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先日の日曜日、町内で阿波踊りが行われた。今年で34回目だという。雨が降らないうちに、カメラを首からぶら下げて見物に出かけた。地元を含めて、各地から8つの連が参加。 缶ビールや缶チューハイを煽りながら、適当に写真を撮って、早めに帰宅した。幸い、雨は降らなかったが、印象としては、例年より淋しいような気がした。 参加人数も、見物人も、やや少な目だった。お隣の高円寺は、マスコミにも取り上げられ、盛り上がるのだが、この差はなんだろうか。このままではじり貧になるかもしれない。新しい企画とか、てこ入れが必要だろう。
2013年07月31日
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製作=1966年 アメリカ映画。配給=パラマウント映画。上映時間=132分。監督=ヘンリー・ハサウェイ。原作=ハロルド・ロビンス「大いなる野望」脚本=ジョン・マイケル・ヘズ。 出演=スティーヴ・マックイーン、カール・マルデン、ブライアン・キース、アーサー・ケネディ、スザンヌ・プレシェット、ラフ・ヴァローネ、ジャネット・マーゴリン、パット・ヒングルほか。 あらすじ=白人の父とインディアンの母の間に生まれ、砂漠と山の中を走りまわって育ったマックス(スティーブ・マックィーン)。ある日、マックスの両親が、3人の殺し屋ジェシ、ビル、トムに殺された。この事件を境にして、マックスの心には、どす黒い怒りと、悲しみが沈殿するようになった。やがて、マックスは、3人の殺し屋に復讐するために、1頭の馬と1挺のライフルをたずさえて、旅立った。感想=この映画は、映画館で見ている。あまり面白い印象はなかった。今度、DVDで見直したわけだが、描写が丁寧で、ちょっと長すぎる気がした。時代を反映しているのだろうか、テンポが遅いのだ。 しかし、内面描写に力を入れていて、見ごたえがないわけではない、という印象でもある。大人の鑑賞に耐える西部劇、と言ってもいいだろうか。リアリティな描写もあり、一緒に見た女の子が、目を背けたことがあった。出演者を見ると、渋いが、意外にビックネームが並んでいる。いや後に大きな存在になる重厚な俳優たち、と言い換えたほうが、いいかもしれない。美人女優も出ているが、役柄のせいで、美人度が低いのが残念だ。最後の銃撃戦は、職人監督の腕が冴えていて迫力がある。それと主人公の心境の変化が、西部劇にしてはめずらしい展開になっている。ここも点数が高いのではないか。娯楽度にはやや疑問があるが、主人公の執念に脱帽して、合格点を付けよう。65点。
2013年07月28日
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メタボ回避のため、いろいろ規制を設けている。規制緩和の世間に背を向けている感じだ。規制のひとつに、なるべく揚げ物は食べない、というのがある。若いころは、好きだった。子供のころ、揚げたてのコロッケをよく食べたが、世の中にこれほど美味しいものはないだろう、と思ったものだ。 大人になって、酒を飲むようになってからは、バーやキャバレーで鶏のから揚げをよく食った。いわゆるチキンバスケットである。天ぷらも好きだった。しかし、いまは極力避けている。先日、実に久しぶりに、唐揚げ定食を注文した。どうも魔が差したようだ。安い中華屋チェーンだったが、それほどまずいと感じなかった。ただ、付け合せのキャベツが、量的に少なかった。それが不満だった。キャベツお代わり自由の店があるので、今度はそういう中級店へ行こう。
2013年07月27日
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7月24日は、芥川龍之介の命日である。昭和2年のきょう、「続西方の人」を書き上げた後、致死量の睡眠薬を飲んで自殺した。理由はいろいろと推測されている。遺書的な文章には、「将来に対するぼんやりとした不安」と書かれていた。心身の衰え、親族の不祥事、そして文学的な不安、特にプロテリア文学の台頭には、脅威を感じていたようだ。芥川の小説は、教科書にも載っており、いまも読み継がれている。そして菊池寛が創設した芥川賞は、もっとも有名な文学賞として、発表されるたびに、マスコミに大きく取り上げられている。伊藤整は、大正文学の美学を代表する作家として、志賀直哉、芥川龍之介、佐藤春夫の3人をあげている。芥川は、文学賞とともに、これからも生き続けるだろう。
2013年07月24日
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今回も、夏バテ防止の食事ネタである。梅雨明けに続いた猛暑日。熱中症を防ぐためにも、お年寄りは遠慮なくエアコンを使うべし、とマスコミが報道した。去年までの節電ムードは、すっかり忘れたようだ。ところで暑い夏を乗り切るためには、食事も大切だ。あるアンケートによると、夏バテ解消には、うなぎが一番、という結果が出たらしい。2位はカレーライスだった。私も好きで、週一くらいで食べている。ある大手のカレーチェーン店へも、何度か通っていた。牛丼屋の安いカレーも、時々食っている。 先日は、有名カレー専門店へ行った。ランチタイムで、かなり混んでいた。頼んだのは、野菜のココナツカレーである。 食べる順番ダイエット中なので、サラダとドリンクセットも注文。まずサラダからいただく。ココナツカレーは、非常にスパイシーだった.これが食欲を増進させるのだろう。普通はご飯にかけて食べるのだろうが、我輩はルーとライスを別々に口に運んだのだ。美味しいカレーを食べた後は、幸せな気分になる。いや、これはカレーに限ったことではない。うまいものにありついたときには、誰でも味わえるのだ。ミシュランの星など関係なく。
