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ピアノを習った経験のある友人Aも「別れの曲はむずかしいよ〜」ハ長調に置き換えられているし、譜面も1枚、左手はコード弾きだし…と付け加えたけどやはり難しいとか。別の友人B「ハ長調に置き換えてるってのからして わたしにはもう何のことやらわからない」と言うので、前述の子が「白鍵以外弾かなくていいってことだよ」と説明。しかしだ。左手のコードには転調が3回も入ってるそうだ。(C7からF、D7からG7、E7からAm)ダブルドミナントづかい盛りだくさんでドラマチック。そのまえに練習していたビター・スイート・サンバは休符の多い曲だったので、急激に難易度UP。しかも抑揚付けるのもポイント。課題は多いが美しいメロディには癒される
2013.05.30
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キャッチーなメロディとか、意識しちゃうとなかなか決まらない。そんな今回。中途半端な曲を持ち込みたくなかったため、コード進行と短いフレーズをザックリ組んでレッスンへ。ドラムトラックのTR808と78、909やや刻みすぎ感のあった音を間引いてシンプルに。コンプとオートフィルターを使って音色を控えめに調整。ここで使ったのは【オートフィルター】イコライザーより大ざっぱ(自動)に音を削ります。フリケンシー100%が元の音。下げていくと徐々に音がモコッという感じに。レゾナンスは音にクセをつけます。(上げすぎるとキーンとなります)インテンシティは適応度なので、自動にしたくないとき0%にします。また、ハイハットの金属的な音をオートワウで加工し、水面を叩くような不思議な音色に変化させます。あとは装飾的な音の加工。音色はエレクトロン・コリジョンを使います。こちらはデジタルステッパーを調整しキラキラ感満載。ここで講師「シンプルにコードを弾くというのもアリだけど、メロディにしてイントロに使ってもいいよね」(先生イントロ作っちゃいました)正直焦ります。先に作られてしまうとその完成度に引っ張られ、もったいなくて崩せなかったりします。それでもやはりためになる方が大きいのですよね・・・メジャー経験ある方から直接教えていただけるのですから。たいへん貴重な経験になります。
2013.05.27
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