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2021年12月25日
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それらを受けた日経平均は朝方から買いが先行。ただ薄商いの中、一段と買い上がる力もなく上値が重い展開に。中国株も上値が重い動きになり、前日終値に近い水準での横ばい推移が続きました。TOPIXはマイナス転換。

後場もマザーズすら1000ポイントを割り込んで上値が重くなったことで、買い意欲が乏しく。前日終値近辺をウロウロしていましたが、最後は安値圏で引けました。売買代金は1.6兆円台と丁度1年ぶりの低水準で閑散。一日の値動きも100円未満に止まりました。


投資判断は「中立」。アメリカでは今週マンチン氏が巨額歳出法案拒否。ただこれはインフラ投資法案とは異なり、元々景気や株価には効き辛い支出でしたから(社会福祉や気候変動対策が主)、これ自体は遅れが出ても別に本来嫌気されるような内容ではないと思います。タイミングが良ければ、むしろ財政懸念が後退してプラスに捉えられていたかも知れません。

ただこれはバイデン大統領肝いりの政策でしたから、純粋に氏の実行力に疑問符が出るという点では確かにマイナスでした。マンチン氏の地盤であるウエストバージニア州はあまり裕福ではなく「最も不幸な州」という不名誉な称号もあり、元々貧困な白人層が多いので共和党地盤だったところに、民主党の同氏が当選したという経緯があるようです。来年の中間選挙に向けて民主党の結束入っているヒビがより大きくなった感じ。

氏の反対の背景としてはウエストバージニア州は石炭産業の強いところということで、環境配慮よりも化石燃料を使った発電を認めろという鉱業関係者からの圧力(献金などを通じた)があったようです。

ここで私はハッと思ったことがあります。それはアメリカ人と日本人の違い。日本人なら給付金や保証金を政府にくれくれと求めますが、アメリカ人は社会保障なんていらないから仕事をくれ、と言っていること。日本人感覚で「なんで貧困な州なのに社会保障の充実に反対するのか」と考えてしまいましたが、そうではなくて自主自立で働こうという気概や若さがあるということなんですね。

ともあれ、マンチン氏の意図を汲んだり、あるいはインフレ対応ということで、これまでのクリーンエネルギー政策に修正を入れてくる可能性があるのではないかと思います。さすがに180度方向転換は難しいですが、化石燃料投資の部分的容認という流れになっていくのではないでしょうか。

今週のもう一つのトピックは中国の緊急利下げでした。世界はコロナ危機から出口に向かっているのに対して、アメリカと並ぶ大国が世界と真逆の方向に動き出しました。

ところで先般聞いた話で「なるほど」と思ったのは「今年はアメリカのクアドルプルウィッチングが明けた翌日は日経平均が急落している」という話。まず先週末がそうでしたが、明けた昨日が607円安。その前は9/21が660円安、更に前が6/21の953円安、更に前が3/22が617円安・・・と日本株に大きな悪影響があり、もっと言えばヨーロッパや香港株などにも似たような影響を与えた模様。

というわけで、月曜の下げが「中国の緊急利下げが悪材料視」と解説されていましたが、実際には単なる需給要因でした、という感じなのでしょう。ただ日経平均のような先物で動きやすいところは簡単に戻りますが、ここ最近は空売り比率が低く現物の売りが顕著にみられます。これは来年のアメリカの富裕層増税が警戒され、今のうちに売っておこうという動きが国内外で出ているように思われます。

実際、金曜も年初来安値更新銘柄の方が高値更新銘柄よりも多い状況。高値更新銘柄が少ないのはまだ理解できるとして、安値更新銘柄が多いのは違和感が強いです。



会見でも「株主も賃上げに理解を」などと、まるで賃上げしないのは株主のせいのような言い方をしていましたけれど、実質賃金が増えないのは膨らむ社会保障費を抑えきれずに社会保険料ばかり高くなるからです。全く議論のすり替えですね。トルコのエルドアン大統領のように経済を理解していない(あるいは理解していながら誤誘導する)トップの国には外国人投資家は来ないのでしょうね。

金曜も売買代金が低調。そりゃ年末のお休みモードで少なくて当然なのですが、単に上がったら翌日下がり、下がったら翌日上がり・・・のボラティリティ高い鯨幕相場が年内の基本的な値動きのように思われます。それでマザーズや小型株に資金が回ったのは、個人投資家に元気が戻った証拠なのかも知れません。

チャート的には特に日経平均は75日前の株価が9月上旬の急伸したところに当たるので、遂に75日線も明確に下落に転じて25日~200日までの主要移動平均線全てが下降。上値は相当に重そうです。

先週の信用倍率は前週4.60倍→4.69倍に幾分悪化。ただ信用買い残の金額自体は3.5兆円に低下したので、これは需給的には前向きな感じはあります。

また先週末時点の裁定残高は買い残2,927億円に対して売り残982億円の差し引き1,945億円の買い長。前週に比べて282億円増えました。まあ薄商いの時期なので、大きな変化は無いですね。




新興市場も「中立」。金曜は両指数共に堅調。マザーズは売買代金も膨らみましたし、金曜の7社IPOで需給バランスを崩さなかったのならば、これで少なくとも年内は底打ちなんでしょうか。もう一押しあったとしても、更に安値更新とはならなそうです。


【ポートフォリオ銘柄】

ヴィッツ(4440) は続伸。引き続き「レベル4の自動運転車の国内来年度実用化」がはやされ、関連株として買われました。売りたい人は既に売り切ってしまっているレベルだと思うので、ここから来年のトップピック株としての飛躍に注目です。


巴川製紙(3878) も続伸。金曜は半導体関連株が軒並み上場来高値更新という好調ぶりの中で関連株として地味に買われました。時期的にも小型低位株がドカンときそうな時期でもありますから、この辺りは狙い目だと思います。


・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。


なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。


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※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。





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Last updated  2021年12月25日 10時50分34秒
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