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2006.01.05
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カテゴリ: その他
2月17日の研究発表会に向けて、指導案を書く。今回は、授業と教材に「アイディア」があったので、あまり時間がかからなかった。図を描くのに少し手間取ったが、賞味4時間というところだろうか。

結構、「はやく」指導案が書けるようになった(「アイディア」があればの話だが・・)。もちろん、はやく書ければよいというものではないが、「はやく書く」ということも、ある一種の技能であろう。

「はやく」書けるようになった理由に、「型」ができてきたことがあげられる。授業のスタイルとともに、指導案を書く「型」が身についてきたのである。また、これまでワープロで書いた指導案が「たまってきた」こともあげられるだろう。多くの部分に、「コピー&ペースト」が使える。

しかし考えてみると、私が指導案を書く「基本」を身につけたのは、教育実習のときである。実習校は熊本の学校ではなかったが、指導案を書くことに対してとても厳しかった。ワープロを使う時代ではなかったので、手書きの指導案に前日の夜に赤で大きくバツを書かれることもしばしばであった。そのとき受けた指導は、「日本語にすること(主述のねじれや飛躍がないように)」と「ねらいと手だてを明確にすること」であったことをおぼえている。本当に「徹底的な」指導であった。

何事にも「基本」と「型」が必要ということだろうか。週末から、指導案の検討が始まる。「中味」についての吟味が進めばと願う。(ただし、締め切りギリギリにできあがることは、よくないことである・・・。)





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最終更新日  2006.01.16 15:52:13
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