授業研究のあしあと

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2013.08.26
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カテゴリ: その他
先日、同僚の先生から「どうして毎日blogを書くことができるのか」と尋ねられた。

そのときは上手く答えることはできなかったのだが、その答えは「書けるから書くのではない」である。

確かに、今年の4月の終わりからほぼ週6日ペースでblogを書いてきたし、書かなければならないこと、書きたいことはたくさんある。もちろん、今年1年は「週6ペースに書こう」と「覚悟」し(目標を立てて)blogを書くように心がけている。しかし、書き始めれば30分程度で書けるものばかりではない。授業記録やノートのメモを読み直したり、文章の構成を考えたりしているうちに、けっこう時間がかかるときの方が多いのである。つまり、「書けない」のに書いているのである。

それでは、なぜ「ほぼ毎日ペース」で書くのか。

「書けること」を「書けるとき」に書くでは、授業の中で子どもが知っていることを発表するのと同じで、そこにあまり学びはない。単なる日記である。(もちろん、記録する、後で振り返るということに大切な価値はあるのだが。)漠然と感じたこと考えたことを「書く」ことによって明確になり、このblogを読んでいただいている方のことを考えながら、できるだけその「根拠」となる子どもの事実、そして、私の事実を挙げることになる。

つまり、「ほぼ毎日ペース」で書くこと(もちろん、週3回でもいいのだが)で、授業研究ができるのである。鹿毛雅治先生(慶應義塾大学)も、「研究とは言葉にすること」とよく話していただいた。

とはいいながら、単なる日記になっていることの方が多いのだが・・・。





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最終更新日  2013.08.26 11:36:06
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