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第61回兵庫国体、1日目の結果です。大フィーバーの中、兵庫国体が今日開幕しました。今日は、高校生ドラフト1位指名投手が揃って完封勝利。駒大苫小牧・田中は4安打13奪三振の完封。八重山商工・大嶺は2安打12奪三振の完封と力を発揮した。明日の組み合わせは1 鹿児島工(鹿児島) ― 日大山形(山形) 2 福知山成美(京都) ― 早稲田実(東東京) 3 帝京(西東京) ― 東洋大姫路(兵庫) << 兵庫国体・トーナメント表へ<第1試合>◆静岡商(静岡) 対 福井商(福井)◆1回戦123456789計静岡商0000102003福井商0100010103兵庫国体の開幕戦は、静岡商・大野と福井商・池本の両先発で始まり3-3で9回規定により引き分け。抽選で静岡商が2回戦へ進出。福井商は江守と坂下の2本のソロHRで接戦に持ち込むも、抽選ハズレという不運で2回戦進出。<第2試合>◆八重山商工(沖縄) 対 智弁和歌山(和歌山)◆1回戦123456789計八重山商工0200000114智弁和歌山00000000x0夏の甲子園で対戦した両校が再び、激突。(夏の甲子園では智弁和歌山が8-3で勝利)八重山商工のエース大嶺は、投げては2安打、12奪三振(5者連続を含む)の完封。打っては4打数3安打の投打の活躍。八重山商工は2回、無死1,3塁で1塁走者の金城賢の二盗の間に、3塁勝者の友利が本塁に返り先制。この回2点。終盤8、9回にも追加点を挙げた八重山商工が4-0で強力打線の智弁和歌山を破った。<第3試合>◆今治西(愛媛) 対 駒大苫小牧(北海道)◆1回戦123456789計今治西0000000000駒大苫小牧2120000005駒大苫小牧は初回、3番中沢の中前適時打で先制、4番本間篤の中前適時打で2点先制。2回に9番及川の中前適時打、3回に本間篤の中前2点適時打と序盤で5点を奪い、試合は5-0で駒大苫小牧が勝利。駒大苫小牧の先発・田中将は9回を投げ、4安打13奪三振の完封。高校野球
2006/09/30
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高校生ドラフトの次は兵庫・国体です。いよいよ明日開催です。今年はハンカチ王子フィーバーで入場整理券を配るなど異例の厳戒態勢。さらには、高校生ドラフト組も多数出場するのもあり、混乱は必死?国体は田中・斉藤世代(高校3年生)の高校最後の大会となります。組み合わせは以下のトーナメント表の通りです。9月30日から5日間、兵庫・高砂市野球場で開かれます。<< 去年の国体トーナメント結果へ (2005年 秋)<< 夏の甲子園トーナメント結果へ (2006年 夏)夏成績県名高校名1回戦準々決勝準決勝決勝 ベスト8京都福知山成美 10/1優勝東東京早稲田実10:5010/3 ベスト16福井福井商 9/30 10:0010/42回戦静岡静岡商9:0010/2 ベスト16沖縄八重山商工 10:00 9/30ベスト4和歌山智弁和歌山11:20 準優勝北海道駒大苫小牧 10:009/30 ベスト16愛媛今治西13:4010/2 ベスト4鹿児島鹿児島工 12:2010/310/1ベスト8山形日大山形8:30 13:00 ベスト8西東京帝京 10/1ベスト8兵庫東洋大姫路13:10 高校野球
2006/09/29
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ヤンキース・松井秀喜情報です。松井は、オリオールズ戦に「6番・左翼」で先発出場。3打数ノーヒットで、連続試合安打は5でストップ。ヤンキース打線も、オリオールズの先発カブレラ投手に、カノのレフト前ヒット1本に抑えられ完敗だった。あわやノーヒットノーランをされる所でした。(ジーター、A・ロッドはこの試合休養日だった。)この試合はノーヒットでしたが、守備での先発出場を無難にこなし、打ってもヒットを続けている復帰後の松井。思った以上に打撃の調子が良いです。これが松井の存在感を示すものになっているのは間違いないです。松井のガニ股打法(私が勝手に言っている)は重心が後ろに残り、これが非常に効果的に働いている。手元で微妙に変化するメジャーの投手には合っている。日本では内股打法(これも私が勝手に言っている)が主流だと思います。内股にしておけば、軸足で踏ん張りがきいて、力が逃げずにバットに伝えられますからね。今日の松井第1打席・・・真ん中低めの速球をレフトフライ第2打席・・・真ん中内寄りの速球を打ち損じ、セカンドゴロ。第3打席・・・真ん中内寄りの球をミートしたが、セカンドゴロ松井秀喜 2006年通算成績打率本塁打打点安打盗塁四死球.301829501262006 MLB プレーオフ組み合わせ(9/28現在)赤字がプレーオフ決定チーム※地区シリーズは3勝、リーグ優勝決定シリーズ&ワールドシリーズは4勝先勝が勝者地区成績チーム名地区シリーズリーグ優勝決定シリーズワールドシリーズ 世界一中1位タイガース 西1位アスレチックス 東1位ヤンキース 優勝ワイルドカードツインズ 東1位メッツ 中1位カージナルス ワイルドカードドジャース 西1位パドレス メジャーリーグ(大リーグ、MLB)
2006/09/29
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日本ハムがパ・リーグ1位通過!新庄率いる日本ハムが遂に1位通過でプレーオフへ!25年ぶり日本一へ日本ハムが前進。今シーズン始まった頃は予想もしなかった日本ハムの一位通過。やはり日ハムは投手陣の充実が挙げられますね。新人の八木、2年目のダルビッシュ両投手供に12勝という素晴らしい成績。武田勝、武田久、押本など中継陣は防御率2点台前半の安定感。抑えのマイケル中村は44SPと見事な成績。打者では現在、本塁打王、打点王2冠の小笠原。セギノール、稲葉のクリーンアップは強烈。3人供に打率が良く繋がる。レギュラーを獲得し、3割を打っている田中賢、新庄と供にパフォーマンスで観客を沸かせた森本など、選手を挙げれば沢山います。いつから、こんなに・・・ロッテファンとしては、悲しいプレーオフとなってしまいました。北海道は駒大苫小牧も優勝したし、そろそろ日本一になっても良い頃かな?NPB プレーオフ トーナメント表 日本シリーズ 第2ステージ 第1 ステージ 中日日本ハム西武ソフトバンク日本シリーズ 第2ステージ 第1ステージ セリーグ1位パリーグ1位パリーグ2位パリーグ3位77勝49敗5分勝率.61182勝54敗0分勝率.60380勝54敗2分勝率.59775勝55敗5分勝率.577チーム打率 .269チーム打率 .269チーム打率 .275チーム打率 .260チーム防御率 3.18チーム防御率 3.05チーム防御率 3.64チーム防御率 3.12チーム本塁打 127チーム本塁打 135チーム本塁打 131チーム本塁打 82※第1ステージは3試合制※第2ステージは、5試合制。※チーム成績は9/27時点でのものプロ野球
2006/09/28
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ヤンキース・松井秀喜が復帰第3号(今シーズン8号)ホームランを放ちました。松井はデビルレイズ戦に「7番・指名打者」で先発出場。8号3ランを放つなど4打数3安打、4打点の活躍でした。松井の4打点は、4月3日の今季開幕戦以来の事です。8号3ランの打席では2球で2ストライクとされ、そこから12球粘り、甘い球を待った。途中、9球目の判定に相手の投手コーチが抗議して退場。コーチの退場に怒ったマドン監督も退場処分を受けた。松井の打席中で2人もの退場者が出ました。打席を外して事の成り行きを見ていた松井は続く3球をファウルし、真ん中低めのスライダーを捉え、ライトスタンドへホームラン。ヤンキースは初回、アブレイユと松井の3点本塁打で、一挙6点を先制。その後も猛攻が続き今季最多タイとなる16得点で余裕の勝利。先発4番手の座を目指すジャレット・ライトが6イニングを5安打、1失点で今季11勝目(7敗)を挙げた。今日の松井第1打席・・・フルカウントから14球目をとらえ、ライトスタンドへ8号3ラン第2打席・・・フルカウントまで粘るも、7球目を打ってセンターライナー第3打席・・・真ん中外寄りの球をセンター前へ運び、2試合連続のマルチ安打第4打席・・・フルカウントから、真ん中内寄りの球を詰まりながらもライト前へヒット。松井秀喜 2006年通算成績打率本塁打打点安打盗塁四死球.297828470232006 MLB プレーオフ組み合わせ(9/26現在)赤字がプレーオフ決定チーム※地区シリーズは3勝、リーグ優勝決定シリーズ&ワールドシリーズは4勝先勝が勝者地区成績チーム名地区シリーズリーグ優勝決定シリーズワールドシリーズ 世界一中1位タイガース 西1位アスレチックス 東1位ヤンキース 優勝ワイルドカードツインズ 東1位メッツ 中1位カージナルス ワイルドカードフィリーズ 西1位パドレス メジャーリーグ(大リーグ、MLB)
