授業研究のあしあと

授業研究のあしあと

PR

×

お気に入りブログ

横山幸生 授業研究… 横T555さん
米野真理子のお買い… ショッピングソムリエ・米野真理子さん
宮脇真一 学習環境… shin-kbさん

カレンダー

バックナンバー

2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02

コメント新着

溜池善裕@ Re[2]:ちょっと立ち止まって(その3)(09/14) ここのところ、授業記録と重松先生による…
ハラグチ @ Re[1]:ちょっと立ち止まって(その3)(09/14) 溜池先生。いつもありがとうございます。 …
溜池善裕@ Re:ちょっと立ち止まって(その3)(09/14) 熊本大学教育学部附属小での小規模な最初…
ハラグチ @ Re:興味深く読んでいます(06/21) みちたさん。遅くなってすみません。 …
ハラグチ @ Re:興味深く読んでいます(06/21) みちたさん、ありがとうございます。 何…
2006.04.20
XML
「タケノコ」をスケッチするとき、実際に描いている途中にも対象との「やりとり」する子どもの姿があった。たとえば、タケノコの皮の「筋」の表現に仕方である。はじめ、タケノコの皮の筋をサインペンで描いている子どもと、描いていない子どもがいた。筋を描いていた子どもは、描いていない子どもに対して「どうして」と尋ねる。すると多くの場合、明確な答えは聞かれない。しばらくすると、お互いにもう一度皮を触ったりするとともに、絵の具を使って試しに描いたりしはじめる。結果、筋をサインペンで描く子どもと描かない子どもの両方がいた。しかしながら、このようなことが「対象」に対する「イメージ」を豊かに(もちろん、「豊かに」ということは曖昧なのだが・・・)するのであろう。

タケノコ3

タケノコ4







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.04.24 17:20:17
コメントを書く
[協同的な学びをめざして] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: