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とりあえず、大方仕事は片づいた(と、この時点では思った)。昼飯は水蛸を石の鍋で焼くナッチなんとか(名前忘れたw)だった。マジで辛い。しかし、韓国料理ってのは意外といっぱい野菜を食うので結構健康にはいいのかもしれん。まあ、肛●には悪そうではあるが。夕方、前日の夜にBMWの話で盛り上がったスタッフがテストドライブに行こうと言うので、タクシーで彼のマンションの駐車場へ。結構いいところに住んでいる。地下6階に降りるとそこにはシルバーのE36が停められていた。おもむろにキーを渡される。おいおい、オレ国際免許ないんですけどw。シートはレザーでしかも電動。なんとシートヒーターまで着いてるではないか。なかなかラグジュアリー方向に振ったパッケージングだ。エンジンをかけてゆっくりと発車。韓国のクルマはフロント以外かなり濃いスモークを貼っているので非常に横や後ろが見にくい。エンジンは若干始動時や低速時に振動があるもののいいカンジだ。高速に入って5500rpmくらいまで回したらトナリでビビっていたのであまりとばさずに行く事にした。2000CCだけにパワーや加速感・トルクはE30とは言えオレの325iの方が断然上だ。ただし、やはりマルチリンク化してるだけあって、リアの安定性や直進性はE36の方が良さそうだ。言われるままに北の方に走らせて、着いたのは民族統一なんちゃらとかいういわゆる北朝鮮との国境近くの施設だった。小高い山の上まではクルマでは行けないのでシャトルバスに乗り換える。平日の夕方と言う事もあり客は全くと言っていいほど居なかった。河幅3.4kmの対岸は北朝鮮だ。ある意味かなり新鮮ではあった。施設内の展示は殆ど見なかったが、韓国は休戦下だということを再認識した。しかし、これだけの経済格差があって統一したら経済メチャクチャになって生活水準とか激しく落ちそうだが、そういう個人個人のリスクを背負ってまでソウル市民(あえてこう書くが)が望んでいるのかふと疑問には思った。帰り道は結構渋滞に巻き込まれて、オフィスに戻ったのは8時近かった。晩飯を一緒に食う約束をしてた他のスタッフを待たせてしまった。さっそく焼肉を食いに。ステーキのような肉を焼いて、(ここが韓国らしいのだが)ハサミでジョキジョキ切る。なんか日本人の感覚だと非常に味気ないのだがw。肉自体は悪くない。岩塩と白ごまをつけて食べる。美味い。その後は甘辛く漬け込んだカルビだったが、個人的には最初の肉のが断然良かった。オフィスに戻って、最終的な調整・確認をしてたら、バックアップがおかしくなってる。この時点で11:30。大あわてでバックアップのソフトを入れ直す。あとから振り返ると大したこと無いトラブルでも海外で、しかも時間が限られていると必要以上に焦る。今回は3泊だったが、初日3:00、2日目は12:30、最終日も12:30にホテルに戻った。やれやれ…。こういう状況になると自分の仕事への適正を著しく疑ってしまう。まあ、とにもかくにも予定されてた時間で全ての作業を終了出来たという事で及第点としよう。
March 29, 2006
寒い寿司がマズい(当たり前かw)とりあえず問題点解決…よかったそう言えば街中でイ・ドンゴンって人を見た。まあ、誰だかちっとも分からなかったワケだが…
March 28, 2006
朝7時半に家を出る。成田行きのバスを某ディズニー系ホテルで待つが、春休みなので家族連れが多い。ウザい真っ赤な上下を着た茶髪のかーちゃんがこれまた金髪に近い幼児を叱りつけてる。ウザいホテル内のローソンに行ってみる。おにぎりもサンドイッチも全て売り切れだ。ウザい成田に着くとやはりソコも人でごった返してた。しまった、春休みを計算に入れずにスケジュールしてしまった。反省時間はないが、腹減って仕方ないのでとりあえずいつも通り三越レストランへ。(カード使えるしワリと空いている)鯛粥なるものがあったのでソレを注文。美味い。でも1,250円は高いだろ意外とすんなり出国手続きを終えて飛行機までバス。これ、イヤなんだよね。ま、6月からターミナル1になるようだから(ANA)こういうのも無くなるだろう。珍しく機体がエアバスだった。飛行機では一番前の席だった。チーフの英語メチャうま。ま、シートベルトの発音がSHになってたがそれ以外はネイティブっぽかったなぁ。飛行機では殆ど寝ていた。途中多少揺れたが、左右の揺れならOK。