ジャン9072のブログ

2026.08.15
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古い伝統を重んじる日本人が消え、新しい日本人が生まれる瞬間でもある。
あの頃の日本を、もう少し調べたかったがかなわず。うやむや知識で我が人生が終るのは残念です。
8月15日は、宣教師ザビエルが日本に上陸し、この美しい日本をマリア様に御加護を祈ったとされている。477年前の話し。
そしてこの日は「聖母マリアの被昇天」の祭日です。
この日に敗戦を迎えるが、敗戦国が生き残る力だけは残された(守られているような気がしてならない)。
それと、「聖タルチシオ」の記念日でもある。僕の霊名ではないが日々祈る聖人である。何のへんてつもない若者、御聖体を運んでいる最中に御聖体を守りながら強盗に殺された、ただそれだけの普通の若者だが、僕にとっては高みの人である。御聖体とはなにか?からはじまる信仰の種だと思っているので。
この御聖体は、いまも、ウクライナでロシアでも存在し生き続けている。

敗戦後数年して生まれた僕の子供の頃の映画を見ると言語が今とは違う。日本の会話にも流れがあった。会話の流れイントネーションは音楽のかなめ。これが崩れることで日本の音楽が今日の姿になったのがよく理解できる。

A級裁判や天皇、特にB級C級裁判には胸が張り裂ける思いがある。はれ物には触れない日本人の優しさか(ずるがしさ)、この結果どれほど悲惨な家族が存在したか、報道で知らせて欲しいものです。
研究者なら、若い学徒の論文で広く取り上げてもらいたい、そんな気持ちです。
ある時期、ハンセン病が大学生や学者がこぞってハンセン病施設を訪れた時期があった。論文テーマに多くの学生大学院生が訪れていた。そのブーム?が終わり、一体あの頃の熱はなんだったんだろうと?いま思う。人の心を簡単にとらえるから、それをテーマにしただけのこと、これが結論ですね。小説や映画でもありますよね、まちがいなく売れる、まちがいなく。
BC級戦犯の不当性は今にいたる。

あの太平洋戦争で多くの植民地遅配から脱皮した。大東亜共栄圏が日本の敗戦で実現したと言っても過言では。
植民地の国民は苦しみ搾取人権無視、宗教の強要、言語の強要。英語の強制で今では流ちょうな世界人になってますがねぇ~。日本人のお陰ですか。
あの大国中国だって日本の敗戦後に生まれた国でしょうに。それこそ、日本に足を向けて寝られないのに、と僕は思う。

ひとつ僕的には不思議な疑問がある。
幼稚でささいな疑問かも知れないが「特攻隊員」について。
あの頃の頭脳優秀で福家の青年が、特攻隊と言う特殊任務にはたして適任だったのだろうか?と。
大学には行けなかった頭脳体力のある若者が五万といたのに。自爆の任務に大学生がはたして適任だったのかと。
その選別理由が知りたい。





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最終更新日  2026.08.15 11:35:18
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