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2013.11.24
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カテゴリ: その他
前回のblogのつづき。

11月23日(土)24日(日)に岡山大学で開催された日本教科教育学会で「論理的思考力を育成する理科授業のデザイン」を高垣マユミ先生(津田塾大学)と共同で発表するために事前のやりとりをする。

その中で、高垣先生に次のように考察していただいたのだが、今の本校の研究の方向とは少し異なっていることが分かる。

スライド25.jpg

私たちの研究が「子どもの説明の仕方」に偏っていることが分かる。特に、トゥールミンモデルの中の「根拠」「理由づけ」「主張」が揃うこと、さらには「質の高い理由づけ」が表出することを子どもの経験と意欲、そして、授業中の教師の力量にゆだねすぎていないだろうか。

少なくとも、2年前までの「私」は、子どもの「論理」を見とり揺さぶることを実践の中心にしていたのではなかったか。

(つづく)





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最終更新日  2013.11.24 10:51:36
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