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2020年08月18日
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それらを受けた日経平均は朝方から売りが先行。ジリジリと売られ23000円を割り込む展開となりました。ただ後場は薄商いの中で日銀ETF買いが入ったと見られ、多少値を戻す展開に。売買高は13時45分時点で6億株台と低調。


投資判断は「やや買い」。先週のアメリカ株は全般的に強い週でした。債券価格が下落し長期金利が上昇したことで、債券→株への資金シフトが起こった格好。長期金利上昇の理由の一つは、決算や雇用統計を通過して、またワクチン開発期待感も高まりアメリカの景気先行きに安心感が生まれたこと、もう一つは過去最大となる債券入札ウィークを経て、債券の需給が緩んだことがあります。

その金利上昇の裏で、まだ短期筋によるユーロ買いの動きが続いています。11日時点のユーロ買いポジションは一段と増加し過去最高を更新。11日以降更に長期金利の上昇が加速したので、そこから短期筋のポジションにどう変化があったのかは来週の結果を待たないといけないのですが、11日以降もユーロドルではユーロ高が続いているところを見ると、まだ反転の気配が見られず更に積み上がっているのではないかと予想されます。
https://www.dai-ichi.co.jp/market/cftc.asp?cd=5173

そういった形でドル円の円安が進み、先週の株価上放れの一因となりました。それまでドル建て日経平均自体は海外の指標に比べてあまり出遅れ感が無く「円安に振れれば、一気に6月戻り高値を上回る爆発力」があったので、長期金利上昇→円安→円建て日経平均の上昇に繋がったという格好です。

もう一つ、長期金利の上昇を通じてアメリカ株でも金融株が強くなっており、その流れでバリュー株優位の動きが続いています。日本株にとっては、円安と裁定売り残の買い戻しの両方を誘発する形で株価を押し上げてくれます。

一方で決算を発表したソフトバンクG(9984)が結局売られたことで、バリュー株優位の展開が続きました。先週は鉄鋼株や、NTT(9432)が急騰。決して業績が良いわけではないのに(また先行きも決して楽観できないのに)、買い戻しが優勢になったのも偏に「バリュー株だから」という理屈に過ぎない感じがします。

その「円安」「バリュー株」の恩恵を最も受けているのは先週まで8連騰のトヨタ(7203)だったのかも知れません。TeslaはAppleに次いで株式分割を発表し強含みましたが、引き続き世界の自動車メーカーの時価総額トップを快走しています。そのTeslaがグロース、トヨタがバリューと考えれば、その差が縮むのは妥当です。ただ皮肉なことに、円安になればその分トヨタのドル建て時価総額は下がってしまうのですが・・・。

なお、アメリカではハリス副大統領候補が決まりましたが、バイデン氏の年齢や健康状態を考えると、任期中にハリス大統領昇格という可能性は比較的高いようにも思えます。そうなってくると左寄りの人ですからもう少し株式市場にマイナス反応があるかと思いましたが、とりあえず今の段階でそこまで現実的な話では無いのでスルーされている具合です。まあ就任した後に豹変するとこもママありますし、株式市場が反応しないのならそれはそれで良いように思われます。

本日はまたハイテク、半導体株が買われてきちんと資金循環しており、株式市場からお金が抜けている感じがしません。先週の日経夕刊でも「投信に個人マネー回帰。7月に純流入5000億円」と指摘されていたように、逆張りの買いや日銀ETF買いなど国内勢が苦境を支えた結果、売り方が痺れを切らしたという形になっています。

金価格に関しては専門ではないので当てずっぽうですが、恐らくもう一度高値を目指すような動きになるものの、結局高値を抜けられずに下がっていくパターンなのではないかと思っています。この高値大陰線を見ると、13年5月のバーナンキショックのチャートを思い出してしまうんですよね・・・。

足元の懸念材料は、その長期金利が急上昇せずにジワジワと上がっていくようなトレンドを持続できるかどうかというところ。これができれば「何故株価は上がるんだ?」「バブルはいつかはじける」という懐疑派をいつまでも懐疑派の殻に閉じ込めておくことができ、売り方を真綿で首を絞めるような形で過熱感なく上げられるので、相場の持続性に繋がります。


https://www.nikkei.com/article/DGXMZO62496610R10C20A8I00000/

ブラジルを見ればわかる通り、ロックダウンをしたくてもできないのが新興国の懐事情。経済的にも治安的にも、国民一人一人の命よりも重要なものがあり、それは先進国の人間には理解できないものです。そこにロシアの未完成かも知れないであろうワクチンが出来たのであれば「よりマシ、よりベター」な方を選択しても不思議ではありません。

そうなってると、新興国でロシアの発言力が一層高まってしまいます。ですから、西側諸国も多少の見切り発車を覚悟の上でワクチンを世にリリースしてくるであろうと思われます。その場合、株価にはこの上ない刺激材料を与えることになりそうです。もっとも、その場合は金融緩和の終了も示唆することになり、株価の天井を形成するリスクもはらむのですが・・・


新興市場も「やや買い」。本日は両指数共にしっかり。新興市場には閑散相場の中で値動きを求める売買が集まった形。しばらく手がかり難の中で、同様のトレンドが継続しそうです。例年、マザーズは8月が底で年末にかけて強いというアノマリーもありますが、今年もそのパターンが当てはまるのかも知れません。


【ポートフォリオ銘柄】
日本ドライケミカル(1909) は大幅反発。なんだかんだで決算後の急落分を全て戻し、8月の高値を付けてきました。先般の日本リビング保証(7320)といい、結局決算を見て売った者負けのような展開が続いています。防災関連はセコム(9735)の1万円乗せに象徴されるように、引き続き需要の強い業界だと見られます。


ホクト(1379)


・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。

なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。


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※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。





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Last updated  2020年08月18日 13時50分33秒
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