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2006.01.03
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カテゴリ: その他
「学力低下をどう克服するか~新しい指導要領の内容を構想する~」

なんだか「ものすごい」テーマであるが、これは、私が年を越させてしまった仕事の一つである。実は、4月に刊行される雑紙の増刊号のテーマで、その中の一部を執筆することになっていたのである。締め切りは、12月の終わり。2月の研究発表会の準備等と重なり、とうとう1月になってしまった。

このテーマは、PISAやTIMSSなどの国際学力調査の分析結果から、日本の児童の弱点であることが明らかになった単元を新しく見直すというものであり、私が担当した部分は、以前このblogでも書いた「日本では『太陽が西からのぼる』という間違いが多い」というTIMSSの結果を受けたものである。

今回、このblogでも紹介している「かげふみあそび」の実践をもとに原稿を書いたが、主張は次の2点である。

(1)複数回観察を行う  (2)太陽の動きそのものを観察する

「かげふみあそび」の実践では、コートを工夫し、何度かくり返し観察を行うことができる。その中で、「かげの長さ」に着目させ、「太陽の高度」を問題にしていくという単元の流れである。

執筆のスタイルが、私が原稿を書くタイプと異なっていたせいもあり、原稿が遅くなってしまった。(いつも、言い訳ばかりのような気もするが・・・。)原稿を書き終えたのが1月3日の夜。研究発表会の指導案の締め切りは、1月5日の朝である。





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最終更新日  2006.01.16 10:39:48
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