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このブログの今年の総まとめをします。2006年1月から順に書いていきます。主なものには、ブログ内のリンク先をはっておきます。合わせてご覧下さい。今年は、スポーツの年と言っても良いくらい、いろいろな事がありました。まず1~3月までは、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)一色でした。初の野球のプロ参加の国別対抗戦という事で準備不足は否めませんでした。イチローの出場、松井の辞退、井口の辞退など選手選考も難航しました。そんな中、やっと30名の日本代表選手が決まったという経緯がありました。WBC特有の球数制限、メジャー公認のボールの使用なども特質な点でした。そんな逆風が多い中でのWBC開幕となりました。予選で韓国に敗戦、誤審と話題となったアメリカ戦での敗戦、韓国に2度目の敗戦しかし、準決勝での3度目の韓国との対戦で勝利そして、決勝でキューバを破り初代王者に輝きました。このニュースには日本が沸きました。(WBC日本代表個人成績)WBCの後は、春季高校野球・選抜大会でした。神奈川代表・横浜が長崎代表・清峰を破って優勝しました。この同時期にプロ野球、メジャーリーグも開幕。いきなり新庄引退宣言もありました。そして、5月に入りショッキングなニュースがありました。ヤンキース・松井秀喜の骨折です。大好きな選手だけにショックが大きかったです。メジャーリーグでは、バリー・ボンズがベーブ・ルースの通算本塁打数を超えた。引退とも言われていたロジャー・クレメンスが復帰。6月に入り、サッカー・ワールドカップがドイツで開幕。日本はブラジルと同組で予選を戦いました。結果は予選敗退でした。改めて世界との差を感じる大会でした。決勝のイタリア対フランス戦でのジダンの頭突き、結局イタリアの優勝で幕を閉じました。そして日本代表を牽引してきた中田英寿が衝撃の引退発表。7月は、高校野球・夏の甲子園が開幕。私自身、この大会のフリーページでエリアタグに挑戦した事も大きかった。駒大苫小牧と早稲田実の決勝戦は球史に残る延長引き分け再試合でした。再試合では、田中と斉藤の投げ合いの末、早稲田実が初優勝しました。斉藤投手が「ハンカチ王子」と呼ばれ話題になりました。8月下旬から9月上旬にかけて、この高校野球日本選抜チームがアメリカ選抜と親善試合を行う。斉藤-田中の豪華リレーも見られました。通算3勝1敗1分けでした。8~9月は、日本で初めて開催された世界バスケもありました。スペインが初優勝、日本は予選敗退という結果でした。9月上旬には、4ヶ月ぶりに松井秀喜が実戦復帰を果たしました。復帰後の初ホームランでは嬉しくて動画を作りました。日本のプロ野球パ・リーグでは北海道・日本ハムが1位通過。中日がセ・リーグ制覇。メジャーリーグでも、ヤンキース含めプレーオフ進出チームが決定しました。しかし、松井所属のヤンキースが地区シリーズ敗退。10月に入り、プロ野球、メジャーリーグ供に佳境に入りました。ワールドシリーズでは田口所属のカージナルスが世界一。日本では、北海道日本ハムが優勝でした。高校野球は秋の国体が開幕。斉藤や田中の高校生活最後の公式戦となりました。決勝は、夏の甲子園の再戦となり、早稲田実が優勝。国体開幕前に高校生ドラフトも行われました。 早実・斉藤は大学進学へ。11月は、日米野球が開催され、米国が5連勝で幕を閉じた。北海道日本ハムが出場したアジアシリーズで優勝。高校野球では、大阪桐蔭の中田が清原の高校通算本塁打数に並ぶ。(後に抜く。)秋季高校野球・明治神宮大会では高知が優勝。大学・社会人ドラフトも行われた。ストーブリーグでは、メジャー移籍などが話題になる。ポスティングにより3名が移籍。西武・松坂がレッドソックスへ、阪神・井川がヤンキースへ、ヤクルト・岩村がデビルレイズへ。日ハム・岡島はレッドソックスへ、桑田はパイレーツへの移籍が決定。年末は、現役最強馬のディープインパクトが有馬記念で優勝、現役最後のレースを優勝で締めくくりました。と、ブログ記事と供に1年間振り返ってみました。1年以上、ほぼ毎日書くと結構膨大な記事数です。(全記事数933件:12/30現在)そんなこんなで当ブログも見て下さっている方、来年も宜しくお願いします!
2006/12/31
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この年末にメジャーリーグで大型契約が成立しました。オフのFA市場で一番の目玉の左腕バリー・ジトが、7年1億2600万ドル(約149億8000万円)の大型契約でサンフランシスコ・ジャイアンツと合意しました。8年目の2014年は球団側が行使権を持つ契約オプションとなっているが、ジトが契約期間中に一定の投球回をクリアすれば、年俸1800万ドル(約21億円)での契約延長という内容。この契約は、投手としては史上最高額となる。ジトは2002年に23勝を挙げ、サイ・ヤング賞を獲得したメジャー屈指の左腕・今季も16勝10敗、防御率3・83の好成績をマーク。102勝63敗、防御率3・55の通算成績。ジャイアンツは先発の一人のシュミットが抜けた穴を見事に埋めた。先発ローテは、ジト、モリス(今期10勝)、カイン(13勝)、ラウリー(7勝)の4人を柱とした投手がまとまった。2006 MLB主な移籍状況種類歳名前今期成績守移籍先金額ポスティング26松坂大輔17-5-2.13投西武→レッドソックス121億ポスティング27岩村明憲.311-32-77三ヤクルト→デビルレイズ14億ポスティング27井川慶14-9-2.97投阪神→ヤンキース53億自由契約38桑田真澄1-1-6.94投巨人→パイレーツ0.6億FA30岡島秀樹2-2-4-2.14投日本ハム→レッドソックス2.9億FA30大家友和4-5-4.82投ブルワーズ→ FA28B・ジト16-10-3.83投アスレチックス→ジャイアンツ150億FA33シュミット11-9-3.59投ジャイアンツ→ドジャース54億FA40マダックス15-14-4.20投ドジャース→パドレス11億FA40グラビン15-7-3.82投メッツ→残留8.7億FA29バティーア15-10 4.50投レンジャース→残留38億FA37ムッシーナ15-7-3.51投ヤンキース→残留26億FA44クレメンス7-6-2.30投アストロズ→? FA34ぺティット14-13-4.20投アストロズ→ヤンキース18億FA40ホセ・メサ1-5-1-3.86投ロッキーズ→タイガース2.3億FA38ピアザ.283-22-68捕パドレス→アスレチックス9.9億FA38トーマス.270-39-114指アスレチックス→ブルージェイズ21億FA33ガルシアパーラ.303-20-93内ドジャース→残留22億FA35オリリア.300-23-70内レッズ→ジャイアンツ FA42ボンズ.270-26-77外ジャイアンツ→残留18億FA30ソリアーノ.277-46-95-41外ナショナルズ→カブス159億-28ウェルズ.303-32-106外ブルージェイズ(契約延長)148億トレード37シェフィールド.298-6-25外ヤンキース→タイガース1対3のトレードFA29ピエール.292-3-40-58外カブス→ドジャース52億FA40アルー.301-22-74外ジャイアンツ→メッツ8.8億FA39ゴンザレス.271-15-73外Dバックス→ドジャース8億FA39ロフトン.301-3-41-32外ドジャース→レンジャース7億FA32マシューズ.313-19-79外レンジャース→エンゼルス55億FA30カルロス・リー.300-37-116外レンジャース→アストロズ116億金額=ポスティングは移籍金、FAは年俸総額(いずれも推定)成績は、300-30-100-10→打率.300 30本塁打 100打点 10盗塁投手は、1-2-3-3.00→1勝2敗3セーブ防御率3.00メジャーリーグ(大リーグ、MLB)
2006/12/30
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今年も、あと3日となりました。記念の意味も込めてアクセス数について書きます。ある日のこのブログのアクセス数です。総合で2位、スポーツ部門で1位でした。急にアクセス伸びました。今は通常通りに戻っています。ブログをやるからには沢山の人に見て貰いたいと思っていますので、この結果は素直に受け入れています。ほとんどスパム系によるアクセス数だとは分かっているんですが。久々に画像を登録しようと思ったら、随分画面が変わっていて探すのが面倒でした。
2006/12/29
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当ブログでは今年最後のMLB移籍情報を掲載します。今回は正式契約ではなく、あくまで移籍の噂があったり、FAで移籍が未定の選手中心に掲載します。まずは、FA投手の最大の目玉のバリー・ジト。2002年に23勝を挙げてサイ・ヤング賞に選ばれ、昨年は16勝10敗、防御率3・83の成績。さらに28歳という年齢も各球団の争奪戦に拍車をかけている。現時点でジトにはニューヨーク・メッツ、サンフランシスコ・ジャイアンツ、テキサス・レンジャーズ、シアトル・マリナーズなどが獲得の意向を示しています。さらにヤンキースがジョンソンを放出してジトを獲得するのではないかと報道されている。ヤンキースの左腕ランディー・ジョンソンの移籍話も絶えない。43歳という年齢、オフに腰の手術とジョンソンが来期活躍出来るか不安視されている。さらにヤンキースは井川、ぺティットと先発投手2人を獲得した。ジョンソンは兼ねてより家族と一緒にいる事の重要さを挙げている事を考えるとパドレス、ドジャース、エンゼルス、ダイヤモンドバックスなどが有力。現役最高右腕のロジャー・クレメンスは現役続行か引退かも不透明。アストロズ残留か、親友のぺティットを8年一緒に同チームという事もありヤンキース復帰か、レッドソックスも興味を示しているなど今だ衰えを感じさせないクレメンスの去就が注目。去年はメジャー出場が無かったサミー・ソーサも復帰に向け準備している。現役588本塁打で歴代5位という輝かしい実績があるが近年は苦難続き。去年オフにオリオールズから契約を打ち切られ、オファーはナショナルズのみ。しかも年俸5800万という低額に契約を断りました。現在は故郷ドミニカ共和国の球場で打撃練習を行い、柵越えも15本あったという。そしてメジャー複数球団からのオファーもあるという。しかし、メジャーでは薬物疑惑や公式試合での違法バットの使用と踏んだり蹴ったりだったソーサ。風当たりの強いメジャーよりも、日本球界に来るという話も出ている。