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2009.02.13
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カテゴリ: その他
研究発表会では、佐藤学先生(東京大学)に授業を見ていただき、全体会の中でコメントをいただいた。内容は、後日報告するとして(「今週中」に、授業記録、授業リフレクションとともにupする予定)、講演の中で「熊本大学教育学部附属小学校の授業改革=次の課題」として、スライドの中に書かれたものを紹介する。

 ・・・・

○三つの重要な成果
(1)聴き合う関わりの成立ーしっとりとした教室の実現
(2)「聴く」「つなぐ」「もどす」の洗練
(3)ジャンプのある学びへの挑戦

○三つの課題 = 「授業」からの脱皮
(1)子どもの学びのリフレクションと授業デザイン
(2)授業のデザインを単純化し、子どもとの関わりを細やかにする。


 ・・・・・

この研究発表会にたどりつくまでの3年間を振り返ると、涙の出るようなコメントをいただいたのだろう。続くスライドの中にも「(学校教育のまるごとの改革という附属学校への要請があり、一朝一夕で実現できる物ではない。)にもかかわらず、熊本大学教育学部附属小学校の挑戦を支持する」とも書いていただいた。しかし、この「成果」と「課題」を、どう受けとめるのか、どれだけ受けとめることができるのかということが、今の私たちの課題である。





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最終更新日  2009.02.17 19:25:05
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