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2005.12.07
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今回の「一版多色刷り」の取り組みの中で最も相互作用が見られたのは、筆を使って線を描く場面であった。ある子どもが拳でグッと筆を握り、腕をブルブルと震わせながら、筆先を紙に押しつけながら描きはじめた。その大胆さに、他の子どもたちは声をあげた。私も、筆が使えなくなるのではないかということを心配するほどである。しかし、その線の「力強さ」が他の子どもたちの描く線にも影響を与えた。

今日、ほとんどの子どもたちが「作品」を完成させた。その中のいくつかを紹介する。

木を描く3

木を描く2





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最終更新日  2005.12.07 15:33:28
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