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今日で8月も終わる。しかし、残暑はまだ続くようだ。今年の残暑は、半端ではなかった。猛暑日の残暑なんて、これまで聞いたことがない。この現象は、地球温暖化なんていう、生易しいものではないだろう。地球熱帯化である。夏は暑く、冬は寒いのが自然だが、行き過ぎると日常生活が破壊される。今年の8月は、まさに破壊の夏だった。9月も引き続き酷暑が続くようだ。気を引き締めて、秋を迎えよう。
2013年08月31日
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先週の週末は、催事が重なった。地元の祭り、隣町の祭礼、高円寺の阿波踊り。ちょっと離れるが表参道のよさこいなどなど。土曜、日曜日とも、いまにも泣き出しそうな空模様だった。結局、町内の祭礼で済ますことにした。両日とも、暗くなるころ、八幡様を覗く。狭い境内は、出店と見物客で、けっこう混んでいた。住宅街なので、家族連れが多いようだ。 ビールと枝豆で喉を潤し、おもむろに境内を巡る。どの店も、繁盛している様子で、めでたい限りである。 一時間も滞在しただろうか。疲れたので、引き上げることにした。帰りにスーパーへ寄り、缶チューハイとおつまみを買って、テレビを見ながら家飲み。帰り道、セミやコオロギの鳴き声が聞こえた。夏祭りは終わり、すぐそこまで秋が来ているのを実感した。
2013年08月26日
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外食チェーンの大戸屋ホールディングスは21日、東京都新宿区の「大戸屋ごはん処 新宿靖国通り店」で店員が誤って漂白剤の希釈液を女性客1人にお茶として提供した、と発表した。女性客は違和感を訴えており、数日の安静が必要だという。同社によると、20日朝に汚れ落としのために漂白剤の希釈液を入れたお茶くみ用ポットを店内に置いていたところ、午後2時ごろ、お茶が入っていると思いこんだ店員が、女性客に提供したという。同社は作業手順の確認など、再発防止に努めるとしている。(2013年8月21日22時21分 読売新聞)この店は、時々利用している。安くて味もまあまあなので、若者にも人気があるようだ。メニューもヘルシーなものが多く、年寄りにも向いている。店はほとんどがビルの地階か2階にあり、出店費用を押さえて、メニューの価格を下げているようだ。一部のファミレスや居酒屋チェーンも、同じ経営理念で展開している。いずれにせよ、庶民の味方であることは間違いない。今回の不祥事は、身体の安全に関わることなので、二度と起こさないようしてもらいたいものだ。利用者の一人として、切に祈る。
2013年08月22日
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噴煙の高さが約5千メートルに達した鹿児島市の桜島・昭和火口(標高約800メートル)の爆発的噴火で、降灰の噴出量は通常の10倍近い約15万トンと推計されることが19日、京大防災研究所火山活動研究センターへの取材で分かった。同センターの井口正人教授は、昭和火口が噴火活動を再開した平成18年6月以来、最大規模の噴火だとしている。 井口教授は「昭和火口での噴火による降灰の噴出量は、普段は1回当たり1万~2万トン。今回は、数日間にわたり桜島に供給されたマグマがまとまったため、大規模の噴火になった」と指摘。このため噴出量が10倍近くに上ったとしている。井口教授によると、桜島の地下に蓄積されているマグマ全体から見れば、今回はガス抜きにもなっておらず、今後も同規模の噴火は考えられるという。(MSN 産経ニュースより)鹿児島には2回行っているが、桜島に登ったことはない。あんなに噴火繰り返している山に、登れるのだろうか。今回の噴火が、天地異変の前兆でないことを祈るばかりだ。
2013年08月21日
