KA.Blog

KA.Blog

PR

×

Profile

てけてけ0

てけてけ0

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Freepage List

2016年10月19日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
★☆★☆【有料メルマガ】お申込募集中!!

「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中!
(注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)

▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html

1ヶ月当たり3,240円~

相場が続く限りチャンスは無限大。
一度お試しください。

※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



それを受けた日経平均は朝方こそ売りが先行。ただ概ね前日終値を挟んだ膠着状態が続きました。一方、為替が円高方向に進んでいくものの、特に大きく反応しませんでした。11時に出てきた中国のGDPを含む各種指標が概ね予想通りの着地だったことから安心感が拡がり、前引けにかけてはしっかり。一時17000円に乗せる場面がありました。

ただ後場はその17000円の上値の重さを感じる展開に。ここから昨日のように引けにかけて買い戻しの動きが強まるかどうかに注目です。売買高は13時半現在で10億株台と引き続き低調。


投資判断は「やや買い」。地合は少しずつではありますが、前に前に進んでいる印象があります。先週SQという節目を無事通過。形としてはSQ値が底を支える良い流れとなっています。外国人投資家の日本株回帰を感じさせる雰囲気があります。

証拠の一つが金曜に発表された投資主体別売買動向。先々週外国人投資家が現物株を2805億円の買い越しと実に6週ぶりの買い転換。加えて先物は3898億円の大幅な買い越しとなっています。先週は地合もわずかにマイナスになったので2週連続の買い越しになるかどうかは微妙ですけれど、10月に入ってからまず大きな基調の変化が感じられます。

証拠の二つ目がドル建て日経平均の下落。下落しているのに外国人買いか、と言われそうですが、ドル円が円安に振れて円建ての日経平均が上がっているというのは、為替ヘッジ付きで外国人が日本株を買ってきている証拠でもあります。実際には8月に天井を付けてそこから下がってきていますが、印象としては9月の権利落ち辺りからより顕著になってきています。
http://finance.businessnewsline.com/market/chart/1010.html

証拠の三つ目が先に挙げたファーストリテイリング(9983)やソフトバンクG(9984)、ファナック(6954)といった売買単価が高くて値がさの日経平均指数寄与度の高い銘柄が買われ出したこと。足元で低空飛行を続ける裁定買い算と合わせて、また証拠二つ目とも重なりますが、先物主導で買われる展開になりつつあるように見えます。

ただこれらに関しては確かに日銀が買うETF(設備投資やJPX400も含めて)の構成比率が高い銘柄であることから、日銀による買い支え(あるいはそれを見込んだ先回りの買い)もあるとは思います。

また、日中の先物の出来高を見ると、実は日経平均よりもTOPIX先物の方が出来ている格好で、9月の日銀金融政策決定会合においてETFの買い入れを日経平均重視→TOPIX重視に変えて以降その傾向が強まっています。

「日本はデフレが続いているじゃないか。ユニクロも値上げを止めたし、外食産業も安さをウリにしたところが業績を伸ばしている。何故外国人が日本株を買うのか?」という疑問はそうですね。ただ足元では原油価格の上昇、また今年の台風の影響で最近は野菜の値上がりが市中の話題になっており、加えて円安方向に進みそうですから、どうも物価は上がる可能性が強まっています。

「その物価の上がり方は悪い上がり方。決して需要が強いから上がっているわけではない」確かにその通りです。でも多分外国人が日本を見た時に、一々そんな小さいところまで分析していますかね?我々が中国のCPIを見て「前月より○ポイント改善」とニュースが出た時に、アルゴ取引も入って株価は好反応を示していると思います。

もう一つ最近思う誤謬が「高値更新銘柄が増えている」ということ。実は9月中間権利落ちで今回150社超の株式併合・分割がありました。そのため、あくまで機械的に判定されて高値・安値更新銘柄が増えています(情報提供端末にもよりますが、一般的に時系列が分断されるため)。


http://nikkei225jp.com/data/new.html

私が思うに、我々日本人は日本の真実を知り過ぎているので、にわかに目の前の株高を受け入れられないのではないでしょうか。身近に体感できる銘柄が上がっている理由がわからない時もありますね。

私自身の例で言えば、地元に多いクスリのアオキ(3398)が何故こんな大相場になっているのかわからない部分がありました。確かに良いお店で店員の教育も行き届いています。ただドラッグストアは乱立していて、明らかに供給過多だと思うんですよね。

多分我々が思っている未来予想図は間違っていないのでしょう。町のアチコチには老人施設があふれかえり、消費税は上がらないけれど社会保険料は年々着実に上がっている。一方、電通(4324)の過労死問題のように、未来のある若者が消耗し、自殺を選ぶ。

高齢者は伸び率の無い年金に対して恐れを抱き消費抑制を強める一方、若者はもう必要なものはシェアすれば良い、マンガも音楽も何でもネットで探せば必要な部分だけ無料で手に入るという価値観が根付いていて、大量消費はあり得ない。

減らせない借金を何とかするため、日銀は国民から金利や配当を奪う施策(マイナス金利、ETF買い)を続ける。こんなことでこの国が良くなるなんて誰も信じられない。首相は所信表明演説で「未来」という言葉を18回使いましたが、その言葉を連呼する程、より安っぽさが浮かび上がる。




新興市場も「やや買い」。本日は両指数共にしっかり。東証1部の方が17000円の節目に上値を押されて身動きが取り辛い中、動きやすい小型株が優位の流れになっています。特に東証2部指数は指数寄与度の大きい シャープ(6753) が好業績観測で急騰したことで上放れの動きになっています。

特に下落率の方を見ても大して下がっていない(2%台程度)なので、余計にリスクをとりやすい環境にある感じです。


【ポートフォリオ銘柄】
売りポートフォリオの 大東建託(1878) は続伸。月曜引けで通期見通しの上方修正と増配を発表。先に日経新聞から出ていた観測報道も上回る着地だったことから、ポジティブサプライズとなっています。うーん、しぶといですね。

空売り比率も高いですし、今買い挙げている ファーストリテイリング(9983)やキーエンス(6861) のように、売買単価が高い分、個人投資家のやれやれ売りが出ないことが上がりやすい要因となっています。ただ受注の月次動向で良い数字が出ても反応しなくなってきており、買い戻しの勢いが途絶えれば、再度下落基調に戻るとみています。

ちなみに、大東建託向けにセキュリティカメラを納入している あいHD(3076) が大幅高。こちらの方がチャート形状も煮詰まり感から上放れの動きが出ていて、まだ評価できると思います。


昨日寄り付きより買いポーフォリオ入れとなった アニコムHD(8715) は続伸。ようやく下げ止まりの動きになりました。本日は同社と合弁で再生医療事業を手がける 富士フイルムHD(4901) がiPS細胞を効率的に作成する技術の特許を取得というこで買われました。この新分野の成長にも期待ですね。


【注目銘柄】
ファーストブラザーズ(3454) は大幅高。こちらは昨日配信の有料メルマガで買いで取り上げ。東証1部指定替えが決定したことにより来月末のTOPIX算入期待感から買われ、年初来高値更新の動きになっています。現状無配ですが東証1部上場記念配は十分期待されますし、11月決算銘柄ですから、ここからもし記念配の決定があれば更に上放れると思われます。


・・・と、また文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。


その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html


※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2016年10月19日 13時30分38秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: