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『知識とは借り物である』by乃梨のりいきなり固いムードで始まりましたが、知識というのを皆さんどう思われますか? 私は偏りある雑学な奴でして、その知識で学生時代天狗になっていた時期がありました。 しかしある漫画に、読書ばかりする主人公が、「自分に何も無いから、本を読むんだ」ということを言っていまして、ガツン!とやられました。自分に何も無い。そう、知識は自分で得るものでは無いんです。例えば、 ①砂糖が甘いというのを、体験した太郎さん。 ②太郎さんが「砂糖というものは甘い」という本を書く。 ③それを見た花子さんが、砂糖は甘いという知識を得る。この場合、誰がエライかと言うと太郎さんです。太郎さんが、「砂糖は甘いんだぜ」と威張って言う分には構いません。 しかし、花子さんが借りた知識で「砂糖は甘いのよ」と言うのはどうでしょうか? 私はまさしく花子さんだったわけですね。情報は本に限らず、このネット上でも氾濫しています。 よく見ると、物知りが得意げに(やたら長文で)知識を披露していますが、「その知識は借り物であって、貴方が威張る道理はないのよ」とかつての同類をしみじみ見ています。知識を人前に出すときは、それを発見した人のことを忘れず、謙虚に出したいものですね。気をつけなくっちゃです。
2002年10月23日
久々に、9年来の友人から悩みの電話がありました。なんでも、困った人に関わりやすいというものです。 例えば、気に入った男性を横取りする。明け方にいきなり来て話すだけ話して帰る、といった感じです。いますよね~こういう困った人。基本的にこういう人達は、自己中心でワガママなんですが、特性として、そういった自分を許してくれる(?)人を見つけるのが大得意なんですよね。かわいそうなのは、餌食になる人たちです。しかし、被害を受ける側にも問題がないわけじゃありません。跳ね除ける勇気がないから、何度も餌食になるのです。私も学生時代、ワガママ女に困っていたことがありました。おねだりが上手で、借りたものは絶対返さない人でした。 結局切れずに、ずるずると本を6冊ほどパクられましたが、彼女を非難する前に、防衛できなかった自分を恥ました。そんな人と付き合ってたって、こっちが磨耗するばかり。切った方が賢明なんですよね。 今では早いですよー切るのが。最近は、ドタキャンを連続4回した娘と縁を切りました。人間信用がなくなると終わりですね。そういった困った人が寄ってくる時は、いい機会です。自分にもそういう要素があるから、寄ってくる場合があるからです。 反面教師じゃないけれど、自分を振り返るにはいい機会だと思いますね。しかし・・・そういう人間関係のすったもんだ、現在他人としゃべる機会が極少な私にとっては羨ましい限りです。 このままヒッキー通り越して仙人にでもなろーかな・・・。誰かお友達になってください♪
2002年10月21日
私はシモネタが好きです。あれほど万人に通じて、盛り上がる話題は無いからです。 しかし、世の中には「シモネタきら~い」という方もおられます。そんな方に、私は言いたい。「するこたァしてるだろーよ!!」コホン、失礼。人間誰しも、食べれば排泄する。年頃ならやっちゃってる。そんな、生きていく上で必須なことを、恥ずかしいならともかくキライったァどーゆー了見だ!ああ!?例を一つ。私の知り合いに、シモネタどころか、エロ話しがまったくダメ!というカップルがおります。 呑んだ席で、そんな話しになると、二人してムツ~とした顔になります。さてこの二人、管理人に内緒で同棲しておりましたが、夜にうるさいので、追い出されました。ど~ゆ~ことでしょうねェ~♪ま、いっぱしの大人なら、そーゆ~シモネタにも、臨機応変して答えなければいけないんですヨ。ちなみに私は俗に言う、エロオヤジに「君には負けた!!」と言わしめました。多感な20代♪てへ。
2002年10月18日
今朝。「なんだと!?このヤロウ!!」という自分の寝言で目が覚めました。相手の襟首を持ち上げる動作付きで。なにか、不満があるんだろうか・・・・・。
2002年10月17日
鹿児島では、お酒=芋焼酎ですね。若い頃は焼酎は苦手だったのですが、アイスで飲むと美味しいことに気づき、今ではぐい呑み片手に毎晩やってます。さて、私流お酒の呑み方ですが、まずつまみを用意します。今日は炭火焼きの秋刀魚でした。大事なのは旬のものを食べること。 器はもち、自分で作ったぐい呑みです。信楽などだと、どーしても年配のお酒という感じがするので、私は軽い色の釉薬を使ったぐい呑みを愛用。 徳利は、伊万里のシンプルなものを。器を凝るだけで、いつものお酒が数倍美味しくなります。二人以上でも、酌は酌み交わしません。手酌です。集中すべきはお酒。相手の器が空になるのを伺うのは、野暮。焼酎の良いところは、あまり悪酔いしないということです。そのお陰で、つい量が過ぎてしまうんですけどね(笑)今夜もお酒が美味しいでした。幸せしあわせ♪
2002年10月15日
私も最近知ったんですが、昔の人の身体を洗うものです。 小さな木綿の巾着袋に、米糠を入れて、水を含ませて顔、身体を洗うんです。 糠の成分が色白になるらしいと聞いて、今せっせと磨いています。効果は・・・?「思ったよりいい!!」私は油肌なので、石けんで洗ったあと、糠袋で洗うのですが、も~~~トゥルッツル!! この肌触りはクセになります!!顔を洗ったあと、身体をこすり、その後は湯船に入れます。保温効果もあるのか、湯冷めしにくいです。米糠は精米所でタダでもらえます。な~んて安い美容法でしょうか。心なしか色も白くなったようで嬉しいです~。かさつく季節に、是非お試しあれ♪
2002年10月14日
「私の血はワインで出来ている」とまではいかなくても、私の体内エンジンの7割は、ワインで動いています。ってなぐらいワイン好きです。 さて昨夜のこと、めずらしく豪華な(注:皿数が4種類以上あれば豪華)ディナーを作り、食前酒にムフフのワインを開けようとした時のこと。 いつもは3本1000円の安ワインなんですが、その日は人からもらった良いワイン(注:コルクだといいワイン)でした。 これを呑む為に、ソムリエナイフまで用意し(注:100円ショップで購入)いざ!開けん!とねじ(?)を入れこみ、引っ張る・・・くく・・・ぐぐ・・・!!ん~~~!!! 開かない!!!このワイン、年代物(注:飲まれずに、ほっとかれていた)でして、なるほどコルクも強固になっておりました。 彼に頼んだものの、プロレスで私に負ける軟弱者に開けられるわけがございません。 心を決め、集中し、再び引っ張る私・・・・!ふ・・・んっ・・!!!!・・・パリッ!・・・・パリッ?・・・・・・・かっぱえ●せん? 否び、ビンが割れてる・・・あまりに力を入れすぎたため、握っていた口のところが圧力により破壊。 唖然とする彼氏。 無傷な手を見る私。 時が 凍 る うーその後、破片の入ったワインは、コーヒーフイルターでこして呑みました。呑まずにいれるか!!自分じゃそんなに怪力だとは思っていないんですが、この前電球を代えようと握った時も、割ってしまいました。もしかしたら私、エスパーかもしれません♪(注:現実逃避)
2002年10月13日
25歳・・てつーと、微妙なお年頃らしいです。若さでキャピキャピゆーのも終わり、そろそろ大人としての貫禄を備えなければならない・・・。 私ももうすぐ25歳。そう、女性には人生の最大関所結婚の2文字が襲ってきます。実は、最近まで私、ひじょ~~~に結婚に焦っていまして、彼氏ともめること多数でした。 ところが、もうすぐ25歳になる立場になったら、「ま、いーか~。まだ遊んでよ」という気分になり、パタ、と意欲が無くなってしまったのです。がしかし、昨日彼と電話していた時のこと・・・彼「そ~いえば、籍入れるのいつにする?」私「は?なんのこと?」彼「な、入れたいって言ってたでしょ!新年には入れるよ」私「え!!うそ!!」なんて会話ざんしょ。とにかくそんなワケで結婚しそうです。結婚したら、彼氏の世話しないといけないな~お弁当毎日作れるかな~めんどいな~と考えると、延期したくなってきたりして。25歳といえば、社会でもキャリアを持ち始めるとき。しかも男を見る目もかなり培われているハズ。25~28歳代の結婚者が少ない理由て、分かったような気がしますー。
2002年10月10日
デパートとかに行くとよくいるのですが、ヴィトンとかブランドのバッグを持っていながら、超手抜きファッションの女性、どう思いますか?私は「うぬぬ」という感じです。私は貧乏ですので、10万単位のバッグは雲の上の存在です。 それを平気で、酷い時にはジャージで持たれているヴィトンを見ますと「ヴィトンをないがしろにするなー!」と叫びたくなるんですね。 だって、10万のバッグに1980円のシャツ着てたら、つりあわないでしょ?要はバランスなんです。 最近酷い人が多い。センス云々は抜きにしても、ブランドさえ持っていればいい。という視野の狭い考えは止めて欲しいです。ちなみに、たとえ近所のスーパーにでも、ジャージ・よろよれTシャツで買い物に行く女性を、私は女と認めません。 厳しいかな~でも、美意識は持ってた方がいいと思いません?いくつになっても、女でありたいですね~。
2002年10月09日
いつも使っている台所石けんを切らしていて、何年かぶりに合成洗剤(ジョ●)で食器洗ったら・・・あ~あ。指先がしょぼくれちゃって・・・荒れまくり。日ごろから、合成洗剤について周りに警鐘を鳴らしてきたのですが、残念ながら受け入れてくれたのは一人だけです。 皆なぜ合成洗剤を使うのか。値段も石けんと変わらないというのに。 それは、やはり企業戦略にのってるからでしょう。CMでうるさいほど「油汚れに!」「除菌効果!」とやられたら、アンチ合成洗剤の私でさえ、心動きます。 しかーし、何度も言います。合成洗剤は毒に近いんです!!CMといえば、皮肉なものを見ました。「世界初!ジェル状台所洗剤!」と銘打って、その後よくあるように、主婦が茶碗を洗っていたんですね。 しかし、その手にはしっかりゴム手袋・・・・。今まで洗剤のCMは手タレが美しい手をアピールしながら洗うのが王道だったのに、ゴム手袋・・・はたしてその意味は?汚れ落ちが強力→手肌に非常に悪い→だからゴム手袋をするようにさりげなくアピールなんですね。遂に企業も、正直なところをちょい出しするようになったな~と。白い目で見ておりました。 そんなわざわざ手袋なんか着けなくても、石けんで洗えば手荒れなんて無いのに・・・・。 石けんは落ちが悪いとお考えの方がいますが、石けんは元あぶら。油汚れを油で落とすというのは理にかなったことなんです。 天ぷら後のギトギト鍋なんか、粉石けん着けてこすればあ~っという間に落ちます。お茶か茶殻でこするのも、油が分解されて落ちやすくなります。カレー汚れにもオススメ。大体余計なものが多すぎるんですよ、世の中。人間も地球に生かされている、一生物なんだから他の生物を脅かすようなコトしたらダメ。 合成洗剤で川の魚を泣かせないでくださいね。
2002年10月07日
どーもこんにちは。私は自他ともに認める漫画オタクでして、少女マンガ・少年マンガ・青年マンガ・やおいマンガ・・とにかく良いものは節操ナシに読んでおります。 そこで緊急企画!!『今世紀中に読むべし!な漫画3<メジャー編>』を発表したいと思います。 ちなみにこの3作品は甲乙つけがたかったので、順不同です。BLACK JACK(手塚治虫著)やはり大御所は入らなきゃマズイでしょ。数ある手塚作品の中で、一番スゴイのがBJですね。これを読まなきゃ日本人を語れません。必ずしもハッピーエンドではない終わり方も、手塚先生の複雑な人生観があるように思えます。 そして驚くべくは、そのページ数!1話がほとんど20P前後で終わるんですよ。 私も昔漫画を描いていたのですが、16P~24Pで話しを完結させるというのは、非常に難しいんですね。 それを先生はやってのける、濃い人間ドラマを描き出している。もはや神業です。ぼくの地球を守って(日渡早紀著)「近未来サスペンス」と銘打ってありますが、なんのなんの、人間の愛憎劇です。 前世の記憶が残る少年少女達が葛藤する物語なんですが、なんというか・・・前世や超能力という題材はわりと使われてきましたが初、だったんじゃないでしょうか?ここまで本格的に、クオリティの高い少女漫画は。 われ等が地球についても、宇宙の視点から考えさせられる作品です。うしおととら(藤田和日朗著)始めに記しますが、これほど泣いた漫画はありません。 ある意味心臓に悪いです。(いい意味で)けものの槍という伝説の武器を手にした少年が、とらという妖怪と一緒に戦うというお話しなんですが、まァなんというか、熱い!です。 私は血みどろアクション系の漫画は苦手なんですが、この作品は、「殴った手が痛い」戦いなんですね。 感動も鳥肌も涙も、文句なしに一番の作品です。いかがでしたでしょうか?あくまで独断で決めました。一応少女・少年・青年漫画から取り出しました。「漫画は読まない」と意固地になってる大人がいますが、この作品を見たら、ヘタな小説なんかポイ!となるでしょう。 漫画を舐めてはいけません。次回は<マイナー編>でいきたいと思います。ではまた。