2時間15分でソウル・仁川空港へ。いつ来てもバカでかい。さすが、3つの島の間を強引に埋めただけの事はある。日本だったら環境問題でこんな荒技は繰り出せないだろう。一番前だったので入国審査も最初ですんなり抜けた。荷物もかなり早く出てきた。いつも空港からはタクシーというかクルマを手配してもらうのだが、名前の札って結構読みにくいんだよね。今回はなんか気が利いてウチの会社のロゴを名前の札に貼ってあったのですぐ分かった。素晴らしい空港からは4車線のアメリカばりのハイウェイ。しかし、ソウルに入ったとたん大渋滞だ。ここでは95%以上が韓国車なので窓の外を見てて退屈する。1時間以上走って見た外車はレクサスを1台、Peugeotの307と407を1台ずつ。ようやくホテルに着いたらもう3時。機内食で軽食が出たが、朝もお粥なので腹減りまくり。韓国のスタッフをスタバに呼び出してコーヒーとクロワッサンでおやつ。軽く挨拶をして回ったら早速仕事開始。サーバの準備しなきゃ。結局作業途中で夕方になったのでできたばかりというサムゲタン屋さんへ行く。なんか健康的な食生活だな、今日はw。で、今サーバのアップグレード作業。データコピーをしてるので何も進められない。さて、12時までには終わらせたいモノだ。
March 27, 2006
相撲を見て涙が出そうになったのは初めてかも。片や横綱を直接対決で下し大関昇進を確実にし初優勝を見据える若武者の関脇・白鵬。そして引退も囁かれ、大関死守か陥落かを千秋楽の大一番にかけるカド番の魁皇。制限時間いっぱいにも関わらず立ち会いがあわずに緊張感はMAXに。まさに悲壮感すら漂わせるベテラン大関は立ち会いで飛ぶ鳥を落とす勢いの関脇のぶちかましを受け止める。一瞬前ミツを白鵬が伺った瞬間右上手を取り十分に。一気に寄り切って奇跡的とも言える千秋楽での勝ち越しを決めた。別に魁皇関のファンでもないし、この場所を真剣に見ていたわけでもないが、ふとしたきっかけでつけたTVで素晴らしい大一番が見れた。さらには綱取りに望みを繋ぎたい栃東が「巧さ」で「強い」横綱を退けると、今度はその横綱が「横綱の貫禄」を見せつける相撲で決定戦を制した。やっぱり相撲は面白いし、ドラマチックだなぁと思った日曜の夕方だった。
March 26, 2006

渋谷道玄坂上のサクラ三分咲きくらいかな?春ですね
March 23, 2006

コラコラ上原wしかしイチロー子供みたいに大喜びだなMarinersでの鬱憤を晴らしたんじゃないかな?とにかくおめでとう王JAPAN!冬季五輪での悪い流れが荒川の金で大きく修正され、さらに今回のWBCでさらにイイ流れになったこのままの勢いでFIFAワールドカップでもがんばってくれ!!!それはそーと、宿敵の韓国に2度も不覚をとったこと、そして誤審があったとはいえ日本プロ野球創立以来の目標だった妥当アメリカはまだなしえていないコトは忘れずに更なる高みを目指してほしい
March 21, 2006

ま、まだ7回だが…----------------------------------勝ったね!なかなか点が入りそうで入らないイヤな展開だった。しかもまたしてもライトのファインプレーでチャンスを潰され前回の悪夢が頭をよぎる。それを変えたのはレフト多村のスーパーキャッチだったと思う。疲れてきた上原には最高のアシストになったに違いない。堅い守備とねばり強い投球は相変わらず良かった。そして、今まで批判の的に晒されてきた松中、福留、そして王監督に寄って近郊は破られた。一つ前の打席でノーアウト2塁(イチロー)でファールフライに倒れた松中。四番の仕事どころか最低限の進塁打すら打てずに凡退。その悔しさを振り払うかのような一塁線への鋭い打球とセカンドへの気迫のヘッドスライディング。直後、ベースを叩いて雄叫びを上げる。そこで王監督が今江に代打福留をコール。おそらく試合を見ていた90%以上の日本人が「何故!?」とその采配を疑ったことだろう。中国戦でホームランを打ったものの1割以下の低打率に喘ぎ「戦犯」扱いされていた福留の意地の一振りから放たれた打球は一直線にライトスタンドに吸い込まれた。これで動揺した韓国投手は直後の小笠原に死球を与え、ワイルドピッチの後里崎にあわやホームランというエンタイトルドツーベースを打たれ、更にはイチローにもこの日3本目となるヒットで打点を与えた。この報復っぽい死球はかなり韓国にはマイナスだったように思える。まるでメキシコ戦の某審判の誤審なみに日本の打線に勢いをつけたのだろう。