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2013.05.09
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カテゴリ: 理科授業実践から
【実験4】は、【実験3】「底の開いているビンを使って机との間にすき間をつくり、口をせまくして炎の様子を調べる」のつづき。アルミニウムはくをつかって、ビンの口を完全にふさぐ。

IMG_4444.JPG

子どもたちの予想は、またまた「消える」が半分で「消えない」が半分。「消える」の理由の多くは、「空気の出入り口が1つになるから」というもの。また、「消えない」の理由は、「下のすき間が大きいから」。

実験の結果は「消える」である。

次時は、「下に穴のあるビンの口に少しすき間があると、どうしてビンの中のロウソクが燃え続けるのだろうか」について考える。

※ 今回の記録は、平成25年5月2日のものである。





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最終更新日  2013.05.09 16:16:49
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