2002年10月05日
めっきり秋です。秋生まれの私は、キンモクセイが香るこの季節に産まれた事を嬉しく思います。 私はインテリアに凝る方でして、色々試したくちです。ヨーロピアン・・アジアン・・カジュアル・・ナチュラル・・・どれもこれも短命に終わりました。 最終的に行きついたのは、なんと和風だったんですね。純和風ではなく、近代的な要素も含めた「和モダン」というやつです。それから扇形式に古着物、器(陶器)骨董にもハマっていきました。 例えば和タンスを挙げてみますと、作りが実に精巧なんですね。職人さんが腕によりをかけて創ったというカンジ。実際こんなに年月が経っているのに、まだ使えるということがスゴイ。 しかも収納力抜群!!プラスチックケースなんか買うもんじゃありません。 器も奥が深いです。陶器を使い始めて思うのは、食べ物が実に美味しそうに見えること。 野菜は土から生まれます。土から作る陶器に合うはずですね。量産品の機械絵付けの皿などは、本物にかき消されてしまいます。和の精神は、人の手が通っているという事だと思います。人が丹精こめて作ったものを、大切に長く使う。 大量生産、物余りの時代ではこの精神は逆行していることでしょう。 しかし、私達の祖先が培ってきた、この和の精神こそ、これからの時代に必要なものだと思いませんか? そんな事を考えながら、虫食い穴を丁寧につぐろってある古着物を何に再生しようかと悩む日々です・・・。
2002年10月04日
皆様、私が以前映してしまった、オーブという心霊写真、覚えてらっしゃいますでしょうか?(初めての方は以下を見てから♪)http://plaza.rakuten.co.jp/ka2pa4/diaryold/20020716/この前本屋にて、ムーという怪しげ系の雑誌を立ち読みしていたら、偶然このオーブという心霊写真の特集をしていました。 写真をもう一度見てもらうと分かるのですが、赤い丸印をしているのは、光っていますでしょう?これは、雨の残像なんだそうです。 しかし、透き通っているのは、オーブだそうです。オーブとは、霊魂みたいなものだと書いてありましたが、気になる一節が・・・・。「オーブは、一緒に映っている人物と趣向が合ったときに映りこむ場合が多い」・・・・え?場所=陰陽石どういう所?=性全般を司る所。映ってる霊は=好色?そうか趣向が似てるのか似てるのか似てるのか・・・(エコー)ええ、好色ですとも。性霊たちカモン!ってなもんだヘヘン!!
2002年10月03日
長らく留守にしてしまい、ご心配おかけしました。ペコリ。 何をしてたかと申しますと、陶芸で使うロクロの猛特訓をしておりました。 まず、出来ないといけないのは土殺し(回転で土を上げ下げする)です。 しかしこれが難しい!!ロクロに着いていけずに、一緒に振りまわされること数日、ようやく土を立てられるようになりました。 昨日も、同じ教室のお姉さまと一緒にロクロをしていて、二人とも土を上げるのに苦心していました。 その時の会話・・・・。「立たないよね~」「立たないです~。もうちょっと押さえればいいかな?」「強するだけじゃダメだよー」「う~んと・・・あ、これ立ってる!?」「あ、立ってるよ!立ってる立ってる!」「立ってる!?やった~!!立った~!!」二人とも、立つしか言ってないし。場所が違えばとんでもない会話だな・・・。 煩悩の塊の私はふと思いました。しかも、やっと立った形がピーそっくりだし・・・・。笑えない笑えない。
2002年10月02日
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