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共同住宅に住んでいて困るのは、厄介な隣人です。部屋を借りるとき、隣にどんな人が住んでいるか、事前調査は難しいでしょう。仲介の不動産屋に聞いても、ホントのことは言わないはず。みんないい人ですよ、と仲介料欲しさに、言うでしょう。引っ越してから、隣に怖いお兄ちゃんがいたら、泣くに泣けません。サラリーマンの出世は、いい上司に恵まれるかで、ある程度、決まると言われています。共同住宅の住み心地も、隣人次第です。部屋なら、引っ越すという回避策があります。お金がかかりますが、毎日隣人に悩まされるより、ちょっとはマシでしょう。運が悪かった、と貯金をはたくしかありません。これが国家だったら、目も当てられません。さっさと移るわけには、いかないからです。もちろんお隣の、小うるさい国のことを言っているのです。中国も韓国も貧しい時代に、日本は援助をしてきました。確かに戦前は、いろいろありました。それは国交を回復した時、精算されたはずです。この辺の評価は、有識者に任せましょう。私のようなアル中で認知症予備軍の年寄りには、手に余る問題です。ただ、江戸っ子で守旧派のオイラは、充分に償った、と信じています。反日国家の中国・韓国、さらに不気味なな北朝鮮。こういう隣人と付き合うのは、大変でしょう。寛容と忍耐、そして教育程度の高い日本人の叡智に頼るしかないようです。
2013年11月29日
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11月の酉の日に行われる酉の市。今年は三の酉までありました。三の酉がある年は火事が多い、と言われています。が、これはどうも根拠がない風説のようです。今年の三の酉は、11月26日、27日でした。26日の前夜祭、新宿・花園神社へ。 靖国通り、参道、そして境内に並ぶ露店。食べ物から、縁起物のおかめ、熊手などを売るお店など、バライティに富んでいます。平日で時間が早いせいか、それほど賑わっていません。例によって、一通り廻ってきました。 お土産に切山椒とミニ熊手を買い、区役所通りの居酒屋で一杯飲んで帰宅。これが毎年のコースなのです。特に祈願することもなく、ただの好奇心で毎年、訪れているのです。これで無病息災が叶うなら、言うことはありません。
2013年11月28日
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中華の定食でよく食べるのは、麻婆豆腐、レバニラ炒め、八宝菜など。先日は、はじめて豚肉のオイスター煮を頂きました。オイスターというのは、牡蠣油のことです。独特の風味とアミノ酸、核酸のうま味、コクを持ち、広東料理をはじめとする中華料理に広く使われています。炒め物、煮込み料理などによく用いられ、冷凍食品、レトルト食品、インスタント麺など、中華風の加工食品や合わせ調味料にも。レバニラ炒めとは違った味でした。広東料理は好きなので、また食べたいです。
2013年11月27日
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自民党は、沖縄選出の所属議員を呼び出し、普天間基地の一部辺野古移転を容認するように要請、各議員は、それを了承しました。5人の議員は、いずれも辺野古移転反対を公約、それによって当選したのです。明らかな変節です。これによって、中山知事の承認を容易にしよう、というのが、石破自民党の思惑らしいのです。一体、政党の公約とは何でしょうか。こうも簡単に変えてもいいものでしょうか。TPPについても、同様です。北海道をはじめ、東北の一部選出議員は、TPP反対を表明して当選した人が多いのです。これもあっさりと破られました。公約、マニフェストは破られるためにある、笑えない冗談です。日本の政治家は嘘つきが多い、と呆れてしまいますが、国民生活に直接影響することも多々あります。笑って済まされる問題ではありません。諦めるか、嘘つき政治家を国会から追放するか、次の選挙では慎重に候補者を選びましょう。
2013年11月26日
