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雨が降っているとき、空のタクシーを見るけるのは困難な場合が多い。夕方からは特に難しいようである。ホテルで順番を待っていても、割り込んでくる人もいる。道でタクシーを待っていても、道の中央へと近づきタクシーを止めようとしている。歩道でのんきに手をあげて待っていても後から来た人にどんどん抜かされてしまう。タクシーから降りようとお金を払っている途中でも、次の人が乗り込んでくるなんてことはよくあることだ。タクシー争奪戦は見ものである。
August 31, 2004
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深夜近くになるときまって車の衝突を目撃する。広州大道が完成したかと思っていたが、トンネル内を通過する道の一車線をつぶしてまたトンネル内の工事をしている。その車線は突然に閉鎖されているので、一般的な中国の運転方法でいくと、やっぱり車も突然車線変更をする(これは僕の考えた結論)、夜で視界も狭くなり衝突事故がおきるのだろう。夕べは6重衝突。しかし、けがの程度がたいしたことがないのか救急車の音は聞こえなかった。最近続けさまに衝突事故現場を見たので、夜間珠江新城界隈の広州大道を通るひとは気をつけてください。霊感が強い知り合いが多いのか、広州で霊に遭遇したという人に会う機会が多い。もしかして・・魔の追突ゾーン??
August 29, 2004
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広州大道の車道は工事が完了し、現在歩道の工事を行っている。たとえば、僕が住んでいるところから広州大道をはさんだ向かいへ行くには、横断歩道を渡るかトンネルを利用するかのどちらか。大きい交差点の歩道は少し遠く、いつもトンネルを利用している。アパートからトンネルへ行く歩道は一部がレンガを敷きつめられていて、なんとか歩くことができるが、その歩道へ出るまでがデコボコ道。トンネルの入り口さえも工事中。その周りは工事をしているので、ぼーっと歩いてトンネルを降りようものなら、上から石が落ちてくる可能性もある状態。トンネルへの入り口周辺には、工事の車は建材が山済みのため、入り口がまったく見えなくなっていた。いつものことで、前触れもなくトンネルの入り口をふさいでしまったのかと思ってしまった。数日前なんてトンネル内は停電中、真っ暗の中をかすかな明かりを目指して歩いたしだい。トンネルを無事に出て、向かい側に出ても工事中、大きなショベルカーが土を掘り起こしていた。誤操作があって頭にでもあったらどうしようと恐々歩いた。ショベルカーが工事しているまわりには、運動会で使用するような三角の小さな旗がいっぱいついたもので囲ってあるだけ・・・いつ安心して歩道を歩くことができるのだろうか???
August 27, 2004
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朝9時前後になると、広州大道を走る車が増える。今朝は渋滞気味で、僕の住んでいるアパートの幅分くらいの距離にバスが21台。ほとんどが公共のバスである。同じ時間帯にバスがこんなにも走っている、ある意味、バスの利用者にとっては便利。しかし、この渋滞の先を見ると、交差点で左折するバス、右折する、直進するバスたちが我先に行こうとし、お互い譲ろうという考えがないのか、バスが立ち往生してしまい渋滞を引き起こしている。広州大道が新しくなり、渋滞も解消されると思ったがどうなることやら・・・。
August 26, 2004
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広州市内には多くのサービスアパートメントがある。そこには多くの人々が働いている。フロント、掃除、各家庭で雇われているアイさん(メイドさん)たち・・一応サービス業なのだが・・職業意識が徹底していないことが多いようだ。フロントの奥では、各家庭のうわさ話に花が咲くらしい。○階の○○さんはこんなことをしていた。○○さんちの○○は内緒で○○していたよ。みなさん人間です、見下すような言い方・態度には気をつけたいですフロント内だけでなく、同じ国の人にもうわさが流れているかもしれないです。人間として、日本人として恥ずかしくない行動をとりたいです。
August 25, 2004
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とある五星ホテルのレストランで飲茶を食べた。食事の終わりに母が山水豆腐をオーダーした。木桶で作られたやわらかい豆腐は、小姐がワゴンにのせて運んでくる。豆腐を頼むと、小さい碗に豆腐を入れ、甘いタレか辛いタレを選択する。夏の時期にはさっぱりしていて食欲のないときでもツルンと食べることができる。しかし、母が豆腐を口に入れたとたん、いつもと違う味。微妙なにおい・・。変だったので、もう1匙すくい、豆腐をにおっていた。すかさず、横にいた黒服のお姉さんが母に尋ねた。「好きではなかったら、さげましょう」(多分こんな意味の中国語)僕たちの飲茶の注文表を見せて豆腐の部分に線を引き、キャンセルしていた。そういう問題だろうか??多分あの豆腐は腐っていたのに、黒服のお姉さんはその事について一切ふれずに豆腐を急いでさげてしまった。多分このようなことがよくあるのだろう、客がにおっていただけで、お姉さんは状況を把握し、皿をさげてしまうのだから・・。母が注文する前、多くの人が豆腐を食べていたけど、あの人たちはなんともなかったのだろうか?5星ホテルでも、食べ物を腐らせてしまうことがあるのだ。今の季節食べ物にはくれぐれも注意しましょう!!
August 22, 2004
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とあるところで、DVDを購入。パッケージ後ろにある解説の日本語が変! 『面白いのが、ニューヨークにいる息子のサバイバル、自由の女 女神を飲み込む程の高潮がNYを装うんですけど、視界に高潮が 見えている時点で、「はやく逃げろー」と言って公立図書館の 中へ逃げ入みます。すおいやぁ、逃げ入めちゃうんだね。普通 無理だろ、というツッコミはストーリーも始めの方なので一度 は取り下げたのですが、サバイバルを生き抜く為のグッズが、 これでもかと言わんばからりに天から降ってきます。どもども、 逃げ入んだ先が図書館ってのが巧い。暖を取るための燃料には 事欠かない。でも本って燃えにくいんだよねー。スクリーン上で 軽快に燃やしているけど(苦笑)ヒロインが怪我してになちゃう んだけど、その知識も本から。で、なペニシリンはどうするの かっていうと、水没したNYに貨物船が漂流してきている。 それがまた巧い具合に図書館の真ん前で留まってくれるんだ。 NYストーリー側では息子とヒロインがいいカンジになり、 ジュブナイルは押さえています(笑い)』上記文が日本語で書かれていました。ネットで見つけた誰かの批評をそのまんまとったというカンジ。一般的には映画の説明なのに・・・。しかも日本語のタイトル・表紙は日本語の説明なのに・・・映画の日本でのシーンは確かに日本語でしたが・・英語のみのDVDでした。
August 21, 2004
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何の告知もなく銀行手数料が値上げされていたらしい。我が家のメインバンクは香港の銀行。お金を下ろすときは、中国の○○銀行を使っているらしい。香港から中国へお金をトランスするには、1回10香港ドル必要だった。しかもマックスは2500元と低い額。突然その手数料が15香港ドルになったそうだ。顧客に知らせなかったのか?それとも気づかなかったからだろうか?10ドルから15ドルといきなりの値上げ、この数字はキリがいいから??これからこんなことがもっとありそう・・・。
August 20, 2004
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タイトルの名前は、僕が渡米後1週間で熱を出して連れってもらった病院の名前である。父の仕事のため、僕がロサンゼルスへ行ったのは15ヶ月のときだった。家族がそろいやっと落ち着いた頃、僕は発熱。当時住んでいた家からすぐにその病院があった。両親にとってL.A.の病院は初めての経験。すべてが驚きだったそうだ。熱があるので、まず冷やす。いきなり氷水のはいったベビーバスへ入れられた。熱で脳に障害ができるよりはいいということだ。尿の検査をするため、僕の大切な部分にテープでぴったりと袋をつける。これで尿がとれる仕組み。なかなか尿が出なかったため、りんごジュースを飲ませるようにと言われたそうだが、僕は母乳で育ったため、哺乳瓶では飲めなかった・・・・。その後のことはあまり覚えていないらしいが、氷風呂が余りにも強烈な印象として母の脳裏に刻まれたようだ。在米中あまり大きな病気はしなかったが、中耳炎で3度耳にチューブを入れる手術をしたこともあった。また機会があれば、この思い出も書いてみたい。
August 19, 2004