2006 MLB主な移籍状況種類歳名前今期成績守移籍先金額ポスティング26松坂大輔17-5-2.13投西武→レッドソックス121億ポスティング27岩村明憲.311-32-77三ヤクルト→デビルレイズ14億ポスティング27井川慶14-9-2.97投阪神→ヤンキース53億自由契約38桑田真澄1-1-6.94投巨人→パイレーツ0.6億FA30岡島秀樹2-2-4-2.14投日本ハム→レッドソックス2.9億FA30大家友和4-5-4.82投ブルワーズ→ FA28B・ジト16-10-3.83投アスレチックス→ FA33シュミット11-9-3.59投ジャイアンツ→ドジャース54億FA40マダックス15-14-4.20投ドジャース→パドレス11億FA40グラビン15-7-3.82投メッツ→残留8.7億FA37ムッシーナ15-7-3.51投ヤンキース→残留26億FA44クレメンス7-6-2.30投アストロズ→? FA34ぺティット14-13-4.20投アストロズ→ヤンキース18億FA40ホセ・メサ1-5-1-3.86投ロッキーズ→タイガース2.3億FA38ピアザ.283-22-68捕パドレス→アスレチックス9.9億FA38トーマス.270-39-114指アスレチックス→ブルージェイズ21億FA33ガルシアパーラ.303-20-93内ドジャース→残留22億FA35オリリア.300-23-70内レッズ→ジャイアンツ? FA42ボンズ.270-26-77外ジャイアンツ→残留18億FA30ソリアーノ.277-46-95-41外ナショナルズ→カブス159億-28ウェルズ.303-32-106外ブルージェイズ(契約延長)148億トレード37シェフィールド.298-6-25外ヤンキース→タイガース1対3のトレードFA29ピエール.292-3-40-58外カブス→ドジャース52億FA40アルー.301-22-74外ジャイアンツ→メッツ8.8億FA39ゴンザレス.271-15-73外Dバックス→ドジャース8億FA39ロフトン.301-3-41-32外ドジャース→レンジャース7億FA32マシューズ.313-19-79外レンジャース→エンゼルス55億FA30カルロス・リー.300-37-116外レンジャース→アストロズ116億金額=ポスティングは移籍金、FAは年俸総額(いずれも推定)成績は、300-30-100-10→打率.300 30本塁打 100打点 10盗塁投手は、1-2-3-3.00→1勝2敗3セーブ防御率3.00メジャーリーグ(大リーグ、MLB)
2006/12/27
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田臥勇太の所属するベーカーズフィールド・ジャムの第9~10戦の結果です。この2試合で、ジャムが初の連勝を記録しています。チームが勝利する事で田臥のNBA入りも近づきます。得点も二桁を記録するなど、アシスト意外でもチームに貢献しているようです。ただ、ポイントガードで平均アシスト4.4という少々物足りない数字でありかもしれません。最近のNBAでは、オールラウンダー的プレイスタイルが流行っている様なので、得点をアップしながら、アシストも・・・と行きたい所です。田臥個人として、今だNBAには上がれていませんが、NBAは中盤を迎えた所で故障者も出てきていて、上手く「空き」が出来ていれば、まだまだチャンスはあります。自身のブログでは、「寝台バス」なるものに乗車に移動していると書いてありました。その内容からは、過酷な移動だと分かりました。田臥は、こういう移動など忙しいにも関わらず、マメにブログを更新しています。NBAでは、アレン・アイバーソンがシクサーズからナゲッツへ移籍するビッグニュース。アイバーソンは今期得点ランク2位の平均30.6得点をマーク。(12/25現在)得点ランク1位はナゲッツのカルメロ・アンソニーで平均31.6得点をマーク。この2人が同チームに在籍する事で上手くマッチするのか、それともぶつかり合うのか見物です。田臥の2006-2007シーズン成績日スコア時間得点RAST11/26●84-9016207011/28●92-9623626111/29●92-10221502112/1●108-117261333212/3○87-86301312112/9●95-11025915212/16●74-8430767012/19●117-12023832012/22○116-106241013012/23○90-882971521試合平均258.01.84.20.9時間=出場時間(30分単位で繰り上げています)R=リバウンドA=アシストST=スティール田臥勇太使用モデル田臥勇太#1/NBAサンズスウィングマンジャージ【田臥勇太・関連リンク】・田臥勇太オフィシャルサイト・Message from Yuta(田臥ブログ)田臥勇太
2006/12/26
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第51回 有馬記念 出走枠(単勝は前日のオッズ)枠番馬番馬名騎手名順単勝11ポップロックぺリエ227.422デルタブルース岩田632.333ドリームパスポート内田411.84ディープインパクト武豊11.345ダイワメジャー安藤313.86スイープトウショウ池添1024.257コスモバルク五十嵐1126.98メイショウサムスン石橋519.469トウショウナイト武士沢752.510アドマイヤメイン柴田932.9711スウィフトカレント横山1274.612アドマイヤフジ武幸886.0813ウインジェネラーレ蛯名13127.614トウセンシャナオー勝浦14126.8第51回有馬記念はディープインパクトが優勝で有終の美を飾りました。初めは、アドマイヤメインが2番手以降をかなり離してのレース展開でした。しかし、後半ディープインパクトが予想通り伸びてきて、そのまま一気に抜き去りました。終始2番手だったダイワメジャーは最後、ポップロックに抜かれました。ディープインパクトに騎乗した武豊は16年ぶりの有馬記念制覇となりました。レース後、ディープインパクトの引退式が行われ、この日の為に作られた馬服を送った。ディープインパクトはこの後、北海道安平町・社台スタリオンステーションに向かい、来年からの種牡馬生活に備える。順調にいけば、初年度産駒は2010年にデビューする。ディープインパクトの通算成績は14戦12勝でした。(凱旋門賞含む)国内で唯一優勝出来なかった有馬記念を今回制覇し7冠という事になる。私は今年初めて当たりました。保険で買っておいた1-4が的中しました。今年は、合計購入馬券 : 68,000円、合計払戻 : 22,100円(回収率33%)でした。去年は、合計購入馬券 : 81,000円、合計払戻 : 172,200円(回収率213%)でした。有馬記念、自分の投票内容件数 場名 レース 式別 馬組 金額 (1) 中山(日) 9R 馬 連 04-05 2,000円 (2) 中山(日) 9R 馬 連 04-12 1,000円 (3) 中山(日) 9R 馬 連 02-04 1,000円 (4) 中山(日) 9R 3連複 02-04-05 1,000円 (5) 中山(日) 9R 馬 連 01-04 1,000円(的中) (6) 中山(日) 9R ワイド 02-12 1,000円 (7) 中山(日) 9R ワイド 06-12 1,000円 合計 8,000円払い戻し 10,700円2006競馬予想
2006/12/24
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第51回 有馬記念 出走枠枠番馬番馬名騎手名印単勝11ポップロックぺリエ27.422デルタブルース岩田×32.333ドリームパスポート内田11.84ディープインパクト武豊◎1.345ダイワメジャー安藤△13.86スイープトウショウ池添24.257コスモバルク五十嵐26.98メイショウサムスン石橋○19.469トウショウナイト武士沢52.510アドマイヤメイン柴田32.9711スウィフトカレント横山74.612アドマイヤフジ武幸86.0813ウインジェネラーレ蛯名127.614トウセンシャナオー勝浦126.8第51回有馬記念がいよいよ明日に迫りました。ディープインパクトの最後のレースとなります。前日のディープインパクトの単勝は1.3倍です。明日になれば、また変わるかもしれませんが相変わらずの一番人気です。前走のジャパンカップでも優勝し、凱旋門賞の影響を感じさせませんでした。去年の有馬では2着と初めて負けました。その時優勝したハーツクライは引退で、もうディープインパクトの優勝は間違いなしか?対抗は、ダイワメジャー、ドリームパスポート、メイショウサムスンの3頭。私は、デルタブルースを推します。オッズ的にも良いし、これを買う予定。ディープインパクト-デルタブルースの馬単だと13.5倍(馬連だと12.4倍)です。対抗の3頭だと、4~8倍くらいのオッズとなります。今年一度も当たっていないので、最後は当てたいです。2006競馬予想
2006/12/23
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氷室京介、3年4ヶ月ぶりのオリジナルアルバム「IN THE MOOD」を買いました。氷室京介/IN THE MOOD(初回生産限定/CD+DVD)¥3400限定版はDVD付きなので、それを楽天で予約して購入しましたしかし、初回限定版は氷室本人の意図したデザインとは異なっているとの事で、正規デザインと交換するというのが同封されていました。(詳細へ)返品した場合、2007年1月10日以降の発送で、その間CD聞けないので、返品しません。音質などには全く問題ないとの事なので、このままで構わない。音楽的知識は無いですが、各曲の感想を書いてみました。CD1EASY LOVE(IN THE MOOD EDITION)シングル版とは異なるラップver.。バラードですが意外とマッチしてる印象です。2IGNITION今回の初めて聞いた曲の中ではで一番良いかも。ビート系。3BITCH AS WITCH(ALBUM MIX)言い表すのが難しい曲で、テンポがガチャガチャしてる感じだが印象深い。4WILD ROMANCE(ALBUM MIX)2年前の曲ですが、サビの部分のスピード感が良い。5HARVESTミディアムテンポの曲で聞きざわりが良く柔らかい感じ。6SAY SOMETHINGGLAYのTAKURO作詞氷室作曲、かなりのビート系でアレンジはGLAY色が強い。TERUもコーラス参加している。7IN THE NUDE-EVEN NOT IN THE MOOD-このアルバムで最もビート系の強い曲でライブでは是非披露して欲しい曲。8SWEET REVOLUTION去年のカウントダウンで初披露、曲全体のスピード感がとても良い。9SHADOW OF YOUR SMILEこのアルバムで数少ないバラードで、壮大な印象で聞いていて心地良い。10PAINJimmy Eat Worldのカバー曲。本人のお気に入りらしい。全部英語。11MISS MURDERA.F.Iのカバー曲で、PAIN同様に本人のお気に入りの楽曲。12STAND ALONEバラードで、ビート系が多い中でピアノの響きがとても良い印象。DVD1ANSWER“SWING ADDICTION AT AJINOMOTO STADIUM”GLAYとのコラボの曲で、相変わらず氷室はカッコいい。テレビの時よりもTERUの声が調子良いなと思いました。2SUMMER GAME“SWING ADDICTION AT AJINOMOTO STADIUM”氷室が良くアンコールで歌う曲でGLAYも参加。氷室とTERUが楽しそうに歌っているのが印象的でした。3SWEET REVOLUTION“CROSSOVER 05-06 2ND”去年のカウントダウンの時の映像で新年一発目に披露された曲。サビも全部歌っている。2004年9月に発売したシングル「WILD ROMANCE」、2006年2月発売「EAST LOVE/BITCH AS WITCH」、最新曲「SWEET REVOLUTION/IN THE NUDE~Even not in the mood」など自分が聴いた事のある曲が全部で12曲中6曲ありました。初めて聴いた曲の中ではIGNITIONが一番良かったです。全体的にビート系の曲が多いなと思いました。前作のFOLLOW THE WINDの時と逆でした。DVDのGLAYとのコラボレーションライブ映像は、かなり良かったです。普段、こんな事滅多にしない氷室ですから貴重な映像ですね。iTunes Storeでしか手に入らない未公開の限定トラック「Snow-White Moonlight」は聴いていません。聴きたいけどiTunesの意味が良く分かっていないので何をどうしたら良いのか分からず断念。本日、氷室がTV出演します。フジテレビ「僕らの音楽」で、氷室京介がテレビに登場。ゆずとのトークもあるようです。最近珍しくTV出演が続きますね。ファンにとっては、とてもありがたい事です。このTVで3曲くらい歌うので、アルバム曲を歌って欲しいです。予告ではSWEET REVOLUTIONを歌ってました。今から楽しみです。【3年4ヶ月ぶりのオリジナルアルバム「IN THE MOOD」】・氷室京介/IN THE MOOD(初回生産限定/CD+DVD)¥3400・IN THE MOOD [通常盤] / 氷室京介 ¥3000【GLAY feat.KYOSUKE HIMURO】・紙ジャケット仕様:CD+DVD(PV+PVメイキング)\1230・Pケース仕様:CDのみ\600【氷室京介の過去作品】・SWEET REVOLUTION/IN THE NUDE~Even not in the mood~ [CD+DVD]・氷室京介/EASY LOVE \1000・1988~2006までのクリップ集\3656・BOOWY時代の曲をスペシャルLIVEで披露\5880
2006/12/22
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WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)日本代表が2006年の日本プロスポーツ大賞を受賞しました。日本代表を率いた王貞治監督は特別賞にも輝きました。授賞式には王監督、上原、小笠原の3名が出席。初めての大会で日本が世界一になり大いに湧いたWBCでまた勲章が一つ増えた。大いに湧いた要因の一つとして誤審したデービットソンも、ある意味立役者かも。↓当ブログでのWBC関連記事一覧です。(記事多いけど)・WBC ベストナイン発表 日本からも3人選出・今日はWBC祭りだ!キューバ戦の詳細(画像つき)・WBC日本代表 初代チャンピオンに輝く!キューバに10-6で勝利・日本が韓国を撃破で決勝進出 WBC準決勝・キューバがドミニカ撃破 WBC準決勝・王JAPAN 準決勝進出決定!アメリカ敗退・キューバ準決勝進出 次はドミニカと対戦 WBC2次リーグ2組・韓国に負け、悔しい・・ボー然・・・ WBC日本代表・ドミニカが準決勝一番乗り WBC2次リーグ2組・松坂が力投!WBC日本代表 メキシコに勝利・2次リーグ 日本vs米国戦(誤審などにより、サヨナラ負け)・WBC2次リーグ進出8チームが揃う・WBC1次リーグC組最終戦(オランダ投手がノーヒットノーラン達成)・WBC1次リーグB、D組最終戦(アメリカ予選2位通過)・WBC日本代表 ブルワーズに4-5で負ける(練習試合)・WBC日本 レンジャーズに4-8で負ける(練習試合、中継陣打たれる)・WBC日本代表 マリナーズに勝利(練習試合、上原好投)・WBCカナダ代表(B組)の紹介・WBCメキシコ代表(B組)の紹介・WBCアメリカ代表(B組)の紹介・WBC日本代表の今後の日程・王JAPAN 韓国に悔しい逆転負け・当ブログがなんと、yahoo! sports navi(スポーツナビ)で紹介される・WBC日本代表 台湾にもコールド勝ちで2次リーグ進出決定・WBC日本代表 中国に18-2で勝利・WBC韓国代表が台湾代表に勝利・WBC日本代表投手陣の各個人の役割・WBC日本代表、壮行試合の最終戦を白星で飾る・松坂志願登板!中2日でWBC本番へ・WBCドミニカ代表の主力選手が数名辞退・WBC日本代表、ロッテに完勝・WBC日本代表 2戦目は敗北・広島・黒田が負傷でWBC辞退。代役は阪神・久保田。・WBC優勝トロフィー初公開・WBC日本代表壮行試合第1戦は7-0で快勝!・WBC日本代表の背番号が決定・WBCアメリカ代表30名発表(2月16日時点)・WBC日本代表の先発ローテが、ほぼ決定・メジャーリーガーのWBC辞退者が続々と・・・・キューバWBC代表選手発表・WBCの球数、連投制限などのルールが決まる・バリー・ボンズがWBC米国代表を辞退・WBCベネズエラ代表1次メンバー ・キューバがWBC参加決定・WBCドミニカ代表1次メンバー ・A・ロッドがWBCアメリカ代表入り・WBCカナダ代表一部確定・WBCアメリカ代表42名発表・松坂、WBCでツーシーム解禁・WBC日本代表30名正式決定・ヤクルト・宮本がWBC日本代表入り決定・揺るがないイチローのWBCへの出場・井口がWBC出場辞退・WBC代表希望選手(韓国、台湾)・福留が松井に代わりWBC出場を正式に受諾・WBC 2006年 日程と先発ローテ予想・松井秀喜が正式にWBC出場辞退、巨人・阿部もWBC辞退・イチロー、WBCを大いに語る・日本代表29名を発表(松井秀喜は保留)・WBC組み合わせトーナメント表
2006/12/21
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田臥勇太の所属するベーカーズフィールド・ジャムの第6~8戦の結果です。この3試合いずれもチームは負けています。12/19ではオーバータイムの末、ブザービーターを相手に決められ負けています。本人のブログでも書いていて悔しそうでした。田臥は12/16の第7戦で先発出場を果たしました。(それ以降は詳細は分からない)田臥のNBADLでのプレーは続いていて、まだNBAには上がれていませんが、怪我もせず毎試合コンスタントに出場しているので、まだまだチャンスはありますね。ただ、このNBADLの情報が少なすぎて・・・田臥の2006-2007シーズン成績日スコア時間得点RAST11/26●84-9016207011/28●92-9623626111/29●92-10221502112/1●108-117261333212/3○87-86301312112/9●95-11025915212/16●74-8430767012/19●117-1202383201試合平均247.82.04.30.9時間=出場時間R=リバウンドA=アシストST=スティール田臥勇太使用モデル田臥勇太#1/NBAサンズスウィングマンジャージ【田臥勇太・関連リンク】・田臥勇太オフィシャルサイト・Message from Yuta(田臥ブログ)田臥勇太
2006/12/20
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メジャー入りを目指している桑田真澄はピッツバーグ・パイレーツ入りの意向を表明。桑田投手のコメントパイレーツにお世話になることを決断した。自分の中で大切にしているロベルト・クレメンテがかつてプレーした球団。監督、コーチも日本の野球の経験がある。レッドソックスのオファーも魅力的だったが、修業に行くわけだから。お金だけでないことはたくさんある。1日も早くメジャー・リーグのマウンドに立ちたい。桑田は代理人を立てずに自力で交渉したみたいです。パイレーツとはマイナー契約で来春キャンプは招待選手として参加する模様。レッドソックスなどの強豪球団からのもオファーがあったそうだが、パイレーツなら桑田のメジャー昇格のチャンスも広がるでしょう。パイレーツはナ・リーグ中地区で今年は67勝95敗で5位でした。同地区ではカージナルスが優勝(プレーオフでは勝ち進み世界一になった)。パイレーツ投手陣を公式HPで調べてみました。エースは、右腕のブレッド・マイヤーズ(12勝7敗、防御率3.91)ハーメルズ(9勝8敗、防御率4.08)、リーバー(9勝11敗、防御率4.93)イートン(7勝4敗、防御率5.12)などの先発陣。リリーフ陣は、強力ではないと思います。クローザーがあのヤンキースでセットアッパーを任されていたゴードン(3勝4敗34S、防御率3.34)。中継ぎではギアリー(7勝1敗1S、防御率2.96)以外は、1年間活躍した成績を残していない。新戦力は、元キューバ代表の右腕ヨスラン・エレーラ。25歳で、キューバの国内リーグでは18勝7敗、防御率3・27の成績を残しています。2001~2004年まで代表チームの一員としてプレー。2005年7月にキューバから亡命し、米国で7カ月過ごした後、今シーズンはドミニカ共和国でトレーニングを積んでいた。ゴードン以外は割りとメジャー経験が浅い選手ばかりなので、桑田のメジャー入りは決して狭き門でもない。とはいえ、松坂や井川などとは違うので、38歳桑田の挑戦は興味あります。来期は桑田から目が離せません。ガンバレ桑田!2006 MLB主な移籍状況種類歳名前今期成績守移籍先金額ポスティング26松坂大輔17-5-2.13投西武→レッドソックス121億ポスティング27岩村明憲.311-32-77三ヤクルト→デビルレイズ14億ポスティング27井川慶14-9-2.97投阪神→ヤンキース53億自由契約38桑田真澄1-1-6.94投巨人→パイレーツマイナー契約FA30岡島秀樹2-2-4-2.14投日本ハム→レッドソックス2.9億FA30大家友和4-5-4.82投ブルワーズ→ FA28B・ジト16-10-3.83投アスレチックス→ FA33シュミット11-9-3.59投ジャイアンツ→ドジャース54億FA40マダックス15-14-4.20投ドジャース→パドレス11億FA40グラビン15-7-3.82投メッツ→残留かブレーブス? FA37ムッシーナ15-7-3.51投ヤンキース→残留26億FA44クレメンス7-6-2.30投アストロズ→? FA34ぺティット14-13-4.20投アストロズ→ヤンキース18億FA40ホセ・メサ1-5-1-3.86投ロッキーズ→タイガース2.3億FA38ピアザ.283-22-68捕パドレス→アスレチックス9.9億FA38トーマス.270-39-114指アスレチックス→ブルージェイズ21億FA33ガルシアパーラ.303-20-93内ドジャース→残留22億FA35オリリア.300-23-70内レッズ→ジャイアンツ? FA42ボンズ.270-26-77外ジャイアンツ→残留18億FA30ソリアーノ.277-46-95-41外ナショナルズ→カブス159億-28ウェルズ.303-32-106外ブルージェイズ(契約延長)148億トレード37シェフィールド.298-6-25外ヤンキース→タイガース1対3のトレードFA29ピエール.292-3-40-58外カブス→ドジャース52億FA40アルー.301-22-74外ジャイアンツ→メッツ8.8億FA39ゴンザレス.271-15-73外Dバックス→ドジャース8億FA39ロフトン.301-3-41-32外ドジャース→レンジャース7億FA32マシューズ.313-19-79外レンジャース→エンゼルス55億FA30カルロス・リー.300-37-116外レンジャース→アストロズ116億金額=ポスティングは移籍金、FAは年俸総額(いずれも推定)成績は、300-30-100-10→打率.300 30本塁打 100打点 10盗塁投手は、1-2-3-3.00→1勝2敗3セーブ防御率3.00メジャーリーグ(大リーグ、MLB)