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共産党の機関紙『しんぶん赤旗』日曜版24日号に、女優の藤原紀香が登場し、特定秘密保護法案への反対を訴えているそうです。実物を拝読したいのですが、取り寄せる方法がわかりません。たぶん、キオスクには置いてないでしょう。ネットの記事によると、共産党からのアプローチに、藤原紀香が応じたものらしいのです。共産党機関紙に「非党員」の有名女優・タレントが登場するのは異例だそうです。無党派層への支持拡大に向けて同党が展開するソフトイメージ戦略を象徴しているとのこと。 赤旗日曜版の看板インタビュー「この人に聞きたい」は、同紙1面のほぼ半分と3面全面にわたり掲載されており、共産党の力の入れようは相当なもの。このなかで藤原紀香は「ニュースを知らないことは一番危険だし、知らない間に国の大事なことが決まるなんてことにならないように、ひとりひとりがその事を知り、判断し、意見を出していく。そんな世の中になればいい」などと語り、特定秘密保護法案への反対を主張しているそうです。特定秘密保護法案は26日に衆院を通過し、今国会での成立は揺るがない情勢です。ちなみに、赤旗日曜版24日号には、「元共産党員」の野中広務元自民党幹事長も登場し、特定秘密保護法案の廃案を訴えているようです。赤旗日曜版編集部のツイッターは"大物2人"のそろい踏みに関し「イデオロギーを越えて反対表明」「秘密保護法反対で高まる世論」などとつぶやいています。いまや唯一、野党らしい野党である共産党。政権を獲ることはないでしょうが、独裁自民党の監視役として、微力ながら機能してほしいものです。
2013年11月25日
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暮れの風物詩、宝くじの年末ジャンボが、11月22日に発売されました。今年は最高賞金が7億円ということで、例年にも増して、盛り上がっているようです。庶民の夢に水を差す気はありませんが、宝くじの還元率は5割。つまり売上の半分しか返ってきません。非常に確率が悪いくじです。当たる気がしません。ただし、買わなければ当たらないので、そこが悩ましいところです。よく知りませんが、サッカーくじも、期間限定ながら、10億円という破格の賞金が設定されているようです。カジノ創設の話もあるようで、日本列島は、知らない間に、博打列島になりました。ギャンブルは、昔からお上の取締りの対象でした。射幸心を煽ると、勤労意欲が下がるからです。公営ギャンブルと違って、宝くじに溺れて一家離散、とはならないでしょうが。高額賞金が、一概に悪いとは言いません。が、行き過ぎると、思わぬ弊害が出てくるかもしれません。ほどほどが一番でしょう。ほどほどって、いくらくらい?わかりません(爆)
2013年11月24日
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出不精という言葉があります。辞書を引くと「外出を嫌ったりおっくうがったりすること」私の場合は、旅不精です。2,3年前までは、月に1回は日帰りのバス旅行。年に2,3回は、海外旅行に行ってました。今年は海外旅行はゼロ。お泊り旅行は宮崎と札幌。バス旅行は水戸偕楽園と足利フラワーパークの2回。12月も遠出の予定はありません。年の半分は、どこにも行ってないのです。旅不精というより、出不精のほうがふさわしいでしょうか。来年の予定は、未定です。たぶん、もう海外には、もう行かないでしょう。国内では、どこへ行くか。ゆっくりと考えます。
2013年11月23日
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酒量を控えなければ、と常に言い聞かせています。それでも缶チューハイに手が伸びてしまう私は、懲りないおじさんの典型でしょうか。居酒屋激戦区の隣町。歩いて10分もかからないので、散歩がてら、毎日のように出かけています。駅から一番近い大衆酒場。後発の店なので、いろいろ工夫をこらしています。そのうちの一つが、タイムサービス。7時まで、飲み物の一部が150円と激安。これは確かにお得なお値段です。これを狙わないわけにはいかないでしょう。呑み助の小生は、遅くとも6時には駆けつけます。1時間で酎ハイ3杯は飲みたいもの。おつまみは、4・5品は頼むでしょう。ぞれでも1500円前後ですから、実に財布に優しい居酒屋です。酎ハイ枝豆は、ファーストオーダー。お新香と焼き鳥も定番です。まず枝豆でタンパク質を取り込み血糖値の上昇を抑えます。 焼き鳥は、たん、はつ、つくね等、脂肪の少ないもの。漫然と飲んでいるわけではありません。呑み助は呑み助なりに、体に気を使っているのです。こうして1時間ほど滞在し、酩酊して、家路に着くというわけです。ご馳走様でした。
2013年11月22日
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福島県内の首長選で与党推薦の現職が敗れるケースが目立っています。東京電力福島第一原発事故への対応の不満が、現職に不利に働いたとみられるためだそうです。17日投開票の福島市長選は、現職が新人に約4万票の大差で敗れました。自民党の石破幹事長は18日の記者会見で、敗因について、「投票された方が、除染が進んでいると思っていない。現状への不満が現職に集中した」と語りました。同市長選は、自民党支部が現職を推薦。選挙期間中、党本部から野田総務会長が応援に入り、てこ入れを図りました。11日には与党が除染費用の一部を国が負担すること、などを盛り込んだ提言を安倍首相に提出したばかり。福島県内では、郡山市長選(4月)、いわき市長選(9月)に続き、主要都市の現職が3連敗したことになります。実際、被災地の復興は遅々として進んでいません。予算は組まれていますが、どうも違うところに使われているようです。安倍内閣の支持率は高いのに、地方は別のようです。中央と地方のねじれ、これは衆参のねじれより深刻です。中央と地方の意識に落差があるのでしょう。落差、いや格差と言ったほうがいいかもしれません。来年4月には、消費税が8パーセントに上がります。格差はますます広がるでしょう。権力による国民の統制も強まります。自民党の高支持率は、いつまで続くのか。これで本当に日本はよくなるのでしょうか。
2013年11月21日
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我が国最大のナショナルセンターである連合。しかし、その存在感は希薄です。経済成長期は、労働組合には華がありました。「昔陸軍、今総評」と言われたこともあります。特に太田議長(合化労連)岩井事務局長(国労)の、いわゆる太田・岩井ラインと言われた頃の総評。時代もよかったのでしょう。春闘は季語にもなるくらい華やかでした。「ヨーロッパ並みの賃金」とか「生活防衛か、企業防衛か」スローガンも時代を反映していました。当時は、ナショナルセンターは4つあって、総評、同盟、中立労連、新産別と。このうち、総評と中立労連が春闘共闘委員会を作って、経営側に賃上げを要求しました。春闘相場というものがあって、まず基幹産業の鉄鋼に第一次回答が出ます。鉄鋼労連は、たいていこの金額で妥結します。いわゆる一発回答です。この金額に上乗せするのが、交通共闘の役目でした。国労と私鉄総連がストを構えて相場を上げます。この第二次回答が、春闘相場になるのでした。毎年、段取りが決まっていて、経営側は、スケジュール闘争と言って非難します。まあ一種の予定調和ですね。馴れ合い、という部分も否めなかった、と言えるかもしれません。経営側は、日経連が窓口で、前田一という人が、専務理事でした。この人は確か盲目で、黒メガネをかけていましたね。労働側の太田・岩井ラインと、日経連の前ピン。戦いながら、お互いにエールを送ったこともあったようです。総評の中核は、官公労でした。自治労、三公社五現業が中心で、いわば親方日の丸ですから、ストも容易だったのでしょう。支持政党は、総評・中立労連が社会党。同盟が民社党、新産別が共産党。大雑把にいうと、上の通りになります。現在の連合は民主党支持です。一度は政権を獲りましたが、能力不足で国民から見放され、特に松下政経塾の出身者が無能で一挙に支持を失いました。連合はそれ以上に存在感をなくしています。賃上げも政府主導。いまや組合としての機能を失っています。高い組合費を払っている労働者は、たまったものではありません。連合が主体性を取り戻すためには、大幅賃上げを勝ち取る以外にないでしょう。
2013年11月20日
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中央競馬会のスター騎手・武豊。11月17日(日)マイルCSで勝利。G1レースで100勝をあげました。JRA初の快挙です。2位の岡部幸雄氏が38勝ですから、その差は62勝。しかも岡部さんは引退していますからこれ以上、記録の更新はありません。武騎手は現役です。まだ記録が伸びる余地があるのです。勝利騎手インタビューでも、101勝目指して頑張る、と言ってました。騎乗馬に恵まれたこともあるでしょう。競馬史に残る名馬にたくさん乗ってきました。早くから天才と言われ、騎乗依頼も他の騎手より多かったのです。もちろん、ここまで順調に来たわけではありません。特に数年前、落馬してからは体調を崩しました。大事なシーンで以前のように追えない時期があったのです。今でも後遺症があるようで、騎乗数も、勝ち星も、目に見えて減ってきました。噂ですが、大馬主との確執もあったようです。それらの障害を克服し、これからも記録を伸ばすことでしょう。JRA最大の功労者。これからも、競馬ファンとして、応援していくつもりです。
2013年11月19日
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寒くなると、銭湯が恋しくなります。行くまでが億劫ですが、入ってしまえば天国でしょう。内風呂だと、こうはいきません。浴室は寒いし、お湯も温まりません。ひとり暮らしなので、毎日沸かすわけにもいかず、水道代やガス代を計算すると、銭湯のほうが安上がりなのではないでしょうか。ただし、町の銭湯は、どんどん減っています。内風呂が増えて、採算が取れないのでしょう。都や区で、補助してほしいですね。オリンピックもいいけど、銭湯に助成を。
2013年11月18日
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16日の土曜日、いつもの居酒屋で開催。19時集合で、10分前に会場へ入ります。最近は人数が少なくなり、今回は6名でした。各自、好きな飲み物、料理を勝手に頼む方式です。 季節柄、鍋がいいでしょう、ということになり、塩ちゃんこを。 飲み物は、生ビールからウーロンハイ。かなり飲みました。 海鮮サラダは、毎回いただく定番料理。 今回はねぎまの串焼きを頼みました。タレのはずなのに、これは塩でしょう。2時間半の楽しい宴。明日は二日酔い必至だろうな。
2013年11月17日
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寒波とは言えませんが、12月下旬並みの寒さ。週初めの気温です。万年炬燵なので、とりあえずスイッチを入れました。しかし、部屋は冷たいままです。我慢できずに、エアコンの暖房をオンに。10分ほどすると、ようやく部屋が暖かくなりました。11月中旬に、エアコンを入れるのは、はじめてでしょう。1か月前は、夏日で汗をかいていたのに。週末は寒さも和らぐようです。小春日和が到来。しかし、来週半ばには、また気温が下がります。このまま一直線に、冬が来るのでしょうか。
2013年11月16日
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日本の廃れない行事に、七五三があります。11月15日がその日に当たります。ただ最近は、両親の都合に合わせて、前後にずらすことが多いようです。私も祝ってもらったことがあり、写真が残っています。七五三では、千歳飴を食べて祝います。千歳飴は、親が自らの子に長寿の願いを込めて、細く長くなっていす。鶴亀や松竹梅などの、縁起の良い図案の描かれた袋に入れられています。七五三は、現在の私には縁のない行事になりました。子供や孫に、該当する年齢が存在しないからです。しかし、たまに神社や町で見かけることがあります。お子さんの健やかな成長を願わずにはいられません。
2013年11月15日
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サーフィスRTタブレットは制約が多すぎました。要するに、使いにくかったのです。スタイリッシュなボディに惹かれて衝動買い。これが失敗の元でした。用途によっては、いい選択になり得たかもしれません。しかし、私には合わなかった、というわけです。懲りずに、今度はWindows8.1のタブレットを購入。キーボードをドッキングさせることができるので、正確にはPCです。 台湾のメーカーなので、一抹の危惧がありました。いまのところ、快適に動いています。 大手量販店で買ったので、不具合時には、ちゃんと対応してくれるはず。買ったばかりで、わからないことだらけですが、興味津々、毎日、家で、出先でいじっています。はたして完全に使い切る日がくるでしょうか。
2013年11月14日
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予報によれば、曇りのち晴れでした。11日、月曜日の天気です。朝7時、下着類を洗濯しました。窓の外、庇の下に干します。お昼近くに、日が差してきました。予報とおりです.図書館へ行き、借りていた本を返却。ついでにスーパーで夜食用の食材を仕入れました。 午後のテレビを見ながら寛いでいると、突然、雨の音が。ゲリラ豪雨とはいいませんが、かなり激しい降りです。洗濯ものが干してあるのに気づきました。あわてて取り込みます。幸い、濡れていませんでしたが。予想外の雨です。夜まで外出していたら、洗濯物はびしょ濡れになっていたでしょう。ここ2年ほど、異常気象が続いています。台風が30号まで発生したり。地球に何か変化が起こっているのでしょう。それを承知の上で、我々は生活する必要があるようです。
2013年11月13日
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小久保新監督率いる「侍ジャパン」。台湾代表との強化試合で3連勝しました。いずれも接戦でしたが、幸先良いスタートです。次のWBCに期待が持てる内容でした。今回はアマ選手も参加し、必ずしも最強チームとは言えない陣容。もちろん、台湾代表も事情は同じです。しかし、それでも3連勝は実力の証と言えるでしょう。特に最終戦は、細かい継投で守り勝ち。こういうのが、現代野球です。如何に投手力が勝敗を左右するか、実証してくれました。今年のプロ野球は、これでオフに。来年2月の球春まで、しばらくお休みです。
