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好きな楽曲について考えてみると、メロディやアレンジ、リズム感など、その曲の持つ特性があります。今回はコード進行です。Level42 - Lessons In Loveこの曲のポイントになっている、F-A-Dm-B♭というコード進行。[ダブルドミナント]についてキーボード講師に教えていただきました。年配の方はセカンダリードミナントと言ったりします。講師はそうおっしゃいましたが、むしろそちらに馴染みある人が多いでしょうか。(若い講師なので)[Key-F]ダイアトニックコードF-Gm-Am-B♭-C-Dm-Em(♭5)先のコード進行には、上にないA(ド♯の音)が入っています。この音は・・・[Key-Dm](ハーモニックマイナースケール)Dm-Em(♭5)-Faug-Gm-A-B♭-C♯dimこの5番目、ドミナントのAを、トニックDmの前に入れてるんです。FからAの音に入って「えっ?」と緊張感を出し、ドミナントモーションによって安定。スパイスが利いたコード進行です。*まとめると…[ダブルドミナント]とは後続コードをトニックと見立ててドミナントの音を置くことコード進行って、小さなストーリーの連続でもあるんですね。ハラハラしつつ、でも大丈夫って響きに感じます。
2013.04.26
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ややこしいですね〜。でも音の分析となってくると意外に楽しく思えるのですよね。制作中の曲で循環させている、FM7-G-Am7-Em7久々にレッスン再開した講師が、私ならFM7に戻す8小節の間をラに替えずにソのまま繋げていました。ソは9th、経過音でもあり響きは自然です。コード表示は見慣れない[sus2]プロの方でも意外と知らないようでした。*FM7sus2(ソ)→ FM7(ラ)に解決ちなみに今回の楽曲。Cメジャーながらも、SDのF(*FはAmを含んだ音)からスタートさせて、少〜しマイナー感を出してます。前半1/2*後半2/2 キーボードレッスンでは、 お気に入り楽曲のコードについて解説していただきましたので、 近いうちに投稿します。
2013.04.25
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忙しないながら、中身は充実。仕事の区切りがずれてしまい、出がけにバタバタ楽曲チェック。すると、クリップ(赤ランプの)箇所がある…原因不明で、ナゼか通しで聴いた時にだけ発生し、途中から再生すると起こらない…先生曰く、iTunesやCDに焼いてコンポで聴いて音割れしなければ、“ほんの一瞬程度”なら問題ないと。*AUPeakLimiterのpre-gainを0にしておけば、 通常クリップしないはず。(これがほぼ0だったので...上の回答を頂戴しました)さてさて・・・打ち込みの方ですが、恐れ多くも先生が妥協を許さないお陰様で..[BOP]YouTubeにup後もいろいろいじってます。niconicoのほうは再生数110をジリジリ越えてきたので少々申し訳ない気持ちがします・・・後半ピアノパートのフレーズを密にしたので、スイングの揺らぎ*(*拍の表を強く裏を弱く)を誇張するくらいにアクセントをつけ、フルートはより生っぽく、高音部をつんざく感じに響かせるように課題を頂きます。また、自分自身のなかで、後半のフルートとピアノパートは大人しめに収まってしまった感が気になってきていたので、ふたつのパート間にベース+オルガンで遊びを加えてみました。キーボードの先生からは「個人的にはベースのソロパートが欲しい」とコメントいただいたこともヒントになりました。劇伴っぽい曲とJ-POP楽曲も同時進行中。やること増えてきました
2013.04.18
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