ジョナサンズ・ウェイク
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
2015年1月の読書メーター読んだ本の数:9冊読んだページ数:2969ページナイス数:144ナイスペテロの葬列の感想2015年の初読み。バスジャックよりも衝撃の展開。あわわ。★★★★☆読了日:1月4日 著者:宮部みゆきオレたちバブル入行組 (文春文庫)の感想観たのなら読み返す。倍返しだ!読了日:1月8日 著者:池井戸潤オレたち花のバブル組 (文春文庫)の感想組織と個人の在り方を問う快作。ドラマが社会現象を起こしたのも頷ける。人生は一度きり。自分の人生は自分で切り拓くしかないのだ。読了日:1月10日 著者:池井戸潤Aの感想意欲的実験的官能的現代的短編集。小説家が苦悩の中から産み出した言葉の中には、強烈な「何か」があった。その「何か」を説明する言葉を、僕は持たないけど。読了日:1月15日 著者:中村文則昭和編1昭和二十年代 戦争と復興 (池上彰の現代史授業——二十一世紀を生きる若い人たちへ)の感想歴史の勉強。小中生向け。現代史の入門編に最適かな。見開きで資料も見やすい。読了日:1月16日 著者:池上彰悼む詩の感想黙祷。今もあなたは生きています。悼む日に。読了日:1月17日 著者:谷川俊太郎下町ロケットの感想プライドを賭けた、男たちの闘い。いけええええ!と拳を握り、よっしゃああああ!と叫び、ビールをあおり、男泣き。読了日:1月21日 著者:池井戸潤暗礁の感想建設コンサルタント・二宮くんと、喧嘩の星の王子様・桑原さんの迷コンビが、またしても、どえらいシノギを求めて、大阪、奈良、沖縄を飛び回る。いや、引きずりまわされる?もちろん、読者だって。タマ(命)が幾つあっても足りない大冒険に、これからも同行しますんで、よろしゅうに。読了日:1月27日 著者:黒川博行繁栄の昭和の感想声に出して読みたくなる美文。筒井康隆が現役作家でいる幸せを噛み締め、もっと読みたい読ませておくれ、とのたまいながら享楽乞食と化す。我は昭和生まれ、筒井康隆の子なり。読了日:1月29日 著者:筒井康隆読書メーター
2015.02.21
コメント(0)