合に渡って4打数連続本塁打の日本記録を達成。通算記録:打率.272、236本塁打、813打点、369盗塁。2274安打タイトル:盗塁王3回、ベストナイン7回、ゴールデングラブ賞3回
2006/01/11
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横浜・多村が、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表辞退を示唆する発言をした。多村は「WBCですか? ここにきてみんな辞退しているし、球団(チーム)のこともある。いまは出るか出ないか、分かりません」とコメント。多村はヤンキース・松井秀、ホワイトソックスの井口に続く出場辞退を表明。これまで国内組からは故障の巨人・阿部を除き、いなかった。昨シーズンの多村は故障もあり満足いく様な成績を収めていない。今年のシーズンへの思いも強い。多村の気持ちも分からないでもない。しかし、辞退するなら早く正式に辞退するべし!王監督が迷惑。1月中旬には、WBC日本代表が決まる予定だったのに、この次期の辞退は常識を疑います。みんなが辞退しているからなどという発言にはガッカリ。こういう考えの選手には「日の丸」を背負う資格なし。WBC日本代表予想スターティングメンバー和田福留イチロー川崎西岡岩村松坂渡辺俊上原杉内など小笠原里崎DH松中
2006/01/10
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格が違うイチローのWBCの考えマリナーズのイチローが、WBCへの出場をあらためて明言。イチローのコメントは「僕は出ますよ。WBCは世界一を決める大会なんでしょ。だから出る。シンプルにそれだけ。簡単な理由ですよ。人の気持ちによって、自分の気持ちが変わることはない。それぞれ事情があるから。どの選択も正解だと思う。僕はWBCに出ることでシーズンの調整も万全にできる。その時期にプレッシャーを背負って真剣にプレーするなんて体験はそうそうできないし、逆に公式戦に向けていい影響が出ると思う。それにケガなんて心配していたら出られない。(ケガを)したらしたで、そこまでの選手ということ。だから僕には(出場を)断る理由がない。いい選手が集まっているんで、日本代表はそれでいいんじゃないですか。他国だってベストのメンバーが組めるとは限らないし。」というイチローの考え。シーズンに悪影響が出るとWBC出場に消極的な選手とは大違いです。イチローが選手としての格の違いを見せた。WBC日本代表は、イチローが牽引するでしょう!
2006/01/10
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WBC優勝予想1位はドミニカ、日本は4位アメリカのオンラインブックメーカー、Bodog.comは、3月に開催される野球の国別対抗戦「ワールドベースボールクラシック(WBC)」の優勝チームを当てる賭けを実施。1月1日時点で日本の優勝オッズは10倍で、プエルトリコと並ぶ4番人気となっている。1番人気はラミレス、・オルティス(ともにレッドソックス)やプホルス(カージナルス)ら強打者揃いのドミニカ共和国で、オッズは2倍。続いてバリー・ボンズ(ジャイアンツ)ら層の厚い戦力を誇る地元アメリカが2・2倍で2番人気となっており、この2カ国が抜けた人気となっている。以下、3番人気は2004年のサイ・ヤング賞左腕ヨハン・サンタナ投手(ベネズエラ)のいるベネズエラで8倍。日本とプエルトリコが10倍の4番人気で、ニューヨーク・ヤンキースの若手右腕・王建民投手に期待がかかる台湾が16倍の6番人気となっている。なおアジアの残り2カ国は、韓国が7番人気の21倍、中国が最低人気の501倍。 やはり、参加自体が微妙なキューバは含まれていない。日本は、もっと倍率低いと思っていましたが、どうなんだろう。そして、WBC開催の緊急事態が現在起こっています。IBAF(国際野球連盟・会長はイタリア人のアルド・ノタリ氏)の加盟国のイタリア、オランダ、南アフリカの出場辞退の可能性が出てきました。主な理由は、IBAFとして、WBCにキューバが参加できなければ、国際大会としての認可を取り消す。政治や人種、宗教に基づく(国や個人に対する)差別は受け入れられない、IBAFはそうした五輪精神を尊重しない大会を認めることはできないと表明。IBAFには日本をはじめ、米国、カナダ、キューバやプエルトリコ、台湾などWBCに出場予定の16の国・地域すべてが加盟している。特にMLBとの関係が薄かった欧州勢のイタリア、オランダ、南アフリカや豪州、キューバについては、MLBがIBAFに協力を要請し、出場にこぎつけた経緯があるという。ノタリ会長が強権発動すれば、同会長の出身国・イタリア、オランダ、南アフリカは参加を辞退する可能性が高い。加えて、IBAFを無視して出場を強行すれば、ペナルティーを受ける可能性もあるだけに、辞退国が増えることもある。