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2013.05.10
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カテゴリ: 理科授業実践から
今回は、「下に穴のあるビンの口に少しすき間があると、ビンの中のロウソクが燃え続けるのはどうしてだろう」ということについて考える。

子どもたちは、次のように話し合った。

kyさん「たとえば、電車で考えると、満員のときは一人が出ないともう一人は入れない。ビンもすき間がないと入れない。」
TMくん「『一人出て一人入る』から、中に入っていた空気の入れ換えができる。穴から空気が入る。」
smさん「中に入っていたもともとあった空気はきたない空気だから、出ていかないと燃えない。」
SMくん「それもあると思うけど、下に穴がなくても燃えるときがあった。」
HNくん「エレベーターで考えると、2つ出入り口があると、乗り換えがしやすい。」
MKくん「下に穴が穴がなくても燃えたのは、口のすき間が広かったから。空気が出ると入るの両方のスペースがあった。」
uhさん「下に穴があると、空気の流れができて、新しい空気がビンの中に入りやすくなる。」



IMG_4452.JPG

次時は、この「空気の流れ」を実際に確認する。

※ 今回の記録は、平成25年5月7日のものである。





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最終更新日  2013.05.10 09:42:12
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