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昨日、銀行から封書が届いた。重要という赤いスタンプが押されている。あわてて封を切ると、キャッシュカードの取得通知と、警察からの取得通知依頼書が同封されていた。調べてみると、確かにキャッシュカードが見当たらない。先日、ATMでお金を引き出した時、そのまま忘れてきたらしい。まったく気づかなかった。警察からの知らせを受けて、銀行はカードを無効にしたようだ。警察署へ行き、所定の手続きをしてカードを受け取る。金曜日の夕方なので、再発行は月曜日まで待たなければならない。週が明けて、朝一番に銀行へ駆け込んだ。再発行まで、2,3週間かかるようだ。月末の支払いに間に合いそうもない。とにかく手続きを終えて帰宅した。忘れ物に気付かなかった、という事実はかなりショックである。脳軟化症、あるいは認知症の前触れかもしれない。気をつけよう。
2013年08月20日
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2013年8月17日(土)CSムービープラス 13時00分~15時00分放送。制作=2011年 イギリス映画。上映時間=97分。監督=エリオット・レスター。原作= ケン・ブルーウン。脚本=ネイサン・パーカー。 出演=ジェイソン・ステイサム(ブラント)パディ・コンシダイン(ナッシュ) エイダン・ギレン ワイス(ブリッツ)ゾウイ・アシュトン(フォールズ)デヴィッド・モリッシー(ダンロップ)マーク・ライランス(ロバーツ)クリスティーナ・コール、ルーク・エヴァンス、ほか「トランスポーター」シリーズのジェイソン・ステイサムが主演するクライムサスペンスアクション。ロンドン市警の荒くれ刑事ブラントは、常に犯罪者を徹底的に打ちのめしてきた。そんなある時、ロンドン市内で警官ばかりを狙う連続殺人事件が発生。タブロイド紙の記者ダンロップが「ブリッツ」と名乗る犯人から連絡を受ける。ブリッツはダンロップに記事を書かせることで予告殺人を行い、警察を挑発。ブラントは次々と仲間を失っていき、やがてブリッツの最後の標的が明らかになる。 ジェイソン・ステイサムのワンマン映画で、それはいいのだが、すべてが中途半端で、見どころはほとんどない。典型的なB級映画である。いや、B級でも、面白ければ評価するが、それも欠けているので、あまりお勧め出来ないのだ。 はじめの3分の1は、鑑賞に耐える。冒頭、若い美人警官が撃たれ、殺される。苦しみながら息絶える場面は、官能的でさえある。観客は一気に、犯人への憎悪が高まるのを覚えるだろう。見事な出だしだ。次に妻を失ったばかりの刑事が自室で殺され、放火される。この刑事はブランドの親友だった。期待を抱かせたのはここまでだ。この殺人で、犯人の正体がわかる。むろん警察には割れていない。捜査の指揮を執るのがホモ刑事という設定なのだが、どこがホモなのか、さっぱりわからない。それらしく見えないこともないが、なぜそんなキャラを与えたのか、必然性がないのだ。自炊する場面がゲイらしいといえばそれまでだが。併行して黒人女刑事のエピソードが語られる。ジャンキーの過去があり、白人のチンピラ少年を更生させようと努力している。この女刑事も、犯人に狙われていた。彼女が襲われた時、少年が助けるのだが。三流犯罪記者や、タレこみ屋なども出てくるが、どうもうまく機能していない。この辺がすべて半端なのだ。犯行の動機も説得力がなく、サスペンスも盛り上がらない。B級と断定する所以である。DVDが出ているか不明だが、お勧めするのは憚れる。30点。
2013年08月19日
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外食で魚を食おうとすると、その種類は限られてくる。焼き魚、煮魚、刺身を含めて、サバ、さんま、イワシ、マグロ、等々、数点に過ぎない。ホッケも焼き魚としてよく供される魚だ。先日も、しまホッケ定食を食べた。安くて人気があるチェーン店の定食である。小鉢というか、箸休めに冷や奴が付いている。これで690円は、安いほうだろう。 味については、多くは望めない。脂の乗りが、いまひとつ不足だった。季節はずれなのだろうか。次はさんまの塩焼きを食べてみよう。
2013年08月18日
