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2006.05.23
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カテゴリ: その他
会議の中で、プレゼンのことが話題にあがる。分かりやすく効果的なプレゼンするために、どうすればよいか。我が家にもどり、パラパラとプレジデント2006.6.12号をめくっていると、大島武氏(東京工芸大学)のインタービューをもとにした記事を見つける。

 ・・・・・

 前出の大島氏は、(1)A4サイズ一枚に骨格(レジュメ)をまとめ、(2)補足資料は二枚目以降に記し、(3)意見は口頭で伝える、という三ステップを提案する。
「思考段階では、結論もデータも個人的な思い入れも、すべて頭の中に交ざっています。それを資料にまとめる際には、いったん分解して整理するという作業が必要です。また事実は資料で伝えるのに対し、自分の考えは口頭で伝えるように心がけたい。そのほうが思い入れが伝わりやすいし、プレゼンテーション力も養われ、一石二鳥です。」

 ・・・ (中略) ・・・

「相手が聞きたい順序で話すのが、プレゼンテーションの最大原則です。そして、話はできるだけ短く。そのためには、伝えたい内容の骨格と肉付けを意識することが大事です。話が三つあるなら、話の柱は三本。骨格を最初に単文で言い切り、聞き手の要望に応じて、肉付けの部分を説明すればよいのです。」

 ・・・・・

「事実」と「自分の考え」。「骨格」と「肉付け」。今週末の学会(日本理科教育学会九州支部大会)での発表に向け、今からプレゼンを考えなければならない・・・。





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最終更新日  2006.05.25 09:55:24
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