2006/12/19
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ヤンキースと交渉中の井川慶(阪神)の契約がほぼ決定しました。5年2000万ドル(約23億6000万円)で正式契約か?と報道があった。落札金額2600万ドル(約30億円)と合わせて約53億という金額になる。尚、井川は12月20日に渡米予定で、その時最終交渉に入る予定。井川のヤンキース入りは確実で、そうなれば先発5枠目という事になりそう。王建民、ランディ・ジョンソン、ムッシーナ、FAで入団のぺティットの4人が先発決定している。ジョンソンがトレード志願したとの噂もあり、まだまだ先発ローテは分かりません。トレードについては、ヤンキース幹部が否定している。名前歳今期成績一言メモ王建民2619-6-3.63今期最多勝獲得、台湾出身の若きエース来期は先発の柱か?ランディ・ジョンソン4317-11-5.00現役最高左腕も年齢的に厳しい腰の手術で来期開幕の復帰微妙マイク・ムッシーナ3715-7-3.51今オフ、再契約したベテラン先発右腕ナックルカーブが決め球アンディ・ぺティット3414-13-4.20WS4度制覇経験、メジャー屈指の左腕古巣復帰で活躍に期待大井川慶2714-9-2.97ポスティングにより入団予定(交渉中)先発5枠目か?カール・パバーノ30-故障で今シーズンを棒に振った過去シーズン17勝の実績2006 MLB主な移籍状況種類歳名前今期成績守移籍先金額ポスティング26松坂大輔17-5-2.13投西武→レッドソックス121億ポスティング27岩村明憲.311-32-77三ヤクルト→デビルレイズ14億ポスティング27井川慶14-9-2.97投阪神→ヤンキース53億自由契約38桑田真澄1-1-6.94投巨人→パイレーツ? FA30岡島秀樹2-2-4-2.14投日本ハム→レッドソックス2.9億FA30大家友和4-5-4.82投ブルワーズ→ FA28B・ジト16-10-3.83投アスレチックス→ FA33シュミット11-9-3.59投ジャイアンツ→ドジャース54億FA40マダックス15-14-4.20投ドジャース→パドレス11億FA40グラビン15-7-3.82投メッツ→残留かブレーブス? FA37ムッシーナ15-7-3.51投ヤンキース→残留26億FA44クレメンス7-6-2.30投アストロズ→? FA34ぺティット14-13-4.20投アストロズ→ヤンキース18億FA40ホセ・メサ1-5-1-3.86投ロッキーズ→タイガース2.3億FA38ピアザ.283-22-68捕パドレス→アスレチックス9.9億FA38トーマス.270-39-114指アスレチックス→ブルージェイズ21億FA33ガルシアパーラ.303-20-93内ドジャース→残留22億FA35オリリア.300-23-70内レッズ→ジャイアンツ? FA42ボンズ.270-26-77外ジャイアンツ→残留18億FA30ソリアーノ.277-46-95-41外ナショナルズ→カブス159億-28ウェルズ.303-32-106外ブルージェイズ(契約延長)148億トレード37シェフィールド.298-6-25外ヤンキース→タイガース1対3のトレードFA29ピエール.292-3-40-58外カブス→ドジャース52億FA40アルー.301-22-74外ジャイアンツ→メッツ8.8億FA39ゴンザレス.271-15-73外Dバックス→ドジャース8億FA39ロフトン.301-3-41-32外ドジャース→レンジャース7億FA32マシューズ.313-19-79外レンジャース→エンゼルス55億FA30カルロス・リー.300-37-116外レンジャース→アストロズ116億金額=ポスティングは移籍金、FAは年俸総額(いずれも推定)成績は、300-30-100-10→打率.300 30本塁打 100打点 10盗塁投手は、1-2-3-3.00→1勝2敗3セーブ防御率3.00メジャーリーグ(大リーグ、MLB)
2006/12/18
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第79回高校野球選抜大会の21世紀枠・地区候補9校が発表されました。その9校は以下の表の通りです。2007 春のセンバツ大会21世紀枠・地区候補地区高校名都道府県主な選考理由北海道釧路江南北海道凍土、濃霧、低温など厳しい自然条件の中で練習している。今秋の北海道大会ベスト8。東北上山明新館山形上山と上山農が統合して1993年に創立した県立校。今秋の山形大会優勝。関東・東京都留山梨進学校だが、部活時間を確保の為、休み時間を10分から7分に短縮。関東大会ベスト8。北信越武生商福井部員は17人、グラウンドも他部との併用という環境。今秋の県大会で19年ぶりベスト4。東海成章愛知渥美半島の地理的なハンディを克服、創部100周年。今秋の県大会で3年連続ベスト8。近畿県和歌山商和歌山一昨年に創立100周年を迎え、野球部も85年の歴史を持つ。今秋の和歌山大会優勝。中国華陵山口ボランティア活動が盛んで全校生徒が日本赤十字社の会員。今秋の中国大会ベスト4。四国高松一香川学校とグラウンドが離れ、練習が制限される中、今秋の香川県大会では優勝。九州都城泉ケ丘宮崎県内有数の進学校ながら、今秋の宮崎大会で優勝、秋季九州大会ベスト8。第79回選抜高校野球大会に出場する「21世紀枠」の候補校9校は来年1月26日の特別選考委員会でこの中から2校が出場校に選ばれ、一般選考などで決まった30校(計32校)とともに甲子園への切符を得る。同大会は来年3月23日から12日間、阪神甲子園球場で開かれます。21世紀枠は高校野球の活性化を目的に01年の第73回大会から導入され、今回で7回目。全国の高野連から推薦され、該当のなかった三重、新潟、岡山、広島を除く42都府県の推薦校の中から、北海道を加えた9地区で各1校に絞り込まれました。釧路江南(北海道)、成章(愛知)、県和歌山商(和歌山)は2年連続2回目、他6校は初の候補校選出。上山明新館(山形)、県和歌山商、高松第一(香川)、都城泉ケ丘(宮崎)は秋の県大会で優勝、都留(山梨)も準優勝しているなど実績もある高校が目立つ。春夏を通じて甲子園出場経験があるのは5校。釧路江南は77年夏、都留は52年夏、成章は72年春、県和歌山商は57年夏、高松第一は72年夏を最後に甲子園から遠ざかっている。過去6回の大会では、北海道1校、東北3校、関東1校、北信越2校、中国2校、四国2校、九州1校が出場校に選出されており、東海と近畿から選ばれた例はまだない。特別選考委員会は、今大会から主催者以外に、新たにノンフィクション作家の佐山和夫氏と後藤正治氏が加わるそうです。下の表は、主な一般選考枠の候補校です。2006 高校野球 秋季大会成績地区枠優勝準優勝ベスト4など北海道1旭川南駒大岩見沢-東北2仙台育英聖光学院東北、八戸工大一関東4千葉経大付佐野日大桐生一、日大藤沢東京1帝京桜美林 -東海2常葉菊川岐阜中京海星、大垣日大北信越2日本文理創価学園大付星陵近畿6報徳学園大阪桐蔭北大津、市川(ベスト4)東洋大姫路、智弁和歌山、近江中国2広陵 関西 宇部商、華陵四国3高知今治西室戸、徳島商九州4熊本工大牟田鹿児島商、小城※各地区の優勝校は、11/11からの明治神宮大会へ出場。(→高知が優勝)※表の各地区のリンク先は準決勝以降の結果を掲載しているページへいきます。※関東大会は全試合の詳細をブログにて、掲載。※・高知が優勝した為、四国の選抜出場枠が「2→3」へ変更。(11/15)●21世紀枠:2 ・参加校数が128校以上の北海道、埼玉、千葉、東京、神奈川、愛知、大阪、 兵庫、福岡の9都道府県は16強が対象、 ・他府県は8強が対象。全国9地区(関東・東京で1地区)で 各1校に絞り込んだ9候補から2校を選抜。●神宮大会枠:1 ・明治神宮大会優勝校が所属する地区に1枠を追加。 ・高知が優勝した為、四国に選抜出場枠「1」プラス。(11/15)●希望枠:1 ・明治神宮枠を除く各9地区の補欠1位校から1校を選抜。 ・四国地区以外の地区の補欠1位校から1校を選抜。●その他、一般選考枠:2 ・東京、関東地区を合わせて6校選抜。(基本数は、それぞれ「1、5」) ・中国、四国地区を合わせて6校選抜。(基本数は、それぞれ「2、3」) 明治神宮枠の為、四国地区の枠が1プラスされています。 但し、例年は中国、四国地区を合わせて5校選抜。(基本数は、それぞれ「2、2」)※ 独自の解釈による為、この限りではありません。高校野球
2006/12/17
