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昨日は30分のDTMレッスン。30分という時間は、キーボードレッスンにはちょうど良くてもDTMではあっという間。電車賃もったいない なんて ケチな考え事していたら、帰りの電車が池袋で止まるトラブル・・・さて、その少し前・・・別のレッスン講師との楽曲がマスタリングを終え、一区切りつきました。※マスタリング ←各トラックの調整後コンプ(かけすぎは音のメリハリがなくなる)、EQ(音の特徴がでるようアナライザーを見ながら削る or 持ち上げる)最後にAU Peak Limiter(0〜0.5)※今回は音圧未調整のオーディオ音源をLogicに持って行きAdaptive Limiter【マキシマイザー】と、Linear Phase EQ使用リニアフェイズEQでは、CDに入らない周波数30Hz以下、18000Hz以上カット*16000〜17000Hz辺りはカットしない(空気感が出る)場合もありマスタリング後の楽曲は、音の粒がそろい聴きやすくなりました。講師に伝えると...「もともと音のバランスいいからそれほど大きな調整するとこなかったよ。けっこう長くやってるからね」・・・↑長くやってる?3年も経つと、もう初心者を名乗れないか・・・昨日別の講師にも聴いていただいたところ、「元音源(上の画像)の波形、既にメリハリ出てますしね。(楽曲を聴き終えて)うん。キラキラしてますね〜☆」キラキラ・・・!この表現を頂戴できればもう十分です・・・そして、ありがたいことに友人がイラスト製作を引き受けてくれましたので、完成したらこのブログにアップしたいと思っております。曲作りを始めた当初は気恥ずかしさもあり、ひとり完結させていたのですが、せっかく作った曲も、誰にも聴かせないと生まれていないも同然なんですね。そもそも他の人が聴いてくれることを意識しない曲作りでいったい何が磨かれるんでしょう・・・へんな謙遜していても得ることなんてありませんね・・・
2013.08.31
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今回はこっそりと…今年はLIVEに行く機会に恵まれ、生演奏・歌は良いな〜とつくづく感じています。DTMなどの記録データでは際限なく直せる一方、一発勝負でお客さんを喜ばせる&一体感を演出するLIVE。これぞまさにプロのお仕事です。そんななか、先日複数のアーティストたちが参加するLIVEに行きました。すると・・・ドラムはウラにキック入れてるけど(・ド・ド..)ここはド・ド・ド・ドと普通に4回入れるのが好きかな…とか、ラップはほんの少しハシリ気味に歌った方が、後へずれた感じがなくなるかな〜…とか。打ち込みのキックはベースの音をかき消してしまってるからEQで直したいかも..ドラマーのキック3回のノリが今ひとつだったのは、POPS以外が専門ジャンルの人だったから..?などなど・・・なんなのでしょう・・・細かいところが耳につくように・・・いやらしい聴き方ですね。ですが、、、それも合わせて、より楽しめてしまったのも事実。ん〜・・・
2013.08.19
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先月末に受けてきましたが、間を空けての投稿になりました..普段はキーボード講師と書いておりますが、じつは演奏はもとより、DTM本執筆や教則ソフト実演、メディアの取材も受けてらっしゃる方で、作曲やアレンジについても事細かにアドバイスしていただけます。そんな方に大人になって始めるピアノレッスンのような指導までしていただき、かなり恐縮しているのが事実...「曲が進んだらぜひ聴かせてくださいね」と言われれば、もちろん二つ返事です。さて、楽曲に関しては残すところ調整のみとなり、曲全体を聴いていただきました。以前アドバイスいただいたトライアングルに関しても、楽曲にピッタリとマッチしている点、ディレイを効果的に使っている点など評価いただきました。つくづく思うのですが、ひとりの講師から集中的に学ぶこと複数の講師からそれぞれに意見をいただくこと共に良さがある上で、自身には、客観的意見がより多くもらえる方が得るものも大きいと感じています。レッスン後半は演奏。2つの課題曲のうち「別れの曲」に関しては、テンポの揺らぎを指摘され修正するなど、まだまだ仕上がりません。簡単な譜面ながらやはりクラシックは難しい。抑揚やペダルまでの余裕が出せません。もうひとつの「レット・イット・ビー」については譜読みはOK。講師の「では、右手からいきましょうか?」に対し、「テンポが揺らぎそうなので両手でいきます」と強気に出て失敗..「できるとか言っておいてすみません!」いや、レッスン室の電子ピアノが新しくなってまして・・・なんかもう全っ然違っていて慣れなくて、威圧感まで感じちゃって・・・仕切り直して講師と連弾。・・・連弾っていいですなぁ次、両手で。大分慣れて今度は弾けました。ポップスは弾きやすいですね。次回からは楽譜をアレンジする「フェイク」です。リズム崩しはまだ早いので、まずは音程。コード構成音のどれかに変更します。試しに講師が演奏。若干ソウル入ってます。ニッチェ(お笑いコンビ)の歌う、ぞうさんとかのイメージです(喩えヘンですが)予習で少しだけ弾かされ、次回、楽譜全体をフェイクしての演奏です。
2013.08.05
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