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2013.12.03
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カテゴリ: その他
「驚きと発見」を期待する公開授業と授業研究会。

最近の私のblogでよく出てきた「ことば」だが、おそらく、8年前の「私」にはとても理解することができなかっただろう。この「学校教育実践の風潮の変化」について、無藤隆先生(白梅学園大学)がフェイスブックに次のように書かれていたので紹介する。

・・・・・

「学校教育実践および実践研究の風潮の変化」

この10年ほどの学校教育実践および実践研究の風潮の変化がある。一部には、かもしれませんが。

・名人芸から平凡なる優秀者へ。
・個人から学校組織へ。
・芸術から技術へ。
・拍手喝采の研究会からよい点・改善点の明確化の検討会へ。

・教材解釈や子ども相手の技から子ども・教材・集団の間の関係へ。
・万能性から蓋然性へ。
・偉い先生の理論付けから実践からの理論の編みだしへ。
・現場の称揚から現場と理論の往復へ。
・研究者のヒーロー化と雛壇化から研究者と実践者の対等の仲間のネットワーク化へ。

・・・・・

少しずつではあるが、本校の授業研究も変化しているのであろう。が、まだまだ私自身が「名人芸」や「拍手喝采」を求めているところがあるのだろう。よさは実感しているつもりなのだが。

(つづく)





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最終更新日  2013.12.03 12:07:50
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