米国が主導権を握っているWBC。国際大会とするならば、各国と協調性をもち、アメリカ政府は、キューバのWBC参加を認めるべき。これが当然。IBAFを無視するという事は、野球のオリンピック復活の可能性が無くなります。是非、アメリカの常識ある決断をして欲しいと思います。◆国際野球連盟(IBAF)◆1938年に創設され、現在はスイス・ローザンヌに本部がある。加盟する国・地域は112。野球の国際大会を統括し、ワールドカップ(WBCとは別。アマ中心の大会)は38年から36大会、五輪は公開競技だった84年ロサンゼルス大会から04年アテネ大会まで6度、実施している。会長は93年からイタリア出身のアルド・ノタリ氏(73)が務めている。
2006/01/09
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また新たに挑戦してみました。日本ブログ大賞2006に応募してみました。このページの「ホビー部門」に登録しました。この部門は200件以上の登録があるので競争率高いですが、挑戦してみました。応募方法はこちらです。2006年1月31日まで登録出来るので、興味のある方はどうぞ。私は登録する事で何か、これからの当ブログ作成にあたり、良いヒントでも見つけられるかなぁと思って登録しました。登録して損はないと思います。
2006/01/08
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ロッテの西岡剛(21)は7日、千葉・成田市内で行われたトークショーに参加。井口のWBC出場辞退を受け、「セカンドでも問題ありません。どこで使われても力を出すだけです」と二塁手のレギュラー確保に意欲を見せた。同じ背番号7の井口が辞退したため、日本代表の「7」はチーム同様、西岡がつける可能性が高い。昨年は二塁手としてゴールデングラブ賞に輝いており、「期待に応えられるよう頑張ります」と気合十分の21歳。井口の思いも背負い、世界最高峰の戦いに挑む。当初の予定とすいぶん狂ったが、それでも日本代表は楽しみ。西岡なら、充分セカンドをやれると思います。現在のスタメン候補は、↓こんな感じかな。和田福留イチロー川崎西岡岩村松坂渡辺俊上原など小笠原里崎DH松中
2006/01/08
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やはり、井口がWBC日本代表を辞退しました。ホワイトソックスとの2年契約の最終年を迎える井口は「名誉なことだし、参加に前向きだったが今回はタイミングが合わなかった。自分自身2年目は非常に大事。昨年以上の成績を求められるし、キャンプからアピールしていかないといけない」と出場を見送った理由を話した。WBCよりも、Wソックスというチーム優先という事ですね。井口が、そう決めた以上仕方ない事。しかし残念! ある意味、松井の辞退よりも井口の辞退の方が痛い。セカンドのポジションは完全に井口だったから、代わりのセカンドの選手を新たに選出するしかない。現在WBC日本代表には、純粋なセカンドはいない。今江、川崎あたりがセカンドを守れそうだが、(青木もいけそうだが)1枠空いた選手枠は、阪神の今岡、藤本あたりが良いかなと思います。阪神はWBCに消極的と言われているから難しそうだが。
2006/01/07
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WBC代表希望選手(韓国、台湾)韓国(A組)日本のライバルといっても良い韓国。アジア最大の難関でしょう。韓国は投手を中心にメジャーで活躍する選手が多数います。コリアンエキスプレスと称されたメジャー通算106勝の朴賛浩投手(パドレス)今期、メッツで活躍し8勝をマークした右腕、徐在応投手崔熙渉 一塁手(ドジャース)らメジャーリーが8人や、千葉ロッテマリーンズでプレーする李スンヨプ一塁手らが名を連ねた。かつてオリックスでプレーした具台晟(グ・デソン)も代表入り。今期はメッツでプレーしたが、来季は契約を更新して貰えず、FA扱いとなっている。かつてDバックスのクローザーだったメジャー通算86セーブの金炳賢は、どうやらロッキーズでは先発に転向したようです。守備名前所属2005成績投朴賛浩パドレス5.74 12勝-8敗徐在応メッツ2.59 8-2具台晟元メッツ3.91 0-0金炳賢ロッキーズ4.86 5-12曹錦輝ロッキーズ6.55 1-0-3奉重根レッズ登板なし(通算5.17 7-4)一崔熙渉ドジャース.253 15本 42打点李承ヨプロッテ.260 30本 82打点外秋信守マリナーズ.056 0本 1打点 台湾(A組)台湾の最大の難関は、ヤンキース所属の王建民が出場するかどうかだろう。ヤンキース先発ローテ入りが確実な王をヤンキースがWBC出場を認めるかどうかが台湾代表の注目です。もし出場しない場合は大幅な戦力ダウン。台湾のクローザー候補は郭泓志投手(ドジャース)だと思います。阪神の林威助も選ばれた。一見「はやし」と読みそうですが「りん」と読みます。この選手は柳川高へ野球留学し、その後、近畿大へ進学後に阪神D2位で入団。アテネ台湾代表メンバー入りも果たした。先日、ソフトバンクに入団した陽耀勲はMAX148キロのストレートにスライダー、カーブ、チェンジアップと豊富な球種も持つ台湾アマ球界NO.1左腕。日ハムに入団した陽仲寿とは実の兄弟。守備名前所属2005成績投王建民ヤンキース4.05 8勝-5敗郭泓志ドジャース6.75 0-1陽耀勲ソフトバンク05’ソフトバンク入団遊陽仲寿日ハム05’ドラフト1位外林威助阪神.417 1本 2打点
2006/01/07
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中日の福留孝介外野手が3月に開催される国別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)の日本代表入りを受諾したと発表した。松井秀喜(ヤンキース)が昨年末に出場辞退を表明。代わりに、王監督が2004年アテネ五輪の日本代表だった福留の代表入りを要望していた。これで、WBC日本代表の30名が全て揃いました。当ブログでは全ての日本代表選手を掲載しています。こちらから。これで、外野手の争いは、まずます激しくなります。イチローは決まりでしょうが、残る2枠の外野のポジションを西武・和田、横浜・多村、ヤクルト・青木、中日・福留で争う事になる。Wソックスの井口資仁、オフにレンジャースに移籍した大塚晶則の2人のメジャーリーガーは、まだ出場するか分からない。井口はチームのため、大塚は新天地に馴染むためという理由で辞退する可能性もある。が、たぶん出場してくれるのではないかなと思います。楽観的かもしれませんが。
2006/01/06
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西武は5日、フリーエージェント(FA)宣言して巨人に移籍した豊田(34)の補償選手として、巨人・江藤智(35)の獲得を発表した。背番号は33。西武は野球協約に基づき、巨人の提出リストから江藤を指名したもの。西武での背番号は巨人時代と同じ「33」。西武はほかに金銭補償として昨年の豊田の年俸の80%に相当する1億8400万円も得る。西武は金銭だけの補償も検討したが、フェルナンデスが楽天に移籍、これに代わる右の大砲として通算349本塁打の江藤獲得を決めた。簡単に言うと【豊田=江藤+1億8400万円】小坂に続き、またも電撃的な移籍となった巨人ですが江藤にしてみたら、巨人に居るよりは良いです。出場機会も増えそうだし。江藤は、オカワリ君こと中村選手と、サードのポジション争いになるでしょうね。ファーストかDHって事もありますね。江藤が西武に移籍して良かったのではないでしょうか。今期、江藤は、新天地の西武で通算350号本塁打は達成出来るでしょう!
2006/01/06
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古畑任三郎×イチロー昨日、古畑任三郎ファイナル見ました。どんな演技をするか注目だったんですが結構、イチロー演技うまい!と思いました。棒読みかも?と少し予想していたのですが、びっくりしました。なんでもソツなく、こなせるんですね。演技もなんか自然でした。しかし、ストーリー的には、良くなかった。もうちょっと凝ったトリックを想像していたんですが、かなりシンプルな感じでした。あの向島(兄)と兄弟って設定が一番違和感ありました。兄も甲子園出場という設定でイチローとのキャッチボールの時の兄の投げるフォームがなんとも素人丸出しで・・・言ったらキリないですが、なんにしてもイチローの演技が見れただけでも良かったかな。イチロー、母校の愛工大名電で始動イチローが3日に母校・愛工大名電高のグラウンドで今年の初練習をした。約2時間にわたり、同校の現役部員約20人と一緒に汗を流した。同校関係者の話では2日にイチローから倉野光生監督に連絡があり、急きょ行われた。昨年2月の日本学生野球憲章の規定改正により、今オフから大リーガー、プロ選手の母校での練習が解禁されたことで実現した。松坂らも去年、母校などで練習をした。しかし指導してはいけない。同じグラウンドで練習するのはOK。今年は、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に出場するイチロー。WBCに合わせて、早めの始動となった。3月3日から1次リーグ(東京ドーム)のある今年は、2月20日からの日本代表合宿(福岡)に参加。初めて日の丸を背負う大会に向け、「ぜひとも盛り上げていきたい」と意欲を伝えている。という事で、今年のイチローは日本で自主トレなどを行い、WBCに備えるようです。これは、かなりWBCに関してイチローは本気モード!
