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昨日のレッスン日は明け方まで熱を出し切って、夕方に教室へ向かいますマスクで講師と会話中に、風邪の後期症状か、むせるように咳が我慢できず…「すびばぜん..のどあべぉ(のど飴)」涙目で講師に了解をいただきます…前回にも書いた、劇伴3曲目のハイハットの件も伝え、ウラ拍を極端に弱めた話をしましたところ...曲のテンポにもよるんですけどね、あまり強弱をつけると、速いテンポの曲だと却ってスピード感を失うこともあるんですよ。・・・!?言われてみれば確かに。「ツクツクツクツク」のクの部分が弱いと「ツ・ツ・ツ・ツ」(極端に表すと)遅いし!講師チェックでスピード感は問題なかったようなので、あとは自分の感覚次第?といったところです。さて、1時間枠なので、曲がOKでその後…という時間ができました。病み上がりではありますが、次にやりたいこと。シンセでできるアレコレを活かすライブ感のある楽曲素人っぽく書くと「モモモ…ボボボボ…ワ〜ン」とかの生きものみたいに変化しつづける音色。これまでは、どちらかというと生楽器の音に近づける打ち込みでしたが、ここへきてようやくシンセです。(DTMなのだから今までもシンセだったんですけどね)音響面で使ってきたエフェクターを基本から学びます。「レゾナンスって?:音にクセがつく」「フリケンシーって?:周波数のこと」「周波数の単位はHz。1Hzは1秒間に1回繰り返される波(振動)のこと」などなど、なんとなく頭にあったものの、いざ加工となると大体近づいたから良し!みたいなアバウト感覚でやっていました。昨日は音に含まれる倍音(英語でハーモニクス)についてのわかりやすい解説から始まりました。簡単に、ある音を鳴らした際の基音を100ヘルツとした場合、図では次のように倍音が含まれています。レッスンでは見やすいよう100単位にしていただきましたが改めて「ド」の音を例に図にしますとド以外にもたくさんの倍音が含まれています。フィルターの役目:音色そのものを変える(周波数は、基本、上からカット)ローパス:一般的な音作り ハイパス:特殊効果的な音作りと認識しておくとわかりやすいです。たくさん画像を貼ったので、ひとつひとつの解像度を低くしてます。見づらかったらすみません!
2015.04.23
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DTMとキーボード−交互に受けておりますが、先日は新曲のチェックと電子ピアノ演奏のレッスンでした。楽曲について−講師が変われば聴くポイントも違い、ハイハットに細かな調整が入ります。裏拍のベロシティはもともと弱めに設定していましたが、より差を出して、リアルなドラムパターンに近づけたり、クローズからオープンへ切り替わる箇所では表・裏の強弱を部分的に変化させてグルーブ感を出す−などキーボーディスト講師ならではのアドバイス☆曲の印象についてもかっこいいと評価をいただけて、男気溢れるアレンジを目指して作った甲斐があります(笑)「さて、おピアノ行きましょうか」(講師:いつもの台詞)お決まりのスケール−じつは、端の鍵盤を弾くとき…指使いのミスやら、姿勢やらがガタガタになるのですがうちのキーボード、61鍵なので、Cの4オクターブを除くほかのキーでは3オクターブまでしか練習できないのです…(言い訳ですが)端へ向かうときにどうにも体が傾くので、正しい姿勢を身につけたいです..88鍵が欲しい…恒例のアドリブではDキーでDーA/C♯ーBーA/C♯コード循環にメロディ即興演奏そのあとは伴奏パターンレファ♯ラ・ラド♯ミ・シレファ♯・ラド♯ミ を転回させてレファ♯ラ・ド♯ミラ・レファ♯シ・ド♯ミラ(右手)ルート音:レ・ド♯・シ・ド♯(左手)これを3・5と1番、2・5と1番の指で“ちゃこちゃこ”弾くのですね。“ちゃこちゃこ” なんぞや−となるのでザックリ譜面に(イラレでサクッとはいかなかった)つづいて「桜色舞うころ」練習が付け焼き刃で相変わらず引っかかりながらの演奏1箇所、前の小節からタイで繋がる8分音符(8分+8分)〜8分+4分音符のところだけ、裏から入るところ表にするクセを見つけられて修正季節感のある曲なので春のうちに完成させたいところです。さらに、課題。伴奏パターン“ポポポ〜ン”を追加。これも譜面にしました。上と合わせてよく耳にする伴奏ですね。(ルート音:Rとします)コードを、R・5th・+1R と分散させます。まだまだ簡単な伴奏からの手慣らしといった具合ですが、いずれ多くのパターンを習得して使いこなせるようにしたいです
2015.04.01
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