あのまま2-0ならわからなかったが、さすがに6-0となっては反撃の余地はなかっただろう。8回に雨で試合が中断したが、オレは日本の勝利を確信して観戦を止めた。先日も書いたが、韓国は6勝1敗。日本は4勝3敗。この結果は厳粛に受け止めるべきだろう。どう考えても日本のリーグのがレベルは上だが国対抗ではまだまだ日本に課題は山積みだということだ。韓国に勝ったことで溜飲は大いに下がったが、日本>韓国を証明するまでには至らないだろう(事実負け越している)。とにかく今は決勝に集中して、できれば優勝をつかみ取って欲しい。しかし、仮に優勝できたにしても今回の反省点を次回の国際大会に是非フィードバックすることを忘れないで欲しい。
March 19, 2006
メールが来た!「長らくお待たせ致しました。車輌整備/完了点検が終了し明日であればお引渡しできます。来店時間など決まりましたら御連絡下さい。」待ちきれね────────ッ
March 18, 2006
もはやWBC優勝の価値は少なくとも日本代表チームにはないだろう。仮に優勝しても心から喜べるような内容ではないし。とにかく3連敗だけは避けて欲しい。ホントそれだけ。「一矢報いる」コトができるかどうかが次の一戦の意味だろう。
March 17, 2006
腹立たしい敗戦。もう少しガッツ見せて欲しかった。2度負けた以上もう予選敗退で構わない。選手の派遣を渋ったクソ球団や選手にはタップリと反省してもらいたい。国として闘うコトに慣れてないのかもしれないな。野球界にとって計り知れないマイナスとなる事だろう。・・・にしても、マウンドに国旗はちょっとやりすぎじゃね?
March 16, 2006
頼れるエースの復活!日本の誇る豪腕、背番号18の復活を見せつける投球だった。メジャーリーガーの並ぶ強力打線を5回1安打無失点。しかもチカラでねじ伏せるような圧倒的な内容だった。頼もしいゾ。毎回コレできればクレメンスになれるのに‥。とにもかくにも望みは繋がった。次の韓国戦、2点差以上つけて勝つか6失点以内で勝てば文句なく勝ち抜けが決まる。東京ドームでの屈辱を是非この大舞台で晴らして欲しい。福留が当たってない(0.118) ので青木あたりに代えた方がいいような気がするな。とにかく次は韓国。色んな意味で絶対に負けられない戦いだ。将来的にもここで調子づかせないコトは大事。冬季五輪からの悪い流れを是非断ち切って、ワールドチャンピオンになってサッカーのW杯への景気づけにしてもらいたい。
March 15, 2006

報告が来ました。順調に進んでいる様子。下回りもスチーム洗浄でスッキリ☆オイル漏れも無くかなり良好とのこと。亀の子状態w交換パーツ(一部交換済みのかな?)リア足回り(ビルシュタインのショック+アイバッハスプリング)下回り1(これからシュニッツァーのリアマフラーを装着)下回り2下回り3
March 14, 2006
ESPNの記事を読んでみた。2塁塁審はそもそもタッチアップの判定をする立場にはないようだ。しかし、ビデオで確認しても良かったんじゃないだろうか?この球審、1999年にメジャーを解雇された22人のウチの一人で最近はマイナーで審判を務めていたみたいだ。こんなヤツにWBCを裁かせるなっちゅうの!"It gave us a huge lift. I mean, it changes the game," とは同点弾を打ったデレック・リーのコメント。さらに"You don't see a call like that overturned very often, so we definitely got a gift right there."と続けた。つまりコレはホント棚ぼたで日本勝利で決まりかけてたゲームを完全にこの判定が変えてしまったというコト。折角の好ゲームだったのにこういうつまらない事で勝負が決まってしまうのは残念で仕方がない。
March 13, 2006

今日経過を見てきました。フロントバンパーおよびリップは板金のために外されていましたが、内装等の移植はメールで連絡があった通り終了してました。やっぱり内装がレザーでブラックだと引き締まります。さらに今回ヤフオクでゲットしたMテクのシートエンブレムも装着してもらったのでさらにイイ感じになってました。あと残す作業は、* 板金に出しているフロントパーツの装着* AC SCHNITZER リアマフラーへの換装* H.I.D.取付* レーダー設置* ATF+ストレーナー・Oリング交換* ブレーキホース・フルードの交換* パワステフルード全交換* リアスタビロッド、ディスクジョイント、センターマウント、ATマウント、マフラーリング交換来週末にはいよいよ納車!楽しみ!! フッ素加工して磨き込まれたボディ(バンパーは板金中) マフラーはこれから交換 インパネ・コンソールまわり やっぱりMテクハンドルはイイ 移植されたレザーシート+Mテクエンブレム
