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満月の夜、モビイ・ディックが(片山恭一)


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池袋ウエストゲートパーク4(石田衣良)


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女房が宇宙を飛んだ(向井万起男)


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サウスバウンド(奥田英朗)


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さようなら、ギャングたち(高橋源一郎)


スローターハウス5(K・ヴォネガット)


博士の愛した数式(小川洋子)


オーデュボンの祈り(伊坂幸太郎)


ラッシュライフ(伊坂幸太郎)


死神の精度(伊坂幸太郎)


空飛び猫(アーシュラ・K・ル=グウィン)


重力ピエロ(伊坂幸太郎)


ふるほん文庫やさんの奇跡(谷口雅男)


魔王(伊坂幸太郎)


陽気なギャングが地球を回す(伊坂幸太郎)


ちいさなちいさな王様(アクセル・ハッケ)


グラスホッパー(伊坂幸太郎)


バカな大人にならない脳(養老孟司)


ジャンプ(佐藤正午)


チルドレン(伊坂幸太郎)


坊っちゃん(夏目漱石)


こころ(夏目漱石)


レター教室(三島由紀夫)


夢十夜(夏目漱石)


生協の白石さん(白石昌則)


壊れかた指南(筒井康隆)


町長選挙(奥田英朗)


谷川俊太郎詩集1


陽気なギャングの日常と襲撃(伊坂幸太郎)


ウランバーナの森(奥田英朗)


夏と花火と私の死体(乙一)


仄暗い水の底から(鈴木光司)


そして粛清の扉を(黒武洋)


池袋ウエストゲートパーク6(石田衣良)


砂漠(伊坂幸太郎)


銃とチョコレート(乙一)


レイクサイド(東野圭吾)


美藝公(筒井康隆)


指揮のおけいこ(岩城宏之)


オーケストラは素敵だ(茂木大輔)


くさり-ホラー短編集-(筒井康隆)


本の運命(井上ひさし)


紹介して頂いた本☆


読了本


未読本


2008.01.31
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カテゴリ: 本のある生活
マイブラザーの誕生日の土産にと、本日発売された筒井康隆著『ダンシング・ヴァニティ』のサイン本を求め、垂水は文進堂へ足を運んだ。しかし、書店に平積みされた著作を手に取り中を確認しても、筒井先生の達筆なサインはあらず。店長にたずねたところ、まだサイン本は届いてませんとのこと。ちょいと早まったようだ。仕方なくまっさらな本を手にレジへ行こうとしたのだが、そこで目に飛び込んできたのは、有川浩の『図書館シリーズ』。これまで『図書館戦争』『図書館内乱』と読んできて、ちょうど今読んでいるのが、『図書館革命』という完結編だ。完結編だ。完結編。図書館危機。ん? 『図書館危機』?! げっ。図書館戦争→図書館内乱→図書館危機→図書館革命、と来るのか。てことは、シリーズの一作を飛ばして、完結編を読んでいたことになる。そうか、それで展開に着いて行けないところがあったのか。何たる不覚。こうなったらイキオイで完結編を読んでしまって、番外編として前作を読むか。それとも、いったん今読んでいるのを封印するか。と、迷いつつも弟のバースデイプレゼントを購入すべく、筒井康隆ゆかりの地の書店へ入った。サイン本目当てだ。しかし、店長曰く、まだダンシングはヴァニヴァニしていないとのこと。仕方なく、今話題の有川浩の『阪急電車』でも読もうかと、新刊コーナーをうろついていると、ありゃありゃ有川浩『図書館危機』というタイトルが目に入る。こりゃー、とんでもない早とちりだな。といったところで、後輩が登場。二人で寿司屋へ行こうか、どうしようか、と迷いながら本屋へ入り弟へ買うためのサイン本を探し始めたとなると、こりゃもう二度と外に出ることは出来ないかも知れないな。


ダンシング・ヴァニティ





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最終更新日  2008.01.31 22:35:58
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