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音楽教室に通いはじめたのは5年前。仕事がペースダウンし、他のゴタゴタ事情も落ち着き、体調も安定した頃合いを見計らってのタイミング。友人たちとの他愛ない会話のなかで「習いごと」が耳に残りました。気持ちにゆとりができてカチッと周波数が合ったのでしょう。ベース,シンセで検索をかけ、体験レッスンを受けることになったDTM。自由に曲を作りながら、その過程で音色の特徴や加工、理論を学びます。DTMの講師は3人いらっしゃって、それぞれに良い分野を開拓されているのでとてもひとりに絞りきれませんでした。演奏も理論も、解りやすく教えてくださるA講師(恵比須さま系)DTMの本も出されているキーボーディストのB講師(声が魅力的なさわやか系)ボーカリスト・音楽プロデューサーのC講師(アート+技術系)最強な講師陣のいいとこ取りをさせていただきました。ありがたいA先生からは「いつでも戻ってきてくださいね」故郷のおっかさんのようなコメントを賜り、半年ほどで戻っちゃうかも..と本気で考えたり、いつも細かい相談事に応じてくださったB先生には「A先生と私はずっと居ますから、またいつでもきてくださいね」茶目っ気たっぷりな笑顔に胸キュン…やっぱり1年後には戻っているかな?最後にC先生この方に関してはうまく書けるか判らないのですが、先生というより、音楽プロデューサー肌の方。制作途中の曲は、講師のペースで引っぱられ、うっかりするとメロディまで持って行かれそうな気配にヒヤヒヤさせられました。それならば・・・と曲を完成させて持って行けば...と、ガレバンでスケッチを完成させてからかねてより習得したかったロジックへ。ロジック音源への差し替えにあたって、EQやコンプ、他、各種プラグイン、時間をフルに使って、微に入り細にわたり調整するのですが、月に1回の1時間範囲内に、曲の前半、さらにその三分の一程度しか調整が終わらないようなことが何ヶ月も続きました。よくツイートした「マスタリングが終わらない」状況です。そのかわり、調整後の音は信じられないほど立体的だったり、各音色が自然に響いたり、それぞれバランスを取り合って調和するなどまるで魔法を掛けられたように見違えるのです。ですが、若干複雑な気持ちが残ってしまうのも事実。うれしいのに困ってしまう。これはレッスンでなくマスタリングを依頼したような状況になってしまっている。できることなら、この先生の耳を頼らず自分自身で調整力を身につけたい。楽曲制作の時と同じような状況に至ってしまうのです・・・ありがたいのに身にならない。なんとも複雑です。こういう本音というのはなかなか話しづらいものですね。最後まで伝えることができませんでした。
2015.10.29
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以前ブログに書きましたが、父が大きなポリープを切りまして生検に回されたあとガン化していたので更に細かい検査になりました。造影剤を点滴して体中くまなく映しまくり・・・結果、転移なし・・・!生検の時点では、粘膜層(?でしたっけ...)を浸潤していたので最悪の結果も考えました。次回の手術で、ポリープを切ったところを根こそぎ取ってしまうそうです。その方が安心だそう。そりゃそうですよねぇそれにしても、毎年健康診断して、どうして便潜血だけ行わなかったのか。2.5センチなんて何年掛けてそこまで大きくしたやら。って思いますよね。タバコ+お酒を何十年、加えて野菜は食べないって最悪じゃないでしょうか。まあ、なんだかんだで5月の咳から始まって70代後半で全身検査に至って却って良かったというところなのでしょう。これを機に、タバコはいい加減やめてもらいたいんですけど・・・「これで正月は飲めそうだ」なに言ってるんでしょ
2015.10.28
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