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デビルレイズと交渉中だった岩村明憲の入団会見が行われました。ヤクルト時代と同じ背番号「1」を持ち、笑顔で会見が行われました。3年、年俸総額770万ドル(約9億円)で契約が成立。落札金額5億と合わせ総額14億となりました。今日が交渉期限だったが、この日念願のメジャーリーガーとなった。デビルレイズでは、タイ・ウィギントンとのクリーンナップが予想されます。ウィギントンはチームトップの24本塁打、79打点の主砲。チームはア・リーグ断トツの最下位(61勝101敗)。ヤンキースやレッドソックスとは大きく水を空けられている。しかし、ある意味、岩村にとってはチャンスであり、プレッシャーはあまりかからない。メジャー1年目の目標について岩村本人は打率3割、本塁打も松井秀(16本)、城島(18本)が打った数を目標に、1本でも近づき、追い越したいと語っている。2006 MLB主な移籍状況種類歳名前今期成績守移籍先金額ポスティング26松坂大輔17-5-2.13投西武→レッドソックス121億ポスティング27岩村明憲.311-32-77三ヤクルト→デビルレイズ14億ポスティング27井川慶14-9-2.97投阪神→ヤンキース30億自由契約38桑田真澄1-1-6.94投巨人→ FA30岡島秀樹2-2-4-2.14投日本ハム→レッドソックス2.9億FA30大家友和4-5-4.82投ブルワーズ→ FA28B・ジト16-10-3.83投アスレチックス→ FA33シュミット11-9-3.59投ジャイアンツ→ドジャース54億FA40マダックス15-14-4.20投ドジャース→残留? FA40グラビン15-7-3.82投メッツ→残留かブレーブス? FA37ムッシーナ15-7-3.51投ヤンキース→残留26億FA44クレメンス7-6-2.30投アストロズ→? FA34ぺティット14-13-4.20投アストロズ→ヤンキース18億FA38ピアザ.283-22-68捕パドレス→アスレチックス9.9億FA38トーマス.270-39-114指アスレチックス→ブルージェイズ21億FA33ガルシアパーラ.303-20-93内ドジャース→残留22億FA35オリリア.300-23-70内レッズ→ジャイアンツ? FA42ボンズ.270-26-77外ジャイアンツ→残留18億FA30ソリアーノ.277-46-95-41外ナショナルズ→カブス159億トレード37シェフィールド.298-6-25外ヤンキース→タイガース1対3のトレードFA29ピエール.292-3-40-58外カブス→ドジャース52億FA40アルー.301-22-74外ジャイアンツ→メッツ8.8億FA32マシューズ.313-19-79外レンジャース→エンゼルス55億FA30カルロス・リー.300-37-116外レンジャース→アストロズ116億金額=ポスティングは移籍金、FAは年俸総額(いずれも推定)成績は、300-30-100-10→打率.300 30本塁打 100打点 10盗塁投手は、1-2-3-3.00→1勝2敗3セーブ防御率3.00メジャーリーグ(大リーグ、MLB)
2006/12/16
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晴れてメジャーリーガーとなった松坂大輔の入団会見が行われました。背番号「18」を持ち、満面の笑顔で会見が行われました。交渉期限ギリギリで一度は断念しかけた松坂の代理人のボラス氏だったが最後は、松坂が直接話し合い、本人の大リーガーになるという強い意向でボラス氏を説得したという。本来ならば、交渉の席に着く事は、ほぼない選手本人、そして代理人へ完全に任せる形が定石でしょうが、松坂の強い意志が交渉成立の決め手になったのでしょう。当然、レッドソックス側にボラス氏が譲歩という形になりました。詳しい年俸の内訳はニュースによると1年目の2007年の年俸は600万ドル(約7億1000万円)2~4年目は800万ドル(約9億4000万円)5年目と6年目はそれぞれ1000万ドル(約11億8000万円)そして、契約の段階で200万ドル(約2億4000万円)のボーナスも用意。このほかにも家族を含めた日本からの渡航費、個人トレーナー、マッサージ師、通訳などが球団から用意され、家賃や春季キャンプ地での滞在費まで賄われる待遇の良さ。会見終了後は、イチローの時のと同じ様に地元のチームに招待されました。(イチローの時は、NBAのシアトル・スーパーソニックス)松坂は、NHLボストン・ブルーインズ戦で、始球式を行った。高校では、春夏連覇を達成し、プロ野球では日本一を経験。WBCでは世界一を経験、そしてMVPを取っている松坂は、今度はワールドチャンピオン達成を目指す。松坂の大リーグデビューは、先発3番手と予想すると(シリング→ベケット→松坂→ウェイクフィールドと先発ローテ予想)4月5日のロイヤルズ戦(敵地)となります。(気が早いけど)2006 MLB主な移籍状況種類歳名前今期成績守移籍先金額ポスティング26松坂大輔17-5-2.13投西武→レッドソックス121億ポスティング27岩村明憲.311-32-77三ヤクルト→デビルレイズ5.2億ポスティング27井川慶14-9-2.97投阪神→ヤンキース30億自由契約38桑田真澄1-1-6.94投巨人→ FA30岡島秀樹2-2-4-2.14投日本ハム→レッドソックス2.9億FA30大家友和4-5-4.82投ブルワーズ→ FA28B・ジト16-10-3.83投アスレチックス→ FA33シュミット11-9-3.59投ジャイアンツ→ドジャース54億FA40マダックス15-14-4.20投ドジャース→残留? FA40グラビン15-7-3.82投メッツ→残留かブレーブス? FA37ムッシーナ15-7-3.51投ヤンキース→残留26億FA44クレメンス7-6-2.30投アストロズ→? FA34ぺティット14-13-4.20投アストロズ→ヤンキース18億FA38ピアザ.283-22-68捕パドレス→アスレチックス9.9億FA38トーマス.270-39-114指アスレチックス→ブルージェイズ21億FA33ガルシアパーラ.303-20-93内ドジャース→残留22億FA35オリリア.300-23-70内レッズ→ジャイアンツ? FA42ボンズ.270-26-77外ジャイアンツ→残留18億FA30ソリアーノ.277-46-95-41外ナショナルズ→カブス159億トレード37シェフィールド.298-6-25外ヤンキース→タイガース1対3のトレードFA29ピエール.292-3-40-58外カブス→ドジャース52億FA40アルー.301-22-74外ジャイアンツ→メッツ8.8億FA32マシューズ.313-19-79外レンジャース→エンゼルス55億FA30カルロス・リー.300-37-116外レンジャース→アストロズ116億金額=ポスティングは移籍金、FAは年俸総額(いずれも推定)成績は、300-30-100-10→打率.300 30本塁打 100打点 10盗塁投手は、1-2-3-3.00→1勝2敗3セーブ防御率3.00メジャーリーグ(大リーグ、MLB)
2006/12/15
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レッドソックスとの交渉が難航している松坂大輔が基本合意に至ったとの報道があった。ボストン・レッドソックスと6年5200万ドル(約61億円)という金額だそうです。交渉期限である明日の15日午後2時に多少余裕を持って正式契約しそうです。これは身体検査(メディカルチェック)を終えた後、正式契約を行う模様でその段階。現在、松坂は代理人スコット・ボラス氏やレッドソックスのラリー・ルキーノ球団社長、テオ・エプスタインGMらと共にロサンゼルス郊外の空港からレッドソックスの地元ボストン入りする。現地入り後→身体検査→正式契約という流れです。 これで入札金額60億と合わせて計121億という大型契約になる見通し。FAだったソリアーノの159億に続く大型契約だが、新人扱いの松坂にはとてつもない金額。レッドソックスはFAのぺティット獲得にも動いていたらしいが、ヤンキースに獲得された。そういう事もあり、松坂との正式契約を済ませたいレッドソックスは歩み寄りをした感じ。現在は、進退保留のクレメンス獲得にも動いていると報道があり、クレメンスについてもヤンキースなど複数の球団との獲得合戦が予想される。2006 MLB主な移籍状況種類歳名前今期成績守移籍先金額ポスティング26松坂大輔17-5-2.13投西武→レッドソックス60億ポスティング27岩村明憲.311-32-77三ヤクルト→デビルレイズ5.2億ポスティング27井川慶14-9-2.97投阪神→ヤンキース30億自由契約38桑田真澄1-1-6.94投巨人→ FA30岡島秀樹2-2-4-2.14投日本ハム→レッドソックス2.9億FA30大家友和4-5-4.82投ブルワーズ→ FA28B・ジト16-10-3.83投アスレチックス→ FA33シュミット11-9-3.59投ジャイアンツ→ドジャース54億FA40マダックス15-14-4.20投ドジャース→残留? FA40グラビン15-7-3.82投メッツ→残留かブレーブス? FA37ムッシーナ15-7-3.51投ヤンキース→残留26億FA44クレメンス7-6-2.30投アストロズ→? FA34ぺティット14-13-4.20投アストロズ→ヤンキース18億FA38ピアザ.283-22-68捕パドレス→アスレチックス9.9億FA38トーマス.270-39-114指アスレチックス→ブルージェイズ21億FA33ガルシアパーラ.303-20-93内ドジャース→残留22億FA35オリリア.300-23-70内レッズ→ジャイアンツ? FA42ボンズ.270-26-77外ジャイアンツ→残留18億FA30ソリアーノ.277-46-95-41外ナショナルズ→カブス159億トレード37シェフィールド.298-6-25外ヤンキース→タイガース1対3のトレードFA29ピエール.292-3-40-58外カブス→ドジャース52億FA40アルー.301-22-74外ジャイアンツ→メッツ8.8億FA32マシューズ.313-19-79外レンジャース→エンゼルス55億FA30カルロス・リー.300-37-116外レンジャース→アストロズ116億金額=ポスティングは移籍金、FAは年俸総額(いずれも推定)成績は、300-30-100-10→打率.300 30本塁打 100打点 10盗塁投手は、1-2-3-3.00→1勝2敗3セーブ防御率3.00メジャーリーグ(大リーグ、MLB)
2006/12/14
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カージナルスの田口壮が来季もチームでプレーすることがほぼ確実となった模様。37歳の田口は今年、カージナルスの世界一に貢献しました。年俸などの条件面は明らかになっていないが、カージナルスは田口に対し再契約のオファーを行ったそうです。メジャー5年目の今季、134試合の出場で打率.266、2本塁打、31打点、チームトップの11盗塁という成績でした。代打、守備固めと常に試合にフル出場とはいかないが、結果を残した。ポストシーズンでは2本のアーチをかけるなど、ワールドシリーズ制覇に貢献。今期は開幕スタメン出場を勝ち取ったが、その後スタメン出場での出場の機会は中々得られない状況でした。それでも調子を維持し続けた。ある意味スタメン出場より、コンディション維持が大変だと思います。2006 MLB主な移籍状況種類歳名前今期成績守移籍先金額ポスティング26松坂大輔17-5-2.13投西武→レッドソックス60億ポスティング27岩村明憲.311-32-77三ヤクルト→デビルレイズ5.2億ポスティング27井川慶14-9-2.97投阪神→ヤンキース30億自由契約38桑田真澄1-1-6.94投巨人→ FA30岡島秀樹2-2-4-2.14投日本ハム→レッドソックス2.9億FA30大家友和4-5-4.82投ブルワーズ→ FA28B・ジト16-10-3.83投アスレチックス→ FA33シュミット11-9-3.59投ジャイアンツ→ドジャース54億FA40マダックス15-14-4.20投ドジャース→残留? FA40グラビン15-7-3.82投メッツ→残留かブレーブス? FA37ムッシーナ15-7-3.51投ヤンキース→残留26億FA44クレメンス7-6-2.30投? FA34ぺティット14-13-4.20投アストロズ→ヤンキース18億FA38ピアザ.283-22-68捕パドレス→アスレチックス9.9億FA38トーマス.270-39-114指アスレチックス→ブルージェイズ21億FA33ガルシアパーラ.303-20-93内ドジャース→残留22億FA35オリリア.300-23-70内レッズ→ジャイアンツ? FA42ボンズ.270-26-77外ジャイアンツ→残留18億FA30ソリアーノ.277-46-95-41外ナショナルズ→カブス159億トレード37シェフィールド.298-6-25外ヤンキース→タイガース1対3のトレードFA29ピエール.292-3-40-58外カブス→ドジャース52億FA40アルー.301-22-74外ジャイアンツ→メッツ8.8億FA32マシューズ.313-19-79外レンジャース→エンゼルス55億FA30カルロス・リー.300-37-116外レンジャース→アストロズ116億金額=ポスティングは移籍金、FAは年俸総額(いずれも推定)成績は、300-30-100-10→打率.300 30本塁打 100打点 10盗塁投手は、1-2-3-3.00→1勝2敗3セーブ防御率3.00メジャーリーグ(大リーグ、MLB)
