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仮面ライター=プッタ @ Re:普天間基地移設問題に思う(05/12)  私なんかね、「ああだうだ!」っと言う…
Junkie4038@ Re:ストレスの芽はすぐに摘む(03/15) >鯉口のおせんさん 逃げたら逃げたで…
鯉口のおせん @ ストレスの芽はすぐに摘む どのようなお方でもお亡くなりになってし…
masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…
2008年05月14日
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カテゴリ: 読書
 佐藤雅美も「花輪茂十郎の特技」読んじゃったし、浅田次郎「天切り松 闇語り」も読んじゃったし、困ったなー。と書店の文庫本の並ぶ棚の前で茫然としているとき。
 そうか、少年時代に好きだったSFでも読んでみようかと思い、ハヤカワの棚へ。
昔から、アーサー・C・クラークとか、フレデリック・ブラウンとかフィリップ・K・ディックとか、どちらかというと難解又はシニカルなSF物が好きだったので、表題だけは知っていたウィリアム・ギブスン「ニューロマンサー」を手にとる。
ニューロマンサー

 始まりが「千葉市」からだったりして、「なんじゃこりゃ?」という感じで読み進めて行っているのだが、普段時代劇ばかり読んでいるせいか、また、久しく翻訳ものを読んでいないせいか、文章に大いに違和感を覚え、ストーリーが全く頭に入ってこない。
 どうも、舞台はマトリックス的な電脳世界と荒廃した現実世界との間を主人公と思われるケイスが行き来しているようなのだが、「リアル」な世界が全然リアルじゃないので、「メタ」な世界との区別が私にはよくわからない。

 メチャクチャ難解な世界である。というか、本当にこういう訳でいいのか?と原文も見ていないのに思ってしまう文章である。なんか、原書を読んだ方がよさそうな気分になってきた。

 440ページのうちの140ページくらいしか読んでいないので何とも言えないが、何か既に話に飽きてきた。

 映画化でもされていれば先に映画見た方がわかりやすいかも。

 読みなれないものには手を出さない方が良い。





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Last updated  2008年05月14日 23時13分02秒
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