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2005.12.27
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カテゴリ: その他
冬休みに入ったが、2月17日(金)に研究発表会を控えているために、なかなかひまにはならない。(なんと、1月5日が指導案の締め切りである。毎年、三が日のうちからパソコンに向かっているので、家族からは非難ごうごうである。)

今日は、「CD-ROM紀要」の作成をした。「CD-ROM紀要」とは、今年の研究や授業の様子を「動画」をつかって紹介するものであり、一枚のCD-ROMにそのデータを収める。研究発表会のときに、資料とは別に500円で販売する。

今回、その「CD-ROM紀要」のなかで、私は「積み木ふりこ」の実践をまとめたわけであるが、何が「すごい」かというと、この「CD-ROM紀要」を一日で作ってしまうということである。朝8時半に学校に集まり、全職員がコンピュータ室にかんづめになって作業する。5時きっかりとはいかないものの、その日のうちに、すべての先生が担当するデータを提出して帰る。

この「CD-ROM紀要」の作成は、一種の「研修」であろう。この「研修」のよさは、次の2点である。

(1)短時間に完成させること
(2)全員で同じ作業をおこなうこと

このことが、参加者全員に「集中力」と「一体感」を生む。「一体感」とは、単なる仲がよいということではなく、「共同体として」のものであろう。隣で作業する人にたずねたり、教えたりしやすくなる。





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最終更新日  2006.01.12 15:08:45
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