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Junkie4038@ Re[1]:普天間基地移設問題に思う(05/12) >仮面ライター=プッタさん いやーこれ…
仮面ライター=プッタ @ Re:普天間基地移設問題に思う(05/12)  私なんかね、「ああだうだ!」っと言う…
Junkie4038@ Re:ストレスの芽はすぐに摘む(03/15) >鯉口のおせんさん 逃げたら逃げたで…
鯉口のおせん @ ストレスの芽はすぐに摘む どのようなお方でもお亡くなりになってし…
masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…
2008年05月07日
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 今月の護衛艦の体験航海は「DDG-171はたかぜ」ということである。今度は日曜日なので、部活がなければ息子を連れて行ってやれる。
 「はたかぜ型」に関しては、2006年の「観艦式」で「DDG-172しまかぜ」に乗ったことがある。
しまかぜ

もともと4隻の建造が計画されていたミサイル護衛艦であるが、63年度計画でイージス艦の導入が決定して、建造計画は中止、「はたかぜ」「しまかぜ」の2艦のみとなっている。
似たような武装形式の船に「たちかぜ型」があるが、ターターの位置が違う(「はたかぜ型」は艦首、「たちかぜ型」は艦尾)のと、「たちかぜ」はハープーンの専用発射装置がなく、ターターがSSMとハープーンの兼用発射機となっている。

 ちなみに、福井晴敏「亡国のイージス」に登場する「いそかぜ」は「はたかぜ型」DDGを改装して「ミニ・イージスシステム」を搭載したという設定になっているため、小説では、艦首のターターシステムが残されており、グソーを搭載したミサイルはターターから発射されるように設定されているので、この旧式の単発ミサイルシステムは非常に重要な役割を果たしている。また、主人公の仙石曹長はミサイルシステムのエキスパートであり、ターターシステムに深い思い入れがあるという点でも、この「はたかぜ型」の艦首の箱根彫刻の森にでもありそうな可動式オブジェよろしく鎮座ましますターターシステムは非常に特徴的なのである。
ターター

 「しまかぜ」の武装展示でターターの作動展示を見たが、単発式とはいえ、その作動スピードは半端でない速さで、次弾の装填スピードも恐ろしく速いので、多分連射できるんだろうなと思う。





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Last updated  2008年05月07日 21時38分12秒
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