2006/12/13
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マイク・ピアザがアスレチックスへ移籍が決定。ピアザは今期パドレスから契約延長を拒否され、FAとなっていた。アスレチックスとは、1年契約で年俸約850万ドル(約9億9000万円)とみられている。捕手としてのメジャー史上最多本塁打記録をマークするなど、通算419本塁打を誇る。ピアザは今季126試合に出場して打率.283、22本塁打、68打点をマーク。足に故障を抱えている影響もあり、捕手としての出場は99試合。ピアザは捕手としてのこだわりを捨て、DHとして出場する模様。アスレチックスは今季チームトップの39本塁打を放ったDHのトーマスの後釜として、ピアザに期待している。 38歳という年齢から、1年毎に進退を含めた勝負をかけるとピアザは語っている。デビルレイズはWBCで韓国代表の4番を務めた崔熙渉一塁手とマイナー契約を結んだ。崔熙渉はWBC後にドジャースからレッドソックスへ移籍。しかし開幕直前に左足を痛めて故障者リスト入りすると、復帰後はマイナーで66試合に出場して打率2割7厘と不振に陥り、一度もメジャーに昇格できずに終わった。メジャーでの通算成績は打率2割4分、40本塁打、120打点。これで、デビルレイズのアジア系選手は岩村、森、徐在応を含め、4人となった。2006 MLB主な移籍状況種類歳名前今期成績守移籍先金額ポスティング26松坂大輔17-5-2.13投西武→レッドソックス60億ポスティング27岩村明憲.311-32-77三ヤクルト→デビルレイズ5.2億ポスティング27井川慶14-9-2.97投阪神→ヤンキース30億自由契約38桑田真澄1-1-6.94投巨人→ FA30岡島秀樹2-2-4-2.14投日本ハム→レッドソックス2.9億FA30大家友和4-5-4.82投ブルワーズ→ FA28B・ジト16-10-3.83投アスレチックス→ FA33シュミット11-9-3.59投ジャイアンツ→ドジャース54億FA40マダックス15-14-4.20投ドジャース→残留? FA40グラビン15-7-3.82投メッツ→残留かブレーブス? FA37ムッシーナ15-7-3.51投ヤンキース→残留26億FA44クレメンス7-6-2.30投? FA34ぺティット14-13-4.20投アストロズ→ヤンキース18億FA38ピアザ.283-22-68捕パドレス→アスレチックス9.9億FA38トーマス.270-39-114指アスレチックス→ブルージェイズ21億FA33ガルシアパーラ.303-20-93内ドジャース→残留22億FA35オリリア.300-23-70内レッズ→ジャイアンツ? FA42ボンズ.270-26-77外ジャイアンツ→残留18億FA30ソリアーノ.277-46-95-41外ナショナルズ→カブス159億トレード37シェフィールド.298-6-25外ヤンキース→タイガース1対3のトレードFA29ピエール.292-3-40-58外カブス→ドジャース52億FA40アルー.301-22-74外ジャイアンツ→メッツ8.8億FA32マシューズ.313-19-79外レンジャース→エンゼルス55億FA30カルロス・リー.300-37-116外レンジャース→アストロズ116億金額=ポスティングは移籍金、FAは年俸総額(いずれも推定)成績は、300-30-100-10→打率.300 30本塁打 100打点 10盗塁投手は、1-2-3-3.00→1勝2敗3セーブ防御率3.00メジャーリーグ(大リーグ、MLB)
2006/12/11
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ヤンキースに大きなニュースが飛び込んできました。ヒューストン・アストロズからフリーエージェント(FA)となっていた通算186勝左腕アンディ・ペティット(34)が、ニューヨーク・ヤンキースに復帰する事が決定。年俸1600万ドル(約18億4000万円)の1年契約で、2008年は同じく1600万ドルでペティット側が選択権を持つオプション。身体検査を経て、正式契約となります。肩、ヒジ痛に悩まされ、引退説も浮上したぺティットですが電撃的に古巣に復帰。今や大リーグ屈指の先発左腕のペティットは1995年にヤンキースでデビュー。いきなり12勝(9敗)を挙げると、ここから9年連続2けた勝利を記録。さらに4度のワールドシリーズ制覇に貢献した。2004年からはアストロズへ移籍。メジャー12年間の通算成績は186勝104敗、防御率3.81、1703奪三振。現在、井川と入団交渉中のヤンキースですが、先発陣に強烈な一人が加わりました。と、同時に井川は先発枠の5枠目を争う事になりそうです。5枠目を争う選手は、マーリンズ時代の2004年に18勝を挙げた右腕カール・パバーノ。去年は、故障により登板が無かった。ヤンキースのキャッシュマン・ゼネラルマネジャー(GM)は、契約できた場合、井川を先発枠に入れる考えを明らかにしました。その内容は「井川と契約できたら、先発ローテーションの後ろの方に組み込むつもりだ。彼の投球は、ここ数年、あらゆる角度から研究してきた」と話した。先発ローテの後ろの方=先発4,5枠目と考えて良さそうだ。ここで、来期ヤンキース先発陣を挙げてみますと名前歳今期成績一言メモ王建民2619-6-3.63今期最多勝獲得、台湾出身の若きエース来期は先発の柱か?ランディ・ジョンソン4317-11-5.00現役最高左腕も年齢的に厳しい腰の手術で来期開幕の復帰微妙マイク・ムッシーナ3715-7-3.51今オフ、再契約したベテラン先発右腕ナックルカーブが決め球アンディ・ぺティット3414-13-4.20WS4度制覇経験、メジャー屈指の左腕古巣復帰で活躍に期待大井川慶2714-9-2.97ポスティングにより入団予定(交渉中)先発5枠目か?カール・パバーノ30-故障で今シーズンを棒に振った過去シーズン17勝の実績と、6人の先発候補がいます。上から3人はヤンキースHPの掲載順です。ランディ・ジョンソンは開幕に間に合わないかもしれないので、その時は一枠空きます。さらに年齢的に1年間先発ローテを守れるか未知数なので、井川の先発ローテ入りは確実と予想。2006 MLB主な移籍状況種類歳名前今期成績守移籍先金額ポスティング26松坂大輔17-5-2.13投西武→レッドソックス60億ポスティング27岩村明憲.311-32-77三ヤクルト→デビルレイズ5.2億ポスティング27井川慶14-9-2.97投阪神→ヤンキース30億自由契約38桑田真澄1-1-6.94投巨人→ FA30岡島秀樹2-2-4-2.14投日本ハム→レッドソックス2.9億FA30大家友和4-5-4.82投ブルワーズ→ FA28B・ジト16-10-3.83投アスレチックス→ FA33シュミット11-9-3.59投ジャイアンツ→ドジャース54億FA40マダックス15-14-4.20投ドジャース→残留? FA40グラビン15-7-3.82投メッツ→残留かブレーブス? FA37ムッシーナ15-7-3.51投ヤンキース→残留26億FA44クレメンス7-6-2.30投? FA34ぺティット14-13-4.20投アストロズ→ヤンキース18億FA38トーマス.270-39-114指アスレチックス→ブルージェイズ21億FA33ガルシアパーラ.303-20-93内ドジャース→残留22億FA35オリリア.300-23-70内レッズ→ジャイアンツ? FA42ボンズ.270-26-77外ジャイアンツ→残留18億FA30ソリアーノ.277-46-95-41外ナショナルズ→カブス159億トレード37シェフィールド.298-6-25外ヤンキース→タイガース1対3のトレードFA29ピエール.292-3-40-58外カブス→ドジャース52億FA40アルー.301-22-74外ジャイアンツ→メッツ8.8億FA32マシューズ.313-19-79外レンジャース→エンゼルス55億FA30カルロス・リー.300-37-116外レンジャース→アストロズ116億金額=ポスティングは移籍金、FAは年俸総額(いずれも推定)成績は、300-30-100-10→打率.300 30本塁打 100打点 10盗塁投手は、1-2-3-3.00→1勝2敗3セーブ防御率3.00メジャーリーグ(大リーグ、MLB)
2006/12/10