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最近、首のまわりに湿疹ができ、かゆくてかいていたら、傷になってしまった。腕にも小さなイボができていた。そこで、花園ホテル5階の病院へ行くことになった。いつも診てもらっている先生は王先生といい、血液では有名な先生だそうだ。片言の日本語を話すが、いまいちよく理解できないので、いつもそこで働いている日本人に大事なことは聞くことにしている。花園ホテルに『広州軍区広州総医院』のドクターが(わざわざ)やってきて、僕の傷を診察それから王先生と少し話していた。それから軍区のドクターは僕、母、通訳と一緒にその病院へ連れて行ってくれた。(わざわざ来る必要があったのかとても不思議)皮膚科の一室に案内された。ドクターは空き時間があるからすぐに診察してくたらしいが・・・病院の待合室は診察を受けるために待っている人でいっぱいだった。僕のイボをレーザーでとってくれる人(女性)が現れ、手袋をつけた・・・。病院で医師や看護婦が使用しているぴったりとしたビニールの手袋ではなく、料理のときに使うあの手袋だ。まず、ヨードチンキのような色の薬品をイボのまわりに塗り、小さなアンプルをだし、注射の中に充填。多分麻酔だろう。麻酔をうつとき、あまり注意してみていなかったが、新しく袋から取り出した注射針ではなかったように思う。その後、僕に注射してから、使用した注射針を捨てるのか?と思いきや、キャップをはめてトレイにおいていた・・・。注射器の中にはまだ薬が半分くらい残っていたので、だれかにもう一度使用するのだろうか????チクッとしただけで、まあまあ上手な注射だった。それからビニールの直径3cmくらいのホースとレーザーの二つを持ち、レーザーでイボを焼いていく。ホースは機械に取り付けられていて、かなり使い込んでいるような感じだった。ホースから焼いている部分に風があてられていたが、何の役目をしているかはわからなかった。イボ全体にレーザーで焼き、黒くなった皮膚を取り、また焼くという繰り返しをしていった。それらが終わると、お姉さんはおもむろにホースの口をゴミ箱の中に入れた・・・・いつもああやってホースの口をゴミ箱の口にひっかけて置いているのかもしれない。確か、使用する前に、ホースの口を消毒してなかったけど・・大丈夫かな??湿疹用の塗り薬2種類、のみ薬1種類、そしてイボ用の塗り薬とのみ薬各1種、お風呂用の石鹸、竹串の先にコットンをつけた物をもらいまた花園ホテルへと帰ってきた。海外に来て一番心配なことは病気になることだ。今回の中国赴任のときもそうだが、前回のアメリカでも来て1週間で熱を出したことがある。両親は苦労したらしい。明日は、渡米一週間で熱を出し、イマージェンシーへ連れられたことをかいてみようと思います。ちょっとわかりにくい文章だったので、改訂しましたが、また長くなってしまった・・・
August 18, 2004
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広州市内の道ばた、歩道橋の上、地下道には物を売っている人々がいる。一般的なものは、初夏はライチ、ヤマモモ、今のシーズンなら桃、そして栗、焼き芋、とうもろこしなどなど。そして、おもちゃのボール、人形、本、額入り写真(赤ちゃんから裸の女性まで)、日用品、DVD・CD、骨董品。警察が来ると、瞬く間にどこかに行ってしまう。最近、広州大道を通るとDVDを売っている人を見かける。自転車の荷台にダンボールを乗せ、その箱のふたには『DVD ○元』とマジックで乱雑に書かれている。かなり怪しげだ。母にどんなDVDが販売されているか見てみたいと言っても、母は近寄ることさえ許してくれなかった。しかし、今日チャンスがめぐって来た。散髪へ行く用事ができた。しかも母ではなくアイさんがついて来てくれるというのである。気になっていた露店のDVD屋をチェック、残念ながら在庫がほとんどなかった。しかし、前から気になっていたものをゲット。1枚5元だった。早速帰宅後画像をチェック、とてもきれいだった。母にはあきれられてしまった・・・
August 17, 2004
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「オリンピック期間中は、中継を見るため当分のあいだ外食をしない」と勇気ある父は母に言い放った。だから、オリンピックの期間中は父のよく食べるランチメニューを紹介していきます。『不見不散』(中国のファミレスで紹介)は、昼時に父がたまに行くレストラン。白いご飯にあま~いミートソースがたっぷりとかけてあり、目玉焼きがのっている『窩蛋免治牛肉鮮茄飯』16元広東人好みの甘い味付けです。『蝦○双春炒飯』○は「虫介」が一字です。蝦がぷりぷりしていています。23元以上が最近のお気に入りだそうです。昼に一人で簡単に食べるときは便利です。(ちょっと油っぽいかな)気になっていたメニューがあり、最近オーダーしてみたそうです。『法蘭西多士』さてどんな料理か想像してみてください??日本語では仏蘭西ですが、中国では法蘭西なんですね、しかも蘭のピンインはlanと日本的な発音。フレンチトーストのことでした!しかし、このトーストは厚切りパンを油で揚げていて、追いうちをかけるがごとく・・いえいえ、その上にはマーガリンの塊がのっかっている。そしてたっぷりの甘い甘いシロップ。夏バテ気味の方、太りたい人々よ、たったの8元です。試してみてくださいね。
August 16, 2004
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8月5日白雲国際空港が新しくなった。今日は家族そろって探検に行った。友諠商店からタクシーに乗る。空港までの高速を使って約30分で到着。料金は100元だったが、高速代として15元もいっしょに徴収された。空港に近づくと、飛行機がよく見える場所には多くの見物人が見えてきた。いつもの広州市内の光景、スーツケースを持って道を横断する人、写真撮影のために堂々と道の真ん中に立っている命知らず野郎。道沿いには見物人が乗りつけたと思われる車が二列に並んでいる。出発ロビーは広いが、旅行する人に加えて多くの見物人がいる。麦わら帽子に、下着のシャツ、短パン、ビーチサンダルという真っ黒に日に焼けた老人たち・・・ここはビーチか??はだしの子供たち、はだしの子供たちを並べて写真をとっているおっさん、カメラが買う前に子供の靴を買ってやれと言いたい。ステンレスの皿からご飯をもらっている子供(しかも歩きながら)・・・建物に驚くより、いろいろな人々がいてびっくりした。空港で働くお兄さんたちは、休憩用のいすに団体で座っている、しかも堂々と・・。その近くには立っている空港利用者がいるというのに。おみやげ物店、売店、まるでスーパーのようにものをちんれるしてある売店、古い空港からそのまんま持ってきたのであろう古びた陳列棚。鹿の剥製が飾ってある薬局。(しかも2軒もあった)『金竜食街』というレストランはわりとリーズナブルな値段の食事セットがあった。20元前後。日本食があり、15元の握りずしと10元の巻きずしのパック。『集味村』という売店では、アイスクリームやジュース、お菓子などがあり、缶ジュースは4元、ペットボトルは6元という値段。ブティック、かばん屋、靴屋またフレッシュの果物店等もあり、工事中の店もまだまだあった。トイレは中国スタイルと欧米スタイルの2種類。トイレの中は水びたしだったり、トイレットペーパーがきれていたり、手を拭くハンドペーパーもなかったりする。建物から外に出て、飛行機がとまっているところまで見物に行く。やはりそこにも多くの人が見物していた。しかも、飛行機が多くとまっている場所への入り口には、監視のお兄さんが二人いたが、門は閉じられていなかった。強行に進入しようとすれば簡単にできるような感じである。開いた門から少しだけ進入し、多くの人が飛行機をバックに記念撮影している。それでも何も注意されない。到着ロビーにただりつくのに少々時間をとってしまった。一部国内の到着ロビーと並んで外国からの到着ロビーがある。ホテルの予約、車のレンタル、両替等もまとまってあった。空港から目的地別のシャトルバスがでていた。中央酒店へ行くバス。ガーデンホテル経由天河広運楼へ行くバス。芳村へ行くバスがあった。天河行きのバスは15分ごとに出発し、花園ホテル(17元)、天河(22元)まで行く。芳村へは20分ごとに出発。いすゞのきれいなバスで、所要時間は約45分と長いが、これなら快適に帰ることができそうなのでお勧めです。同じ到着ロビー奥には、雅品西餐庁というレストランがあった。メニューを見せてもらったら、日本語、英語と中国語表示。日本語はちょっと変でした。このレストランの値段は旧空港と匹敵するくらい高いものだった。レギュラーコーヒー58元ブルーマウンテン 65元牛丼、うな丼等日本食が多くあった。これだけの値段を広州でチャージするのだから、味も値段なみに上を目指してほしい。フレッシュコーヒーの意味を理解していただきたいものだ。以前、旧空港でコーヒーとココアをオーダーしたことがあるが、コーヒーは長く暖められて濃くなってしまった味。ココアはぬるい湯で溶いた油が浮いているとても高くておいしくないものだった。さて、ここの味はどうだろう???帰りのタクシーここでもタクシーの行列で客争奪合戦。こっちは○○元だけど、あっちに乗ると○○元にもなると呼びかけてくる。知名度の高い会社『白雲タクシー』を選ぶ。五羊新城で買い物があったので、そこまでタクシーで帰る。値段は135元。高速代は徴収されなかった。ということは、行きの高速代は運ちゃんのポケットに?所要時間は約40分空港内はエアコンをガンガンにかけているので、長くいると寒いくらいである。この近くで家にエアコンのない人々にとっては絶好の場所かもしれない。新空港で人間ウォッチングも楽しいかもしれない。
August 15, 2004
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広州では建築ラッシュ。道路工事もあちらこちらでやっている。工事現場で働く彼らの服装は、はっきりといって軽装である。靴なんてものは、ビニール製のビジネスシューズ、運動靴、セッタもっとすごいのは、はだしである。工事現場には、いろいろなものが落ちているはずなのに・・。安全靴というものは、ないのだろうか??広州大道の工事は長い期間続いているが、なぜだか今日から蛍光色のジャケットを着ている人を見かける。しかも、穴がある場所には注意をうながすテープで囲いをするようになっている。誰かが工事中の穴に落ちたんだろうか?だれかが交通事故にあったのだろうか???話かわって、アメリカでのこと。電気やガスの工事をする人が家に来るとする。(日本式に家では靴をはかない習慣だった。)いつも工事関連の人が来ると質問することがある。答えはわかっていたが、一応「靴をぬいてもらってもいいか?」と尋ねる。安全靴は脱いではいけないという規則・・いつもの答え。しかし・・中国では、言わなくても靴を脱いで入っているのである。こういう比較もおもしろい
August 14, 2004
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広州市内で道を歩いていると突然穴があいているときがある。穴といってもいろいろある。工事中穴を掘り、あとで蓋をつけるのだろうが、長い期間蓋のないままの状態の穴、蓋が盗まれてしまった穴や陥没している地面等。今、広州大道の歩道がその状態。まだ舗装がされていないとはいえ、(中国のことですから)自転車・人が通っている。行きかう人々はよくよそ見をしながら、話をしながら、自転車に乗っていることも多い。気づかずにいたら大変なことである。穴ばかりでない、道の段差も多い。また、飾りのため?見栄えがするため?ちょっとした段差がある。しかもすべりやすい素材を使用している。この雨の多い場所で、ツルツルした床では転んで怪我をする人も多いであろう。広州では携帯電話で話しをしながら歩いたりせず、自分の歩く道をしっかり見て歩こう!!
August 13, 2004
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広州には多くの偽物を扱う店がある。偽物だけではない、こちらの工場で作ったものを横流ししたりといろいろである。アメリカのライトブルーの箱のブランドも、こちらに工場があり、横流しされているとか??アメリカ、イギリスでよく見かける子供服ブランドはタグを切って販売されている。日本のアニメはこちらでも人気がある。また、日本のドラマもあるり最近視聴率のよかった『白い巨塔』も1枚5元ほどで手にはいる。このようなコピーを売る店にはよく警察の査察がはいる。多く店が並んでいるところは、どこからか人がやってきて警察が来たことを知らせる。すると店は客の有無にかかわらずシャッターを閉めてしまう。カルフールの地下1階には多くのDVDが販売されていた。しかし、月曜日に訪れたら・・・入り口に黄色いテープがはられ、一人の警察官が立っていた。査察があったようだ。越富広場(解放北路)にあるDVDの店も査察が入ったようで、シャッターが閉まっていた。しかし・・こんなことで引き下がる人々ではない。隣接するアパートの1室に客をわざわざ案内し販売しているらしい。駐在員の奥様がコピー商品を買い、おおきな黒い袋を持って歩いていると警察に呼び止められ、偽物を購入したことで莫大な罰金を取られ強制送還された。このような話をよく聞かされる。これって本当なのだろうか??まったく種類の違う話だが、(アメリカでの話し)スーパーで子連れの日本人が買い物をしていて、子供からちょっと目を離したスキに子供を誘拐されてしまった。母親はすぐにスーパーの店員に言い、入り口を閉めてもらった。子供は金髪のかつら(場所によって違うものになっている)をかぶせられ、服も着せられて・・・しかし、母親はアンパンマンの靴下をはいた子供を見て、自分の子供とわかり子供は無事に救出された。この手の話は、駐在員が多くいる場所でまことしやかに伝えられている。L.A.にた母ももちろん聞いたことがある。話が長くなりましたが、この強制送還された奥さんの話もその手の類ではないかと考えているのですが、何が起こっても不思議でない中国!本当かもね???真実を知っている人!教えてください。
August 12, 2004
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こちらに来てよく見かけるのは、車酔いをしている人(汚くてすみません)。タクシーから顔をだし、おもむろにゲーゲーしている人。バスの窓から顔を出している人etc.父が歩いていると、バスから降りたカップルの女性(手にはナイロンの袋)が、突然ナイロンの袋に・・・。そして同日午後、タクシーに乗った母が、ふと道を見ると・・歩行者用道路のど真ん中で恥ずかしげもなく堂々とぶちまけている女性の姿であった。その人はバスから降りたばかりだったらしい。同じ日に、別の場所で、父と母が車酔いした人を見る偶然なんてそうあるはずがない!日本では・・・。今後ここ広州でどんな偶然が重なるのだろうか??
August 11, 2004
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広州へ来て驚いたことのひとつが子供たちの放尿風景だ。ジャスコの店内のゴミ箱、植木鉢、そしてフロアの片隅におしっこをさせている。網目のゴミ箱にも向かって・・一応ゴミ箱に向かっているのだが、網目だから結局たれ流し。アパートの公園内はもちろん。最近見たのは、子供がしゃがんでいる場面。また放尿かと思ったら、子供は坊主頭。もしかして男?なぜしゃがんでいるのか??そう、道の真ん中でうんちをしている。子供が立ち去ったあとにはホヤホヤのウンチが・・。しかも紙がない、拭かなかったのか??オムツをしていない赤ちゃんもよく見かける。ベビー服のおしりの部分がわれていて、その割れ目からはおしりが見えるのだ。生後数ヶ月の赤ちゃんなんて前ぶれなしで、うんちやおしっこをするのに、なぜ??たまに抱いている人が赤ちゃんの下半身に新聞紙をあてて抱いているところを見るが、それっておむつかわり?L.A.では、たとえ小さな子供でさえ外での放尿は白い目で見られた。そういう環境で育った僕は、帰国してからも友人が外で放尿する姿になかなか慣れなかった。日本というワンクッションがあったから、広州での体験も笑っていられるのだろう。
August 10, 2004
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あるホームページで面白い写真を発見。「すごっ」という言葉しか出なかった。http://bbs.enjoykorea.naver.co.jp/jaction/read.php?id=enjoyjapan_8&nid=831108&work=list&st=&sw=&cp=1
August 9, 2004
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『小肥羊』で晩ごはんをたべた。ここは、以前ふかひれ餃子スープが絶品の『車氏』という店があった場所にできた店だ。父の友人が、広州市内にはこの手鍋料理屋が多いが、この店は正統だというのを聞ききこんできた店である。(本当かどうか定かでははい。)この店に入ると、中華特有の香りでなく、インド料理店にはいったときに漂う香りだった。鍋にチャツネかクミンのスパイスを使用しているのだろうか? 僕たちがオーダーしたのは特製内蒙極品羊肉 28元 牛肉 38元蝦丸 15元通菜 8元豆腐 6元えのき 15元玉米餅 1元三鮮餡水餃 8元手延べ面 6元川国で食べた鍋は山椒が多く、とにかく舌がぴりぴりひりひり感覚がなくなるくらいだったが、この店は唐辛子、しょうが、にんにく、その他いろいろ入っていたが舌が麻痺するほどでもなかった。羊肉はこの鍋のだし汁によって臭みが消され、思ったよりは食べやすかった。牛肉よりもおすすめ。蝦丸は、ただの練り物で、練り物には添加物がいっぱいと信じていたため、幼いころからあまり口にしたことがない僕はやはり好きではなかった。(外食してれば同じなんですけどね・・)通菜は、このような鍋には向いていなかった。白菜にすればよかったと後で後悔。玉米餅が何かわからずにオーダー、ただの中国風ホットケーキだった。レンジで温められたようなかんじで味は×。餃子は、わりと大きめだったため、1個か2個で十分。それほどおいしいものでもない。人数が多いときはいいかもしれない。今回のお勧めが手延べ面。きしめんを少し薄くしたような面。たくさん入れずに食べる分だけ入れて、茹で上がるタイミングしだいでとてもおいしい。このほかにワゴンにあった野菜1皿とピータン1皿、ビール2本、コーラ、お茶。しめて238元。ピータンはよくある味つけでなく、にんにくを細かく切ってのせ、唐辛子のたれがかけてある。ちょっと夏ばてぎみの人には、にんにくたっぷりの辛い火鍋がいいかもしれない。今回は、日本対中国のサッカーがあったため、日曜の夜の外食となった。
August 8, 2004
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広州には、インターナショナルスクールがいくつかある。大きな規模はアメリカンスクール、ユタロイスクールである。そして、ぼくは南湖インターナショナルスクールのサマーキャンプに参加した。この学校は小規模な学校で、生徒数も70人程度。月曜日から金曜日の五日間学校の寮に宿泊し、朝は9時半から午後3時50分までみっちりと英語の勉強をするのである。生徒は全員で10人。インド系、香港系、中国系の子供たちがあつまり、主に英語で話し、中国語も混じっていた。日本人は僕と友人兄弟のあわせて3人が参加した。先生はアメリカ人とオーストラリア人の二人。授業は本を読んだり、プリント問題、小テストがあり、ESLの授業のようなものだった。毎晩 授業がおわってからキャンプに来ている人たちとトランプやボードゲームをして遊んだ。どのくらい英語力がついたかわからないが、多くの人と友達になり、恥ずかしがらずに、英語を話すことができるようになった。ぼくにとってはとても貴重な体験だった。
August 7, 2004
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老女をのせた車椅子を女性が押していた。そこは、歩行者用の道ではなかった。広州大道の車道は完成したが、歩行者用の道は工事中、しかし歩けないことはない。車道は人が入らないように、わざわざトタンの塀で囲っている。それなのに・・・人や自転車が通っている。こんなことは日常茶飯事なので驚かないが、さすがに1台の車椅子が道の端を通っているのはびっくりしました。勇気ある行動??しかし、道ゆく車は速度を落とすことなく、ちょっとよけて通るだけ。ゆっく走っている車には、クラクションを鳴らし、タクシーの運ちゃんなんて舌打ちまでする。しかし、逆走してくる車、人、自転車等、自分が進む道の妨げにならなければ、まったく平気、クラクションも鳴らさない。基準は交通法規でなく、自分自身の進行を妨げているかどうかであるようだ。危険な行為はまったく無関心なのだろうか?車椅子のおばあさん、今度からは歩道を押してもらってくださいね。
August 6, 2004