2013年07月22日
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夏になると食欲がなくなる、という人が多い。暑さに食べる気力が萎えるからだろうか。食べなければ、体力が衰える。体重も減るだろう。いわゆる夏バテに陥る。健康にはよろしくない。夏こそ、スタミナをつけるべきだ。暑い日に適した食事として、冷たい豚シャブなどいいかもしれない。 というわけで、先日、冷シャブ定食を食べた。野菜たっぷりの豚シャブを、ゴマダレとポン酢でいただいた。大衆的なお店だったが、箸休めにミニ冷や奴が付いていて、なかなか美味であった。これでスタミナが付いたかどうか、わからないが、大いに自己満足は得られたようである。また食べたいものだ。
2013年07月17日
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中野に夏を呼ぶ「中野チャンプルーフェスタ2013」が、7月13日(土)・14日(日)の両日、中野駅北口周辺で開催された。 今年は、本場・沖縄県"エイサーのまち"沖縄市から「池原青年会」が初出演。さらに、"エイサーの起源"ともいわれている福島県いわき市のじゃんがら踊りから「磐城じゃんがら遊劇隊」が初出演。お祭りのメイン会場は、中野サンプラザ前広場。沖縄民謡、和太鼓、バンド、フラダンスなど、チャンプルー(ごちゃまぜ)の舞台はバラエティ豊かなイベントが。 沖縄のソーキそば、オリオンビールなど屋台も充実。 我輩は14日の日曜日に覗いたが、何しろ猛暑日で、暑さに負けて、冷房が利いた中華屋で生ビールを飲んでしまった。それでも駅前の会場を2時間ほどふらついて、真夏のフェスタをちょっぴり体験して早々に引き揚げた。
2013年07月15日
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最近のデジカメには必ずついているパノラマモード。180度から最大360度まで、上下左右、回転して撮れるのだ。わが所有のカメラにもあるので、先日、試し撮りしてみた。回転バーに従って、シャッターを押しながらカメラを移動させる。自動的にワイド写真が出来上がる。 時と場所によって使い分ければ、シャッターを押すのが楽しくなる。特に旅先では、重宝するだろう。今までほとんど使ったことはなかったが、これからは大いに活用するつもりだ。書を捨てて旅に出たい。
2013年07月12日
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制作=2012年 イギリス・アメリカ映画。配給=ソニー・ピクチャーズエンタテインメント。上映時間=143分。監督=サム。メンデス。原作=イワン・フレミング。脚本=ジョン・ローガン、ニール・パーヴィス、 ロバート・ウェイド。出演=ダニエル・クレイグ、ジュディ・デンチ、ハビエル・バルデム、レイフ・ファインズ、ナオミ・ハリス、ベレニス・マーロウ、アルバート・フィニー、ベン・ウィシー、ロリー・キナー、オラ・ラパスほか テロ組織に潜入している工作員を記録したMI6のハードディスクが何者かに奪われ、ボンドは犯人を追いつめるが、MI6の長官Mの命令で放たれた銃弾に撃たれ、橋の上から谷底へと落ちていく。Mはリストが奪われた責任を追及され辞職を迫られるが、これを拒否。しかしその直後、リストを奪った犯人によりMI6のオフィスが爆破され、さらなる犠牲者を出してしまう。このニュースを見たボンドは再びMのもとへ舞い戻り、現場へ復帰。犯人の手がかりを求めて上海へと渡る6代目ボンドは、よほど身体能力に恵まれているようだ。毎回、冒頭で激しい追跡劇が展開される。今回も例外ではなかった。民家の屋上、カーチェイス、オートバイ、そして走る列車の屋根。狙撃されたボンドは、鉄橋から川に落ち、行方不明になる。舞台はロンドンから上海へ移るのだが、この地は3年前に訪れたばかりだ.見たことがある街並みが映り、私的に懐かしかった。犯人は突き止めたが、ハードディスクは取り戻せなかった。わずかな手がかかりから、今度はマカオへ飛ぶ。このシリーズでいつも気になるのが、悪役に魅力がないことだろう。大物が扮することが少ない。ボンドを際立たせるために、意識してそうしているのかもしれない。ボンドガールも。個人的にはイマイチなことが多かった。今回は、久しぶりに強力な敵が現れた。元MI6の優秀な諜報員だった、という設定だ。ボンドの先輩に当たる。そしてMに裏切られた怨念で、復讐を果たそうというわけだ。こちらの手の内を知っているわけだから、一筋縄ではいかない。ボンドガールは、可もなく不可もなく、といったところか。ボンドの出生の秘密も明らかにされ、一段と興味を引く。MI内部の人事も絡み、制作50周年記念に相応しい内容となっている。シリーズのファンなら必見だ。評価は80点。大いに推薦できる。
2013年07月07日
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久しぶりに楽天ブログの更新。慣れたブログなので、更新はしやすいが、なんといっても写真の容量が少ないのがネックだ。最近のデジカメは、画素数が多くなっている。その分、容量を食ってしまう。ここも最低2GBは欲しいところだ。ところで今年も半分過ぎた。月日が経つのは、ほんとに早い。後半は、感覚的にもっと早く過ぎ去るだろう。今年の前半は、一言でいえば、出不精の半年だった。海外はもよより、国内の遠出も少なくなっている。宿泊を伴う旅行は、2月の宮崎だけだ。後半は、もう少し出かけることにしよう。それが残された後半6か月の課題、と言える。がんばるぞ。
2013年07月05日
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