授業研究のあしあと

授業研究のあしあと

PR

×

お気に入りブログ

横山幸生 授業研究… 横T555さん
米野真理子のお買い… ショッピングソムリエ・米野真理子さん
宮脇真一 学習環境… shin-kbさん

カレンダー

バックナンバー

2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02

コメント新着

溜池善裕@ Re[2]:ちょっと立ち止まって(その3)(09/14) ここのところ、授業記録と重松先生による…
ハラグチ @ Re[1]:ちょっと立ち止まって(その3)(09/14) 溜池先生。いつもありがとうございます。 …
溜池善裕@ Re:ちょっと立ち止まって(その3)(09/14) 熊本大学教育学部附属小での小規模な最初…
ハラグチ @ Re:興味深く読んでいます(06/21) みちたさん。遅くなってすみません。 …
ハラグチ @ Re:興味深く読んでいます(06/21) みちたさん、ありがとうございます。 何…
2005.12.14
XML
カテゴリ: その他
今、「2つのゲーム」を授業中によくやる。2つとも、2人組になり、一方が問題をだし、もう一方がそれに答えるというものである。教室を歩き回り、相手を見つけ、3回対戦する中で相手が答えられなかったり、間違ったりすると勝ちである。

その一つは、算数の「わり算の商を分数で表す」ゲームである。一方の子どもが「3÷5」と問題を出す。もう一方は、その商を「3/5」と答える。または、「6/5」と問題を出し、「6÷5」と答える。「3秒間」で正しく答えられなければ、負けである。

もう一つは、社会の「4大工業地帯」ゲームである。まず、一人一人に白地図を持たせる。そして、一方が地図を指さし、もう一方がその工業地帯名を答える。もちろん、「3秒間」で正しく答えられなければ負けであるが、問題を出す方が指すところを間違えれば、問題を出した方の負けである。また、このゲームも、四大工業地帯の一つの名前を言い、その場所をもう一方が指さすという逆バージョンもある。

このような「ゲーム」は、子どもたちは高学年になっても楽しみながら取り組む。本校に赴任し、本校の英語活動を授業するようになって、この「授業にゲームを取り入れる」ということの「よさ」を知った。中学校での経験が多い私にとっては、新鮮に感じた。

もちろん、「習熟」が目的である。ゲームをくり返すうちに、その目的も達成させる。

しかしながら、中学年を担任していたときとの違いもある。やはり、学年が上がるにしたがって、そのゲームの「価値」や「よさ」を実感するとともに、学習に中で意識することができるようにしなければならないだろう。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005.12.16 12:50:18
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: