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2013.10.10
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カテゴリ: その他
先日のblogに「グループを充実する」ための手立てについて書いたので、続けてもう一つ。「グループのときの教師(授業者)の居方」である。

私はグループのとき、次のことに気をつけている。

・・・・・

1)うろうろ歩き回らない。
2)じろじろのぞき込まない。
3)何を話しているか(書いているか)をチェックしない。
4)不用意に話しかけない。
5)時間で急かさない。

・・・・・



大切なことは、グループに入れない子どもをケアすること。それも、直接的に「みんなと話し合いなさい」と指示することは逆効果であり、「さりげなく」「他の子どもに」声かけすることが必要である。
例えば、「○○くんも、おもしろいことを書いてるよ」とか。それでも、その子どもの発言をその場で最後まで聴くようなことはしない。

このことは、なかなか話し合わないグループに対するケアにもいえるだろう。ただ、注意しなければならないことは、(先日のblogでも書いたが)話し合っていないからといって学んでいないとは限らないということである。

全体的に見れば、最高をめざすのではなく、最悪を避けるといったスタンスなのだろう。いずれにしろ、「子どもの学びをみる」力量をつけることが一番の手立てなのだろう。





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最終更新日  2013.10.10 08:09:46
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