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アジア大会・野球日本代表ドーハ・アジア大会第7日に野球の最終日の決戦が行われました。オールプロの韓国を撃破するなど、快進撃を続けてきた日本のアマ集団だったが、シーソーゲームの大熱戦の末、台湾に逆転サヨナラ負け。3大会ぶりの金メダルならず。しかし、韓国や台湾のトッププロ相手に引けを取らない試合内容でした。特に韓国のプロ相手とは勝利を収めるなど、韓国に赤っ恥をかかせた。日本代表の4戦目までの結果はこちら。12/7123456789計日本1200011207台湾002000402x8【日本バッテリー】磯村(東芝)、服部(トヨタ自動車)、●高崎(日産自動車) - 鈴木健(日本通運)、中野(JR九州)【本塁打】吉浦(日産自動車)日本が台湾に7対8で9回裏サヨナラ負けを喫し、惜しくも優勝を逃した。台湾(チャイニーズ・タイペイ)は、アジア競技大会では初の金メダルを獲得。台湾は今大会、チャイニーズ・タイペイドリームチームとして参加。チャイニーズ・タイペイの先発はジャン(巨人)、日本は磯村。日本はジャンの立上りを攻め、1回無死、四球と三塁打で1点を先取した。2回も四球と鈴木勘の2塁打と暴投で2点を追加し、ジャンを早々にノックアウト。台湾は3回に反撃を開始し、一死から2塁打とテキサスヒットで1点、更に3番チェンの適時打で計2点を返した。日本は6回と7回にそれぞれ1点づつを追加し、3点差をつけリードした。7回裏疲れの出た磯村が3連打を浴び、無死満塁で降板。代わった服部が暴投と適時打で3点を失い同点、更に三番手高崎が四番チェンに犠飛を浴び、台湾に逆転を許した。しかし、日本は8回表一死二塁のチャンスで2番吉浦が中越えの2点本塁打を放ち、再逆転。高崎は8回無死二塁のピンチを凌ぎ、8回終了時点で7対6と日本リード。9回、台湾は先頭打者が四球を選び、一死から4番チェンがライト線に2塁打でチャンスを作り、5番リンが逆転の2点適時打を放ち、サヨナラ勝ちした。台湾はトッププロを派遣した98年バンコク大会では銅メダル、02年釜山大会は銀メダル。今回、当時若手だった選手達がベテランとなり経験を積み、金メダルの夢を実現。日本は、アマチュア選手のみの編成ではあったが、各国のプロ相手に対等に渡り合えていた。韓国、チャイニーズ・タイペイのトッププロ投手陣から、2試合で17点を奪った。残念ながら銀メダルでしたが、日本のアマチュア野球の質の高さは実証されたでしょう。
2006/12/09
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バリー・ボンズ(42)が、サンフランシスコ・ジャイアンツとの再契約に合意。正式契約はボンズの身体検査待ちで、年俸は1600万ドル(約18億4000万円)となる模様。オフにフリーエージェントとなって以来、約1カ月半続いた交渉は、続いた。現在、ボンズは歴代通算本塁打を「734」まで伸ばしている。ハンク・アーロンの持つ755本まで、あと21本に迫っている。今季、130試合の出場で打率2割7分、26本塁打、77打点をマークしたボンズ。普通に試合に出場出来るコンディションなら来期の最多本塁打記録更新は確実。あと、ボンズの同僚・ジェーソン・シュミット投手の移籍が決定。ロサンゼルス・ドジャースと3年4700万ドル(約54億2000万円)で合意。33歳のシュミットは今季32試合に先発し、6年連続2けた勝利となる11勝9敗、防御率3・59、180奪三振をマーク。安定した成績を残し、今オフにFAとなり、各球団の争奪戦となった。メジャー12年間の通算成績は127勝90敗、防御率3・91、1728奪三振。斉藤隆とシュミットは同僚となり、斉藤にとっては心強い先発投手の加入となりました。2006 MLB主な移籍状況種類歳名前今期成績守移籍先金額ポスティング26松坂大輔17-5-2.13投西武→レッドソックス60億ポスティング27岩村明憲.311-32-77三ヤクルト→デビルレイズ5.2億ポスティング27井川慶14-9-2.97投阪神→ヤンキース30億自由契約38桑田真澄1-1-6.94投巨人→ FA30岡島秀樹2-2-4-2.14投日本ハム→レッドソックス2.9億FA30大家友和4-5-4.82投ブルワーズ→ FA28B・ジト16-10-3.83投アスレチックス→ FA33シュミット11-9-3.59投ジャイアンツ→ドジャース54億FA40マダックス15-14-4.20投ドジャース→残留? FA40グラビン15-7-3.82投メッツ→残留かブレーブス? FA37ムッシーナ15-7-3.51投ヤンキース→残留26億FA44クレメンス7-6-2.30投? FA34ぺティット14-13-4.20投アストロズ→引退? FA38トーマス.270-39-114指アスレチックス→ブルージェイズ21億FA33ガルシアパーラ.303-20-93内ドジャース→残留22億FA35オリリア.300-23-70内レッズ→ジャイアンツ? FA42ボンズ.270-26-77外ジャイアンツ→残留18億FA30ソリアーノ.277-46-95-41外ナショナルズ→カブス159億トレード37シェフィールド.298-6-25外ヤンキース→タイガース1対3のトレードFA29ピエール.292-3-40-58外カブス→ドジャース52億FA40アルー.301-22-74外ジャイアンツ→メッツ8.8億FA32マシューズ.313-19-79外レンジャース→エンゼルス55億FA30カルロス・リー.300-37-116外レンジャース→アストロズ116億金額=ポスティングは移籍金、FAは年俸総額(いずれも推定)成績は、300-30-100-10→打率.300 30本塁打 100打点 10盗塁投手は、1-2-3-3.00→1勝2敗3セーブ防御率3.00メジャーリーグ(大リーグ、MLB)
2006/12/08
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最近、自分のトップページ上部が気になっています。楽天ブログのトップページ上部の縦幅変わってない?あと、赤丸の部分を一行に変えてくれ。それはすぐに出来るはず。というよりも、もう少しデザイン的になんとかならないかな。妙に縦幅が狭くなっていると、気になってしまう。
2006/12/07
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アジア大会・野球日本代表12月1日に開幕した第15回ドーハ・アジア大会。結果の前に、アジア大会での野球について。実質上は、日本、韓国、台湾の3チームの争いとなります。(その他に中国、タイ、フィリピンが参加で計6チーム)日本代表は、トップアマチュア選手で臨む。よってプロ選手の参加は無し。日本は前回の2002釜山大会では3位と優勝出来なかった。その大会を踏まえ、今回はアマの中でも経験豊富なベテラン選手を多数選出。現役16年目の西郷(三菱ふそう川崎 アトランタオリンピック代表)や10年目の小山(日産自動車 釜山大会代表)、9年目で2003年ワールドカップMVPの吉浦(日産自動車 釜山大会代表)ら過去国際舞台で活躍しているベテラン勢が中心となる打線。投手陣は、150キロ超の磯村(東芝)や高崎(日産自動車)らが中心。アジア大会で2大会連続金メダルの韓国チームは、優勝候補筆頭。プロ選手も多数出場しており、今年のWBC韓国代表チームの一員だった選手も出場。さらに、金メダルを獲得する事で兵役免除も可能という事でモチベーションも高い。しかし朴賛浩(パク・チャンホ)、金炳賢(キム・ビョンホン)、徐在応(ソ・ジェウン)などのメジャーリーガーは参加を拒否し、事実上の韓国オールスターではない。チャイニーズ・タイペイ(台湾)も台湾を代表する選手が終結。今年11月のプロ野球アジアシリーズ出場のチェン・ジンフォン(ドジャース-LA NEW)や、WBCに出場した選手が十数名参加していて、投打とも高水準。台湾最高の投手であろう王建民(ヤンキース)は参加してない。と、ここまで3カ国の紹介をしました。続いて、既に4試合が終了していて、あと1戦を残すのみとなった結果を掲載します。11/29123456789計日本811705回コールド17フィリピン000202【日本バッテリー】石畝(日産自動車)○、宮西(関学大)、長谷部(愛工大)-鈴木健(日本通運)、中野(JR九州)【本塁打】鈴木健(日本通運)日本が圧倒的大差の5回15点差コールドゲームで勝利した。日本は先発の石畝(日産自動車)が3回をパーフェクトピッチング。2番手宮西(関学大)は、3連続長短打で2失点。3番手長谷部(愛工大)は最終回となった5回を3人で抑えた。日本の打線は、初回からフィリピンエースのラブラドルから5安打4四死球で8点を奪うなど余裕の勝利。尚、事実上の決勝とみられていた韓国対台湾戦は、台湾が4回に2点を入れ先制。韓国は1点を返したが、台湾の追加点で再び2点差に広がった。6回に韓国が反撃するが、台湾が8回のソロ本塁打で2対1と台湾が勝った。12/2123456789計韓国0040100207日本005200013x10【日本バッテリー】小松(JR九州)、長谷部(愛工大)、高崎(日産自動車)、服部(トヨタ自動車)、○磯村(東芝) - 鈴木健(日本通運)、中野(JR九州)【本塁打】西郷(三菱ふそう川崎)、吉浦(日産自動車)、長野(日本大学)日本は初戦台湾に惜敗した韓国と対戦し、見事にサヨナラ勝ちを収め、2勝目。韓国は、今年度国内リーグMVPのリュ・ヒョンジン(ハンファ、投手三冠、新人王)が先発。日本は小松(オリックス指名)が先発。韓国は3回小松を攻め四番イ・ダエホの3点本塁打とワイルドピッチで4点を先制。直後、日本は一死1、2塁のチャンスで三番長野が中越二塁打で2点、四番西郷が右越2点本塁打ですぐさま同点にし、続く小山も中前にはじき返し、1点勝ち越した。この回、打者一順の猛攻で5点を奪い、韓国エースのリュをノックアウトした。その後は、どちらも譲らないシーソーゲームの試合展開。日本は同点の9回裏、韓国5番手で七回から登板しているオ・スンファン(サムスン、今季韓国リーグセーブ王)から、四球と失策で出塁した2走者を置いて、3番長野がライトに3点本塁打を放ち、劇的なサヨナラゲームで勝利。これで日本は金メダルを射程圏内に入れた。12/3123456789計日本029055回コールド16中国000000【日本バッテリー】○石畝(日産自動車)、佐伯(西濃運輸) - 中野(JR九州)【本塁打】植山(三菱ふそう川崎)日本先発は石畝、中国はプロ野球アジアシリーズメンバーのエース・チェン。日本は2回以降、中国の3投手を攻め、16安打で16点を奪い5回コールドゲームで勝利。日本投手陣は、石畝、佐伯が四球による3走者を許したものの、五回参考記録ながら無安打無失点で中国打線を完全にシャットアウト。日本は中国戦に勝利し、これで3連勝で、銀メダル以上が確定。12/5123456789計タイ0000000000日本02000040x6【日本バッテリー】○宮西(関学大) - 中野(JR九州)4戦目は日本がタイに6-0で勝って4戦全勝とし、銀メダル以上を確定。だが、予想外にタイが善戦したと言っていいだろう。投手陣が踏ん張った。日本先発の宮西は、途中ピンチを背負う場面もあったが、9回を一人で投げ抜き、完封。日本は2回、野本圭(駒大)の適時打などで2点を先取。7回には3連続長短打などで4点を加え、宮西尚生(関学大)が4安打完封勝利を挙げた。タイの先発、亜大2年の白倉キッサダーは4回を3安打2失点(自責点0)と好投。2番手投手カンジャナビスの超スローカットボールにタイミングを狂わされ、追加点が中々奪えなかったが、7回にようやく日本打線がとらえた。これで明日の7日の日本対台湾戦の勝者が金メダル獲得となる。
2006/12/06
