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2006.02.16
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いよいよ明日が研究発表会である。雨も降り、準備が予定どおりにいかず、結構バタバタしている。しかし、こんなときこそ「どっしり」と構える必要がある(余裕はないのだが・・・)。

最後に確認しておかなければならないことがある。それは、これまで私が「多様と多元」についてこだわってきたことである。最近では、「多元的な学び」の必要性を強調してきた。

しかしながら、「多元」と「多様」を区別しようとしているわけではない。

「多元的」とは、子どもの立場に文化的な広がりがあるということであり、「多様性」は、その多元的な立場から生み出される「在り様」の違いである。つまり、「多元的な学び」を実現することで、子どもたちの考えにあらわれる「多様さ」の質を高めたいということである。

いよいよ明日は、研究発表会である。





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最終更新日  2006.02.16 10:54:43
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Re:研究発表会(02/16)  
hirarin さん
先生の情熱。子どもたちの学びへの誇り。

http://geocities.yahoo.co.jp/gl/rintaro1214/ (2006.02.17 06:09:13)

Re[1]:研究発表会(02/16)  
「子どもの力」だけが目立った研究発表会でした。授業としてはまだまだです。やはり「思い」だけではダメだということを痛感しています。 (2006.02.24 09:48:03)

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