2006/09/27
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高校生ドラフトが今日行われました。田中(駒大苫小牧)は、なんと楽天が交渉権獲得。(来年先発ローテ入りだったりして)ソフトバンクの単独指名とか思われた八重山商工(沖縄)の大嶺はロッテも1位指名し、抽選。結果ロッテが交渉権獲得。ソフトバンクは去年に続きクジが外れました。堂上(愛工大名電)は中日、阪神、巨人の3球団が指名し、中日が交渉権獲得。増渕(鷲宮)はヤクルト、西武の2球団が指名しヤクルトが交渉権獲得。前田(PL学園)は広島が単独指名。父、兄が中日の選手の堂上は初めから中日に入団する運命だったのかな。八重山商工の大嶺は予想していなかったロッテからの指名で戸惑っている様です。田中(駒大苫小牧)は、野村監督の意向だと1年目から1軍でローテを任せるのではなく、じっくり育てるらしい。気が早い話ですが。「北海道右腕三羽烏」と言われた田中、植村、黒滝は揃ってプロ入りしました。下に高校生ドラフト指名選手一覧表を掲載しました。プラスで一言メモも掲載。2006 高校生ドラフト指名選手チーム順名前守高校一言メモ横浜1北篤田中将大投小松工MAX145キロ&高校通算32HR2×---3梶谷隆幸内開星トップバッターとして優秀4高森勇気捕中京高校通算26HR楽天1田中将大(交渉権獲得)投駒大苫小牧世代No.1。150キロ右腕2× 3山本大明捕尾山台俊足、強肩の捕手広島1前田健太(単独指名)投PL学園春選抜4強「桑田2世」2×---3会澤翼捕水戸短大付高校通算24HRオリックス1延江大輔田中将大投瀬戸内横手投げでMAX144キロ2×---3梅村学人投三重1試合19奪三振を記録4仁藤拓馬投島田商三振が取れる本格派5土井健大捕履正社高校通算43HR巨人1坂本勇人堂上直倫内光星学院高校通算39HR2×---3田中大二郎内東海大相模高校通算42HR4伊集院峰弘捕鹿児島実高校通算30HRロッテ1大嶺祐太(交渉権獲得)投八重山商工MAX149キロ、高速スライダー2佐藤賢治外横浜投手から転向、強肩強打3黒滝将人投札幌日大140キロ台の直球と変化球ヤクルト1増渕竜義(交渉権獲得)投鷲宮横手投げの大型右腕2×---3上田剛史外関西高校通算25HR4山田弘喜投城東工MAX145キロ、完全試合も記録ソフトバンク1福田秀平大嶺祐太内多摩大聖ヶ丘高校通算38HR2×---3伊奈龍哉内近江高校通算74HR4李秉諺内岡山共生台湾から留学、高校通算45HR阪神1野原将志堂上直倫内長崎日大高校通算30HR、大型遊撃手2×---3橋本良平捕智弁和歌山高校通算31HR、全日本4番4横山龍之介投日本文理MAX143キロ、縦スライダー西武1木村文和増渕竜義投埼玉栄本格派右腕、打撃も優秀2×---3朱大衛投中部大一小学校時に上海から来日中日1堂上直倫(交渉権獲得)内愛工大名電高校通算55HR2×---3福田永将捕横浜高校通算49HR日本ハム1吉川光夫田中将大投広陵MAX146キロ2×---3植村祐介投北照MAX146キロ右腕4ダース・ロマーシュ匡投関西長身から投げる速球が武器、父がインド人ドラフト1週間前にあたる9/18現在の暫定順位が基準となるウェーバー制となります。表の上から順となります。高校野球
2006/09/26
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いよいよ高校生ドラフトが今日行われます。田中(駒大苫小牧)はどの球団が交渉権を獲得するのか?日本プロ野球組織(NPB)は去年のような失態だけは避けて貰いたいです。今の所、ソフトバンクが1位指名予定の八重山商工(沖縄)の大嶺のみ単独指名です。あとは、どの球団も重複する模様で直前に指名選手を変更する場合があります。ここら辺の駆け引きも見所です。高校生ドラフト各球団1位指名が予想される選手は本格派右腕、田中(駒大苫小牧)。最速151キロの速球と鋭い変化のスライダー、打者に向かっていく気持ちの強さなど高校生の中ではNo.1でしょう。4球団が指名する模様。打者では堂上(愛工大名電)。高校通算55HRのスラッガー。父、兄供に中日の選手。希望は中日か?3球団が指名予定。前田(PL学園)は今春の選抜大会4強で、16奪三振も記録。打者としての資質もあり桑田2世と称されるほどの選手。2球団が指名予定。大型右腕の増渕(鷲宮)。甲子園には縁がなく今夏の埼玉大会は決勝で敗れたが、長いリーチを生かした横手気味の投法。球速は150キロ弱でスライダーが武器、球の出どころが打者に見えにくいのが特徴で、第二の斉藤雅(元巨人)とも言われている。2球団が指名予定。日本最南端の八重山商工(沖縄)の大嶺。春夏の甲子園大会に出場し、150キロ近いスピードが魅力。ソフトバンクの単独指名が濃厚。その他、上位指名が予想される選手は梅村(三重)。今夏の三重大会で三振の山を築いた。選抜8強の横山(日本文理)は、縦のスライダーが武器。父がインド人のダース(関西)は、制球力不足ながら190cmの長身と変化球が武器。速球派の植村(北照)。南北海道大会で駒苫相手に好投。木村(埼玉栄)。右の本格派で打者としても評価される。朱大衛(中部大第一)中国出身。将来性ある本格派右腕。1位指名選手が重複している為、外れ1位指名選手候補として巨人は、広陵・吉川光夫投手、瀬戸内・延江大輔投手の両左腕。横浜は、埼玉栄の木村文和投手、横浜の佐藤賢治外野手。オリックスは、延江大輔(瀬戸内)、梅村学人(三重)両投手らを指名。阪神は、智弁和歌山・橋本良平捕手、野原将志内野手(長崎日大)。広島は、開星(島根)の梶谷隆幸内野手、小松工(石川)の北篤投手、横浜の佐藤賢治外野手。希望として地域密着型を目指して欲しいので田中(駒大苫小牧)、植村(北照)→日本ハム堂上(愛工大名電)→中日増渕(鷲宮)、木村(埼玉栄)→西武佐藤(横浜)→横浜橋本(智弁和歌山)→阪神ダース(関西)→オリックスなどが良いかな。あと、個人的にヤクルトには安達竜三(習志野)を指名希望。千葉県内の高校生なので。2006 高校生ドラフト1位指名予想チーム名前守高校一言メモ横浜田中将大投駒大苫小牧世代No.1。150キロ右腕楽天田中将大投駒大苫小牧世代No.1。150キロ右腕広島前田健太投PL学園春選抜4強、「桑田2世」オリックス田中将大投駒大苫小牧世代No.1。150キロ右腕巨人堂上直倫内愛工大名電高校通算55HRロッテ前田健太投PL学園春選抜4強、「桑田2世」ヤクルト増渕竜義投鷲宮横手投げの大型右腕ソフトバンク大嶺祐太投八重山商工140キロ後半の速球阪神堂上直倫内愛工大名電高校通算55HR西武増渕竜義投鷲宮横手投げの大型右腕中日堂上直倫内愛工大名電高校通算55HR日本ハム田中将大投駒大苫小牧世代No.1。150キロ右腕ドラフト1週間前にあたる9/18現在の暫定順位が基準となるウェーバー制となります。表の上から順となります。高校野球
2006/09/25
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2006年秋季千葉大会は今日、準々決勝が行われベスト4が決定しました。ベスト4に勝ち進んだ4校は成田、東海大望洋、銚子商、千葉経大付。3回戦と違って大差がついた試合が目立ちました。結局強豪校が勝ち進んでいます。長生は成田に大差で負けてしまいましたね。成田のエース唐川は好投したんでしょうね。準決勝は30日(土)、決勝は10月1日(日)の予定。今日の対戦結果は以下のトーナメント表でご確認下さい。H.18年度(第59回)秋季千葉大会ベスト16トーナメント表夏成績高校名3回戦準々決勝準決勝決勝 2回戦成田 2ベスト8市立柏010 ベスト32千葉敬愛 0 3ベスト32長生4 1回戦ニ松沼南 5ベスト32千葉日大一61 ベスト32東海大望洋 12 1準優勝拓大紅陵0 ベスト4銚子商 4 ベスト8志学館34 ベスト16安房 2 0ベスト16若松1 2回戦東金 3優勝千葉経大付49 ベスト4木更津総合 78ベスト8千葉明徳1
2006/09/24