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ドジャース・斎藤隆の残留が決まりました。今季年俸は32万ドル(約3700万円)前後と言われているが、来期年俸は、ほぼ倍増の提示があったとみられている。6日に記者会見を開く予定。斎藤は2月にマイナー契約を結び、招待選手としてキャンプに参加。開幕はマイナーで迎え、4月初めにメジャー昇格を果たした。その後は安定感抜群の投球を披露し、5月には抑えを任された。今季の登板数は横浜時代の自己最多50試合を大きく上回る72試合で、6勝2敗24セーブ、防御率2・07の好成績を残した。斉藤は、来期もクローザーを任されたわけではない。斉藤の前のクローザーを務めたエリク・ガニエ投手(30)との勝負となる可能性がある。ガニエは3度の手術で、ほぼ2シーズンを棒に振り、現在はFAで来期の去就は未定。2003年にはチームの守護神としてナ・リーグのサイ・ヤング賞にも輝いたガニエだが、今季は斎藤隆投手がクローザーの座に就き、球団新人記録の24セーブを挙げた。現時点では、ガニエと契約しないかもしれないドジャースは、まず斉藤との契約を結び、この後どうするのか注目されています。2006 MLB主な移籍状況種類歳名前今期成績守移籍先金額ポスティング26松坂大輔17-5-2.13投西武→レッドソックス60億ポスティング27岩村明憲.311-32-77三ヤクルト→デビルレイズ5.2億ポスティング27井川慶14-9-2.97投阪神→ヤンキース30億自由契約38桑田真澄1-1-6.94投巨人→ FA30岡島秀樹2-2-4-2.14投日本ハム→レッドソックス2.9億FA30大家友和4-5-4.82投ブルワーズ→FA28B・ジト16-10-3.83投アスレチックス→ FA33シュミット11-9-3.59投ジャイアンツ→ FA40マダックス15-14-4.20投ドジャース→残留? FA40グラビン15-7-3.82投メッツ→残留かブレーブス? FA37ムッシーナ15-7-3.51投ヤンキース→残留26億FA44クレメンス7-6-2.30投? FA34ぺティット14-13-4.20投アストロズ→引退? FA38トーマス.270-39-114指アスレチックス→ブルージェイズ21億FA33ガルシアパーラ.303-20-93内ドジャース→残留22億FA35オリリア.300-23-70内レッズ→ジャイアンツ? FA42ボンズ.270-26-77外ジャイアンツ→? FA30ソリアーノ.277-46-95-41外ナショナルズ→カブス159億トレード37シェフィールド.298-6-25外ヤンキース→タイガース1対3のトレードFA29ピエール.292-3-40-58外カブス→ドジャース52億FA40アルー.301-22-74外ジャイアンツ→メッツ8.8億FA32マシューズ.313-19-79外レンジャース→エンゼルス55億FA30カルロス・リー.300-37-116外レンジャース→アストロズ116億金額=ポスティングは移籍金、FAは年俸総額(いずれも推定)成績は、300-30-100-10→打率.300 30本塁打 100打点 10盗塁投手は、1-2-3-3.00→1勝2敗3セーブ防御率3.00メジャーリーグ(大リーグ、MLB)
2006/12/05
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田臥勇太の所属するベーカーズフィールド・ジャムの第5戦。この日は、接戦を制し、今期チーム初勝利を挙げました。田臥自身も13得点、2アシスト、1スティールと勝利に貢献。田臥は段々、出場時間が延びています。どんな活躍か映像は見てませんが得点は伸びていて、アシスト数が減っています。役割がポイントガードよりも、シューティングガードになったのか分かりませんが1,2戦のアシスト数と比べると、それ以降、得点に重きを置いている感じです。田臥の2006-2007シーズン成績日スコア時間得点RAST11/26●84-9016207011/28●92-9623626111/29●92-10221502112/1●108-117261333212/3○87-8630131211試合平均23.27.81.24.01.0時間=出場時間R=リバウンドA=アシストST=スティール田臥勇太使用モデル田臥勇太#1/NBAサンズスウィングマンジャージ【田臥勇太・関連リンク】・田臥勇太オフィシャルサイト・Message from Yuta(田臥ブログ)田臥勇太
2006/12/04
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NBA入りを目指す田臥勇太の所属するNBADLが開幕しました。4試合終わって、チームは開幕4連敗、田臥はスタメンでは無く、途中出場でした。4試合終了時点での田臥の成績は平均出場時間が21.5分、平均得点6.5得点、平均アシスト数4.5、平均スティール数1.0という内容。出場時間は徐々に長くなってきています。4戦の詳細スコアは下記の表。田臥の2006-2007シーズン成績日スコア時間得点RAST11/26●84-9016207011/28●92-9623626111/29●92-10221502112/1●108-11726133321試合平均21.56.51.24.51.0時間=出場時間R=リバウンドA=アシストST=スティール【開幕戦】開幕戦で先発出場を逃した田臥は、第1クオーター残り4分余りで初登場。サマーリーグ以来の公式戦に「試合の雰囲気は楽しかった」と、自慢の素早いプレーを地元観客に披露。第2、第3クオーターでも要所でプレーし、「点差を詰めて流れを変えられた」と開幕戦の接戦を演出した。ハリック監督は田臥の貢献を認めつつ、勝負を決する第4クオーターでは起用せず。米プロ4年目となる田臥はチームの大役奪取とNBA復帰を目指す。【2戦目】当地でのロサンゼルス・Dフェンダーズ戦に約23分間出場し、両チーム最多の6アシストと、6得点、1スチールを記録した。ジャムは92-96で敗れ、開幕2連敗。ン第2戦はNBAの看板チーム、レーカーズの本拠地で前座試合として行われ、田臥は「NBAをすごく実感できるし、刺激になります」と第1クオーター途中から意気揚々と登場。プレー時間は試合全体の約半分に及んだ。第4クオーターではパスミスもあったが、「しっかり出られたし、やるべきことはできた」と自身のプレーを評価。会場にはレーカーズ首脳や選手の姿も見られ、チャンスがあればNBA入りに近づけるという実感があった。【3戦目】地元で行われたアーカンソー戦に約21分間出場し、5得点2アシスト1スチールを記録した。ジャムは91-102で敗れ、開幕3連敗【4戦目】敵地で行われたフォートワース戦に約26分間出場し、13得点、3アシスト、2スチールを記録した。試合はジャムが108-117で敗れ、開幕戦から白星なしの4連敗。田臥勇太使用モデル田臥勇太#1/NBAサンズスウィングマンジャージ【田臥勇太・関連リンク】・田臥勇太オフィシャルサイト・Message from Yuta(田臥ブログ)田臥勇太
2006/12/02
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北海道日本ハム・岡島秀樹のボストン・レッドソックス入団が決まりました。巨人からの移籍1年目で、中継として日本一に貢献した岡島は、FA宣言していて国内外の複数球団から獲得の申し出があったそうだ。自身が選んだ球団は100年以上の歴史を誇る名門球団レッドソックス。2年250万ドル(約2億9000万円)で、2年契約を結び3年目となる2009年については球団側が175万ドル(約2億円)の選択権を持つ。今年の岡島は、55試合の登板で2勝2敗4セーブ、防御率2・14の好成績。日本球界での通算成績は、12年間で439試合に登板し34勝32敗41セーブ、防御率3・36。交渉中の松坂の入団が決定すれば、来季は松坂から岡島への日本人リレーもある。そしてヤンキースの松井との対戦も同地区の為、何回もあるだろう。投げる瞬間に顔をそらす岡島の投球フォームは、米国人にどう写るのだろうか。レッドソックスの「中継ぎ左腕不足」は深刻で、今年それが響いた。左腕ではワンポイント役のハビエル・ロペスが27試合に登板したのが最多。これも見るだけでも来期の岡島の役割は重要になってくる。左打者の時に登板となれば、イチロー、松井、岩村との日本人対決も多くなる。レッドソックスのホームページでも岡島は紹介されている。京都(日本)の生まれの彼には、彼は本物の微笑とカリスマを特徴とします。彼が2000年と2002年にジャイアンツ、今年の日本ハムの日本一に貢献。非常に良いオーバーハンドのカーブを持っていて、良いコマンドを持っています。彼はプレートの両側で速球を使用することができます。 彼は2つのタイプの股割りを投げます、三振かスイングとミスを得ようとしているとき彼が打撃と別のもののために投げる1つ。と翻訳したものを抜粋してみました。機敏なコマンド、2つのタイプの股割りと訳されていた所は本当は、どういう意味なのかは分かりません。カーブが良いという事は言っているようです。本物の微笑とカリスマを特徴というのも「?」です。英語見ても、さっぱり分からないので・・・2006 MLB主な移籍状況種類歳名前今期成績守移籍先金額ポスティング26松坂大輔17-5-2.13投西武→レッドソックス60億ポスティング27岩村明憲.311-32-77三ヤクルト→デビルレイズ5.2億ポスティング27井川慶14-9-2.97投阪神→ヤンキース30億自由契約38桑田真澄1-1-6.94投巨人→ FA30岡島秀樹2-2-4-2.14投日本ハム→レッドソックス2.9億FA30大家友和4-5-4.82投ブルワーズ→FA28B・ジト16-10-3.83投アスレチックス→ FA33シュミット11-9-3.59投ジャイアンツ→ FA40マダックス15-14-4.20投ドジャース→残留? FA40グラビン15-7-3.82投メッツ→残留かブレーブス? FA37ムッシーナ15-7-3.51投ヤンキース→残留26億FA44クレメンス7-6-2.30投? FA34ぺティット14-13-4.20投アストロズ→引退? FA38トーマス.270-39-114指アスレチックス→ブルージェイズ21億FA33ガルシアパーラ.303-20-93内ドジャース→残留22億FA35オリリア.300-23-70内レッズ→ジャイアンツ? FA42ボンズ.270-26-77外ジャイアンツ→? FA30ソリアーノ.277-46-95-41外ナショナルズ→カブス159億トレード37シェフィールド.298-6-25外ヤンキース→タイガース1対3のトレードFA29ピエール.292-3-40-58外カブス→ドジャース52億FA40アルー.301-22-74外ジャイアンツ→メッツ8.8億FA32マシューズ.313-19-79外レンジャース→エンゼルス55億FA30カルロス・リー.300-37-116外レンジャース→アストロズ116億金額=ポスティングは移籍金、FAは年俸総額(いずれも推定)成績は、300-30-100-10→打率.300 30本塁打 100打点 10盗塁投手は、1-2-3-3.00→1勝2敗3セーブ防御率3.00メジャーリーグ(大リーグ、MLB)
2006/12/01
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