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2005.12.12
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以前、このblogで「多様と多元」について書いた。なんとなく分かってきたのだが、結構、文章として表すのは難しい。結局、その後、このことを「はっきりさせること」から目を背けることになってしまった。

しかし、本校の研究発表会も目前(2月17日)に迫り、この「多元と多様」について、正面から向かい合わなくてはならなくなった。紀要(1年間の研究のまとめ)の中に、このことを書かなければならなくなったのである。その紀要原稿(検討中)の中に、「作品化」とあわせて次のように書いた。

 ・・・・・

この「作品化」は、「何かを解明する」という追究だけでなく、子どもたちにいろいろな「作品化」するまでの過程に着目させることができる。このことは、子どもたちの学習に対する立場を多元的なものにし、多様な考えを生むことにつながる。

 ・・・・

まだまだ、中途半端なものである。何を「多元的」なものにするのか、はっきり述べていない。しかしながら、本年度「作品化」に取り組む中で、「学びを多元的なものにすることで、多様な考えを生む」ことを実感することができた。このことを、しっかりと研究発表会での授業に生かしていきたい。





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最終更新日  2005.12.13 16:56:16
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