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2013.01.23
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カテゴリ: 理科授業実践から
2回目の「流水実験」であるが、前回の授業の最後に出された疑問について、グループごとに調べる。「水が流れる速さがよく分からなかった」「もっと大きな石を置いたらどうなるか」という疑問を解消するために、今回、「おがくず」と「小石」を準備した。

IMG_4079.JPG

IMG_4106.JPG

IMG_4091.JPG

また、「水の量を増やす」ために、他のグループと協力してジョウロを2つから一気に水を流す姿も見られた。

IMG_4102.JPG

授業後のノートには、次のようなことが書かれていた。

・(土を積んだ)山の上の方が流れが速くて、下の方は流れがあまり速くなかった。
・曲がっているところの川の流れの速さは外側が速く、内側がおそいことが分かった。急カーブでは、外側ががけになっていることも分かった。
・川に少し大きい石を置くと、石と石の間を通って水が流れていた。小さい石は流れる。
・水の量を増やすと崖がどんどんけずられていって、水の流れる速さも速くなった。
・水の量を増やすと、侵食と運搬の働きが大きくなっていた。
・水の量を増やすと、大きな石も運搬した。


前回と比べると、「上流だから」「下流だから」という「ことば」が少なくなっていることが分かる。流れる水のはたらきと「流れの速さ」や「水量」を関係づけてとらえるようになっているということだろうか。

※ 今回の記録は、平成25年1月23日のものである。





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最終更新日  2013.01.23 17:54:03
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