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2006年高校生ドラフトが明後日に迫りました。そろそろ各球団の指名選手を予想をしてみようと思います。報道などを参考にして予想してみます。去年の高校生ドラフト指名選手はこちら。高校生ドラフト各球団1位指名が予想される選手は本格派右腕、田中(駒大苫小牧)。最速151キロの速球と鋭い変化のスライダー、打者に向かっていく気持ちの強さなど高校生の中ではNo.1でしょう。4球団が指名する模様。打者では堂上(愛工大名電)。高校通算55HRのスラッガー。父、兄供に中日の選手。希望は中日か?3球団が指名予定。前田(PL学園)は今春の選抜大会4強で、16奪三振も記録。打者としての資質もあり桑田2世と称されるほどの選手。2球団が指名予定。大型右腕の増渕(鷲宮)。甲子園には縁がなく今夏の埼玉大会は決勝で敗れたが、長いリーチを生かした横手気味の投法。球速は150キロ弱でスライダーが武器、球の出どころが打者に見えにくいのが特徴で、第二の斉藤雅(元巨人)とも言われている。2球団が指名予定。日本最南端の八重山商工(沖縄)の大嶺。春夏の甲子園大会に出場し、150キロ近いスピードが魅力。ソフトバンクの単独指名が濃厚。その他、上位指名が予想される選手は梅村(三重)。今夏の三重大会で三振の山を築いた。選抜8強の横山(日本文理)は、縦のスライダーが武器。父がインド人のダース(関西)は、制球力不足ながら190cmの長身と変化球が武器。速球派の植村(北照)。南北海道大会で駒苫相手に好投。木村(埼玉栄)。右の本格派で打者としても評価される。朱大衛(中部大第一)中国出身。将来性ある本格派右腕。1位指名選手が重複している為、外れ1位指名選手候補として巨人は、広陵・吉川光夫投手、瀬戸内・延江大輔投手の両左腕。横浜は、埼玉栄の木村文和投手、横浜の佐藤賢治外野手。オリックスは、延江大輔(瀬戸内)、梅村学人(三重)両投手らを指名。阪神は、智弁和歌山・橋本良平捕手、野原将志内野手(長崎日大)。広島は、開星(島根)の梶谷隆幸内野手、小松工(石川)の北篤投手、横浜の佐藤賢治外野手。2006 高校生ドラフト1位指名予想チーム名前守高校一言メモ横浜田中将大投駒大苫小牧世代No.1。150キロ右腕楽天田中将大投駒大苫小牧世代No.1。150キロ右腕広島前田健太投PL学園春選抜4強、「桑田2世」オリックス田中将大投駒大苫小牧世代No.1。150キロ右腕巨人堂上直倫内愛工大名電高校通算55HRロッテ前田健太投PL学園春選抜4強、「桑田2世」ヤクルト増渕竜義投鷲宮横手投げの大型右腕ソフトバンク大嶺祐太投八重山商工140キロ後半の速球阪神堂上直倫内愛工大名電高校通算55HR西武増渕竜義投鷲宮横手投げの大型右腕中日堂上直倫内愛工大名電高校通算55HR日本ハム田中将大投駒大苫小牧世代No.1。150キロ右腕ドラフト1週間前にあたる9/18現在の暫定順位が基準となるウェーバー制となります。表の上から順となります。
2006/09/23
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2006年秋季千葉大会は今日、3回戦が行われベスト8が決定しました。ベスト8に勝ち進んだ8校は成田、長生、千葉日大一、東海大望洋、銚子商、若松、千葉経大付、木更津総合。今夏、優勝の千葉経大付。昨年秋千葉県大会優勝、そして関東大会優勝し選抜出場を果たした成田などが順当に勝ち進んでいます。ダークホース的な長生も千葉敬愛を破りベスト8入りしています。準々決勝は、9月24日(日)、準決勝は30日(土)、決勝は10月1日(日)の予定。今日の対戦結果は以下のトーナメント表でご確認下さい。H.18年度(第59回)秋季千葉大会ベスト16トーナメント表夏成績高校名3回戦準々決勝準決勝決勝 2回戦成田 2ベスト8市立柏0 ベスト32千葉敬愛 3ベスト32長生4 1回戦ニ松沼南 5ベスト32千葉日大一6 ベスト32東海大望洋 1準優勝拓大紅陵0 ベスト4銚子商 4 ベスト8志学館3 ベスト16安房 0ベスト16若松1 2回戦東金 3優勝千葉経大付4 ベスト4木更津総合 8ベスト8千葉明徳1
2006/09/22
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ヤンキース・松井秀喜の復帰10戦目です。(もう復帰○戦目はいらないですね)松井は「5番・指名打者」で先発出場。3打数ノーヒット、1四球。これで松井の復帰後は、通算29打数10安打4打点。松井はノーヒットに終わり、ヤンキースも2-3で敗れたが2位レッドソックスが大敗したため、ヤンキースが地区9連覇を達成。松井はチームメイトと供にシャンパンシャワーを浴びました。ヤンキースは1995年以来、12シーズン連続のプレーオフ進出。またア・リーグ東地区優勝は、9年連続15回目。メジャー最多となる26回のワールドシリーズ優勝を誇るが10月から始まるポストシーズンに臨み、6年ぶりの覇権奪回を目指す。 この日のヤンキースはジアンビ、ジーター、デーモン、ポサダのレギュラー陣4人を先発オーダーから外し休養させた。明日は試合が無く2日間の休養となった。今日の松井第1打席・・・外角の球を打たされ、サードほぼ正面へのゴロ第2打席・・・四球第3打席・・・真ん中の変化球を打ち上げ、サードフライ第4打席・・・真ん中の変化球を打ち損じ、セカンドゴロ松井秀喜 2006年通算成績打率本塁打打点安打盗塁四死球.277723410222006 MLB プレーオフ組み合わせ(9/21現在)赤字がプレーオフ決定チーム※地区シリーズは3勝、リーグ優勝決定シリーズ&ワールドシリーズは4勝先勝が勝者地区成績チーム名地区シリーズリーグ優勝決定シリーズワールドシリーズ 世界一中1位タイガース 西1位アスレチックス 東1位ヤンキース 優勝ワイルドカードツインズ 東1位メッツ ワイルドカードドジャースフィリーズ 中1位カージナルス 西1位パドレス
2006/09/21
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2006年秋季千葉大会は現在ベスト16まで決定しています。大会開催日は、9月16日(土)・17日(日)・22日(金)・24日(日)・30日(土)・10月1日(日)(雨天順延)という日程になっています。(1,2回戦は終了)明日3回戦が行われる予定です。ベスト16を見てみると、今夏、優勝の千葉経大付。今夏、準優勝の拓大紅陵。昨年秋千葉県大会優勝、そして関東大会優勝し選抜出場を果たした成田。などが順当に勝ち進んでいます。以下にベスト16トーナメント表を作成しました。ご覧下さい。今夏の千葉県大会の成績も合わせて掲載しています。(間違っていたらすいません。)H.18年度(第59回)秋季千葉大会ベスト16トーナメント表夏成績高校名3回戦準々決勝準決勝決勝 2回戦成田 ベスト8市立柏 ベスト32千葉敬愛 ベスト32長生 1回戦ニ松沼南 ベスト32千葉日大一 ベスト32東海大望洋 準優勝拓大紅陵 ベスト4銚子商 ベスト8志学館 ベスト16安房 ベスト16若松 2回戦東金 優勝千葉経大付 ベスト4木更津総合 ベスト8千葉明徳
2006/09/21
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松井、復帰後2号ホームランヤンキース・松井秀喜の復帰9戦目です。8戦目(前試合)では、復帰初のマルチヒットを記録した松井ですが、今日は内寄りの146キロの速球を6試合ぶりにライトへ7号ソロホームランを放ちました。これで松井の復帰後は、通算26打数10安打4打点。松井は「8番・指名打者」で先発出場しました。4打数1安打1打点。ソロホームランの為1打点のみでした。ヤンキースは6-3で勝ち、ア・リーグ東地区の優勝マジックは1となった。今日の松井第1打席・・・外角低めに沈むボールにタイミングを狂わされ空振り三振第2打席・・・無死満塁の場面で真ん中のボールを打ち損ねファーストフライ第3打席・・・セカンドゴロ第4打席・・・0-2から、真ん中内寄りの球をライトへ7号ソロホームラン。松井秀喜 2006年通算成績打率本塁打打点安打盗塁四死球.283723410212006 MLB プレーオフ組み合わせ(9/20現在)赤字がプレーオフ決定チーム※地区シリーズは3勝、リーグ優勝決定シリーズ&ワールドシリーズは4勝先勝が勝者地区成績チーム名地区シリーズリーグ優勝決定シリーズワールドシリーズ 世界一中1位タイガース 西1位アスレチックス 東1位ヤンキース 優勝ワイルドカードツインズ 東1位メッツ ワイルドカードパドレス 中1位カージナルス 西1位ドジャース クリックすると映像が見れます松井の復帰後、初HRの映像です。20秒程の映像になります。是非、ご覧下さい!!!
2006/09/20
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大阪桐蔭の中田翔が高校通算本塁打を「60」に伸ばしました。これはヤンキース・松井に並ぶ、本塁打数です。中田は2年生なので、無論この本塁打数は、まだ伸びます。しかし高校野球は来季から、低反発のゴム芯を使った「飛ばないボール」を採用。これがどう影響するのか?今年の秋季大会では駒大苫小牧、横浜と強豪校が敗れるなかで大阪桐蔭は順調に勝ち続けています。今年の甲子園では、ハンカチ王子こと、早稲田実・斉藤に3三振してしまいましたが来年は、この大阪桐蔭の中田が主役は間違いなし!西武大島がもつ86本の高校記録更新も十分に可能。今年の高校生ドラフトで話題の福田、田中大、堂上、橋本の4選手では福田(横浜)が38本田中大が42本堂上(愛工大名電)が55本塁打橋本が31本塁打これを比較すると中田の怪物ぶりが、うかがえます。しかし、以下の歴代高校通算本塁打を見ると本塁打数が多い選手が、その後のプロで活躍するとは限りません。とは言うものの中田が歴代1位になる可能性があるのには興味が沸きます。投手としても1年生の時に甲子園で145キロをマーク(MAXは151キロ)するなど超高校級。現在は今年5月下旬に発症した右ひじ痛の為登板はしていない。歴代高校通算本塁打数カッコ内は甲子園での本塁打大島 裕行埼玉栄-西武86本(1)鈴木 健浦和学院-西武-ヤクルト83本(1)中村 剛也大阪桐蔭-西武83本城島 健司別府大付-ダイエー-マリナーズ70本平田 良介大阪桐蔭-中日70本(5)清原 和博PL学園-西武-巨人64本(13)江藤 智関東-広島-巨人61本松井 秀喜星稜-巨人-ヤンキ-ス60本(4)中田 翔大阪桐蔭60本(2)山崎 武司愛工大名電-中日-オリックス-楽天56本大久保 博元水戸商業-西武-巨人52本浜中 おさむ南部-阪神51本稲葉 篤紀中京-法大-ヤクルト50本炭谷 銀仁朗平安-西武48本原 辰徳東海大相模-東海大-巨人44本(1)駒田 徳広桜井商-巨人-横浜43本中島 裕之伊丹北-西武43本谷繁 元信江の川-大洋(横浜)-中日42本西岡 剛大阪桐蔭-ロッテ42本香川 伸行浪商-南海(ダイエ-)41本(5)福留 孝介PL学園-日本生命-中日40本(3)鈴木 尚典横浜-横浜39本阿部 慎之助安田学園-中大-巨人38本高井 雄平東北-ヤクルト37本中村 紀洋渋谷-近鉄35本今江 敏晃PL学園-ロッテ33本高橋 由伸桐蔭学園-慶大-巨人30本井口 資仁國學院久我山-青学大-ダイエ-27本桑田 真澄PL学園-巨人25本(6)岩村 明憲宇和島東-ヤクルト25本元木 大介上宮-巨人24本(6)金本 知憲広陵-東北福祉大-広島-阪神20本鈴木 一朗(イチロ-)愛工大名電-オリックス-マリナ-ズ19本田口 壮西宮北-関学大-オリックス-カ-ジナルス18本松坂 大輔横浜-西武14本(1)多村 仁横浜高-横浜13本
2006/09/19
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松井、復帰後初の打順5番ヤンキース・松井秀喜の復帰6.7戦目です。今日もレッドソックスとダブルヘッダーの首位決戦となりました.。1試合目は「5番・指名打者」で先発出場しました。4打数1安打。ヒットは出たもののチャンスの場面では凡退してしまいました。ヤンキースは第1試合は3-6で逆転負け、2戦目も4-5で逆転負けで連敗。ア・リーグ東地区優勝は明日以降にズレました。第1試合の松井第1打席でセカンドゴロ。第2打席ではセンター前ヒット。しかし1点リードの5回1死一、二塁のチャンスでは空振り三振。7回の第4打席はライトフライ。第2試合の松井チャンスの場面で代打で登場。しかし三振を喫する。松井の通算成績は、打率.277 6本塁打 22打点(今シーズン39試合の出場)ヤンキース 現在の守備陣M・カブレラ松井デイモンM・カブレラ、松井?アブレイユシェフィールドジーターカノA・ロッドジョンソンムッシーナ王建民ジアンビポサダDHウィリアムズクリックすると映像が見れます松井の復帰後、初HRの映像です。20秒程の映像になります。是非、ご覧下さい!!!
2006/09/18
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イチローが6年連続200本安打を達成!ちょっと遅いですが、イチローがまた大記録を打ち立てました。20世紀以降の近代メジャーでは史上2人目となる6年連続のシーズン200安打を達成。今日(9/18)までのイチローの成績は打率本塁打打点安打盗塁四死球.3198432033951今年のイチローは少し打撃の調子の波が激しく好調を維持出来ない時期もありました。それでも、3割を打ち200本を達成する辺りは流石ですね。今日まで打数は「637」と年間全試合出場し3割を打てれば達成可能な数字。しかし怪我もせず、全試合出場しています。本当は、どこかしらは痛めているかもしれませんが。さらに先日の試合では、今季39個目の盗塁にも成功。4月19日のレンジャーズ戦で盗塁死を喫したのを最後に、その後は盗塁成功の山を「33」にまで積み上げ、1980年にウィリー・ウィルソン(ロイヤルズ)がマークした連続盗塁成功数のア・リーグ記録を更新。唯一、残念なのはチームが勝てない事。イチローもプレーオフには縁遠い。チームが負けている中でも、しっかりモチベーションを保ち、200安打を達成する所は、見事というしかない!
2006/09/18
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松井、2試合で1安打1打点ヤンキース・松井秀喜の復帰4,5戦目です。今日はレッドソックスとダブルヘッダーの首位決戦となりました。1試合目は「7番・指名打者」で先発出場しました。3打数1安打、1四球と、2試合連続でヒットを放ち好調ぶりをアピール。ヤンキースは2-5で敗れ、ア・リーグ東地区優勝へのマジックは「6」のまま。2試合目では、復帰後初めてスタメンを外れました。6回1死二、三塁のチャンスで、今季初の代打出場。変化球をライトへ運び、犠牲フライを放ち、今季22打点目を挙げた。その後は守備にはつかず、代打で、この試合は終了。チームは逆転で7-5で勝ち、優勝へのマジックは「4」となりました。ヤンキース 現在の守備陣M・カブレラ松井デイモンM・カブレラ、松井?アブレイユシェフィールドジーターカノA・ロッドジョンソンムッシーナ王建民ジアンビポサダDHウィリアムズクリックすると映像が見れます松井の復帰後、初HRの映像です。20秒程の映像になります。是非、ご覧下さい!!!
2006/09/17
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松井、守備での試合出場は?ヤンキース・松井秀喜の復帰後初HRが出て、次の話題は守備となります。現在は「7番・指名打者」で先発出場していました。チーム事情も重なり、松井の守備での試合出場機会が早まりそう。センターのデーモンは、かなり重い腰痛を持っていて我慢して出場している状況。しかし、人工芝のグラウンドでのプレーは避ける為、守備での試合復帰は26日以降という報道がありました。トーリ監督も26日以降と示唆しています。さらに、レフトより微妙な打球が来ないセンターでの守備復帰もありうるとの事。センターだったら松井は巨人時代にずっと守っていたので安心。これからのヤンキースは本日出場予定だったレッドソックス戦は雨で中止。予定が組まれていた16日に続き、17日もダブルヘッダーとなった。2日で4試合をこなすハードスケジュールは松井にとって初めてのことだそうです。ヤンキース 現在の守備陣M・カブレラ松井デイモンM・カブレラ、松井?アブレイユシェフィールドジーターカノA・ロッドジョンソンムッシーナ王建民ジアンビポサダDHウィリアムズクリックすると映像が見れます松井の復帰後、初HRの映像です。20秒程の映像になります。是非、ご覧下さい!!!
2006/09/17
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プロ志望届けの締め切り日の9月15日が過ぎました。今年の高校生ドラフト(25日)の対象者が決定しました。計103名の中で何人がプロ入り出来るか?投手では駒大苫小牧・田中将、鷲宮・増渕、埼玉栄・木村、三重・梅村、PL学園・前田、関西・ダース、八重山商工・大嶺などが有力か?打者では横浜・福田、東海大相模・田中大、愛工大名電・堂上などが有力か?早稲田実・斉藤は大学進学。八重山商工・金城長は社会人野球へ進路が決まっていますので、ドラフトにはかかりません。プロ志望届け提出者一覧。甲子園出場者を中心に抜粋して下に掲載しています。田中 将大(駒大苫小牧)9/13植村 祐介(北照) 8/29(プロ志望届受付日)野田 雄大(青森山田) 8/31坂本 勇人(光星学園) 9/5中島 ユン(羽黒) 9/5増渕 竜義(鷲宮) 9/9川岸 佑多(桐生第一) 9/13木村 文和(埼玉栄) 9/12山田 大樹(つくば秀英) 8/29會澤 翼(水戸短大付) 9/5豊田 竜宏(水戸短大付) 9/5安達 竜三(習志野) 9/14大野 裕太(東海大甲府) 8/31磯部 泰(修徳) 9/5福田 永将(横浜) 9/6佐藤 賢治(横浜) 9/6田中 大二郎(東海大相模) 8/31長谷川 徹(日本文理) 9/5横山 龍之介(日本文理) 9/5堂上 直倫(愛工大名電) 9/4梅村 学人(三重) 9/13橋本 良平(智弁和歌山) 9/13土井 健大(履正社) 9/6前田 健太(PL学園) 9/8内田 雄大(大産大付) 9/8ダース・ローマシュ匡(関西) 9/7上田 剛史(関西) 9/7本多 公康(育英) 8/21吉川 光夫(広陵) 9/1稲沢 航平(三本松) 8/24野原 将志(長崎日大) 9/5山田 将吾(延岡学園) 9/8安永 大将(樟南) 9/14山田 竜也(鹿児島城西) 8/29大嶺 祐太(八重山商工) 9/9計103名 詳細は高野連HPへ その前に、現高校3年生の最後の公式戦の国体が今月末から始まります。組み合わせは下のトーナメント表です。例年にない盛り上がりを見せるでしょうね。<< 兵庫・国体トーナメント表へ (完全版)夏成績県名高校名1回戦準々決勝準決勝決勝 ベスト8京都福知山成美 10/1優勝東東京早稲田実10:5010/3 ベスト16福井福井商 9/30 10:0010/42回戦静岡静岡商9:0010/2 ベスト16沖縄八重山商工 10:00 9/30ベスト4和歌山智弁和歌山11:20 準優勝北海道駒大苫小牧 10:009/30 ベスト16愛媛今治西13:4010/2 ベスト4鹿児島鹿児島工 12:2010/310/1ベスト8山形日大山形8:30 13:00 ベスト8西東京帝京 10/1ベスト8兵庫東洋大姫路13:10
2006/09/16
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松井、4ヶ月ぶり豪快な一発待ちに待った松井の復帰後、初ホームラン!ヤンキース・松井秀喜はこの日も「7番・指名打者」で先発出場。復帰後初HRとなる特大の6号ソロを含む、3打数1安打、1打点。ヤンキースは7-4で勝って6連勝。ア・リーグ東地区優勝へのマジックを6とした。弾丸ライナーでスタンドに入った松井のホームランは5月7日以来、130日ぶり。140メートル弾の豪快なホームランは、見ていてスカっとしました。フルカウントまで粘って、甘く入ってきたチェンジアップを見事にジャストミート!松井は、この日ホームランのみでしたが4打席目でも良いバッティングを見せた。外角真ん中寄り低めの速球を逆らわず、うまくレフトに振り抜きました。良い兆候が出ている松井、これから目が離せませんね。この松井のホームランに刺激され、久々に松井のホームランの動画作りました。下の画像をクリックすると見れますので、是非ご覧になって下さい!クリックすると映像が見れます松井の復帰後、初HRの映像です。20秒程の映像になります。是非、ご覧下さい!!!
