Whimsical BLOG 〜音楽と日々のこと〜
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母からの電話「(指定された日)来られないでしょうから、事前に断っておいたわよ」父の主治医から「できれば娘さんもご同席を」とのこと。何か重大な話でしょうか・・・落ちつきません・・・ですが、、、もちろん入稿に穴を開けるわけには行きません・・・そんななか、父、母、従兄弟が話を聞きます。(以下主治医のお話)(1)今回行った(ポリープ切除後の)手術の解説(2)組織検査の結果、ガンは見つからなかったこと(3)退院後の食事内容について(4)ステージ1なので、 今後は定期的に診断を継続(5年経過で問題なければ99%治った状態)たいへん丁寧な説明だったようですが・・・懸念したような話は一切なく、母からひとこと「何を言われるか、ずっと気をもんじゃったわよ」何せ、先日のこと・・・その気をもんだ状態のままで電話を掛けてきた母の話がこちらの頭の中を掻き混ぜまくり、ここ数日の間とんでもない方向へ気持ちを持って行かれていました(1)内視鏡で取ったポリープがガン化していたため 開腹手術でS字結腸を15センチ切除 これを組織検査の結果、今度はガンは見つからず(2)手術後、傷口から感染症を起こし、 全身に菌が回り、高熱で6日間集中治療室(3)一般病棟に戻る 1日に外科の検査で採血とレントゲン(4)3日に予約されていた検査内容が(3)と重複するので、 キャンセルを申し出る(5)キャンセルしたにもかかわらず3日の早朝3時半 内科の検査で同じ採血、レントゲン※父驚愕&母激怒 朝3時半という時間帯の異常さ 検査記録を得るためだけの無用な内容 外科と内科の連絡ミスもしくは人為的なもの?不信感増大(6)同室の患者さん(動かせない)を病室内でレントゲン撮影 父以外は病室の外に出される※母「お父さんカーテン1枚しか仕切られてないのに残されてるのよ 被爆しちゃうじゃないもう、訴えようかと思って・・・」不安と不信と謎だらけで大荒れだったわけです・・・そして週末、退院に当たって主治医からの説明を聞いた後は、不満を抱きつつも、幾分落ち着きを取り戻してきたようです。母「結局ガンじゃない箇所を15センチも切って、 傷口感染して高熱でICUに6日も入って、 今後は癒着の心配と、食事も前と同じじゃダメになっちゃって...」 「今日だって、管理栄養士の説明があるからと約束の2時に行ったら 来られなくなったとかで、1週間後にまた行かないと行けないのよ」早朝3時半の件も含め問題だらけなようです。人間のすることなので、全て完璧を求められないことは百も承知ですが、医療現場でのこういったケースは多いものなのでしょうか・・・?
2015.12.12
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