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連日の猛暑で、食欲をなくしている人が多いようだ。幸い自分は、生まれつき鈍感なせいか、そういうことはない。四季を通して、食欲は衰えないのだ。と言っても、やはり暑いときは、冷たいものに惹かれる。冷やし中華、冷やしとろろそば、などの麺類は、万人が好む食べ物だろう。 しかし、麺類だけでは、スタミナがつかない。暑い夏を乗り切るためには、ご飯も必要だ。そこで思い出すのは、宮崎で食べた冷や汁という食べ物。料理の分類上は汁かけ飯。その起源は鎌倉時代で「武家にては飯に汁かけ参らせ候(そろ)、僧侶にては冷や汁をかけ参らせ候」と鎌倉管領家記録に著されている。元来は夏の食べ物だったようだ。今は四季を通じて供されている。ぶっかけ飯なのだが、シソの香りが食欲をそそる。残念なことに、東京ではなかなか食べられない。一度、ネットで検索してみよう。
2013年08月13日
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毎年、8月になると、本場の仙台はもとより、あちこちで七夕まつりが行われる。中央線・阿佐ヶ谷駅前の祭りもそのひとつである。 仙台や湘南の平塚ほどではないが、かなりの人で賑わう七夕まつりだ。8日の木曜日、夕飯を食いに阿佐ヶ谷へ行き、祭りと出くわした。噂以上に、ものすごい人であった。事情があって、この日は酒が飲めないので、めしを食った後、人波に身を任せて、商店街をそぞろ歩きしてきた。 デジカメを持っていたが、リュックから取り出すのが面倒なので、スマホで静止画と動画を撮ってみた。ズームは使わなかったが、わりときれいに撮れている。デジカメの売れ行きが不振なのが、わかる画質であった。 この夜も暑かったので、かき氷に長い行列が出来ていた。ビールよりも売れているようだ。家族連れが多いせいだろう。バスもやはり家族連れで満員だった。めずらしく、吊革につかまって帰ってきた。
2013年08月10日
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3日の土曜日、新宿・大久保公園で開催中のオクトーバーフェストへ行ってきた。ドイツビールのお祭りである。昨年の9月、長崎へ旅行した時、1日、ハウステンボスで遊んだ。園内で同様のお祭りがあって、ハイネケンや黒ビールなど5杯も飲み、すっかり酔っぱらったものだ。翌日の市内観光は、二日酔いで苦しかった記憶がある。 閑話休題。午後1時、会場へ行くと、土曜日のせいか、テーブルは半分以上埋まっていた。 陽が差してきて、屋根がない客席はさすがに空いている。パンフレットを片手に、場内を半周して、飲み物と料理の全体像を把握する。いろいろ種類があるが、まず最初にエーデルワイスをラッパ飲み。やや渋いが、そんなに癖がないので飲みやすい。 次はカシス味のビールを飲む。ピンク色のきれいなビールだが、甘口で我輩の好みではない。おつまみに、ベルリナー・カリーヴルスト。ベルリン風のソールフードだ。ケチャップとカレーパウダーで味付けしてある。ポテトフライが添えられていて、これはお得感が高い。ステージでは、2時間ごとに余興があったが、自分はバンド演奏をチラっと見ただけだった。2時間近くいて、違う種類のビール3杯飲んで会場を後にした。
2013年08月05日
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牛丼チェーンとしは後発のこの店。焼き牛丼という新趣向で、人気を博しているようだ。定食類もあって、他のチェーン店より安い価格で提供している。この点も、大いに評価できるだろう。 現在まで食べたのは、麻婆豆腐定食と、上の焼肉定食である。野菜サラダと味噌汁がセットになっている。鉄板に乗って出てくるのだが、焼き肉の下のキャベツともやしが敷かれている。ちょっと油っぽいが、野菜が多いのがいい。この店は、紅生姜の代わりにガリが置いてある。反則技かもしれないが、白ご飯にそのガリを乗せて食うのが、楽しみのひとつである。
2013年08月02日
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