2013年11月11日
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歌手の島倉千代子さんが亡くなりました。75歳でした。16歳で歌手デビューですから、60年の歌手生活だったわけです。紅白歌合戦に30回連続出場。歌手、特に演歌歌手にとっては、全国ネットのNHK紅白に出ることは、一種の悲願、と言ってもいいでしょう。デビュー曲は「この世の花」です。同名映画の主題歌でした。のちにテレビドラマにもなります。昭和30年ころ、受験生は「この夜の花」を、誰ひとり知らない人はいなかったそうです。その頃、予備校はありませんでした。受験生は補習を受けたり、受験雑誌を読んだり、塾に通って勉強していました。もうひとつ、必須だったのがラジオの受験講座です。旺文社提供、文化放送午後10時でした。10時ちょっと前に、ラジオのスイッチを入れます。前の番組が終わる時間でした。そのひとつが、連続放送劇「この世の花」。♪赤く咲く花 青い花この世に咲く花 数々あれど涙にぬれて 蕾のままに散るは乙女の 初恋の花♪(西条八十作詞)主題歌が流れて、ドラマが終わり、受験講座がはじまるわけです。島倉千代子さんのデビュー曲は、受験生の癒しになっていたのかもしれません。嘘か真が、島倉さんに相応しいエピソードですね。謹んでご冥福をお祈りします。
2013年11月09日
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と言っても、物事に対する関心の差ではありません。文字通り、計った温度の差です。二十四節気のひとつ、大雪が過ぎました。暦の上では冬です。が、太陽暦では秋、晩秋です。冬はもう少し先のこと。ただ、朝夕の気温は、厳しいものがあります。昼の温度との差が激しいので、体調管理が難しいでしょう。予報によれば、今年の冬は寒いそうです。冬物は、早めに出しておいたほうがいいでしょう。暖房の準備も、いまのうちにしておきましょう。
2013年11月08日
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中華店で酒を飲むとき、餃子は欠かせません。手軽で安いのが魅力です。味的には当たり外れがありますが、量的には5個もあれば満足でしょう。 餃子はご飯のおかずにもなります。どこの中華店にも必ずある餃子定食。麻婆豆腐やレバニラ炒めよりは、頼む頻度は少ないです。カロリーが高い気がするからです。それでも、たまに無性に食いたくなる餃子定食。先日はダブル定食を食べました。12個はやや多すぎでしょう。もったいないので、全部食べましたが(笑)やっぱり、カロリーが気になりますね。
2013年11月07日
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有名ホテルのメニュー偽装が、連日、新聞やテレビを賑わせています。偽装という言葉が正しいのか、詐称なのか、微妙なところですが。産地偽装もあるようです。数年前には、船場吉兆でも、同じ不祥事がありました。超一流の料亭でもあることですから、ホテルが問題を起こしても、今更、驚かないでしょう。こうなると、巷のお店では何が行われているか、考えるだけでも食欲が衰えます。たとえばバーやスナックで、ウイスキーを頼みます。恰好つけて、スコッチの水割りにしました。バーテンは確かにスコッチのボトルから、ウイスキー注ぎました。そしてミネラルウォーターを足します。客は嬉々として飲むでしょう。しかし、中身は本当にスコッチでしょうか。あらかじめ、スコッチと国産の安いウイスキーを混ぜていたかもしれません。そんな馬鹿な、と考えるあなたは甘い。私の体験からいうと、こんなことは当たり前です。もちろん、原価を下げるためです。ミネラルウォーターだって、水道の水かもしれません。口開けは本物ですが、使い切れば瓶に水道水を足すわけです。一事が万事、売価が高い高級メニューほど、利幅が大きくなるのです。食材の産地偽造、これは一概に店だけを責められません。納入業者が偽装すれば、対抗策はないのです。これも日常的に行われている、と考えていいでしょう。一流三流、有名無名に関係ありません。対策としては、オープンカウンターの店を選ぶこと。または家で食べること。これも100%安全ではありませんが。
2013年11月06日