2006/09/15
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松井、メジャー復帰2戦目今日はメジャー復帰2試合目のヤンキース・松井秀喜。この日は「7番・指名打者」で先発出場。打順は昨日より上がりました。この日は四球での出塁はあったものの、3打数ノーヒットでした。通算成績は打率.278 5本 20打点。しかし、左手の不安を払拭するような打球も出ました。高めの速球をレフトへライナーの打球を打ちました。運悪く野手の正面だったものの良いバッティングでした。左手の押しが強かったら外野手の頭を超えていたかもしれません。それでも復帰2戦目にしては良かったと思います。松井は出塁すると、左手に重装備と思わせる手袋をはめます。これは万が一の事を考えての対策です。でも、これが無くなれば完全復活と言えるかもしれません。試合はヤンキースが5打点を挙げたカノの活躍などで8-4と快勝。ア・リーグ東地区9連覇へのマジックは「7」となり、チームはプレーオフに向かってます。ヤンキースのトーリ監督は次戦以降、松井秀を左翼の守備に起用する考えを明かした。松井の野手としての出場を見れるのはそう遠くは無いかもしれません。
2006/09/14
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世代最強右腕と称される駒大苫小牧・田中将大投手がプロ入りを表明しました。会見では、迷いは無く、小さい頃からプロを目指しやってきた。レベルの高いところで野球がやりたいとの事でした。高校生ドラフトでは、5,6球団が指名とも言われています。その他、日米親善野球でも活躍したスラッガーの智弁和歌山・橋本捕手。三重の梅村投手。関西のダース投手。八重山商工エースの大嶺投手ら好投手。夏の甲子園には出場出来なかったが、その才能はピカイチのPL学園の前田投手。鷹宮の増渕投手。など将来のプロ野球を背負って立つ選手たちが続々とプロ志望を表明。9/15がプロ志望届の期限で、既にプロ志望届を提出している高校生がいます。甲子園出場者を中心に抜粋して下に掲載しています。青字が今回追加分です。田中 将大(駒大苫小牧)9/13植村 祐介(北照) 8/29(プロ志望届受付日)野田 雄大(青森山田) 8/31坂本 勇人(光星学園) 9/5中島 ユン(羽黒) 9/5増渕 竜義(鷲宮) 9/9川岸 佑多(桐生第一) 9/13山田 大樹(つくば秀英) 8/29會澤 翼(水戸短大付) 9/5豊田 竜宏(水戸短大付) 9/5大野 裕太(東海大甲府) 8/31磯部 泰(修徳) 9/5福田 永将(横浜) 9/6佐藤 賢治(横浜) 9/6田中 大二郎(東海大相模) 8/31長谷川 徹(日本文理) 9/5横山 龍之介(日本文理) 9/5堂上 直倫(愛工大名電) 9/4梅村 学人(三重) 9/13橋本 良平(智弁和歌山) 9/13土井 健大(履正社) 9/6前田 健太(PL学園) 9/8ダース・ローマシュ匡(関西) 9/7上田 剛史(関西) 9/7本多 公康(育英) 8/21吉川 光夫(広陵) 9/1稲沢 航平(三本松) 8/24野原 将志(長崎日大) 9/5山田 竜也(鹿児島城西) 8/29大嶺 祐太(八重山商工) 9/99/14現在 計84名 詳細は高野連HPへ その前に、現高校3年生の最後の公式戦の国体が今月末から始まります。組み合わせは下のトーナメント表です。例年にない盛り上がりを見せるでしょうね。<< 兵庫・国体トーナメント表へ (完全版)夏成績県名高校名1回戦準々決勝準決勝決勝 ベスト8京都福知山成美 10/1優勝東東京早稲田実10:5010/3 ベスト16福井福井商 9/30 10:0010/42回戦静岡静岡商9:0010/2 ベスト16沖縄八重山商工 10:00 9/30ベスト4和歌山智弁和歌山11:20 準優勝北海道駒大苫小牧 10:009/30 ベスト16愛媛今治西13:4010/2 ベスト4鹿児島鹿児島工 12:2010/310/1ベスト8山形日大山形8:30 13:00 ベスト8西東京帝京 10/1ベスト8兵庫東洋大姫路13:10
2006/09/14
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速報!松井、初打席タイムリー124日ぶりにメジャーに復帰したヤンキース・松井秀喜。この日は「8番・指名打者」で先発出場。1回に迎えた初打席では、1死1,3塁のチャンスの場面で登場。見事、復帰初打席でセンター前タイムリーヒットを放ちました。(ポテンヒットでしたが)松井が打席に入ると、ヤンキースタジアムの観客が既にスタンディングオべーションで出迎え、それに松井もこたえる。タイムリーを打った時は、もの凄い歓声でした。改めてヤンキースファンに愛されているなぁと思いました。さすが、グッド・ガイ賞を受賞しただけの事はありますね。第2打席では、低めのストレートを捉えライト前ヒット。低い弾道で2打席連続ヒット。完璧な復帰スタートとなった。少し、試合勘が戻っていないなぁという場面は0死1、2塁で2塁ランナーは松井。打席のデーモンがライトへ大飛球。ライトが捕球しタッチアップの場面でしたが松井は飛び出していて帰塁。あの場面はタッチアップの用意をした方が良かった。本人の松井も「しまった」という顔をしていたんで解っていたと思います。ランナーでの打球の判断は非常に難しいので仕方ないですね。試合は終わっていませんが、ヤンキースは3回で12得点を奪う猛攻。今期途中加入のアブレイユが3回で7打点というキャリア・ハイの活躍。3回終わった所で先発全員安打と復帰の松井を祝福しているような圧倒的大差をつけて打線が爆発。
2006/09/13
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メジャーリーグのレギュラーシーズンも残り約20試合で大詰め。そろそろプレーオフ進出チームが見えてきました。各地区の状況をまとめてみました。(9月11日現在の状況)一番プレーオフ進出が濃厚なのは現時点でメッツ。(マジック4)続いてヤンキースが濃厚。この2チームのプレーオフ進出は、ほぼ決定的。この両チームは各リーグで最高勝率。地区シリーズではワイルドカードで出場するチームとの対戦が濃厚です。激戦区はア・リーグ中地区、ナ・リーグ西地区です。ワイルドカード争いも、し烈でまだどのチームが有利などは無く最後まで目が離せません。日本人所属のチームで注目すると12日からメジャー復帰のヤンキース・松井はプレーオフ出場が濃厚。ドジャース・斉藤はパドレスと首位争い。個人的には今ブレークしている斉藤に出場願う。パドレス・大塚は、ナ・リーグ西地区で首位争い、そしてWカード争いでは一歩リード。カージナルス・田口は2位と差が少しあるので、このままいけばプレーオフ進出。Wソックス・井口はWカード争いに勝てばプレーオフ進出が見えてくる。絶望的なのは、イチロー&城島のマリナーズ。松井稼頭央のロッキーズ。大家のブルワーズ。アメリカン・リーグ【東地区】・・・1位ヤンキースが2位レッドソックスに10ゲーム差の大差。【中地区】・・・タイガースが首位。2位はツインズ、3位Wソックスまで3.5ゲーム差の混戦。【西地区】・・・アスレチックスが首位。2位エンゼルスとは5.5ゲーム差。【Wカード】・・・ツインズが一歩リード。続いてWソックスが1.5ゲーム差で両者の一騎打ち。ナショナル・リーグ【東地区】・・・1位メッツが2位に16ゲーム差の大差をつけています。【中地区】・・・カージナルスが首位。2位レッズとは4.5ゲーム差。【西地区】・・・ドジャースが首位。2位パドレスとは1.5ゲーム差の混戦。【Wカード】・・・パドレスが一歩リード。続いて2.5ゲーム差でマーリンズ、フィリーズ、ジャイアンツが続く。2006 MLB プレーオフ組み合わせ(9/11現在)地区成績チーム名地区シリーズリーグ優勝決定シリーズワールドシリーズ 世界一中1位タイガース 西1位アスレチックス 東1位ヤンキース 優勝ワイルドカードツインズ 東1位メッツ ワイルドカードパドレス 中1位カージナルス 西1位ドジャース ※地区シリーズは3勝、リーグ優勝決定シリーズ&ワールドシリーズは4勝先勝した方が勝ち。
2006/09/12