2006/01/05
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以前、cgiで、ペット(猫)育成ゲームを設置しました。現在、このペットは生後129日目です。設置当初は、あまり訪問が無いと思って、30日間エサを与えなければ死なないと設定しましたが、意外とマメに訪問して下さる方が数名いらっしゃるので、3日エサを与えないと死んでしまう設定に変更しました。実際の猫は何日エサを食べないとダメなのか分かりませんが30日というのは長いかも?だからとりあえず、3日にしておきます。下の画像の様なペットで遊べます。下の画像をクリックすると行けます。ペットルームへこのゲーム飼い主ランキングもあって、かなり楽しめます。楽天以外でHPをお持ちの方で興味のある方は設置してみて下さい。唯一、名前とパスワードを入れないと入室出来ない所が難点かもしれません。なので、入りづらく感じるかもしれませんが、気楽な感じで入室して下さい。↓いつでも入室出来る様にブログトップに画像リンクであります。
2006/01/04
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2006年も3日が経過しました。遅いですが年末に書いた2005年の野球ネタを総合してこちらのフリーページにまとめました。一応、2005年7月からブログ始めて今までの事を掲載しました。大きく分けて、高校野球、プロ野球、メジャーリーグの3つです。↓最近、このテーブルタグにハマってます。日記で振り返る2005「野球総合」【高校野球編へ】 【プロ野球編へ】 【メジャーリーグ編へ】
2006/01/04
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WBC 2006年の日程と先発ローテ予想あと2ヶ月ちょっとで、WBC日本代表が動き出します。3月に開催される野球の国別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)に向けた日本代表の練習試合日程を含め掲載します。WBC日本代表がA組1位と想定し、且つ決勝戦まで進むと仮定します。(日程、時間は現地時間です。)WBC日本代表の最初の試合は2/24。最後は3/1です。そして、中2日で大会開催となります。逆算して先発ローテを考えると3/3の第1戦の先発は、2/25に登板する投手かな?(上原と予想)3/4の第2戦の先発は、2/26に登板する投手?(渡辺俊と予想)3/5の第3戦の先発は、3/1に登板する投手?(松坂と予想)3/12に対戦すると予想される米国には渡辺俊3/13に対戦すると予想されるカナダには上原3/15に対戦すると予想される韓国には松坂3/18の準決勝で対戦すると予想される米国には渡辺俊3/20の決勝で対戦すると予想されるドミニカには松坂&上原のリレーという風に予想してみます。渡辺俊、松坂、上原の3投手中心で先発ローテを組む事は確実だと思います。重要な米国戦には渡辺俊が先発と言われています。【練習試合】▽2月24日 日本-12球団選抜(19時・ヤフードーム)▽ 25日 日本-12球団選抜(19時・ヤフードーム)▽ 26日 日本-ロッテ(19時・ヤフードーム)▽ 28日 台湾-ロッテ(正午・東京ドーム) 中国-巨人(19時・東京ドーム)▽3月 1日 韓国-ロッテ(正午・東京ドーム) 日本-巨人(19時・東京ドーム)中2日で、WBCの本大会開始【1次リーグ】(東京ドームで開催)▽3月3日 中国-日本(18時)▽ 4日 台湾-日本(18時)▽ 5日 日本-韓国(18時)中6日で、2次リーグへ【2次リーグ・日本が予選1位と仮定】(米国・アナハイム)▽3月12日 B組1位と対戦(16時)米国?▽3月13日 B組2位と対戦(22時)カナダ?▽3月15日 A組2位と対戦(22時)韓国?中2日で、2次リーグへ【準決勝】(米国・サンディエゴ)▽3月18日 2次リーグB組1、2位のどちらかと対戦(15時か22時)米国?【決勝】▽3月20日 準決勝勝者と対戦(21時)ドミニカ?キューバ?【中3日でパ・リーグ開幕】▽3月25日 パ・リーグ開幕▽3月31日 セ・リーグ開幕上を見て分かるように、第1回WBC大会終了後、中3日でパ・リーグ開幕となります。決勝まで進むと仮定して決勝戦は松坂が登板する事が確実視されている為、松坂はパ・リーグ開幕には間に合いません。西武の伊東監督は、開幕投手を西口にする考えがある為、松坂の連続開幕投手は途切れるかもしれません。日程はやはり厳しく、オープン戦にも出られない事から、WBCに選出された選手は、WBCで試合に出ないと調整がかなり難しいでしょうね。
2006/01/03
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