言葉を話す動物達の飼い主の部屋
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ソファーに腰掛けた、主演・天海祐希と矢田亜希子の会話。(細かい所は若干不正確) 矢田亜希子「天海さんの所にも小白馬さん居るんですか?」 天海祐希「私の所には、私が、ちょっと変わったのがいいって言ったら、アヒルさんが来たの」 矢田亜希子「なんでアヒルさんなんですか?」 天海祐希「うーん、それはよくわかんないんだけど…」 天海祐希の膝上に、忽然とアヒル登場。驚き慄く天海をよそに アヒル「こんにちはー」 矢田亜希子「アッ!‥ こんにちは」 天海祐希 「あなたねぇ」 アヒル「ビックリしたぁ?」 天海祐希「もういいわよ」 観察しながらも 矢田亜希子「ちょっといいですか…」 と両手で抱き上げ、自分の膝の上に移動させた。 天海祐希「…」 矢田亜希子「ふーん」 と納得しながら、なぜか、天海祐希から遠い側の自分の体側に移動させ、普通に笑顔に成った。 天海祐希「?」 ちょっと考えた後、笑顔に成るアヒル。それを見て、「なに喜んでるのかなー」つぶやいた後 天海祐希「アヒルさん、こっちに来なさい」 と矢田亜希子から遠い側の自分の体側を指差した。アヒルは、首を伸ばしてそれを見取ると、その位置に瞬間移動し、再び笑顔に成った。天海祐希は若干、呆れながらも、 天海祐希「誰が飼い主か言ってやりなさい」 と指示すると アヒル「アフラック!」 と即答。 天海祐希「そう、アフラックが飼い主‥ って、何でそう成るかなぁ‥ もう、そう言う所がスキ!」 矢田亜希子「でも、アヒルさんだったら、私でしょ」 天海祐希「どうして?」 矢田亜希子「天海さんだったら白鳥とかの方が似合うし‥」 すると、天海祐希横に忽然と白鳥登場。それをジィ~と見ながらも、 天海祐希「どうせ、私はアヒルです」 と言ってしまった。アヒルはカチンと来て、天海祐希から遠い側の矢田亜希子の体側に瞬間移動。不愉快な表情をしながら アヒル「僕、帰る」 と忽然と姿を消してしまった。 天海祐希に悪気が有った訳では無いにせよ、矢田亜希子も驚く一言だった。
2006年08月11日