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プロ入りか進学かで注目されていた早稲田実・斉藤祐樹投手の進学が決まりました。早稲田実、早稲田大学の関係者の皆さんは大困惑だった事でしょう。本人が一番困惑しているかと思いますが。これで斉藤投手の進路は決まり、一段落です。大フィーバーも少しは収まるかな。巨人・桑田も早大に入学するという話もあるし、そうなったら斉藤が桑田の先輩になるかもしれません。MLB、NBAなども最近は高卒ルーキーが多いなど、高卒→プロ入りという流れがある中、斉藤投手は自分の意見をしっかり持っている事が素晴らしい。来年の斉藤投手は東京六大学、そして有名な早慶戦に登板する事になります。それもレギュラーを獲得してからの話で、気が早いかもしれません。なにはともあれ、文武両道を目指す斉藤投手にとって良い選択だったのでしょう。良いか悪いかは本人が決める事ですので、この話題はこれで終了。これからは静かに見守りましょう。9/15がプロ志望届の期限で、既にプロ志望届を提出している高校生がいます。抜粋して下のに掲載しています。植村 祐介(北照) 8/29(プロ志望届受付日)野田 雄大(青森山田) 8/31坂本 勇人(光星学園) 9/5中島 ユン(羽黒) 9/5山田 大樹(つくば秀英) 8/29會澤 翼(水戸短大付) 9/5豊田 竜宏(水戸短大付) 9/5大野 裕太(東海大甲府) 8/31磯部 泰(修徳) 9/5福田 永将(横浜) 9/6佐藤 賢治(横浜) 9/6田中 大二郎(東海大相模) 8/31長谷川 徹(日本文理) 9/5横山 龍之介(日本文理) 9/5堂上 直倫(愛工大名電) 9/4土井 健大(履正社) 9/6本多 公康(育英) 8/21吉川 光夫(広陵) 9/1稲沢 航平(三本松) 8/24野原 将志(長崎日大) 9/5山田 竜也(鹿児島城西) 8/299/8現在 計61名 詳細は高野連HPへ その前に、現高校3年生の最後の公式戦の国体が今月末から始まります。組み合わせは下のトーナメント表です。例年にない盛り上がりを見せるでしょうね。<< 兵庫・国体トーナメント表へ (完全版)夏成績県名高校名1回戦準々決勝準決勝決勝 ベスト8京都福知山成美 10/1優勝東東京早稲田実10:5010/3 ベスト16福井福井商 9/30 10:0010/42回戦静岡静岡商9:0010/2 ベスト16沖縄八重山商工 10:00 9/30ベスト4和歌山智弁和歌山11:20 準優勝北海道駒大苫小牧 10:009/30 ベスト16愛媛今治西13:4010/2 ベスト4鹿児島鹿児島工 12:2010/310/1ベスト8山形日大山形8:30 13:00 ベスト8西東京帝京 10/1ベスト8兵庫東洋大姫路13:10
2006/09/11
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松井、いよいよメジャー復帰ヤンキース・松井秀喜の復帰4試合目です。この日もヤンキース・傘下の2Aトレントンで「4番・指名打者」で先発出場。結果は5打席で3打数1安打2四球。5回に放った左翼フェンス直撃の二塁打は、かなり良い当たりで肉体的には十分復活している事を確認出来たはずです。チームは延長の末、破れ相手チームの優勝を許してしまいました。一つ残念な事は松井は勝負して貰えなかった事ですね。1打席でも多く打席で勝負したかったでしょうが、2Aと言えどもプレーオフという事で勝利優先ですからね。前向きに考えれば、プレーオフの緊張感の中で試合が出来た事でしょうか。松井は指名打者で出場した全4試合で、11打数3安打(打率.273)、1打点。6四球を選び、出塁率5割2分9厘という成績だった。この2Aのチームには20万円ほどのポケットマネーで夕食も差し入れた松井。これは当たり前なのか?20万円と聞いてビックリでした。チームは、ジアンビが左手首を痛め、デーモンは腰痛、シェフィールドは打撃練習を再開したばかりと打者陣の怪我が多く、松井には1日も早く復帰して欲しいはず。メジャー復帰は12日のデビルレイズ戦の予定。いよいよゴジラ復活です。クリックすると映像が見れます松井の復帰が待ち遠しいという方は、左の画像をクリックすると、去年松井が達成した日米通算400号本塁打の時の動画が見れます。
2006/09/10
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松井、実戦復帰3戦目ヤンキース・松井秀喜の復帰3試合目です。この日もヤンキース・傘下の2Aトレントンで「4番・指名打者」で先発出場。結果は2試合ぶりのヒットを放ち、2打数1安打、2四球だった。チームは負けましたが、松井は順調に調整が出来ている様です。メジャー復帰は12日のデビルレイズ戦の予定なので、本当にもうすぐですね。クリックすると映像が見れます松井の復帰が待ち遠しいという方は、左の画像をクリックすると、去年松井が達成した日米通算400号本塁打の時の動画が見れます。
2006/09/09
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兵庫・国体の高校野球・硬式の部の組み合わせが決定しました。田中・斉藤世代(高校3年生)の高校最後の大会となります。組み合わせは以下のトーナメント表の通りです。9月30日から5日間、兵庫・高砂市野球場で開かれます。1回戦注目は、智弁和歌山と八重山商工の1戦でしょうか。夏の3回戦でも当たっている両者は再戦となります。八重山商工がリベンジ出来るか?そして早稲田実と駒大苫小牧は決勝まで進出しないと対戦しません。鹿児島工は今回も夏同様に旋風を巻き起こせるか?去年の国体は、駒大苫小牧の夏秋連覇で幕を閉じました。去年の駒大苫小牧はエース松橋が先発し、最後に田中が締めるパターンでした。<< 去年の国体トーナメント結果へ (2005年 秋)<< 夏の甲子園トーナメント結果へ (2006年 夏)夏成績県名高校名1回戦準々決勝準決勝決勝 ベスト8京都福知山成美 10/1優勝東東京早稲田実10:5010/3 ベスト16福井福井商 9/30 10:0010/42回戦静岡静岡商9:0010/2 ベスト16沖縄八重山商工 10:00 9/30ベスト4和歌山智弁和歌山11:20 準優勝北海道駒大苫小牧 10:009/30 ベスト16愛媛今治西13:4010/2 ベスト4鹿児島鹿児島工 12:2010/310/1ベスト8山形日大山形8:30 13:00 ベスト8西東京帝京 10/1ベスト8兵庫東洋大姫路13:10
2006/09/09
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松井、実戦復帰2戦目ヤンキース・松井秀喜が遂に実践復帰を果たし、今日は復帰2試合目です。ヤンキース・傘下の2Aトレントンで「4番・指名打者」で先発出場。結果は四球での出塁はあったものの、3打数ノーヒットに終わった。あくまで、メジャー復帰への調整と位置付けている2Aでの試合なのでノーヒットでも関係ありません。打席でどう感じたか、が重要です。今回は左投手で松井は苦にしないタイプ、むしろ得意としてます。1回、ファールになりましたがライトへ大飛球を飛ばしていました。これは体の開きが早く、体のキレが十分でない証拠かもしれません。まだ4ヶ月ぶりに復帰して2戦目ですから仕方が無いです。それが分かっている松井なので、これから微調整はしてくるでしょう。しかし、この2Aでの試合もあと2試合(少なくても)となり、調整期間としては少ないのが心配ですね。クリックすると映像が見れます松井の復帰が待ち遠しいという方は、左の画像をクリックすると、去年松井が達成した日米通算400号本塁打の時の動画が見れます。
2006/09/08
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松井、4ヶ月ぶり実践ヤンキース・松井秀喜が遂に実戦復帰を果たしました。ヤンキース・傘下の2Aトレントンで「4番・指名打者」で先発出場。結果は空振り三振、右飛、敬遠四球の後、7回に復帰後初安打となるレフト前タイムリーを放ち、イースタン・リーグのポートランドとのプレーオフ第1戦の勝利に貢献。復帰初打席では、三振をしたものの思いっきりバットが振れていた。第2打席では、芯で捉えるがライトライナー。しかしヒットの予感。タイムリーの場面ではチャンスでカウント0-3から積極的にバットを出した。あと1週間程でメジャー復帰となる松井は幸先の良いスタートとなりました。クリックすると映像が見れます松井の復帰が待ち遠しいという方は、左の画像をクリックすると、去年松井が達成した日米通算400号本塁打の時の動画が見れます。
2006/09/07
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松井、メジャー復帰に向け実戦モードヤンキース・松井秀喜の衝撃の骨折から、約4ヶ月が経ちました。松井の現状の怪我の具合は執刀医から、怪我は回復し野球が出来る体に戻ったとお墨付きをもらうほど回復。で、気になる復帰は早くでも12日のデビルレイズ戦になる見込みです。ヤンキースは現在首位独走中で2位のレッドソックスとは9ゲーム差もありプレーオフ進出は確実な状況。これからの松井の予定は4、5日にヤンキース・傘下の1Aスタテンアイランドで打撃練習を行い6日から2Aトレントンの一員として試合に出場予定。ここで久々の実戦となります。このチームはイースタン・リーグのプレーオフに出場。2Aでの背番号は「55」をつけて試合に出場します。55番は他の選手がつけていましたが、球団が松井の為に55番を空けてくれたそうです。本人の松井は、どちらでも良かったみたい。松井らしいです。出場するにあたって、ポジションは「DH」。これはトーリ監督の意向。この前のフリー打撃では、バットを振った後のフォロースルーが小さく、まだ左手首を気にしているようでした。骨折したので当たり前ですけどね。あと1週間程で、大リーグ復帰となるでしょうが、中々試合勘が戻らないと思います。今日、6日からの2Aでの実践が重要ですね。クリックすると映像が見れます松井の復帰が待ち遠しいという方は、左の画像をクリックすると、去年松井が達成した日米通算400号本塁打の時の動画が見れます。
