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比較的歩く距離、高低差が大きいのがザイオンの特徴。しかし、秘境に近い世界を堪能するには、最も短い距離しか歩かないとも言える。 平原の多いアメリカで、ヨセミテやグランドキャニオンが人気が有るのも頷ける。ここも、アメリカ人には、人気がある。100m以上高さの有る断崖から、流れ落ちる滝等も存在し、川沿いに敷設された小道を、ゆっくりと景色を味わいながら、散歩する感覚で楽しめる。
2006年04月29日
ザイオンへのツアーの場合、明るく成ってから迎えが来る。乗車前に知って置くべき最重要事項は、筋肉質の人(私)や暑がりの人は、絶対に進行方向に向かって右側に座らない事だ。行きは朝日、帰りは夕日、共に右側から直射日光を食らい、暑さで倒れそうに成る。最悪なのは、左側に寒がりの人(年配の女性など)が座った場合で、この場合、クーラーが弱められ、死にそうに成る。私の場合が、これに該当し、ハンカチを窓に当て、頭で抑えて影を作り、灼熱状態を耐え凌ぐ状態に追い込まれる。これを味わうと、二度と行きたく無くなる。 ナローズを歩きたいなら、盛夏以降でないと、増水で進入不可能な状態が続くので、踏破出来ない。
2006年04月22日
シーニック航空のラスベガスでの朝のピックアップ時間は、ツアーに参加する人数の多少で変わる。この日、私の場合、4時半だった。前日の夕方、ザイオン国立公園から帰って直ぐ、電話を掛け、確認した時点で、就寝すべき時間に近く、CAT(公共バス)で日本食を食べに行こうと思っていた食事先を変更せざるを得なくなった。 翌朝、小型バスで、大型バスへ集められ、空港へ向かう。空港に到着して、やっと明るく成って来る。しかし、この日は人数が異常に多く、あちこちで時間を取られ、肝心の観光が短くならざるを得なかった。 実際の所、グランドキャニオンには宿泊し、朝・夕の景色を満喫しなければ、満足出来ないと感じられた。
2006年04月14日
“酔う”と有名なシーニック航空のツアー。グランドキャニオン⇒モニュメントバレー間では、グランドキャニオン東端、レイク・パウエル上空を遊覧してくれる。小型ボートが多く見られ、グランドキャニオンとは違う楽しみが味わえる様だった。 旧式プロペラ機の座席配置は、1+2の3列。ハッキリ言えるのは、進行方向に対し、右側の2連座席の方が、景色が良いと言う事。一人参加では、自動的に進行方向に対し、左側の座席に座らされる為、少々損する。しかし、“酔う”条件は、平等。 カイエンタ空港に着くと、複数の飛行機で来た多国籍の人々とパイロット全員が、一台のバス(旧式・おそらく一台しかない)に混載され、英語と日本語の交互の解説でツアーが進められる。 もう一度行くなら、私は、陸路、レンタカーで行く。
2006年04月08日
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