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23)一瞬の風になれ2/佐藤多佳子/★★★★24)一瞬の風になれ3/佐藤多佳子/(8/6)★★★★★25)アヒルと鴨のコインロッカー/伊坂幸太郎/★★★★★映画化を記念して再読。「一緒に本屋を襲わないか?」26)ルー=ガルー 忌避すべき狼/京極夏彦/★★★★★この人、近未来SFも書くのね。相当に物語の世界に入り込めた。ベリナイス!27)葉桜の季節に君を想うということ/歌野晶午/(8/29)★★★★★
2007.08.31
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「ラストでやられた~」という作品で、オススメの本はありますか?私がパッと思い浮かぶのは筒井康隆の『ロートレック荘事件』だが、今回の『葉桜の季節に君を想うということ(歌野晶午)』にもしてやられた。 うむむむむむむむむむむと読み終えては、うむむむむむむむむむむと読み返す。
2007.08.29
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今日は炎天下の中で、倉庫で大道具を作るのを手伝ったり、車で片道一時間半の道程を往復しながら譜面の調達をしたり、楽団の練習をしたり、夕食を二度食べたりと、何やかんやで忙しかった。しかし忙しければ忙しいほど本がたまる。一体どうなっているのだ。<本日の購入本> ※全て古本・図書館内乱/有川浩・鉄塔王国の恐怖/江戸川乱歩・灰色の巨人/江戸川乱歩・海底の魔術師/江戸川乱歩・夜回り先生 こころの授業/水谷修・生協の白石さん/白石昌則・人民は弱し 官吏は強し/星新一・君たちはどう生きるか/吉野源三郎・声に出して読みたい日本語2/齋藤孝・人の心を動かす文章術/桶口裕一・知っておきたいことわざ/三省堂
2007.08.08
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今年度「本屋大賞」を受賞した本。という肩書きを眺めながら、何となく敬遠していた自分自身に反省。読まず嫌いは駄目だと改めて痛感。そしてこの作品を推薦してくれた読書仲間に感謝感謝。 1~3巻で1セットの本書は、高校陸上部に入った主人公の3年間の部活生活をまとめたもの。「陸上」の奥深さ、素晴らしさ、楽しさ、美しさetcを余すところなく書き綴った青春小説。って、書いてしまうと、陸上好きでない人は、まず読もうとしないだろうが、それはいけない。それならば「陸上」を他の言葉に置き換えると良いかも。「サッカー」「野球」「吹奏楽」「料理」・・・。そう。そのすべてにおいて共通するものは、誰もが「それ」らを通して、努力し、感動し、共感し、その過程で成長しているということ。その大切さを改めて教えてくれる本なのです。たぶん。 さあ、読む準備は出来たかな? 輝かしいフィールドがあなたを待っています。 いちについて、よーい、どん!!
2007.08.06
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「ホームアローン」もそうだけど、大人も子供も楽しめる映画っていいね。 ところどころ、ツボにはまりました。アメリカの自然史博物館に行ってみたくなるね、これ観たら、きっと。
2007.08.04
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