2006/09/06
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11月に行われる予定の日米野球に関する概要が発表されました。メジャー選抜のメンバーも発表され、井口(ホワイトソックス)と城島(マリナーズ)が選ばれました。「イオン日米野球2006」と冠された今年のシリーズ。試合日程などは巨人とメジャー選抜のエキシビジョンゲーム1試合を含む全6試合。11月2日を皮切りに、東京ドームで4試合、京セラドーム大阪とヤフードームで1試合ずつ。メジャーリーガーは井口と城島のほか、昨年の新人王ライアン・ハワード(フィリーズ)球宴のホームランダービーで優勝。ここまでメジャートップの53本塁打、134打点をマーク。2004年のサイ・ヤング賞左腕ヨハン・サンタナ投手(ツインズ)、今季成績は16勝5敗、防御率2・95、207奪三振で、投手三冠。WBCベネズエラ代表。8年連続ゴールドグラブ賞獲得のアンドルー・ジョーンズ外野手(ブレーブス)昨年は、51本塁打、128打点でナ・リーグの二冠。WBCオランダ代表。メジャー最高の強打のセカンド、チェース・アットリー二塁手(フィリーズ)今季は35試合連続安打など打撃好調。現在.307 25本84打点。WBC米国代表。メッツ生え抜きのスターのデービッド・ライト三塁手(メッツ)現在.305 24本106打点で2年連続の100打点以上をマーク。昨年盗塁王の俊足・巧打のホセ・レイエス遊撃手(メッツ)現在.297 16本70打点56盗塁で今期もここまで盗塁王。日本代表は野村克也監督(楽天)が指揮を執り、出場選手はファン投票と監督推薦によって後日決定される。 今年の日米野球は、WBCでのアメリカの敗退、日本の優勝などもありメジャーリーガーが過去最高の真剣勝負を挑んでくるでしょう。そう期待したいです!
2006/09/06
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来年のプロ野球の事。少し決定したようです。12球団の代表者が集まって会議する「実行委員会」が開かれました。端的に、決定事項を言いますとセ、パ両リーグが同一形式のプレーオフを行う交流戦の試合数は現行の36試合→24試合大きく分けて、この2つが決定しました。これは結構重要な事で、また日本球界は新たなチャレンジをする事になりましたね。プレーオフについて来季からセ、パ両リーグが同一形式のプレーオフを行う。この事をポストシーズンゲーム(PSG=仮称)と呼ぶようです。基本的には、昨年までのパ・リーグのプレーオフの形式にセ・リーグが習うもの。PSGはパが一昨年から導入したリーグ優勝を争う形ではなく、レギュラーシーズン1位を優勝チームとし、各リーグが上位3チームで日本シリーズ出場権だけを争うイベント。交流戦の試合数減少について交流戦の試合数は現行の36試合から12試合減となる24試合で決定。PSGとのカラミを考慮しての事で来季は両リーグともリーグ戦120試合と合わせ、レギュラーシーズンは144試合制。2年間暫定で実施し、問題点などを検証する予定だそうです。セ、パの試合数がそろうのは2003年シーズン以来。この2つの決定の感想としましてはパ・リーグのみで成功してきたプレーオフ制度にセ・リーグも便乗した感じ。両リーグで足並みを揃える事は、個人的には良いかな?プレーオフが増える事で総試合数が増え、選手の負担もあるだろうから長く感じてしまう交流戦を減らす事で、バランスを取ったんでしょうね。交流戦の試合数は、セは半減の18試合、パは30試合を希望していたようで両者の間を取って24試合となったようです。プレーオフでの盛り上がりは確実だと思います。最近はメジャーなどで、プレーオフに関しての「免疫」もあるでしょうし。
2006/09/05
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最終戦となった日本高校野球選抜の第5戦目の結果です。第5戦は日本が逆転で4-1で勝利した。通算成績は3勝1敗1分けで勝ち越し。最終戦は日本高校選抜が誇る今夏の甲子園のヒーロー斉藤-田中の投手リレー。2人合わせて13奪三振の好投。見事に最終戦を飾りました。今後は、5日に大リーグ・エンゼルス観戦、7日に帰国。今月15日がプロ志望届け期限となります。日米親善野球、関連記事・第1戦、第2戦・第3戦・第4戦<日米親善試合 第5戦>◆日本高校選抜 対 米国西部選抜◆第5戦123456789計日本選抜0000030014米国西部選抜0000100001【試合詳細】早実・斎藤が先発し、5回1失点8奪三振と好投。6回、相手のミスや今吉(鹿児島工)のタイムリーで3点を挙げて逆転。5戦連続登板となる駒大苫小牧・田中が4回を5奪三振、無失点と好救援した。日米親善試合メンバー投手斎藤佑樹(早実)田中将大(駒大苫小牧)榎下陽大(鹿児島工)乾真大(東洋大姫路)駒谷謙(福知山成美)金城長靖(八重山商工)捕手鮫島哲新(鹿児島工)橋本良平(智弁和歌山)秋場拓也(日大山形)内野手中沢竜也(駒大苫小牧)広井亮介(智弁和歌山)◎後藤貴司(早実)今吉健志(鹿児島工)林崎遼(東洋大姫路)宇高幸治(今治西)外野手○本間篤史(駒大苫小牧)船橋悠(早実)塩沢佑太(帝京)◎=主将 ○=副主将夏の甲子園特集甲子園出場校一覧へ組み合わせトーナメント表へ
2006/09/05
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アメリカ遠征中の日本高校野球選抜の第4戦目の結果です。第4戦は日本の打線が爆発し16-3で圧勝した。通算成績は2勝1敗1分け。ようやく第4戦目で日本の打線が爆発。アメリカを圧倒した。今回の全日本は田中が抑えなどリリーフでフル回転。調子も良いようでスライダーが低めに集まり三振を取れている。縫い目の高い国際球も後押ししているようです。<日米親善試合 第4戦>◆日本高校選抜 対 米国西部選抜◆第4戦123456789計日本選抜004020100016米国西部選抜0200010003【試合詳細】日本選抜はエラーで2点を先制されてしまうが追う3回、4番・橋本(智弁和歌山)の3点二塁打などで逆転。7回には打者14人11安打の猛攻で10点を挙げて突き放した。橋本は6打数4安打8打点。全日本の4番として十分な活躍。投手陣は先発の榎下(鹿児島工)がキレの良いスライダーがコーナーに決まり、6回途中まで8奪三振で自責点1と好投した。2番手の田中(駒大苫小牧)は、この日も登板し2回1/3を無失点。4者連続三振を含む計5奪三振の内容。連投を感じさせない投球を見せた。最後は金城(八重山商工)が締めた。日米親善試合メンバー投手斎藤佑樹(早実)田中将大(駒大苫小牧)榎下陽大(鹿児島工)乾真大(東洋大姫路)駒谷謙(福知山成美)金城長靖(八重山商工)捕手鮫島哲新(鹿児島工)橋本良平(智弁和歌山)秋場拓也(日大山形)内野手中沢竜也(駒大苫小牧)広井亮介(智弁和歌山)◎後藤貴司(早実)今吉健志(鹿児島工)林崎遼(東洋大姫路)宇高幸治(今治西)外野手○本間篤史(駒大苫小牧)船橋悠(早実)塩沢佑太(帝京)◎=主将 ○=副主将夏の甲子園特集甲子園出場校一覧へ組み合わせトーナメント表へ
2006/09/04
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第15回バスケットボール男子世界選手権(以下世界バスケ)の決勝戦、スペイン対ギリシャの結果です。スペインがギリシャを70-47と大差で下して見事世界一の栄冠を手にした。負傷のため大黒柱のパウ・ガソルを欠いたスペインだったが、ガルバホサとナバーロを中心にチーム全員が奮起。前半を43-23の20点リードで折り返すと、アメリカを下して勝ち上がった欧州王者ギリシャを寄せつけずに完勝。堅いDFのギリシャ相手に快勝。3位決定戦ではアメリカが五輪王者アルゼンチンを下し、なんとか銅メダル。日本が、この決勝戦に出てくるのは、いつの日か・・・国名カッコ内は世界ランクベスト8決定戦準々決勝準決勝決勝 (3)アルゼンチン 79(16)ニュージーランド6283 (18)トルコ 587490(22)スロベニア84 (5)スペイン 757087(2)セルビアモンテネグロ7589 (6)イタリア 6768(4)リトアニア71 (8)ギリシャ 4795(14)中国6473 (10)フランス 5610168(17)アンゴラ62 (1)アメリカ 95113(9)オーストラリア7385 (13)ドイツ 6578(21)ナイジェリア77