March 12, 2006
納車に向けての整備は着々と進んでいるようだ。昨夜ショップから作業報告のメールが来た。とりあえず内装等の下取車からのパーツ移植は完了した模様。一昨日・昨日でエンジンや足回りのチェックは終了して状態はかなりイイとのことだった。下取車は純正パーツに戻した後はお店の代車として活躍してくれるらしい。明日様子を見に行って本契約の予定。楽しみ~♪
March 11, 2006
ケガの多い選手はいらん。小野もそうだがケガをしないってのは能力のうちだと思う。もちろんもって生まれたモノもあるだろうし、ケガをしにくいカラダづくりやプレースタイルってのもあるだろう。さらには運も重要だ。しかし、ワールドカップは勝利のみを目指して闘うコトを義務づけられた大会だ。参加すればいいオリンピックとはワケが違う。ケガの多い選手、ケガを抱えてる選手は外して欲しい。 柳沢(平山) 大久保(カズ) 俊輔松井 加地 福西 ヒデ 中澤 宮本 田中 川口こんなカンジでどーかな?
March 10, 2006

今回もコッソリとレイトショーで観てきました。Zはファーストに比べてホント難解だ。子供が見て分かるのかな?コレ見ちゃうとSEEDシリーズのがまだ単純だもんなぁ。名無しじゃないキャラがガンガン死んでいくというのは結構大胆な描き方だったと思う(TV放映当時)。逆襲のシャアとかだと死にすぎて観た後憂鬱になるくらいだったし。今回は男女間の感情の交錯が意図的に多かった(というかメインテーマの一つ)みたいだが、ちょっとそれらの感情がピュア過ぎて付いていけなかったかも…。3回くらい、しかもI~IIIを通して観ないとよく分からないと思った。
March 8, 2006
現車から新車に移植するパーツがあるのでその作業をしてもらってます。* 内装の移植(ファブリック→レザー)* Mのシートエンブレム取り付け* エアバルブキャップ組み換え(ノーマル→Mテクニック)* ステアリング交換(ノーマル→MテクニックTYPE2)* センターコンソル組み換え* PowerStationリアタワーバー取り付け* トランクバルブ交換* AC SCHNITZERフロントタワーバー移植* フロントバンパー及びスポイラーを板金の為取外し* トランクのサイドポケット/リアのテールレンズの受け側の移植週の後半は機関の点検等に移るらしい。早くできないかナー
March 7, 2006
20万kmもしくは20年乗ると決めていたE30だが、ついに乗り替える事になった。その新しいクルマとは…、これまたE30!ロット的には一つ前(1990から1989)への乗り換えだが、走行距離は半分以下。1オーナーで大事に乗られてきた車で、記録簿とかも全て丁寧にファイルされていた。メンテ記録を見てもらえば分かるとおり、現在のE30も長く乗る前提で足回りやエアロなど手を入れてきたし車検も通したばっかりだった。今回はリアハブベアリングの交換をお願いにお世話になってるショップに預けていたのだが、その翌日に社長から一本の電話が…。名変してもナンバー変わらない(同じ登録地域のため)極上の325iが出たけど乗り換えに興味があるかと。実はこのショップにE30のエンジン載せ替え等の大規模な修理の計画を相談してたことと、俺が同型車を同じ地域で乗っているコトもあり電話をくれたようなのだ。その仕様を聞いて心惹かれた。今のクルマはBMWの楽しさを教えてくれた素晴らしい相棒だったが、E30という機械に乗り続けるために、そしてより状態のいい個体を今まで経験してきた乗り方やメンテのノウハウをつぎ込むために乗り換えを決意したのであった。納車は2週間後(予定)これからは店の代車として活躍してくれるようなので一安心。さすがに廃車は心傷むから。3年間、63,000kmに渡って一緒に駆け抜けてきたE30。ありがとう。そしてさよなら。
March 5, 2006
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