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スーパーや通りを歩いていると以下のような人々を見かる。男同士手をつないで歩いている。親子でなく、どう見たって友達同士仲よさそうに歩いているのだ。女同士で手をつないでいるのもかなり高い確率で見かける。不思議ではないが・・僕にとってちょっと異質なものに見える。中学生くらいの男の子と母親が手をつないで歩いているのも見たことがある。スキンシップが好きなのか?子供っぽいのか??日本の女性も欧米の女性と比べるとかなり、子供っぽいところがある。例えば、かわいいキャラクターもののグッズを持っている。しかし、こちらの女性はもっとすごい。携帯電話を入れるポシェットのようなものが、ぬいぐるみだったりする。しかも仕事中もずっとぶら下げている。????この暑くてほこりっぽい広州でウサギだか犬の携帯電話用ポシェットを斜めがけして歩いているお姉さんよ、白いぬいぐるみはお勧めしない!パジャマ姿で買い物をしている女性もよく見かける。起きてすぐに朝ごはんでも買い物に来たのだろうか?老人はあまり見かけないが、わりと年齢が若い人々が多い。貧血気味の人も多いのか?買い物途中で倒れて、スーパーの店員に介抱されている女性もかなりの確率で見かける。あるときは、道の真ん中でばったりと倒れたかと思うとまた立ち上がり、ふらふらと歩き、ついにある店の前で倒れてしまった女性もいた。このような場合、たいていの中国人は遠巻きに見ているだけで、あまり近寄ろうとしない。海外に住んで面白いと思うのは、国の違いによって人々の考え方や行動パターンの違いを発見したり比較できることだ。中国人の目には、僕たちはどんな風にうつっているのだろうか?
August 4, 2004
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とある雑誌に父の名前が掲載されたのだが、名前の漢字が全く違っていた。父の名前は一般的なものだが、この読み方を一回で正しく読める人は少ない。ワードで入力する際、変換された漢字をよく確かめなかったのが原因だと思う。ところで、僕は予定より1週間早く生まれた。男だとわかっていたのだが、なぜだか母は女の名前しか思い浮かばなかったようで、両親はあわてて男の子の名前を考えた。父は、子供のころからサッカーをしていたので、『シュート』という名前を考えついた。しかし、同じ発音で『囚徒』という文字を見つけ、周囲の反対がありあっけなく却下された。そして考え付いたのが、共通して習ったことがある教授の名前。名前を聞いた母の友人たちはみな驚いたらしい。その教授はかなり変わっている人で有名だったから。名字と字画があわないということで、一文字違う漢字になりやっと名前をつけてもらった。父の名前からずいぶん話がそれたが、僕の誕生日は年度末である。もし、予定通り出産されていたら僕はもう1学年下になっていた。もし、予定通り生まれていたら名前も違ったものになっていただろうか??
August 2, 2004
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夕べの晩御飯は、『海港大酒楼』でとりました。さて、夕べのメニューは1紅了班(清蒸)小さい魚だったので2匹 208元2青竹腐乳炒 40.8元3九節蝦(茶皇蜜味) 78.4元4脆炸小棠菜 33元5砂鍋瑶桂炒面 48元6吊焼石岐齢鴿 50元7金香菠夢包 18元/半8海港パオ餐包 18元/半1の魚は身がしまっていておいしかったが、清蒸は同じ味付け。僕はひらめのほうが好き。1匹ずつ2皿持ってきたが、一方はちょうどいい味付け、もうひとつは薄味だった。2先週に引き続き蟹の炒めもの。今回は違う蟹(ちょっと値段が高いもの)をオーダーしたが、炒めものにするなら先週の蟹でも十分おいしい。3蝦をす揚げして甘めのたれで味付け。蝦は中くらいのものをオーダー。お勧めの料理。4お好み焼きのような料理で、アメリカのミラクルホイップマヨネーズのようなものがタレとしてでてきた。5この焼きそばもまた、小姐がテーブルの横でカセットコンロを使って作る。今回は焦げ臭くなっていた。テーブルのそばで作るチャーハン、焼きそばはお勧めしない。6~8は前回も食べたもの。ここに来るとオーダーしたくなる料理。鳩は皮がパリパリで中身がとてもジューシー!!店内はエアコンが強く、場所によってはせっかくの料理がすぐに冷めてしまう。3週連続でこの店にやって来た。いろいろなメニューを試したいがなんせ3人家族。一度にオーダーできるのは多くて8品。この店に来たら8・7をついついオーダーしてしまう。メニューを極めるのはまだまだ遠い道のりだ。
August 1, 2004
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