2006/09/04
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アメリカ遠征中の日本高校野球選抜の第3戦目の結果です。時間の時差があるニューヨークから南カリフォルニア大デドー・フィールドへ移動し米国西部選抜と遠征第3戦を行い、6-6で引き分けた。通算成績は1勝1敗1分け。この試合は、斉藤が打たれて田中が好投する形になりました。この試合で駒大苫小牧の田中は公式戦高校通算奪三振を406とした。横浜・松坂(現西武)の423まであと少し。松坂超えは時間の問題でしょう。日米親善試合の残り2戦と国体で登板すれば十分可能な数字となった。今年は夏の甲子園明けの大会は情報が出やすいですね。これも「ハンカチ王子・斉藤」のおかげかな。<日米親善試合 第3戦>◆日本高校選抜 対 米国西部選抜◆第3戦123456789計日本選抜0011100036米国西部選抜0023100006【試合詳細】先発した早実の斎藤は、1本塁打を含む5安打を浴び4回途中4失点で降板。続く2番手の駒谷(福知山成美)も2失点し日本は終盤までリードを許す苦しい展開となる。しかし3番手の乾(東洋大姫路)が2回を無失点に抑えると7回から登板の4番手田中(駒大苫小牧)は無死一、二塁のピンチは2者連続三振などで切り抜け、八回も無失点。田中は3回を被安打1の5奪三振、無失点の好投で良いリズムで攻撃に繋いだ。3点を追う9回、途中出場の船橋が一死満塁の場面で低めの直球をたたくと、二遊間へ高いバウンドのゴロ。これが際どく中前へ抜けて2点打となり、中堅手が打球の処理にもたつく間に一塁走者も生還して一気に土壇場で追いついた。日米親善試合メンバー投手斎藤佑樹(早実)田中将大(駒大苫小牧)榎下陽大(鹿児島工)乾真大(東洋大姫路)駒谷謙(福知山成美)金城長靖(八重山商工)捕手鮫島哲新(鹿児島工)橋本良平(智弁和歌山)秋場拓也(日大山形)内野手中沢竜也(駒大苫小牧)広井亮介(智弁和歌山)◎後藤貴司(早実)今吉健志(鹿児島工)林崎遼(東洋大姫路)宇高幸治(今治西)外野手○本間篤史(駒大苫小牧)船橋悠(早実)塩沢佑太(帝京)◎=主将 ○=副主将夏の甲子園特集甲子園出場校一覧へ組み合わせトーナメント表へ
2006/09/03
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第15回バスケットボール男子世界選手権(以下世界バスケ)の準決勝の結果です。第1試合ギリシャ対アメリカは、ギリシャが101対95で勝利。3大会ぶりの王座奪還を目指すアメリカの野望を打ち砕き、初の決勝進出を決めた。ギリシャ大統領も祝福の電話をする程、歴史的な1勝。ヴァシレイオス・スパヌリスの22得点を筆頭に8選手が8得点以上と、全員攻撃で攻め勝った。アメリカはカーメロ・アンソニーが27得点と奮闘したが、ピック&ロールを中心としFG63%(56本中35本成功)をマークしたギリシャの攻撃を止めることができなかった。アメリカはフリースロー34本中20本成功(成功率59%)と、不調だった。スペインはアルゼンチンと対戦。終盤まで息詰まる熱戦となったが、75対74で勝利し決勝進出を決めた。スペインは残り22秒には同点に追いつかれたが、フリースローを1本決め勝ち越し逃げ切った。スペインはホルヘ・ガルバホサが19得点、パウ・ガソルが19得点、11Rでダブルダブルをマーク。セルヒオ・ロドリゲスも14得点し勝利に貢献した。対するアルゼンチンは、ジノビリが21得点、4R、4Aを記録。ノシオニも15得点したが一歩及ばず、五輪、世界選手権の連続金メダルを逃がした。国名カッコ内は世界ランクベスト8決定戦準々決勝準決勝決勝 (3)アルゼンチン 79(16)ニュージーランド6283 (18)トルコ 587590(22)スロベニア84 (5)スペイン 74 87(2)セルビアモンテネグロ7589 (6)イタリア 6768(4)リトアニア71 (8)ギリシャ 95(14)中国6473 (10)フランス 5610168(17)アンゴラ62 (1)アメリカ 95113(9)オーストラリア7385 (13)ドイツ 6578(21)ナイジェリア77
2006/09/02
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今朝、日本高校選抜はダブルヘッダーでアメリカと対戦。米ニューヨーク州クーパーズタウンで米国東部選抜と親善試合を行い、第1戦は、5-1で日本選抜の勝利。第2戦は、2-1で米国東部選抜のサヨナラ勝ちとなった。(試合は7回制)米国東部選抜との第1、2戦で、投手陣が2試合計16回を2点に抑えて29三振を奪い、メジャーリーガーの卵を相手に引けを取らない実力を見せた。結果は1勝1敗でした。<第1試合>◆日本高校選抜 対 米国東部選抜◆第1試合1234567計日本選抜00022105米国東部選抜00001001【試合詳細】早実・斎藤佑樹投手が先発。4回を投げ4安打無失点、毎回の8三振を奪う好投。最速90マイル(約145キロ)の速球を主体で4連続三振を含む8奪三振。4回を53球で仕留め、ピンチでは牽制でアウトにするなど冷静だった。捕手の鮫島(鹿児島工)は二盗を刺すなど斉藤を援護した。5回から登板した金城長(八重山商工)は2回を1失点でまとめた。最終の7回は田中(駒大苫小牧)が三者三振で締めて快勝。打線は、塩澤(帝京)と橋本(智弁和歌山)が本塁打を放った。<第2試合>◆日本選抜 対 米国東部選抜◆第2試合12345678910計日本選抜00001000001米国東部選抜000001000x12【試合詳細】2戦目は、両軍供に投手戦となり、1―1のまま延長に突入。日本は榎下(鹿児島工)駒谷(福知山成美)乾(東洋大姫路)田中(駒大苫小牧)の投手リレーで米国打線を10回途中まで無失点に抑えた。第1試合に続いて救援登板した田中が、10回にサヨナラ本塁打を浴びてしまったものの、サヨナラ本塁打の1球以外は完璧な内容だった。1,2戦供に登板した田中は、3回(1/3)で7奪三振の力投だった。日本の唯一の得点は鹿児島工・鮫島の本塁打だった。日米親善試合メンバー投手斎藤佑樹(早実)田中将大(駒大苫小牧)榎下陽大(鹿児島工)乾真大(東洋大姫路)駒谷謙(福知山成美)金城長靖(八重山商工)捕手鮫島哲新(鹿児島工)橋本良平(智弁和歌山)秋場拓也(日大山形)内野手中沢竜也(駒大苫小牧)広井亮介(智弁和歌山)◎後藤貴司(早実)今吉健志(鹿児島工)林崎遼(東洋大姫路)宇高幸治(今治西)外野手○本間篤史(駒大苫小牧)船橋悠(早実)塩沢佑太(帝京)◎=主将 ○=副主将夏の甲子園特集甲子園出場校一覧へ組み合わせトーナメント表へ
2006/09/01
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斉藤 圧巻8奪三振という題名で新聞に載っていました。日本高校野球選抜チームの1日目速報です。第1戦の先発マウンドはJAPANのエースナンバーを付けた斉藤投手。4回を投げ4被安打8奪三振という見事な内容だったみたいです。最速90マイル(約145キロ)の速球などで、4連続三振を含む8奪三振。ピンチでは牽制でアウトにするなど、この日も冷静だった。7回からは、背番号「2」を付けた田中投手がマウンドへ。なんと3者連続三振。試合は5-1で日本が勝利。日米親善試合メンバー投手斎藤佑樹(早実)田中将大(駒大苫小牧)榎下陽大(鹿児島工)乾真大(東洋大姫路)駒谷謙(福知山成美)金城長靖(八重山商工)捕手鮫島哲新(鹿児島工)橋本良平(智弁和歌山)秋場拓也(日大山形)内野手中沢竜也(駒大苫小牧)広井亮介(智弁和歌山)◎後藤貴司(早実)今吉健志(鹿児島工)林崎遼(東洋大姫路)宇高幸治(今治西)外野手○本間篤史(駒大苫小牧)船橋悠(早実)塩沢佑太(帝京)◎=主将 ○=副主将去年はAAAアジア選手権が開催され、辻内、平田、柳田などを擁し優勝。去年のAAAアジア選手権を経験しているのは、駒大苫小牧・田中。愛工大名電の堂上も出場しましたが今年は選出されませんでした。AAAアジア大会は去年、このブログでも紹介してます。下のリンク先からどうぞ。・AAAアジア選手権日本代表メンバー・初戦の台湾戦・第2戦の韓国戦・AAAアジア選手権準決勝・AAAアジア選手権決勝・AAAアジア選手権個人成績夏の甲子園特集甲子園出場校一覧へ組み合わせトーナメント表へ
2006/09/01
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