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大方の予想に反して楽天に。マー君で2勝は楽天で仕方がない、というのが多数意見でした。が、則本や美馬という無名(?)投手にもやられる始末。巨人打線が極度の不振だったことも、敗因でしょう。このシリーズ、巨人がヒールになっていた、という説があります。大震災からの復興には、楽天の日本一が必要というわけです。政治が一向に機能しない現実から、なんとなく出来上がった世論でしょうか。勝負とは関係ないはずなのに、心情的に楽天に味方する雰囲気が。戦力的には、巨人が圧倒的に有利、というのが戦前の見方でした。投手力は互角、打線は巨人がはるかに強力。しかし、打線は水物という定説が、見事に実証されました。阿部、坂本はシーズン終盤の不振が、そのままシリーズに。投手も内海以外は、意外に早く崩れました。賭け事では、勝負は下駄を履くまでわからない、とよく言われます。スポーツとギャンブルは違うでしょうが、結果が誰も予測できない点では相似形です。7戦とも手に汗握る好試合だった、というのが、負けた巨人ファンとしては慰めでした。最後になりましたが、創設9年目で、日本一になった楽天に、心からおめでとうを言いましょう。これで星野仙一監督も、名実ともに名将になりました。北京オリンピックでメダルなしの汚名を、完全に返上しましたね。
2013年11月04日
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製作=2012年 アメリカ映画。配給=東宝東和。上映時間=135分。 監督=トニー・ギルロイ。脚本=トニー・ギルロイ 原案=ロバート・ラドラム 出演=ジェレミー・レナー、レイチェル・ワイズ、エドワード・ノートンジョアン・アレン、デヴィッド・ストラザーン、 スコット・グレン アルバート・フィニーほか 最強の暗殺者を生み出すCIAの極秘プログラム、トレッドストーン計画とブラックブライアー計画。その最高傑作として生み出されたジェイソン・ボーン。失った記憶を追い求めながら、自身の人生を大きく狂わせた同計画を白日のもとにさらそうと、CIAに戦いを挑んでいました。同時に、ボーンに匹敵する能力を秘めた暗殺者アーロン・クロス。彼は特殊な訓練を受け、さらなるパワーアップを試されます。そして2つの計画を上回るプログラムの存在が発覚します。 マット.ディモンが主演したボーン・シリーズの番外編。アラスカの山奥で、特殊訓練を受けるアラン。訓練の後、必ずクスリを飲むアラン。アメリカでは、CIAを中心に、極秘のミッションが進行中。これが外部に漏れたらしい。情報を掴んだ新聞記者が、ロンドンで暗殺されます。アランの行動と、CIAの動き、新薬開発の研究所の様子。三者の行動が、早いテンポで交互に描かれます。快調な、歯切れのいい展開です。いくつかのミッションが絡んで、主導権争いもあるようです。スパイ映画によくあるのですが、ここでもCIAは無能扱いされています。第三のミッションは、中止と決定しました。ミッションが中止、ということは、関係者が抹殺されることを意味します。新薬開発に携わっていた女性生物学者のマルタ。彼女の口から秘密が漏れる心配もあります。かくしてアランとマルタの逃避行が始まるのでした。アランが飲んでいた薬は、禁断症状を起こすようです。二人は薬の保管場所フィリッピンのマニラへ。情報部はハイテクを駆使して、二人の行方を追います。マニラの繁華街をバイクによる追っかけっこ。スリルとスピードに満ちたバイクチェイス。見どころの多い作品でした。ただ、説明不足の部分もあって、わかりにくいかもしれません。出来れば、ボーン・シリーズを見ておいたほうがいいでしょう。演技派と言われるエドワード・ノートン。憎々しい上司を演じていますが、毎度ワンパターンそれが彼の持ち味かもしれません。レイチェル・ワイズは、線が細いですが、美人でしょう。知的な風貌なので、この役にはぴったり。広大な屋敷に住んでいて、良家のお嬢さん風なのもよいでしょう。主役のジェレミー・レナー。007に出ていました。個性的ですが、ヒーローとしてはスター性が不足。マッド・ディモンの本編が強烈だったので、それと比較されます。やはり影が薄いでしょう。テンポがいいので、退屈しませんが、中身が薄いので60点。
2013年11月03日
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今日から霜月です。今年もあと2か月しかありません。歳を取るほど、月日の早さを感じます。これまでの10か月、何をしてきたか。回顧と反省は、来月にまわしましょう。今月の予定は、まだ立てていません。今年の冬は、寒くなりそうなので、暖かい所へ旅行したいもの。と言って、ハワイなど海外へ行くのは億劫です。国内、近場の温泉などを考えています。来週のはじめ、行く先を決めて、申し込むことにしましょう。
2013年11月01日
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